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メタル終末処理場コミュのドゥーム無限地獄

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もちろんドゥームの始祖はブラックサバス。しかしドゥーム・メタルなる呼称が決定的にハマったのは言わずもがなリー・ドリアン率いるカテドラルのファースト“Forest Of Equilibrium"においてでしょう。ギリギリにまでスピードダウンされた圧搾地獄は聴く人間の正常な自律神経を確実に逆撫でするものでまさにドゥーム・メタルのレジェンドなる尊称はこの作品こそがふさわしいものでしょう。

コメント(32)

英国が全世界に誇るドゥームキング、エレクトリックウィザードの新作。このバンドの凄いのはとにかくどのアルバムも最初からエンディングまでずーっと後ろでゴリゴリと異様なノイズが鳴りっぱなしだという事。完全にポピュラリテイとか商業主義とは遠い地平に立つ異端者のみが放つメタル文化が産み落とした奇形児ともいえる無茶苦茶アグレッシヴなオーラは彼ら以外にはない孤高の者だけが持ちうる近づき難い佇まいを見せる。もちろん本作もその異形な世界観は倍増しでヴァージョンアップされ神経を逆撫でするノイズまたノイズのつるべ打ちには長年彼らをカリスマとして仰いできた我々ファンとしてもまさに溜飲を下げる出来で久々の新作と相まって配信だのデジタルなんつうのはクソだとばかりに聴く人間の背徳的な本能をわしづかみする怒涛のエレクトリックウィザードワールドはもはや唯我独尊の高みに立つもの。わたくしはあまりにもクールなジャケットのアートワークゆえアナログも買ってしまいました。
ここ最近のわたくしはドゥーム王エレクトリックウィザードの新作にどっぷりですがそのドゥーム王に肉迫する新人が出現。アメリカはボルチモア出身のフライングアイズはサバス直系の荘重なリフ展開とドアーズのレイ・マンザレクもかくやというドラッギーなオルガンはナチュラルトリップ確実。同じアメリカのビッグエルフやフィンランドのブラックボンゾ、カナダのブラッドセレモニーと比較してもヴォーカリゼーションのカリスマ性やサイケデリックな突き抜け感など次のアルバムが一体どうなってしまうのか、無茶苦茶楽しみなバンドであります。
オランダ産の変態ドゥーム。カテドラル、アイシス、クリムゾン、マグマを一旦ぶち壊して再構築したかのような破壊的かつ作品全体に漂う終末思想はサバス、ゴートスネイクの世界観に通底。全部混ぜたらスローでドゥーミーなポスト・メタルになったみたいなサウンド。ゴリゴリとドローンな出だしからいきなりジャージーな展開にシフトしたりする予想不能なアレンジにはノーマルな音楽にはまったく反応出来なくなったわたくしのような変態好事家にはたまらないものがございます。ALLUVIAL/TEKHTON
遂にカリスマ、リー・ドリアン率いるカテドラルが来日いたします。仕事なんかやってる場合ではない。
なんとSWANSが来る。圧倒的存在感でシーンに君臨していたSWANS。特にSONIC YOUTHと は二大巨頭として、ニューヨークのオルタネイティヴ・シーンの土台を築き上げ、その後の影響力は計りしれないものがあります。初期のアヴァン~ノイズ~ ジャンク~そして血と汗と唾液と汚物が入り交じるヴァイオレントなライヴ・パフォーマンス時代から、89年のメジャー・リリース作『The Burning World』での激重暗黒歌 モノ・スタイル、そして自身のレーベル「YOUNG GOD RECORDS」を本格的にスタートさせ、数々の名作を世に問い、メジャー・フィールドでアイコンになって行ったSONIC YOUTHとは真逆に、SWANSは唯我独尊かつ暗黒帝王としての地平を驀進。ファースト・アルバム『Filth』は「こんなの音楽ではない!!」とプレスに酷評さ れるほど常軌のスタイルを越えたサウンドはロックンロール本来の暴力的初期衝動とオリジナリティーの塊でありすべての事象に対して中指をおっ立てるスタイルは去年出た奇跡の新作にも貫かれる。暗黒歌姫ジャボーの参加が叶えば更に良かったのですが。
ファーストがリー・ドリアンのRise Abaveから出てたカナダのバンド、Blood Ceremonyの新作が出ます。とにかくファーストの内容というのが素晴らしく、HMVにUPされたニュースには「オカルト・メタラー」なる形容詞が踊っておりましたが違います。オランダのフォーカス、アメリカのジェファーソン・エアプレイン、そしてブラックサバスが合体したかのようなプログレッシヴかつヴィンテージな質感は70年代の無名のバンドの発掘音源だといわれてもなんら違和感のない徹底的なこだわりをもったものでした。あのファーストの質感とアルバム全体を支配する禍々しい雰囲気を新作ではどれくらいヴァージョンアップさせてるか非常に楽しみであります。
ぎえええええええええーっ!

