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気まぐれ花便りコミュの【シャガ】アヤメ科・・・(80)

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森林周辺の湿ったところに自生する野草で、4〜5月頃、白に濃い紫と黄色の模様がある美しい花を付けます。


初めてシャガを見た時、花壇の花を誰かが森に植えたと思いました。野生の花だとは思えなかったのです。
アヤメ科の植物はジャーマンアイリスのように品種改良されたものもありますが、原種のままでも鑑賞用として通用する植物が多いですね。

シャガは、今ではすっかり日本の野草ですが、じつはかなり昔に中国から日本に来た帰化植物で、分布の広がりは人為的なのだそうです。

なお、日本のシャガは全て同一の遺伝子を持ち、しかも三倍体のため種子ができないそうです。

コメント(19)

3年ほど前、中国の友人に、キンモクセイとシャガの種を頼んでいましたが、体当たり問題やら尖閣諸島国有化問題の後、その話は宙に浮いてしまいました。


どの文献も明言を避けていますが、じつは、実際にシャガの遺伝子検査をやった結果でなくて、「日本のシャガは種子が無いのに分布を広げている。だから日本のシャガはすべて同一の遺伝子だろう」という推論らしいのです。
同一の遺伝子ならば、クローンですね。
三倍体植物は自然界でもできますが、人工的に四倍体と二倍体を掛け合わせて作った「種なしスイカ」が有名です。


三倍体とクローンとは無関係です。
クローンは遺伝子が同じという意味です。茉奈・佳奈などの一卵性双生児はクローンです。
挿し木で増えた植物も遺伝子が同じなのでクローンです。
>>[7]


今のままでも十分綺麗で、不満はありませんが、
誰かタネのできるシャガを輸入してくれませんかね。
>>[9]

今年は東京のほうが、早咲きかもしれません。
もうはなより花柄が多い感じです。

シャガはソメイヨシノと同じく、すべてクローンだそうですが、美しいので多くの人に愛されて全国的に分布するようになったのですね。

遙か昔に渡来した帰化植物のシャガからどういう経緯で今のシャガが生まれたのか、興味はありますが、調べようがありません。植物遺伝学者の研究対象になることを期待するしかありません。
>>[11]

あまり見られない青味の強い種類ですね。
>>[13]

シャガは野生化しやすいので、きっと逞しく生き続けるでしょうね。
今ひとつ人気が盛り上がらない美しくも残念な花です。

豪華さが足りないのでしょうか?

3倍体なので、もう少し豪華になってもおかしくないような気がしますね。

>>[17]

シャガってなかなかメジャーになれない花ですが、私はジャーマンアイリスより好きです。目がハート

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