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海外の職場で私が唯一の日本人コミュの皆さんの転職歴は?

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現在転職を考えています。

皆さん、どれくらい転職されてますか?
それとも、皆さんのお国では転職はマイナスですか?

私の場合、今の会社はいろいろあって3社目(現地で)ですが、学生の研修だったり会社側の事情(都合)があっての転職だったりと、いわゆる自主的な「普通」の転職をするのが今回が初めてです。

うまく自分を売り込めるだろうか、など、不安が募ります。

履歴書の作成、面接の心構え、タイミングなど、いろんな情報交換も出来ればと思います。

コメント(28)

転職・・・。
就職をしてからは、一社、二社、3社・・・その間バイトなんかをしていると、5社。学生のときのバイトだけでも・・・。5社。日本に帰ったとき3-4社で仕事をしたので・・・。でもそのときは派遣でしたけど。

いやもっとかな?

こちらの履歴書はその仕事や会社によって使えるスキルや乗せる会社を出したり引っ込めたりしますよね。
アメリカでは、数年おきに転職するのが普通です。よりよい条件のところを狙って攻めまくります。私は、転職する際、平均月に百通ぐらいのレジメを送ります。最近はオンラインでの応募が多いですが。
くーすけさん、こんにちは。
私も今3社目です。
アメリカ、シリコンバレーなので特にバブル時期は
数年働いていたらその会社ではベテランと思われるほど
ターンオーバーは激しかったです。
今はずいぶん落ち着いて転職率は下がったようですが。。。

面接に来てもらう側になって、
履歴書は内容がはっきりと短く書いてあるのがいいと思いました。
履歴書か作文か分からないようなのは、読みたくもなかったです。

不安な気持ち、とてもよく分かります。どうぞがんばってください。
私も最近面接をする側になって、この1ヶ月くらいで30通くらいの
履歴書を見ましたが、やはり応募する企業とポジションに合わせて
ちゃんと関連するスキルがわかりやすく売り込まれてるものに
目がいきますね。面接といっても私がするのは1stスクリーニングの
電話面接なのですが、ポジションへの認識が曖昧なのは即アウトです。
偉そうに言うつもりはないのですが、やっぱり何十人と見ないと
いけないので、相思相愛の相手を見つけるのは簡単ではないです。

求職側の経験で言うと、私は転職というより、学生に戻ったり、リストラ
があったりしてからの再就職活動はアメリカで3度経験
しています。やっぱり応募先によって
レジメを書き直すのは大事だと思います。エージェントを使うのも手ですが、
知り合いのリファーラルというのもけっこう有効です。
営業など、ポジションによってクオリフィケーションがそれほど違わない
場合は、同じレジメを一気に100社くらいに出すのもありだと思いますが、
応募先の社風や業界への理解を含んだレジメかどうかは、担当者が
見たらすぐにわかると思います。
アメリカでは転職はかなり頻繁ですが,私はなぜか(笑)同じところにもう12年います。もっとも会社名は3回変わりました。つまり勤め先が買収にあったりつぶれかけて別のところに買われたり… と色々あったのです(笑)。

その中で何度もレイオフの波が押し寄せたのに生き残ったのはなぜなのか,我ながら理解できません。(^^ゞ
転職でもいろいろな理由があるので、それ次第ではないかと思います。

私の場合、今の仕事に就く際の面接で、過去の辞職の理由をものすごく細かく聞かれました。すべて、ビザとか結婚とか家族がらみで、人間関係がらみではないとわかって、相手がホッとしているのがよくわかりました。

逆に、こちらが、『今まで辞めていった人の辞職理由は何ですか?』と聞き返すと、ギョッとしていましたけど(笑)。過去にとんでもないことがあったと、採用があってから教えてもらえました。

転職が、自分のキャリアゴールにどうあてはまるのか、ということをうまく説明できた方が好印象だと思います。
私が思うに、アメリカで転職が多いのは、社会人でありながら、さらに学歴を上げたり資格を増やしていく人が多いからだと思います。私もその一人ですが。

転職する際、私がよく使う理由は、more challenging positionとか、promotional opportunityを求めて、というふうに書き込みます。本音は、もっと稼ぎたい、ですが、そればかりだとマイナスだと思うので。
イギリスに来て7年半。最初はロンドン在住だったので、日系、その次は日系のバイト。日系ゼロの田舎に引越してからは、今の勤め先が2つ目です。最初の仕事を辞めた理由ですけど、オフィス(支社)で唯一の同僚がまるで帝国に君臨する女王のようで、それに振り回されるのに嫌気がさしたからです。

