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メタル終末処理場コミュの今日の収穫

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コメント(44)

知ってる人は知ってる。西のY&Tと東のロッズ。81年イギリスではNWOBHMで沸き立っていた頃アメリカでも確実に若いバンドが育ちつつありその代表格がY&Tとロッズだった。そのロッズのデビュー作がコレでとにかくパワー全開で突っ走り、全曲印象的なフックラインを持っているので次から次へとたたみかけような展開はアルバムを聴いた後心地良い疲労感さえおぼえるほど充実した内容を誇ります。ジャケ写がカッコいいよな〜。
おー(長音記号1)っ!ロッズ…ほっとした顔ほっとした顔指でOK。個人的に、二曲目の、クランキーアッムードが好きですうれしい顔
LPで持ってますウインク
パイのエロジャケ「サンダーボックス」。そこはかとないエロが味わい深い。中味ももちろんパイならではの黒いグルーヴが心地良い脂ののったマリオットの歌唱がアルバムに充満しまくっております。素晴らしい。御茶ノ水レコ狩り後毎年恒例の川崎サウンドハウスに遠征しましたが相変わらずの定番選曲に食傷気味に。定番回しゃあ盛り上がるのはわかるが十年前とほとんど変わってない選曲のセンスは何度も聴かされてる方としてはまたかよっていうのが本音だな。4000円出して川崎に遠征する意味がほとんどなくなってきた。伊藤が「ヘヴィメタルはオレらが守る!」と叫んでスレイヤーの「エンジェル・オヴ・デス」かけられてもあっそとしか思えなくなった。ありゃあ20年前の曲だぞ。
正統派中の正統派。このゴールデンレザレクションっていうバンドに関してはまったく予備知識がなかったんですが聴いた瞬間ぶっ飛ばされました。疾走チューンにかぶさるクラシカルなメロディと力強いヴォーカルはイングヴェイのメソッドの焼き直しとはいえここまで徹底的にやられるとこのジャンルに君臨するイングヴェイの牙城も危ういというかもはや超越してるんではないかというレベルにまで来てます。ポーランド産のパスファインダーと並んで2作目が非常に楽しみだ。
オランダの重鎮God Dethronedの最新作を入手。凄まじいブラストビートと荘厳な邪悪さが全体を支配する怒涛の展開と第一次世界大戦のドイツ軍をモチーフにした荘重なアイデンティティーはまさにキャリアを積み重ねたベテランならではの熟成された表現力で我々を圧倒。聴くものすべてを自らの世界観に引き摺りこむ腕力は世界中にデスメタラー多しと言えど屈指と言える。間違いなく傑作。
ソフト・マシーンのアナログ盤に続き、英Vertigoから発表されたメロウキャンドルやスパイロジャイラと共に"英国フォーク三種の神器"と称される名盤71年作がオリジナルの六面開き変形ジャケットを完全再現!御茶ノ水ユニオンで発見即キープ。
DANZIG・4【1994年】


名盤4を一ヶ月以上待って、やっと入手しました♪(笑)

独特の楽曲構成です!!
かなり原始的なメタルのパンキッシュなフレーバーの香りが充満する、魅力のあるアルバムですね〜!!

ダンジグの影響力は、やはり、かなり絶大だな!って事を再認させるコアな名盤です♪
ザ・フーの「ザ・キッズ・アー・オールライト」ツェッペリンの「ザ・ソング・リメイン・ザ・セイム」と並ぶジミの最強ドキュメント。バンドはウッドストックの出演オファー後なんとノエル・レディングの脱退という最悪の危機に直面する。よってバンドはエクスペリエンスではなくベースにビリー・コックスを配したジプシー・サン&レインボウズ名義で出演。滑り出しの「メッセージ・オヴ・ラヴ」や「ヒア・マイ・トレイン・カミン」こそ急造バンドとの息は合わないものの中盤からガッチガチにタイトになってきたバンドの「ファイア」から「ヴードゥーチャイル」ぐちゃぐちゃの「星条旗よ永遠なれ」「パープルヘイズ」への流れはまさに鳥肌モンのカッコ良さ。やはりアートワーク的な良さやエクスペリエンスからバンド・オヴ・ジプシーへの橋渡しという過渡期のジミを体感するにはやっぱアナログしかねえだろっていう事で新宿ユニオンで発見即買い「BBCセッション」や「ヴァリーズ・オヴ・ネブチューン」のアナログ新品にも危うく食指が動きそうでしたがそこはガマン。しかし「レッドハウス」のドロドロのトリップ感全開の極北ギターはいつ聴いても変態だわ。

