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海外の職場で私が唯一の日本人コミュの先生してる人、いますか?

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私はラスベガス在住20年ちょっと。人生の半分以上をアメリカで過ごしてます。今はパブリックの小学校の先生をしています。もともと大学の専攻は教育とは全く関係がなかったのですが、Alternate Route Licensure というschool district のプログラムでteacher license を取り、teachingでマスターを取りました。他にも先生がいるかなぁーと思ってトピを立てました。

日本の子供達、学校のシステムとは全く違う環境で、同じ思いをしてる人がいたらお話したいです!とにかく、アメリカの子供達は甘い!そういう風にしてしまってる大人達、学校制度も悪い!

コメント(6)

はーい! スウェーデンで、教員をしています。るんるん



こちらの特別支援学校で重度の障害児の担任をしています。


その前は、幼稚園で教員を2年半ほどしていました。ほかにもたくさんいるのでしょうか。。。

いろいろお話できるとうれしいです。

ジェイランママ様、Elvis様 はじめまして。

日本でサラリーマンを8年ほどやったあと、
オーストラリアに渡り、大学に2年通い
小学校教員免許を取りました。専門は
主要教科(国、数、社、理、など)なのですが
やはり日本語指導関係の仕事が多いです。

私はオーストラリアの公立のハイスクールと小学校3校
かけもで、6年生〜8年生を対象に日本語と
数学を今学期は受け持っています。

8年生のクラスは、少人数制のイマージョンクラスです。
来期は数学と体育を日本語で指導します。

ジェイランママ様 イギリスでパブリックといえば
私立を指すそうですが、アメリカでは公立って
ことですよね?

>とにかく、アメリカの子供達は甘い!

オーストラリアもです。この国の将来が憂えます。

スウェーデンは福祉先進国ですものね、特別支援の学校の
プログラムも充実してそうですね。

どうぞよろしくお願いします。
>Elvisさん お久しぶりー!!

>ジェイランママさん
私はロサンゼルスの私立の保育園で働いています。私の園はイタリアのレッジョエミリア教育を取り入れているので公立の園と大幅にカリキュラムが異なります。公立の園では色々チェックのリストが多かったり毎回月のカリキュラムを作成しますが、うちはカリキュラムというのは先生が作るのではなく、子供の興味に合わせて活動が行われます。
しかも基本的に先生は3年持ち上がりなので子供、先生、親とのつながりがすごくタイトです。特にconflit resolution, social emotionalに力を入れてるので、子供たちは自分の気持ちをはっきりと相手に伝えられるし、想像力を膨らませるような会話を先生たちがしているので、公立の小学校に入るとギャップを多く感じる子供も多いようです。

>Taichiさん
こちらでも少しずつ日本語のイマージョンが増えてきてるようです。私のすんでるエリアはメキシコからの移住民が多いので、スパニッシュイマージョンのほうがダントツですけれどもね。
>Elvisさん、障害児の担当っていうと、アメリカでいうSpecial Educationですよね?アメリカでは、spedの先生(特に自閉症向け)の先生が足りなくてどこででも引っ張りだこです。私も一時、spedのエンドースをとることも考えたこともありました。けど、まだ実行にはいたっていません。

>Taichiさん、 そうです、アメリカのpublicは公立です。私の学校はくみぃさんの環境と同様、hispanicが90%近くを占めています。両親が英語を喋らない、読めないなんていうのは日常茶飯事で、親とのコミュニケーションを取るのがたいへんです。プラス、あまり親自身が高等教育を受けてないパターンがほとんどで、そうすると子供の教育に対しても無知、無関心さが際立ちとても歯がゆくなります。たくさんの子供達はso much potentialを持っているのに親がサポートせずに(できずに)そのまま芽を出しきれずにいるのも目にします。私達もできるだけのことをして一人一人の最大能力を引き出してあげたいと努力しますが、アメリカの学校はほとんどが一年ごとにクラス替え、先生替えがあることも手伝って、効率は良くないとおもいます。やっぱり、生徒、先生、家庭のチームワークが大切ですよね。
I’m a county social worker, not a teacher, but I have a Japanese friend who is a teacher at a public elementary school called El Marino Language School in Los Angeles for more than 15 years. El Marino has Japanese and Spanish immersion programs. My friend teaches students in Japanese in the morning and in English in the afternoon. Some of the students are completely Americans with no Japanese background while others are from Japanese families with no English skills. She says it is extremely difficult to teach these diverse students in one class. But as long as the Japanese immersion program is intact, her job is secure, I think. They always need Japanese/English bilingual teachers to fill the positions. The interesting thing is that some of the teachers are strong in English but can't read/write Kanjis correctly, while others are strong in Japanese, but have Japanese accents in English. I guess it is extremely difficult to find bilingual teachers who have qualifying credentials. If you are interested, please contact El Marino.

http://elmarino.ccusd.org/

(Sorry, I can't type in Japanese from this computer.)
ジェイランママさん、Elvisさん

オーストラリアの小学校やハイスクールも
にもSEU (Special Education Unit)という
発達障害やASDや学習障害(単にlazyだけじゃないの、と言いたく
なるのもいますが)専門のクラスがあります。

その分野の経験がある先生は引く手あまたです。

私も昔西海岸(オレゴンですが)に5年近く留学して
いたので、想像が出来ます。大きな町になれば、Hispanic系の
社会が出来上がっていて、あまり英語を話さなくても生活できて
しまう環境があるんですよね。

オーストラリアも規模は小さいながらも移民国家であり、
ちょっと前までは、アメリカに比べればはるかに簡単に
永住権がおりた関係で、同じような現象が起きています。
おもに華僑、インド、インドネシア、ベトナム系の
コミュニティーが強いかな。

その昔20年ほど前に、オレゴン州ポートランド郊外の小学校に訪問したときは、
みんなお行儀良くて勤勉だなぁ、と感心したものです。

しかし時代の移り変わりとともに、いずこも同じ・・みたいに
なってきているのですね。

こんな形で他の国で頑張っていらっしゃる日本人の先生と
会えるのは嬉しいことです。

ひとつ愚痴を聞いてください。

今日、ある小学校で
「私のクラスに来るときは、筆記用具持参しなさい」
といいました。
私はハイスクールのほかに小学校3校まわっており、
私が各小学校にいるときに、生徒が決められた時限ごとに
生徒が入れ替わる、みたいな形式なので、
生徒はノートや筆箱を持参して教室にはいります。
しかし、7年生にもなって、教室に手ぶらで来るやつがいます。

そしたら言い返されました。

「だったら先生、僕のノート探してよ、見つからないんだ」

「それは君の責任だ。見つからないなら用意しろ。
それとも、私から君の親御さん直接にかけあってやろうか?」

「・・・いい、自分でなんとかする」

こんなんで時間を無駄にすること日常茶飯事です。

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