ロンドンのシティは別として、この国の人達はキャリアアップにはあまり貪欲ではないと思います。
ラインは違うのですが、私の職場のマネージャーのひとりが、去年シニア・マネージャーに昇格されました。ところが半年後に彼は自分から頼んで以前のマネージャーのポジションに戻してもらいました。「荷が重過ぎてストレスたまる」という理由です。そして今まで自分の部下だった女性がシニア・マネージャーになりました。彼は今楽しく仕事してます。上下関係でギクシャクする?と思うのは日本人の発想なんですかねぇ。

就職活動って、お見合いみたいなものだと思うんです。

能力があっても同僚とうまくやっていけないと辞めざるを得ないだろうし、能力がそれほど無くてもチームワークのいい人は重宝がられて、昇給無しでも長く働いていたり。

キャリアアップの転職というのは私の中でもアメリカの社会では普通、というイメージでしたが、実際にはいろいろと受け止め方が違うようです。

私の友達はHR畑が長いので、今のポジションを得るまでの就職活動でもかなり相談に乗ってもらったのですが、キャリアアップという理由は一般的ではありますが、諸刃の剣でもあるのだそうです。転職組みは、みんな開口一番にそれを言うので、HRは額面どうりに受け止めないそうです。彼曰く、キャリアアップは同じ職場にいても出来ることなので、何で前の職場で昇給(昇格)出来なかったの? と突っ込まれるかもしれません。また、転職が多いと、うちの職場も長く居て貰えないんじゃないか、と思われるかもしれません。

まあ、職種にもよるので受け止め方は異なるのかもしれません。MBAをもつ、金融分野の友達は、それこそ良い給料を求めて転職するのは当たり前、という感じです。私のところは医療ですが、誰にでもできる仕事ではなく、専門知識が必要とされるので、いい人材は長く確保したいポリシーのようで、ビザのサポートとか、その人のために新しいポジションを作ってあげるとか、結構手厚いです。私も就職して早い段階から数年後のキャリアプランについてボスと面談がありました。その際にも昇格のチャンスに関して話し合い、結局餌をぶら下げられた格好になり、雇用者のモチベーションを高めるのがうまいボスだな、と感じました。もちろんいい仕事が出来なければ即効首を切られるかも知れないので、浮かれてばかり入られませんが・・・・


職種にもよると思うのですが、誰でもある程度一定の訓練を受ければ出来る職種は転職が多いのかもしれません。
日本で「サラリーマン生活15年」<町田先生風に<誰?。
Matrix を出るには、もう年齢が、、とか言われながらの現状ですが。それまで、日本でも転職経験がなかったので、うまく行ったのはエージェント(スミス?)のおかげでした。
僕はずっとアメリカで、今のところで3社目です。一社目は州や郡などの下請けで都市開発などの管理をになう、環境関係の仕事。2社目はそれとうって変わってソフトフェア開発、で、今の会社でもソフト開発してます。1社目から2社目に転職する際は、キャリア自体の変更ということもあってかなり面倒でしたがどうにか切りぬけることが出来ました。その際にはオープンソースなどの開発に携わって(給与無しで)経験を積み、それを売りにしてなんとか出来ました。成せば成るもんです。うまい!
相手の目線と自分の目線って、違うのかもしれませんね。わたしも、今の職場の採用面接で、緊張の度が過ぎて、ちょっとぶっちゃけてしまったので、駄目だ〜!!と思っていたのに、後で、かなり評価が高かったと聞かされ、びっくりしました。


決心がつかないのは条件が思っていたのと違うからですか? それとも職場の変化に対する漠然とした不安が強くなってきたのですか? 他の会社からのコンタクトを期待されているのですか?

いずれにしても、いつまでに最終的な返事をすればいいのか、採用担当の人に聞いてみてはいかがですか? 

「熟慮したいので」、と言われれば、むこうも理解を示してくれるんじゃないですかね? 本当に必要とされているならくーすけさんの気持ちを尊重してくれてもいいような気もします・・・もちろん、相手側も、くーすけさんが断った場合に次の候補に連絡をする時間が必要かもしれないので、あんまり待たせるのはルール違反だとは思いますが、わたしだったら1−2週間くらいは余裕が欲しいかもしれません。

生き馬の目を抜くような業界だと、そんな悠長なことは言っていられない??


