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日本が好き!コミュの白洲次郎・戦後復興への挑戦

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マッカーサーを叱った男 〜白洲次郎・戦後復興への挑戦〜
NHKの「その時歴史が動いた」先週4月5日に放送されたテーマです。
通商産業省創設と戦後の日本国憲法をつくるのに全力で立ち向かった人間ですが、正直自分はまだまだ歴史を知らないんだな
〜と実感すると同時に、
日本人として、戦後占領下でマッカーサーと戦った白洲次郎はまさに日本の誇りだと感じました。

以下NHK放送概略です。

日本で最初にジーンズをはいたといわれる抜群のファッションセンスを備えた異色の男、白洲次郎。白洲は、戦後GHQ占領下にあって日本の自立の道を探り、ひとり悪戦苦闘を続けた。英国留学を経て実業家として活躍した白洲は、戦争継続に反対していた外交官・吉田茂の知遇を得る。そして戦後、吉田が外相ついで首相に就任すると、並はずれた交渉力を吉田から見込まれてGHQとの折衝を任された。白洲は、日本の国情を無視して政治介入するGHQと、それを従順に受け入れる政府に反発。日本の尊厳を守った「自立」に自らを捧げる決意を固めた。しかし、憲法の改正では、GHQが提示した憲法案を飲まされることになる。徹夜の翻訳作業にも立ち会った白洲は、政治とは別の道で日本の自立を模索しはじめた。それは、経済の自立だった。
当時、日本はGHQに指導された統制経済下にあり、貿易も国家管理におかれていた。日本の復興には、自由経済に立脚した輸出振興が必要であると考えた白洲は、昭和24年5月、貿易立国を牽引した通商産業省を立ち上げる。宮澤喜一元首相をはじめ占領期の白洲を知る人々の証言をもとに、貿易立国という戦後日本の自立の道筋をつけた白洲次郎の闘いを描く。

コメント(1)

ちなみに昨年の第14回山本七平賞を受賞した『白洲次郎 占領を背負った男』講談社の著書、北康利氏は同じ会社の上司で大変お世話になっているのです、実は。
かなりの博学で、この方が知らない日本の歴史や地理はないのではと感じています。
世界とか世界の歴史を知るのも大切ですが、日本の歴史をもっと知ることが大切だと思います。

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