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日本が好き!コミュの国を愛する心

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「日本人は、歴史と文化と伝統をともに支える人の集まりが国民」いま元首相の中曽根康弘さんがテレビで言ってました。
いま、報道2001で、「国家の品格」の著者、藤原正彦教授がテレビで日本とは!を語ってます。
起きている方はぜひ8chを!

コメント(6)

「国家の品格」はこちらです。
今日買って、がんばって一日で読みます。
藤原正彦「国家の品格」読みました。
以下、はじめにの要約です。

三十歳前後の頃、アメリカの大学で三年間ほど教えていました。以心伝心、あうんの呼吸、腹芸、長幼、義理、貸し借り、などがものをいう日本に比べ、論理の応酬だけで物事が決まっていくアメリカ社会がとても爽快に思えました。
数年間はアメリカかぶれだったのですが、次第に論理だけでは物事は片付かない、論理的に正しいということはさほどのことでもない、と考えるようになりました。数学者の端くれである私が、論理の力を疑うようになったのです。そして「情緒」とか「形」というものの意義を考えるようになりました。
四十代前半でしたが、イギリスのケンブリッジ大学で一年ほど暮らすことになりました。そこの人々は、ディナーをニュートンの頃と同じ部屋で、同じように黒いマントをまとって薄暗いロウソクのもとで食べることに喜びを見出すほど伝統を重んじてました。
そこでは論理より、慣習や伝統、個人的には誠実さやユーモアの方が重んじられてました。
イギリスから帰国後、私の中で論理の地位が大きく低下し、情緒とか形がますます大きくなりました。
ともに日本人を特徴づけるもので、国柄とも言うべきものでした。
戦後、祖国への誇りや自信を失うように教育され、すっかり足腰の弱っていた日本は、世界に誇るべき我が国古来の「情緒や形」をあさっり忘れ、市場経済に代表される欧米の「論理と合理」に身を売ってしまったのです。
「孤高の日本」でなければなりません。「孤高の日本」を取り戻し、世界に範を垂れることこそが、日本の果たしうる、人類への世界史的貢献と思うのです。

ただ、いいところばかりが日本ではなく、第二次世界大戦までにやってきたことを含め歴史を勉強しなおさなければならない点もまた多いと思います。
世界との調和の取れる日本を目指すべきだと思います。
そのために、国家の品格を取り戻すことは本当に大切だと思いました。
なるほど!私自身は今金融で働いておりまして、日本が世界で活躍できていないっ!!という強い気持ちがまずあるだけです。。
和の伝統芸能、そんな日本が好きです。
茶道、華道、書道、柔道、剣道、相撲、歌舞伎。
盆栽、庭園、漆物、着物、和紙。
紅葉、桜、富士、京都、奈良、鎌倉。
日本は論理=剛より全てにおいて、情緒=柔を大切とする習慣や文化があると思います。
そんな伝統芸能をもっと世界に持って生きたいと思ってます。

ウォール街のビルの一階に、盆栽がある。そんな世界はどうでしょう。
国家の品格買おうと思いますが内容は素晴らしかったですか?
今の時代にぴったりな題名なので気になってました。
中身はそこそこしっかりありました。伝統芸能や日本の歴史、情緒と形、国語と数学などなど(著者は数学教授)。
教育などに関しては、著者独自の考え方などがあり、個人的には全てに同意できるものではありませんが、
「日本」を見つめなおすには良い本だと思いますよ。

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