地球上の全ドゥームマニア失禁ものの新作が降臨!
全盛期のギタリストだった Victor Griffin が復帰して制作された U.Sドゥーム・レジェンド PENTAGRAM の最新作が4月に投下されます。長く生きてるといろんな事がおきますなあ。ついでに日本に来いや。
13thフロアエレベーターズはドゥームというより60s酩酊ドサイケですが、無茶苦茶気持ちいいです。エレクトリック・ジャグなるツボ状の楽器に息を吹き込みひたすらぷくぷくいわすナチュラルトリップ感は後ろで豪快に鳴らすガレージサイケと相まってプリミティブなロックンロールの原風景を見ているようです。中心人物のロッキー・エリクソンは「俺はUFOから電波を受けて音楽やってんだよ」と吠えて病院に連れて行かれましたが彼は現代における電波系の先駆者と賞賛されるべきでしょう。この変態感は現代のキ◯ガイバンド、バッドホールサーファーズにキチンと受け継がれてるのがうれしいですね。ちなみにコレをiPhoneに取り込んで聴いたらあまりの音のショボさに思わずiPhoneを割ってやりたくなりました。こういう音楽を聴くにはCDまでが限界なのでしょう。やっぱりちゃんとした音楽はターンテーブルに乗っけて聴かないといけません。どっかのメーカーがポータブルLPプレイヤー売り出さないかなあ。
こりゃあ強烈ですよ。イタリアのBlack widowレーベルによるブルーチアートリビュート作品。しかしこんなモン誰が買うんでしょうか?あんまりにもディープ過ぎてわけがわかりません。目玉は間違いなく現代 ドゥームメタルの雄pentagramによる「Docter Please」でしょう。ズシズシと猛進する超極太リズム隊はやはり先駆者の貫禄で他の若いバンドとは醸し出すオーラが違います。更にInternal Voidの「Parchment Farm」はバンドそのものの個性とも言える邪悪かつ暴力的な疾走感はやはり他のバンドとは次元の違う空気感を放っております。とにかくブルーチアー自体が唯一無二の存在であるだけにその特異な楽曲を我が物にする事は至難でありそれを完璧にモノにしている上記2バンドはやはり持ってるものが違います。中途半端にメタルの様式やハードロックの叙情性を求める向きには絶対に勧める事は出来ない特殊音楽。
ブルーチアのトリビュートをペンタグラムがですかダッシュ(走り出す様)
素敵ハート
ブルーチア関連だとアザーハーフ炎60年アメリカンヘヴィのイエスタディチルドレン炎
んの流れでドラッギーバイオレンス只今アナログ至上マンションの保証金ドル袋で取り引き泣き顔プーバーなどなども素晴らしいですねんビール
んでお盆休みの夕闇にはブリティッシュでハート
後にザセンシェーショナルアレックスハーヴェイに吸収されちゃいますが泣き顔
ティアガスの放ったこのセカンドはクリームのヘヴィな部分のロックをより重くハイタイドなヘヴィネスながら稀代のギターザルクレムゾンが味のあるフレーズでブリティッシュヘヴィロックでは最高なアルバムだと思いマッスルビール
ぎえええええ!TEAR GAS!マイケル・シェンカーがホレたテッド・マッケンナ、クリス・グレンの超タイトなリズム隊。まさか邦盤?英オリジ盤は目ん玉飛び出るくらいの高値で取り引きされブリティッシュロックマニア垂涎のアイテムです。ベックに対抗意識バリバリの「監獄ロック」と「オール・シュック・アップ」はザル・クレミンソンのギターが大活躍でアレックス・ハーヴェイが乱入するも意外にもこのタッグは強烈な化学反応を引き起こしアレックス・ハーヴェイはバンドを乗っ取ってしまいアレックス・ハーヴェイバンドとなりました。おわり。
残念ながらフランス盤でちゅ泣き顔エンジニアが若き日のトムアロムですもんねビールこのバンドの影響がジューダスに現れたのかとハート
ブルーチア出たらやっぱこれでしょうビール
サーロードバルティモアのファーストハート
様式とかそゆんは全くナッシングNG規格外とはこのアルバムの事だすダッシュ(走り出す様)
レディランド直結のラウドロック名盤ハート
あらっ?
ローラーさん、いつの間?(笑)
いらっしゃいませ♪【嬉】いつも御世話になっております♪
此方でも勉強させて頂きます!!
丁度良かった…!!
実は、このバンドが気になっております!
【ハイオン ファイア】なるスリーピースのバンドなんですが…、
トオルさん、ローラーさん、お二方の御意見を伺えれば幸せます…。
如何なバンドなんでしょう?
もはやレジェンドと化した極北ストーナーバンド、スリープ亡き後バンドはOMとハイオンファイアーに分裂、OMはスリープのスピリチュアルな地下音楽のイデオロギーを継ぎ、ハイオンファイアーはまるでスリープの呪縛から解き放たれたかのようにモーターヘッドもかくやという疾走型のハードロックンロールに変化。わたくしはまだ見たことはないですが何回か来日もしております。とにかくゴリゴリとぶっといリフが縦横無尽に暴れ回る様はドゥーム、ストーナーといったジャンルを木っ端微塵に叩っ壊すカタルシスの固まりであります。個人的に好きなアルバムはコレ。全編疾走ヘヴィネスの乱れ打ちです。ボートラのジューダスプリーストのカヴァー「Rapid Fire」がまさに超極悪。
トオルさん 有難うございましたウッシッシ