ちょっと異なりますが、私の友人は、採用が決まった後、初出勤日を1ヶ月遅らせてもらっていました。働き出したら帰国する時間も無いだろう、ってことで、最後の長期バケーションを楽しんでいましたよ。オファーが来たら、多少はこっちのわがままを聞いてくれるものなんだ〜とびっくり。基本的には何でも交渉次第で自分に有利な条件に変えることが出来る、アメリカ的精神とでもいうのか、多くのアメリカ人の友人はそれが当然、というふうに考えているようです。当時日本的考えが抜けない私から見たら驚きでした。


話がそれてすみません・・・・いい選択が出来るといいですね。
くーすけさん、おめでとう。これを受けるにしても、パスするにしても、
ちゃんと認められたと言うことは今後の自信にもつながりますよね。

まだ1つ目の面接で、他が控えてるのかな?
決心がつかない理由にもよるけれど、
もし断る場合は、交渉の練習もかねてみれば?
うそをついたり、むこうの迷惑になるのはマナー違反だけど
「この待遇はこうできますか?」とか
「この条件がよくなればもう少し考えたいです」とか自分の希望をどんどん言ってみる。
もしかしたらよりよいポジションになって、オファー受けたくなるかもしれないですよ。

私が転職時に考えたこと、また、新しく人を雇うときに考えることは
自分(新入社員)がその会社の建物の中で、そのチームの人と、そのボスの下で働いている絵が
どれほど簡単に想像できるか、です。
インタビューに行った建物がどんより感じたところは、ピンと来なかったし、
ボスが嫌味そーな人のところも、うまく想像できませんでした。

で、いつも悩みに悩みぬく性格の私が大好きな言葉。
You have to make a right decision, and then you have to make the decision right.
いくらこうしようと決断してもまだ悩むことって多いと思うんです。
でもそのときに「やっぱりこうしてたら。。。」に時間をつぎ込むよりは
「こう決めたからにはどうすれば。。。」に悩み時間を当てようとしています。

長々と失礼しました。
転職活動はガンガンやったほうがいいのでしょうね。具体的になったら決めればよいのですから。

ただ一つ気になってしまうのが、今回お断りしたら、次回お願いしますというわけにはいかないのでしょうね。業界は狭いから、試しに転職活動すると将来の転職先候補を消していってしまう可能性があって、二の足を踏んでしまいます。

でも基本的には、たとえ現在の仕事に満足していても、常に視野を広げて転職の可能性を探っていく、という姿勢がよいのだと思います。がんばってください。
Olaf さん
いや、たまたまそのときに、適職が無いだけで、プールされますよ。私も、一度断られた会社からも後日オファーがありましたし。会社が一度応募を断っても、そのときに適当な空きが無いだけの話で「会社」が「応募者」を嫌いだと思うわけでな無いですよ。そんなこと(一度断ったこと)覚えてる人事担当者なんていないと思います。日本じゃあるまいし。

社内で昇進するより、今をベースに社外に出て格上げる方が簡単だし。一度外に出て戻る方が、同じ会社に勤続するより昇進が早いですよね。(同じ年数で比較すると)

これは、まさに日本とまったく違う価値観で面白いですね、うちでがんばるより、外の経験持ち込め!っていわれてるような気がします。また、外に出るだけの物を早くウチから持って行けと言われているような気もします。これはまったく気のせいだとは思いますが。
その後どうなりましたか。転職してもしなくても自分がそのときそう選んだのなら、それがベストの選択なのだと思いますよ。

私が「お断りしたら、次回はもう」と書いたのは、自分から断った場合の話でした。転職のタイミングの問題です。今回は応募して採用されたけど、でもやっぱり今は転職したくないと断って、一、二年後にまた応募するのはまずいかな、と思ってしまいました。業界が狭い場合に限られた話だと思います。

一歩踏み出して、いい経験になって、よかったじゃないですか。
自分も本気で考えなきゃいけないな・・・
私も転職を思案しているところなので、皆さんのコメントを参考にさせていただいています。

今の会社は、仕事の内容と人間関係、通勤&勤務時間には、とても満足していますが、給料がとても安いです。

両親が歳を取ってきているので日本に帰ることも考えたのですが、やっぱり年齢的に厳しいこと、海外での経験がそのまま経験としてみてもらえるのかどうか等、自分の国なのにオーストラリアで就職するより大変な気がしてしまいます。
また、現在の私の働いている環境と違いがありすぎて、ストレスに陥らないかなど不安な要素がいっぱいです。

これからどんな道があるのか、探ってみたいと思っています。

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