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WR125エンジン研究会コミュのボアアップ

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これだけ各社に採用されるエンジンともなると、
それぞれに関連したチューニングパーツメーカーから
色んなキットが出て来ます。

ボアアップ キットについて語りましょう(笑)

コメント(135)

>>[94] ハスクの場合はボアアップのみでであればENGを降ろさずに腰上の作業は可能です。
腰下はステップ当たりのボルトがフレームに当たって抜けません。
ボルト1本のためにENGを降ろす様です。
シリンダー交換としての注意点としては、チェーンテンショナーの形状が違う場合がありますので形状を確認して、もし形状が違う場合はシリンダーにあったテンショナーを
購入してください。以上です。
>>[96]   返信ありがとうございます。ステップ辺りのボルトはクラッチ側ですか?BETAの用なイメージですかね?
>>[97] クラッチ側です。
ACG側は問題ないですが、フライホイールを外す時は特殊工具が必要です。
>>[98]  ここはBETAと違ってボルトは外れるようになってますが…。また、違うところかな?
>>[99] 正確な場所は覚えていませんが、ENGの一番後ろの一番下だったと思います。再度確認お願いします。
>>[100]  ありがとうございます。

一番後ろの下は写真のボルトですね。フレームに穴が開いているのでいけそうですね。頑張ります。

テンショナーのタイプは???
取り付けは同じですよね???
>>[101] テンショナーですが、180ccはたぶん旧タイプではないかと思いますのでそのまま使えると思います。
心配でしたら、シリンダーの穴の部分の形状を比べてみてください。
宜しくお願い致します。
>>[102]
新旧を並べてみました。
コレとコレですよね。
>>[102]
取付けボルト位置は同じですが、穴は微妙に違うのでしょうか?
ガスケットは微妙に違うので、穴の形も違うような気がしますが、
ほぼ同じと言えるような。。。

こないだ、あまり気にせずに、新しいテンショナーのシリンダーにATHENAのボアアップキットを取付けちゃいました(笑)
>>[104] 取り付けピッチは若干違っていたと思います。
穴すりをした記憶があります。
以前、暫定で旧タイプを取り付けましたが
ただ、アルミ板で大き目なプレートを作りガスケットを2枚作って取り付けました。
その後、新タイプに交換しました。
>>[103] 左側が旧タイプですが、新シリンダーに旧のテンショナーは隙間が発生してoilが漏れると思います。
なぜ変えたのかは分かりませんが、旧は何か問題があったのか?
旧は無段階調整でしたが、新はノッチタイプで個人的には好きではありませんでした。
想像としてはは組み付性でわ?です。
>>[109]
マジですか!?

私の場合、新シリンダーに旧テンショナーを取付けた訳ではないので。。

もしかしたら私が組んだATHENAは新シリンダー対応のボアアップキットで、新テンショナーが使えるタイプだったということかな??
ファンティックの純正で、新シリンダーに変わってからのものなので。
>>[110] 本家のヤマハさんが変更したのでそれに伴って設変したのでしょうね。
それほど壊れる部品ではないが、旧テンショナーの入手が難しくなるかも?
YoutubeでAthenaのボアアップキットについて調べていたら、こんな強者を発見しました。
Athenaとは関係ないですが、250ccにして32hpだそうです(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=36fJ6wP8Fbs
183cc用のφ63より大きいφ66のピストン、シリンダーにも下駄を履かせるみたいな説明をしています。
クラッチやワンウェイはどうするんだろう??と思いつつ。。。

125の車体で250なら楽しいだろうな〜♫
ボアアップすると、ワンウェイが強度的にキツいとか、クラッチが弱いから滑りやすいというマイナス部分を注意点としてご紹介してきましたが、もう一つ気になることに気付きましたので報告します。

ヘッドガスケットの抜けについてです。
画像を添付します。左のほうがボアアップした車両から取外したものになります。
右の4枚は125ccのままの車両のもの。
それぞれに使われていた期間が違いますので、傷み具合いも差が出ていますが、基本的に125ccのほうは黒いコーティングが残っています。ほんの少し縁のほうが荒れていますが、抜けていません。
一方でボアアップエンジンのガスケットは、程度の差は有りますが、2枚ともコーティング部分が剥がれています。
上の方が ATHENA のキットを組んだもの、下は Top Performance です。
ATHENAのほうは排気に白煙が見られ、クーラントの減少や冷却経路内の異常な加圧状態が見られた車両でした。
ヘッドガスケットが抜けてしまった極端な状態だと思います。

