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メタル終末処理場コミュのブルース浪花節

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ブルースとソウルの奥深さは筆舌に尽くしがたい。「悪魔に魂を売った男」ロバート・ジョンソンに源流を求めそこから派生するデルタブルース、更にはシカゴブルースへの発展からホワイトブルースへと移行、イギリスで一大ブルースムーヴメントが巻き起こりブルースロックの完成形と言われるレッドツェッペリンの出現によって世界的なものへとなりました。人生の機微と黒人達の心の叫びは今もって多くのロックファンの琴線を揺らし続けております。わたくしの好きなブルースメンはジミ・ヘンドリクスの「キリング・フロアー」のカヴァーでもお馴染みハウリン・ウルフと夭折した天才ギタリストスティーヴィー・レイ・ヴォーンでございます。

コメント(12)

故、レイ ヴォーンは素晴らしいギタリストでしたね〜。
正に、味のあるギターで…、テンガロンハットの似合う、カッコ良いブルースマンでした♪

私の好きなブルースマンは、モダンブルースとでも言える、この【DAVE MENIKETTI】です!!
御存知Y&Tのギター&Voですが、このソロ作品は素晴らしいトーンと、歌唱が収められた、名盤だと云えると思います♪

ON THE BLUE SIDE/DAVE MENIKETTY【1998年】
おおっ!デイヴ・メニケッテイじゃないですか。ドイツのウリ・ロート、アイルランドのゲイリー・ムーアと並び称せられるギター人間国宝。ビブラート一発で大向こうを黙らせられるギタリストなんぞそういるもんではございません。私的にはデイヴ・メニケッテイといえばコレをプッシュしたい。私のデイヴ・メニケッテイ初体験であり名曲「フォーエバー」のあまりのかっこよさに何度もアナログ盤をひっくり返して聴き狂いました。
このカッコ良さはもう犯罪でしょう。わたくしにとってジミヘンとマジックサムはブルースギタリストとして同義であります。ファーストアルバム「ウエスト・サイド・ソウル」の勢いそのままにマディの確立したシカゴブルースの次元を更に高めたモダンブルースの傑作中の傑作。ファンキーかつエモーショナル、熱く、瑞々しく、そして威勢のいいでっかいグルーヴはブルースを聴くしあわせを我々にもたらしてくれます。Magic Sam/Black Magic
何言ってんだ~ふざけんじゃね~
核などいらね~
何言ってんだ~よせよ、だませやしねえ~
放射能いらね~牛乳を飲みてえ
何やってんだ~偉そうに 世界の真ん中でオーマイダーリング アイラブユー
長生きしてえな
RCサクセションのカバー集「カバーズ」エルビス・プレスリーのカバーでラブミーテンダーから。日本語作詞は忌野清志郎。
メンツが凄い。マイルス・デイビス(tp)、ミルト・ジャクソン(vlb)、セロニアス・モンク(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)、ソニー・ロリンズ(ts)、ホレス・シルヴァー(p)。まさに当時(1954年)のオールスターが勢揃い。タイトル曲「Bag's Groove」における出だしのブルース進行の2コーラスの緊張度はもともとテンションの高いセッション中でも白眉の地場を形成。いまだに聴いててめまいがする。どこにも文句のつけようがない、ジャズ史上に輝く名盤。Miles Davis『Bag's Groove』
これは激レア。初期フリートウッドマックのBBC音源のアナログ盤。御茶ノ水ユニオンで発掘。CDでは所有してましたがまさかアナログ国内盤が出ていたとは知りませんでした。やはり初期のピーター・グリーンが仕切っていた頃のマックはアナログでないと。グリーンの他、ジェレミー・スペンサー、ダニー・カーワンという腕利きのギタリストを擁し60年代後期から70年代初期のロンドンのブルースムーヴメントをサヴォイブラウンやジョン・メイオールらと牽引したマックの意外と音楽性の広い勢いに乗った頃のBBC音源が悪かろうわけがありません。完全シカゴスタイルで演奏されてますがジェレミー・スペンサーのスライドギターが炸裂する「スイート・ホーム・シカゴ」などはエルモア・ジェイムスが好きで好きでたまらないといった憧れがひしひしと伝わってきます。
ジョニー・ウインターがまた来る!今度こそこのチャンスを逃してはならない!!
ジョニー・ウィンター。
スライドバー。
ファイヤーバード。
ロックンロールの原風景だ。
初期マックの映像集。なんと動くピーターグリーン、ダニーカーワン、ジェレミースペンサーが見 れる!BBCでの「OH WELL」のスタジオライブの映像は悶絶モノの格好良さ。
オールマンの国内初回オリジナル盤。明らかに音圧が違う。もともと米オリジ盤も音質の違いが言われていたこのライヴ作品ですが国内盤も音の立ち上がりやギター音の生々しさのレベルが雲泥の差で「リマスターにより各楽器の分離がより鮮明に」と謳ったCDは単にバンドサウンドをバラバラにしただけです。絶対に買ってはいけません。
戦後ブルースの巨人エルモアジェイムスの最高のセッションをSP盤で。VEE-JAYレーベルでの「IT HURTS ME TOO」ああ幸せ。
たまたま入った千葉のリサイクルショップで発掘。シカゴブルーズレジェンド、オーティス・ラッシュのコブラ録音の国内初回盤帯付き。なんと1200円!見た瞬間「ゼロ一個間違えてんじゃねえか」と何回も見直しましたが確かに1200円。都内専門店なら確実に福沢諭吉越えでしょう。ジョン・メイオールやツェッペリンの「I can't quit you baby」の原曲が本作に収録されてますがアルバム全体にほとばしる熱気と情熱はまさに伝説。帯に書かれた「ラッシュは死すともこのアルバムは死せず」という表現がすべてを物語ります。CDでは絶対に再現不可能な官能的なグルーヴはやはりアナログ初回盤でしかありえません!今夜はこれを100回聴きます。

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