ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

「おんなたちの非戦・不戦の会」コミュのこの方の社会評論をどう思いますか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
彼がやっているリベラルパワーというMLに参加しておりましたが、あまりにも独善的な展開を見せる市民運動への批判にわたくしが切れまして、大げんか?してそのMLを辞めた経緯があります。ほんまに社会評論になっているんかいな?と疑惑を感じています。

人間的な温かさ、眼差しがそこに無いように思えます。批判とバッシングの違いというか・・批判には評価するべきところは評価し、批判すべきところは批判するというのが、評論たるものだと理解しています。パブリックなMLへ投稿されたので、転載しました。

[Ombuds] 【記事】今本秀爾・最近の社会批評から
社会評論家の今本秀爾です。

このほど、この1〜2年に書いた社会評論(市民運動論他)を
下記サイトにまとめましたので、ご照覧ください。
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/imamoto-hyouron-new.htm


【主な批評内容(タイトル)とURL】

客観性喪失の時代
http://lp.jiyu.net/objectivity.htm
戦略的思考と組織の優劣
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/greensenryaku.htm
戦略的・論理的思考の欠如した市民派選挙
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/shiminha.htm
郵政民営化は当然の帰結
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/damejapan02.htm
市民派訣別宣言 〜存在するのは「市民」ではなく「大衆」〜
http://www1.kcn.ne.jp/~imashu/2006-essay01.htm
日本の平和主義者に共感できない理由
http://lp.jiyu.net/peace-critic.htm



コメント(14)

彼はリベラルというより、保守的な思考で書かれ、何が守るべきものなのか?が抜け落ちていると思います。

人や社会を批判する前に、彼自身の立ち位置が見えず、市民運動を批判しているつもりが、国家権力を擁護していることに気づいていない?

保守の論客としては、そこそこになるのでしょうか?

いつも消化不良に陥る彼の評論です。
いろいろ問題がありますね。

彼の日記に私がレスをつけたのでそれもご覧ください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=299179131&owner_id=2644410&comment_count=7

学者を名のるにしては、木を見て森を見ずのような気がしています。一生懸命いろいろ本を読んであおられるのはわかるのですが、木の方ばかりへ関心を引っ張ろうとしているのか、あるいは木のほうで論議の土俵を張ろうとしているのか、それで無理をしているような気がします。
このタイトルに驚きますが(爆)、エリートとは何を指すのか?という問いかけを自分自身にすることもなく、書いちゃっていますね。

安倍や森もと首相の日教組叩きの平等主義と似ていませんか?また、優性思想を思わせる「遺伝」という言葉が散見し、今本氏自身がカルト的思考をもっていると思ってしまいます。
         ↓

「個人の価値観が多種多様なのは、個人の生活環境や教育環境、遺伝やその他さまざまな要因から当然のことである。」

_________________________
エリートをもっと尊重・評価せよ




論理的思考/志向なくして民主主義なし



 筆者は日本におけるあらゆる対話や会話、議論の場面に基本的な論理的思考とそれに見合ったプロセスを導入し、正当化する試みをあえて実践している。なぜならばそれが偏にすべての民主主義の基礎であり、基盤であるからである。民主主義=単純多数決というのは誤りである。さらに民主主義=エリートではなく庶民が主体の立場、というのも根本的な誤りである。民主主義とは個々ばらばらの価値観をもつ個人が、議論を通じていかに一定の合意に達することができるか、そのプロセスであり、手法のことである。個人の価値観が多種多様なのは、個人の生活環境や教育環境、遺伝やその他さまざまな要因から当然のことである。そうした価値観の違いに由来する多種多様な意見をいかに最大公約数的にまとめ上げていくか。それを単なる雰囲気とか参加者の人間関係、その場の支配的感情にゆだねるほどファッショで危険なものはない。外部に閉ざされた場当たり的な談合は必ず不公正でセクト的な偏見や先入観に陥るというだけではなく、その参加者の中での優れた少数意見、批判的見解が排除されてしまうからである。
うんこさん、おはようございます。

ご紹介のリンク、まだ全部しっかり読んでないんですが、一部の人に同じような意見があるので、興味深い方ですね。

と、ざっくり感想をば。

・・又後で読みに来ます。
そこからのひかりさん、コメント拝見しました。

インドが急成長を成し遂げるか否かという現在のグローバライゼーションのまっただ中にいるインドをリポートしている番組に、カンサンジュンさんがコメンテーターとして出ている番組を拝見しておりました。

アメリカとインドが急接近している背景には、イラン戦争にインドが賛同するように、アメリカが経済支援という飴で取り込んでいる国家戦略があるんじゃないかと思いました。インドにも確実にアメリカングローバライゼーションの悪影響が出ておりました。モンサント社の遺伝子組み換えをした綿花の種を農民が銀行に借金をしてまで輸入し、干ばつにより思ったより出来高が悪く、高いアメリカ産の農薬を買い、借金地獄に陥った農民が大量の自殺を図っていた事実が報道されました。