そのエンジンのウォーターポンプを開けてみると、インペラーが崩壊し始めていました。
画像2枚目です。
雑談トピでもご紹介したものですが、上を向いているのが本件のインペラー。
次のが新品です。あとの2本は以前からインペラー崩壊で交換した残骸で、下向きのが完全に樹脂部分を失ったインペラーの軸部分になります。

これって、ヘッドガスケットの抜けに原因があったのではないかと思い当たりました。

と言うのも、11月にボアアップしている車両のオーナー様から「インペラーの羽根が無くなってた!」という話を頂いていたからです。その図が3枚目です。
その時は、なんでだろう??と言いながらインペラーを交換しただけでした。
クーラント液との相性でもあるのか??と思案しましたが、しっくりきませんでした。

そこに、今回のヘッドガスケット抜けと冷却系の異常からインペラーのチェックという形で、話がつながりました。
ガスケットの画像でボアアップしたものの下側のものも少しコーティングが剥がれてきています。燃焼室で爆発した強烈な熱と圧力が冷却系に漏れ出ることで、その場のクーラントが加熱、加圧されるのですね。
しかも、ヘッドから最初にポンプへと吸い込まれて、ラジエターへと押し出されていく順番なんですよね。(たぶん。)
排ガスの成分とか、気泡とか、とにかくダメージを与えそうな要素もありますし、インペラーだってボロボロになると思いました。

特にボアアップされている場合、注意したほうが良さそうに思います。
ラジファンが早く回るようになったとか、排気の白煙など、兆候が見られたらチェックしてみましょう。
さっきの続きですが、私がボアアップしていた頃にインペラーがボロボロになる症状を多く見たように思います。レースに提供していた車両も、シーズンが終わって見ると、インペラーが消失してましたし。。。
また、私のバイクもボアアップしていた時はボロボロになりやすく、125ccに戻していた間は大丈夫だったような。。。(インペラーの画像で、何個もボロボロのインペラーがあるのは全て私のですw)

その時は、ボアアップ時にMOTOREX、125ではアムズオイルのアンチフリーズだったので、11月に「インペラーが無くなった!」話のお客様と話した時は、「自分の125ccでは問題なかったので、自分が使っているアムズオイルのアンチフリーズが良かったのかな?」と思ったりしてました。

でも、今回ATHENAのキットを組んで異常が発生したのもアムズオイルのアンチフリーズを使ってたんですよね。。やっぱりクーラントのせいじゃない。

それと、私の2スト50もインペラーの色が黒いだけで基本的に同じようなものを使っていながら、全く問題なく数年間の使用に耐えています。

やはり、このエンジンでボアアップしたものに、起こりやすいトラブルだと思いました。
ご参考下さい。
>>[113]
新車からボアアップして2年,最近レースにも使っていて人ごとで無い…。(^^;

冷却水継ぎ足しの時,アイドリングで温水が回るのは確認していますが,次のレース終わったら開けてみようかと思います。
>>[115]
そうですね。大丈夫かも知れませんが、念のため。
今回のトラブルが起きた車両は、始動から1分以内にラジエター内が高圧になって、ポンプ出口やサーモスタットのところのホース継ぎ目から漏れが見られました。
シリンダー内の爆発圧が、相当に漏れ伝わっていたと考えています。
さすがにこれは末期症状でしょうが。。

あと、そこまで酷くない場合は、インペラーが無くても温水が動いてました。気泡の浮力や温度勾配だけで動いているような微妙な感じですが。。(笑)
>>[116]

>今回のトラブルが起きた車両は、始動から1分以内にラジエター内が高圧になって、ポンプ出口やサーモスタットのところのホース継ぎ目から漏れが見られました。

ヘッドガスケット抜けの典型的な症状ですね。
うちの車(ホンダ バモス)も,あるある症状…。

>インペラーが無くても温水が動いてました。

その可能性は考えたくない。有りそうで怖い。(^^;
>>[118]
知識と経験をお持ちの方なら、「あたりまえじゃん!」と言われそうな気もしたのですが、今回、色んな事が重なって自分の中で話がつながったので、ご紹介してみました。
180ccほどにするのは、レーシングパーツの扱いになっていますし、こまめなメンテが前提なのかも。
普通に乗るには、ヤマハが製品化している150ccぐらいが無難なのかも知れませんね。
インペラーの件で、「ヘッドからすぐにポンプに入って、ラジエターに押し出される順番。たぶん。」と書きましたが、どうも逆みたいです。すみません。
ということは、仮にもラジエターで冷やされたクーラントが循環している状態でインペラーがボロボロというのは、熱よりも排ガス成分のクーラントへの溶解か、排ガス成分を含んだマイクロバブルのアタックによるものかも知れませんね。
とりあえず報告
新車から183ccのウチのBeta,インペラ無事でした。
(写真撮ったけど,取り込み時に消えちゃった…。)