ダンジグなら私はコレです。ギーガーのアートワークによる3rd。グレンの独特の発声とダークかつアグレッシブなダンジグの音楽性が結実した傑作です。本作を出した後ダンジグは日本の地を踏み川崎で怒涛のライヴをやりましたがわたくしオールスタンディングの最前列にまで踏み込みグレンを握手をしたのは遠い昔のような気がいたします。いまだにダンジグのライヴはスーサイダルテンデンシーズとニルヴァーナとならんで川崎クラブチッタで目撃したライヴのベスト3に入ります。
HMVサイトで発見してから欲しい欲しいと思ってたら結局買ってしまった。モノがモノだけに見た目のインパクトはかなり強烈ですが(けっこうデカい)中身は普通のオジー期音源なんですわ。深い深いマニアック海溝にはまり込んだ者の悪いクセが再発。こんな大人になってはイカンよ。
おー(長音記号1)うれしい顔
トオルさん,買われましたか〜指でOK

収納性は決して良い!とは言えませんね〜(笑)

でも、一枚辺りの単価が3000円弱になるとしても、そのブラックボックスのクロスは素晴らしいアイデアですね〜ほっとした顔

昔々ライノから出た「Black BOX」も見た瞬間なぜかレジにならんでおりましたが特にサバスとフーに関しては同じ音源が棚にズラリとならんでおります。フーの「ライヴ・アット・リーズ」や「フーズ・ネクスト」なんかは一体何百回リイシューすりゃあ気が済むんだよっていうくらいリイシューしまくりでリマスターはもちろんやれライヴ音源がボートラで、とかこれが本当の完全版だとかしまいにはスペシャルボックスセットとか言ってアナログからCD、シングルやら分厚いブックレット付き、しかもまたまた未発音源が〜っていうのがこれでもかと。わたくしは高給取りでもなんでもないので出るたんびに自分との「買ってしまえ」「やめておけ」という誘惑&自制との板挟みでございます。しかしこのフーのボックスセットは商売あざといわあ。
こりゃあスゴいっすよ!わたくし個人的に津田沼ユニオンに表彰状を差し上げたい気分ですわ。インドの生きる世界遺産。インドの無形文化財(またはノラ・ジョーンズのパパ)いくらでも彼を称える尊称は枚挙にいとまがありませんがその膨大なキャリアを総括するボックスセットを大発見!コレを発注した津田沼ユニオンに最大級の賛辞を送りたい。もはや声も出ない最大級のヴォリューム10枚組ボックスセット。今日から私の部屋は悠久なガンジスの流れを想起させるラヴィのシタールの調べが流れ続けるでしょう。幸せ。 Journey Through His Music/Ravi Shankar


コレは超珍品。フンカムンカの「ジョバンナに捧ぐ」アナログ韓国盤。千葉ユニオンにて発掘。本作品の特徴は珍しい便所のフタジャケとキーボーディスト、ロベルト・カルロットがフンカムンカ名義で収録した曲の半分はビートバンド風のポップス、もう半分がプログレッシヴでシンフォニックという極端な作品ですがどちらのタイプの曲にも共通しているのは歌を大切にしているという点。奇抜なジャケットや4曲目「竹の大聖堂」などの存在によってプログレファンにもよく知られた作品ではありますがいかにもプログレな小難しい作品とは違い、もっと幅広い層にアピールするような、もっと素朴に歌としての良さが光る作品だと思う。とにかくささやくように歌唱するロベルトの歌とパイプオルガンまで操る音楽的レベルの高さはイタリアンプログレのまさに大王道でムゼオ・ローゼンバッハやイル・テンピオ・デッレ・クレシドレにも通底。
英ケラング誌企画のメイデントリビュートアルバム。とにかくメンツが強力だ。Black Tideが「Prowler」をやればMetallicaは「Remember Tomorrow」をやりAvenged Sevenfoldは「Flash Of The Blade」をやる。Dream Theaterの「To Time A Land」はさすがの貫禄で.ド迫力のMachine Headの「Hallowed Be Thy Name」とTriviumの「Iron Maiden」は完全に自分の曲と化しております。
天鵞絨症綺譚/KENSO/【2002年】