今までそこそこに暮らせていた農民を直撃した問題は、アグリビジネス(在来種を根絶し、モンサント社の農薬と遺伝子組み換えのシャブ中毒になる懸念です。)の世界的支配です。高い種子を買わなきゃ、農家を維持できない。これは日本の問題でもあると思いました。

話しはそれましたが、イラン戦争に賛同する国を経済支援でアメリカは取り込もうとしています。アメリカがインド市場をどのような国家戦略で取り込もうとしているかと言えば、ロシアから買っていた武器をアメリカから買わせようという思惑があるのです。

また、アメリカが中国の経済市場を考えた動きをアーミテイジが以前から視野に入れて動いており、アーミテイジの思考の柔らかさ老獪な戦略に、安倍などは幼稚で恥ずかしい戦略しかもっておらず、国益より安倍こそ偏ったイデオロギーで政策を推し進めていると思いました。

今本氏が、市民運動を批判していますが、彼の評論?愚論を見る時間があればテレビを観ていたほうが遥かに世界事情がわかると思います。
さかなちゃん、彼は社会批評家からは相手にされていません。

どのような環境・成育歴があるのかわかりませんが、ほころびが多すぎて、己の稚拙な論文こそ見直せば?と言いたいところです。

敵を見間違う人の一人でしょう。
「俺って頭良いだろ!」的文章で読むのも痛かったけど(笑)
単純に時代遅れの新自由主義者かと。。。
机上で思考し世の中の表面しか見ていないのでしょう
話しはコロっと変わりますが、なんてカンサンジュンさんって、知的でセクシーなんだろう!

あ〜、痺れる!

そういえば、恥ずかしいブッシュ赤サルが、サダム・フセイン氏の死刑執行を歓迎していましたね。戦争中毒のアメリカやそれに盲従する安倍政権は死刑執行を受け入れています。

これは、ゆゆしき事です。安倍は、教育再生機構で命の尊重を教えたいのであれば、死刑廃止にすることによって国家の証明にしろと言いたいです。4人も死刑執行になってしまいました。
きゃ〜、セクシーなおばさまアイドルの 安屁晋三さん、おはよう!


>「俺って頭良いだろ!」的文章で読むのも痛かったけど(笑)

そう、彼は自分をエリートだと思っているかもしれませんが、頭悪いですよね。本を読んでも読解力が無いのでしょうか?

>単純に時代遅れの新自由主義者かと。。。
>机上で思考し世の中の表面しか見ていないのでしょう

大きな動きを見ていないように思います。彼があんな考えなのに、緑の党を批判したり、そのようなMLに参加していたので引いてしまいました。

彼の思考は保守ですよね。
以前疑問に思っていたのですが、東芝の株価が低く、よくサザエさんの番組を継続できると不思議に思っておりました。

潰れない理由は、原子力技術を政府に買われ、政府の支援を受けているから企業として潰れないのかしらと考えてしまいました。

日本経済の国際戦略として、東芝が原子力技術の輸出企業として日本政府からバックアップを受けているという考えはおかしいですか?
そこからのひかりさん、コルベ神父ゆかりの聖母の騎士教会のミサに出かけてきました。

mixiにもコミュがあります。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=622957
「客観性喪失の時代」や「郵政民営化は当然の帰結」は、ネオリベラリズム的だなあと感じました。弱者への思いやりも感じられないし、基本的には相容れない部分が多いです。ただ、市民派や平和主義者の批判には、現在の市民活動の中に一部そうかもなあと思わせるところもありました。同じメンバーばかりで、新しい風を入れず凝り固まってしまっているところなど、全体主義への批判などは、理解できます。
 平和主義者への批判には私も賛同しましたよ。
同じく彼の日記へのコメントをお読みください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=298374002&owner_id=2644410

 全体主義への批判は理解できるのですが、しかし先に記した日記のコメントを私が書こうとした動機は、ディープ・エコロジーとスピリチュアルなエコロジーを同列に扱っていることに違和感を感じたからです。私はディープエコロジーを詳しく知っているわけではないのですが、その発祥が北欧にあることなどから、サイエンスに深い洞察があると思っているのですが、違うのでしょうか?
13: そこからのひかりさん、YUKIさん、コメントありがとうございます。

では、今本氏にそれに対する「方法論」があるのかと毎回、突っ込みたくなるのです。

方法論なくして、批判ばかりじゃ相手にされません。そこを彼が理解していないと思うのです。

わたしがいつも考えたいと思うのは、そういう批判者に対処する方法論を説いて欲しいと。それだけです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

「おんなたちの非戦・不戦の会」 更新情報

「おんなたちの非戦・不戦の会」のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。