早速 そのアルバムの方を注文しますうれしい顔

ラピッドファイアは、ティム期のセルフカバーはイマイチだったんで、そのボートラは興味が湧きますウインク
STILLさんどうもです
誘われてミクチィしたんですがうれしい顔殆どホウチミン泣き顔あせあせ(飛び散る汗)
まだ慣れてませんあせあせ(飛び散る汗)ハイオンファイヤってヘラコプターズとフーマンチェにローズタトゥーミックスしたようなバンドですよねんハート
こちらこそよろしくお願いしますよんバンザイ
ローラーさんも有難うございましたほっとした顔
でも、貴方が挙げてたバンドは聴いた事がありませんあせあせ
YouTubeで観てもあんまし解んなかったんで…がまん顔

又、色々 御教授お願いします手(パー)
届きました〜ウッシッシ

中々、私でも聴きやすいアルバムです指でOK

ラピッド ファイヤは正直冷や汗がく〜(落胆した顔)冷や汗でした(笑)
我々のご本尊であらせられるBlack Sabbathに次ぐ現人神であるリー・ドリアン率いるCathedralがバンド結成20 周年を記念してライヴアルバム「 Anniversary」をリリースいたします。収録された2010年12 月3 日ロンドンの『O2 Academy, Islington』で2部構成で行われた本ライブは、1st セットでデビュー1st アルバム「Equilibrium」の全曲をオリジナル・レコーディング・メンバー(Lee Dorrian, Garry Jennings, Adam Leham, Mark Griffiths, and Mike Samail)で演奏。2nd セットでは、2010 年12月当時のラインナップ(Lee Dorrian, Garry Jennings, Brian Dixon and Leo Smee)で新旧楽曲を多数披露というドゥーム信者卒倒確実の全20曲収録の140分は10月31日を待て!
世も末です。なんとJACULAの新作が出てしまいます。イタリアン・プログのレジェンドにして暗黒プログの闇に君臨する姿なき帝王。まだ未聴ゆえどのような絶望的な音楽を奏でているのかワクワクしますがこのいかにもといった風情のアートワークを見るとまず期待は裏切らないことでしょう。
アメリカが誇る暗黒ユニット
PUSSYGUTT の3作目。アナログのみのリリースで550枚限定。ヤブ蚊の羽音の如きヴァイオリンや亡者のうめき声のようなオーケストレーションがひたすら飛び交い、闇の淵から湧き出る様な重低音が我々を黒い黒い地獄の淵へと誘います。
まるで黒ミサの様だとの噂のライブパフォーマンスがとにかく見てみたい。フランスのART ZOYD、イタリアのYUGENにも肉薄する背徳的な暗黒神話。