とにかく凄いバンドです♪私は、このバンドの面子は、ドラマーの村石さんしか存じあげないんだけど…(笑)
日本にもこの様な素晴らしいバンドが埋もれているかと思うと…、嬉しくも虚しい気持ちになって来ます【涙】

かなり難易度の高い音楽性なんですが、聴きやすく、根底には、しっかりと構築されたのメロディがあり、多彩なリズムチェンジ、読めないスリリングな展開と…、これぞプログレです!
買って大正解の一枚でした♪(笑)

因みに、タイトルは【ビロード ショウキタン】って読みます!(笑)
ぐおおおおっ!KENSO!高校生の時先輩が「プログレはな日本にもすげえ奴がいるんだぞ」と聞かされたのがこの1980年リリースの自主制作盤。稀少盤として国内外でかなりのプレミアがついていて音質も悪く、演奏もまだまだ未熟ですが日本音階と変拍子を多用した楽曲には、現在のケンソーサウンドの萌芽が聞かれその後の彼らの方向性を示唆するHard Rock時代の曲や怪しげな声による即興演奏も含まれています。この音源はファンの強い要望によりCDでリマスタリング再発されましたが、いまでは信じられない4chテレコで吹き込まれたまるでクリムゾンの「アースバウンド」の如きシロモノは80年というプログレだろうがニューエイジだろうがごった煮されたロックンロールというジャンルがますます混沌としはじめる時代を象徴しているかのようです。ちなみに大学時代に見たライヴ(場所は忘れた)会場にはセンス・オブ・ワンダーの難波弘行と四人囃子の森園勝敏、天井桟敷のJ.A・シーザーがいました。
久々に気合いの入ったバンドを発見。このBlack Stone Cherryはもはやラウドパークで来日済みだそうでいつもながらとんちんかんな追体験は自分の事とはいえよくよく時流に乗り遅れるのはお約束でございます。ぶっといギターのリフと野太いヴォーカルは往年のサザンロックのフォーマットで、こういうブルースベースの若いバンドがツェッペリンなんかカヴァーしたらカッコいいよな〜と思ってたらツェッペリンではなくヤードバーズの「シェイプス・オブ・シングス」をやってました。いやいや本当にカッコいい。まだ2作目は未聴ですがザラザラした骨太なリフ展開に加えてアコースティックなテクスチャーも上手くこなせれば無敵でしょう。
ドイツ産ケルティックデス、SUIDAKRA の10th。初期はやりたい事に技術がともなっていなかったもののアルバムを重ねるウチに次第に向上するソングライティング技術とともに演奏レベルも飛躍的に向上。哀感たゆたうケルティックパートとの相乗効果によりアルバム全体がビシッと絞まった印象で完成度が非常に高い。この異様に興奮度が高い楽曲の妙と合唱パートの高揚感はまさしく唯一無二。素晴らしいです。
内容濃すぎ。しかしAC/DCの画像っていうのはたくさんあるんだねえ。どれもこれもボン・スコット時代からブライアン・ジョンソン体制になってからでもこれでもかっつう画像が次々と。なかでも81年初来日(わたくし行きました)の日本青年館の画像は感慨深いものがあります。現在のAC/DCとはパフォーマンスのキレが圧倒的に違い、現在の「間」をバンドの推進力にしているノリではなくゴリゴリとメタリックかつ強靭な体力勝負はほとんどアスリートに近い凄まじいステージを見せております。オマケのAC/DCグッズにはなんと日本青年館のチケットレプリカが。懐かしー。
ヤフオクで一本釣り。73年東芝オリジ盤。とてつもなく豪華な金コーティングジャケに12ページブックレット、ステッカー、しかもプロデュースは鬼才トッド・ラングレン。もはやグランドファンクの代名詞の様な傑作の誉れ高い本作品ですが初期グランドファンクの剛直ロックンロールからサイケなテイストも醸すクレイグ・フロストのオルガンがレイドバックした隠し味となってハードロックというよりもどっしりとしたダウン トゥ アースな質感はまさしく総合的なアメリカンバンドサウンドを体現しております。
うわーははははは!オラオラーッ!べノムじゃあーっ!文句あんのかコラ。とにかく演奏技術やバンドサウンドのグルーヴなんぞそんなもん知るかとばかりにオレがヴォリュームあげりゃあアイツもヴォリュームはめいっぱいあげやがる。しょっぱなからアクセルベタ踏みで走る走る。ドラムが走りゃあベースもギターも走り、ヴォーカルがはいるとこ間違ったってそんなもん始まっちまえばケツで帳尻あわしゃあオッケーだろ。やっぱこの頃のヴェノムは最強だわ。
渋谷ユニオンで発見。状態はSクラスでジャケから盤、ライナーに至るまでまるで新品のような奇跡の発掘物。今まさに聴いていますが、盤のミゾのノイズも全く無くほとんど足を踏み入れる事のない渋谷のユニオンもなかなかあなどれないです。しかしコレを買った高校生の頃は大変だったなあ。
正統派、ど真ん中のメタルです!!

