こりゃあスゴいっすよ!わたくし個人的に津田沼ユニオンに表彰状を差し上げたい気分ですわ。インドの生きる世界遺産。インドの無形文化財(またはノラ・ジョーンズのパパ)いくらでも彼を称える尊称は枚挙にいとまがありませんがその膨大なキャリアを総括するボックスセットを大発見!コレを発注した津田沼ユニオンに最大級の賛辞を送りたい。もはや声も出ない最大級のヴォリューム10枚組ボックスセット。今日から私の部屋は悠久なガンジスの流れを想起させるラヴィのシタールの調べが流れ続けるでしょう。幸せ。 Journey Through His Music/Ravi Shankar
英ケラング誌企画のメイデントリビュートアルバム。とにかくメンツが強力だ。Black Tideが「Prowler」をやればMetallicaは「Remember Tomorrow」をやりAvenged Sevenfoldは「Flash Of The Blade」をやる。Dream Theaterの「To Time A Land」はさすがの貫禄で.ド迫力のMachine Headの「Hallowed Be Thy Name」とTriviumの「Iron Maiden」は完全に自分の曲と化しております。
久々に気合いの入ったバンドを発見。このBlack Stone Cherryはもはやラウドパークで来日済みだそうでいつもながらとんちんかんな追体験は自分の事とはいえよくよく時流に乗り遅れるのはお約束でございます。ぶっといギターのリフと野太いヴォーカルは往年のサザンロックのフォーマットで、こういうブルースベースの若いバンドがツェッペリンなんかカヴァーしたらカッコいいよな〜と思ってたらツェッペリンではなくヤードバーズの「シェイプス・オブ・シングス」をやってました。いやいや本当にカッコいい。まだ2作目は未聴ですがザラザラした骨太なリフ展開に加えてアコースティックなテクスチャーも上手くこなせれば無敵でしょう。
ベルギーのレイヴユニット T99。ハードコアテクノからアンビエント、ユーロまで網羅したごった煮極悪デジタルビートは聴く者の下半身を直撃。その問答無用のスピードと鼓膜に突き刺さる人声は中途半端なデスメタルやモノマネ以下のスラッシャーなんぞ余裕で吹き飛ばす。これに対抗できるのはミニストリーとバーザーカーのみでしょう。T99/Children of Chaos