デンマーク出身のクラエス・コーネリアスがイタリアで結成したヘビーロックバンド。70年にリリースされたオリジナル盤はわずか500枚しか存在しない激レア盤。フルートを導入した暗く重いヘビーサイケサウンドと地を這うズルズルべったりなリフ展開、さらに呪術的淫猥感が禍々しさを増幅させるヴォーカル。紫煙の向こうで妖しく鳴る暗黒サウンドは同国のヤクラ、初期ゴブリンに通ずる。
The Blues Right Off /Our Bluesbag


なんとアメリカンドゥームキングSaint Vitusが復活新作投下。めまいがする。あまりにも時間が経ちすぎてよくわかりませんが20年ぐらいぶりなんじゃないだろうか?とりあえず復活したんなら日本に来てくれ。
jesuやsunn o)) 、isisという病人音楽を一手に引き受けるDaymare Recordingsが放つ野放図変態音源がリイシュー。一体何を考えているのでしょうか?
ドゥームやストーナーというジャンル分けどうのこうの言う以前に「音楽として成り立つか否か」という議論が先の極北葉っぱ音楽最上級48分一本勝負。音楽の表現手段の基本である起承転結、喜怒哀楽といった聴き手の感受性を刺激する高揚感を一切排除。同じリフ展開をひたすら続け聴く人間の正常な判断能力を徹底的に破壊、こういう音楽を思いつく事自体が異常だ。


SLEEP/DOPESMOKER
まさにドゥーム無限地獄。
遅い。とにかく遅い。ニューヨークの悪夢ことSWANSに匹敵するかのような牛歩DOOMはまるでアナログで45回転を33回転で回したかのような遅さ。CDでプレイボタンを押した人は曲が進行してるのか止まってるのかわからない遅さに
確実に自分のCDプレイヤーがイカれたと思うはず。
しかしその圧縮されたようなズブズブの無気力リズム展開は地獄の底からわき出てくる亡者の断末魔の如き咆哮と合体した時途轍もない暗黒度を演出。
DOOMに対してマニア中のマニアが聴いても音楽なのかただのノイズなのかが判別出来ない徹底したネガティヴミュージック。
Moss/Tombs Of The Blind Drugged
キャンドルマスの新作が出る。ラスト作らしいが解散する前に日本来いッ!
しばらく開店休業してましたが今日から気合を入れ直して進行いたします。
昨夜参戦したSUNN O)))のライヴパフォーマンスは今まで見たことがない「凄いものを目撃してしまった」というのが正直なところでオープニングから15分以上のノイズノイズノイズの洪水。さらに読経とも詠唱ともつかない悪魔的なヴォーカリゼーション。ノイズの渦の中に巻き込まれながらも幾重にも構築された音の壁に様式的な美しさを感じたのはわたくしだけではなかったでしょう。一応画像張りますがステージがほとんど真っ暗闇なのとスモーク炊きまくりなのでこれが精一杯です。
ノージャンルの闇の帝王ことNEUROSISとニューヨークのコエ溜めと言われた(82年当時本当にローリングストーン誌にウ◯コの匂いをかいでたほうがマシなクソ音楽と書かれた)SWANSの地獄の毒々歌姫ことJARBOEの変態タッグ。このコラボレーションがまともな音楽を築き上げるわけはありません。JARBOEはひたすら呪詛と断末魔を繰り返しバックを固めるNEUROSISの面々は深い深い淵の底から漂うが如き暗黒グルーヴを形成、何のヴィジョンもなく何の目的意識もないただひたすらに内へ内へと沈み込む音像はもはや我々凡人の意識とは全て真逆のネガティヴさに支配されております。
NEUROSIS & JARBOE

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