ヘッドガスケットが抜けるまでは無事なのかも。
今のところそう言う症状は出てないんで。
>>[121]
ご無事で何よりです。やはりヘッドガスケットの抜けが影響していそうですね。情報ありがとうございます!
ワンウェイのトラブルが出たお客様のご依頼で部品を取り寄せたところ、仕様変更があったようですのでご報告します。
画像を添付します。
従来品と新しいものです。
ローラーを押すスプリングが長方形的な形になって、本体もフルカバーされている感じです。
これは改良なのでは?
というのも、従来のスプリングは下の画像の1枚目のような部品の組合わせで、2枚目のようにピンが本体に圧入されて固定されていました。(これは抜けて来ている状態です。)
ケッチンなどの衝撃で飛び出して来ると考えていますが、これがカシメているような薄板のカバーの縁に当たるため、内側から押し剥がすようなことになります。
そして3枚目のように、最悪の場合は内側から破られてちぎれる事態も!

これショッキングですよね?

スプリングの形が変わって、固定用のピンも突き抜き難い形状に変わっているのではないかと思います。
カバーの仕方も変わって、改善されているように思いました。

違うかな。。。?
一応報告です
ファンティック183ccですが、インペラは大丈夫なようです
前オーナーからの引き継ぎなので、使用状況などは不明です
それより乳化したクーラントが多め?なのが気になりますがとりあえず様子見します
年式は2012?だから5年は経過してますが、ヘッドガスケットもまだ抜けてないのかなー
Wr125 Yamaha の180ボアアップを検討してます。
インジェクションですが、燃調用の電気部品有無 ハイカム有無 でどの仕様にするか迷っています。アドバイスお願いします。
長らく更新の無いコミュかつトピですが、ちょこっとアップを
ボアアップに寄るワンウェイの件です
以前から話題になってますが、ワンウェイの破損は避けられないですね
Pさんの123の記事にもありましが、ワンウェイの品番が変わっておりまして、対策品かもと言うことでしたが、当方の見解としてはコストダウン品かなと
因みに1000km行かず壊れました
おかけで高強度ボルトは破損せずだったんですが
因みに今回は旧型ワンウェイで高強度ボルト折れです
やっぱり負担が大きそうなので125ccにボアダウン検討中です
余談ですが、WR155なんかも入って来てますし、やっぱり排気量このあたりが良さげですね
調べてませんがボア比もスクエアかな?っと使いやすそうですしね
長文失礼しました
>>[128]
以前Pさんが書かれておりましたが、エンジンの個体差があるみたいで、当たりエンジンでしたね
画像見るとワンウェイの穴が少しずれているようにも見えます
私見では旧型ワンウェイの方が耐久性あるので、貴重ですね
このボアアップエンジンは唯一無二ものだと思ってますので、大切に乗っていきたいですね!
>>[127] 自分はインドネシアから取り寄せたWR用の150キットを組んでいますが、始動時にワンウェイがガキンといったりして不安です。始動前に少し車両を押しておくとスムーズに掛かる気がします。
>>[130]
wr150のキット使われているんですね、情報ありがとうございます
150でもワンウェイのケッチンは起きるんですね
ボルトが折れることが無ければ良いですね、私は最終的には、始動時じゃなく走行中に折れたみたいです
中華部品で適合しそうなワンウェイもあるので調べて調達してみようと思ってます
余談ですが、私は125ccにしてしまいました、150も非常に気になりますね
>>[131] 純正品を横流し的にパッケージしたものらしいのでぜんぶヤマハ製です。パワー的には気持ち余裕があるというレベルですが始動時にパキッということがあるくらいで今のところ不具合はありません。今でも入手できるなら一考の余地はあるかと思います。
>>[133] エンジンが掛かる場合はなんの問題もありません。カキッというのはセルを回してエンジンが始動できなかった時です。押しがけで症状が出たことはないので回転方向にピストンが動いていれば大丈夫なんでしょう、たぶん。

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