他のSNSのコミュでの常連コメンテーターからの一押し、二押し…、
このアルバムでの、ブライアン アレンなる新人シンガーは、卓越した歌唱を聴かせてくれてます!!

こんなバンドがまだまだ頑張って欲しいものです♪


RAZORBACK KILLERS/VICIOUS RUMORS【2011年】
確か初期はヴィニー・ムーアが在籍してたような…ちょっとアナログ探しましたが見当たりませんでした(>_<)
最近は暑苦しい〜正統派がいないっすよね。
モーヴィッドエンジェル新作のスペシャルヴァージョンがスゴい。特製・木製ボックス
A1サイズ・ポスター
Tシャツ(Mサイズ)
2LP(MP3ダウンロードコード付)
1CD(ハードカバー・ブックレット付)
ロゴ・マーク・オブジェ
蝋燭&フォルダー
1万6千円也。買っちまいましたよ。バカだねえ〜。
iPhoneの音のあまりの貧弱さに「この音はサギじゃないのか?」と大枚はたいてiMacを購入したのはなんだったのかと思わず遠い目になってしまいましたがしかし傷心の内に訪れた電脳街秋葉はさすがの品揃え。マニア御用達のダイナミックオーディオのCD担当イチオシのこのBOSEのポータブルCDプレイヤー。担当店員いわく「ソニーのポータブルプレイヤーなんかオルゴールに聴こえますよ」。とにかくアナログ的な音のぶっとさは国内製品にはないものでやれ音がクリアだとか一曲一曲の立ち上がりが素早いとかスキップがどうしたとか細々とした機能なんぞ完全無視のBOSEならではのシンプルな使用感は聴くだけに徹したさすがのスペック。よく考えりゃあ、音楽をパソコンに取り込んでまたまたiPhoneなんかに転送したってまともな音にはならないわな。
トオルさんexclamation ×2
そういうのもアリっすかウッシッシexclamation & question(笑)
とにかく音がデカい。ソニーやらパナソニックのポータブルプレイヤーはある程度までヴォリュームの上限は設定されてましたが、多少難聴気味のわたくしにはこの天井知らずの轟音ポータブルプレイヤーは非常にありがたいワケです。明日からの通勤が楽しくなりますわ。ひひ。
昭和45年11月25日、作家・三島由紀夫が東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において割腹自刃。その割腹自殺の前にバルコニーでの演説を収録したのが本作品。
こんなモン買うなよと言われそうですが、まさかまさかの津田沼ユニオンにて発見即買い。
これはマニアックというよりもカルト。仮面ライダーやウルトラマンは誰でも知ってるはずですがイナズマン、ファイヤーマン、キョーダイン、アクマイザーはほとんどの方は知らないでしょう。このコロムビア盤は昭和に生きたガキんちょらを熱狂させた怪獣戦隊モノを完全コンプリートした奇跡の音源。これにたったの1000円という値段設定をした津田沼ユニオンはえらい。
やれ家族愛だのエコロジーだの友情だのとなまぬるい脚色が退屈極まりない最近のドラマなんかよりも百万倍は面白かった荒唐無稽かつ豪快なドラマツルギーはもはや世界に誇る文化遺産といってもいいでしょう。セブンがガッツ星人に負けた放送があった次の日にあまりのショックに学校を休んだヤツがいたくらい凄まじい影響力をもった映像はかのスピルバーグやルーカスも釘付けになったそうです。やはり円谷英二は偉大だったのだ。日本万歳。
Amazonでは普通に売ってますがまさかユニオンのDVDコーナーでコレを発見するとは。昨今の無機質なCG映像とは違い手作り感十分の特殊撮影は映画に対する愛情にあふれております。実写を取り入れたカタツムリの怪獣がイモムシをむしゃむしゃ喰らう場面はいろんな意味でグロさ全開の反面無意味な恋愛シーンでは上司と後家さんがイチャイチャするという突っ込みどころが満載の最期まで飽きさせない展開は映画が映画たる最高の娯楽だった良きアイデンティティーだったのでしょう。
「大怪獣出現!世界最強怪獣メギラ登場」
1957年アメリカ
私用とはいえ大晦日にスーツ来て都内走り回るのも何かと疲れる。寒いし腰はガクガクだしとりあえず今日はアジア系、国はタイがいいという事でムエタイ音楽行きましょう。タイの国技であるムエタイは選手を鼓舞するためにリングサイドにムエタイ音楽奏者がいて試合中ずーっとそれを鳴らしておりますが今日はその音源を入手。独特の甲高い音色は脳にガンガン響き、まさにムエタイファイターの闘争本能を刺激しまくるカンフル剤となり得てますがこうやって改めてキチンと聞いてみると曲によって表情も違うしテンポもめまぐるしく変化する。アルバムクレジットはすべてタイ語なのでさっぱりですがその奥深さはやはり一筋縄ではいかないようですわ。
某オークションで落札。以前マーティー・フリードマンも着用してましたがやっと入手。説明する必要などどこにもない大友克洋の傑作「AKIRA」Tシャツ。かつては質の悪い偽物が横行してましたがコレは大友先生公認のオフィシャルグッズでフロントのプリントの質感などまさに本物。
でも47の男がコレを着てどっかに行くっていう事もないんだけどね。
ディープ歌謡フェロモン系1974年モノ。ドスの効いた低音とやさぐれ感が限りなく劣情を刺激する。完全に男を見下す谷間からは後戻り出来ない終末臭がプンプンと匂う。
4月に日本プログレッシヴシーンの秘境、JA・シーザーの豪華BOXが投下されます。ディスクユニオンのプログレサイトによると収録される音源は


【収録ライブ音源】
・75年『J・A・シーザーリサイタル』(抜粋)
・77年『伝奇音楽会 鬼火』
(全曲収録)
・78年『月蝕歌』(抜粋)
・79年『闇の降誕祭』(全曲収録)
・80年『萱草歌』(抜粋)
・81年『蘭妖子コンサート』(全曲収録)

というJAマニア垂涎の超豪華盤。これは家賃を踏み倒してでも入手しなければ末代まで後悔するお宝です。
初期ホワイトスネイクのボックスセット。
デカい。
ISISのAARON TURNER,KHANATEのJAMES PLOTKIN,DOWN RIVERのTIM
WYSKIDAがプロジェクトを組めば悪いものが出来るわけがない。
しかしISISのヘヴィネス、KHANATEの絶望ドローン、DOWN RIVERの性急ハードコアは本作では一切聴かれない。
聴かれるのは空間を利用した遠大な音響でありミニマルなリズム展開、さらにアーティスティックな緊張感と互いの緊密性で、三人によるお互いの呼吸を探り合うかのようなピーンと張りつめた距離感が美しい。一音一音歩みを進めるかのように紡ぎ出すPLOTKINのギターを軸に時にはつぶやくように時には激しく咆哮するTURNERのヴォーカリゼーションはひとつの到達点とも言える。素晴らしい。とにかく素晴らしい。

JODIS/SECRET HOUSE
ベルギーのレイヴユニット T99。ハードコアテクノからアンビエント、ユーロまで網羅したごった煮極悪デジタルビートは聴く者の下半身を直撃。その問答無用のスピードと鼓膜に突き刺さる人声は中途半端なデスメタルやモノマネ以下のスラッシャーなんぞ余裕で吹き飛ばす。これに対抗できるのはミニストリーとバーザーカーのみでしょう。T99/Children of Chaos

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