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メタル終末処理場コミュの輝ける70年代

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70年代は次第に巨大化するロック産業を象徴するかのように著しいジャンル分けとイギリスのツェッペリンやパープル、アメリカのグランドファンク、キッスのように熱いステージを展開するグループが更なるスケール感を増し音楽的レベルもみるみる上がっていったのもこの時期の特徴でしょう。アーティストの音楽的クリエィティヴィティあるいは聴く側の音楽に対する熱さは70年代に勝る時代はありません。70年代というのは空気までもがロックだったのでしょう。ああオレはあと10年早く生まれたかった(T_T)

コメント(48)

レインボーのミュンヘンは近年オフィシャル発売されて、飛びついて購入しましたが…あせあせ
何か…、私が当時にレコード店で、朝から晩まで食い入る様に見入っていた映像と違う気がするんですが…冷や汗
やはり、同じ映像なんでしょうかね〜?(笑)

後、TOTOの初来日の映像とかもありましたよね〜ウインク
78年に夭折した英国の歌姫サンディ・デニーの驚愕ボックスセットが出ます。雑誌「ストレンジ・デイズ」によるとそのヴォリュームたるや正にサンディ・デニーの全キャリアを完全総括するに相応しい究極のボックスセットだそうでまずCD19枚、ストローブス、フェアポート・コンヴェンション、フォザリンゲイ、ソロはもちろんヴートでしかお目にかかれなかったフェアポートのトルバドールでの完全ライヴ収録はまさに快挙と言うしかないでしょう。更にブックレット、プロモ用ポスター、プレスキット、ポストカードがついて45000円也!さあどうする!
祝ホークウインド来日決定!オリジナルメンバーはデイヴ・ブロックのみですがもはやホークウインドというブランド自体が日本の地を踏むという奇跡を大歓迎しようじゃありませんか。果たしてそのステージの内容とは?もちろんセットリストはアルバム「ブラッド・オブ・ジ・アース」中心になることは想像に難しくないですがやはり我々としては往年のホークウインド節が聴ける70年代のマテリアルに関して一体どこまでやってくれるのか?60年代後半からピンクフロイドと共にロンドンのアンダーグラウンドシーンを牽引したブルースロック、ハードロック、サイケデリックロック、プログレッシヴロックを内包した宇宙的規模のスケールを持つ正に生きる伝説たる巨大な才能をしかとこの目に焼き付けなければなりません。
来たるべき来日公演に備えホークウインドを聴き狂っておりますがやはりホークウインドはコレでしょう。ブルースロック、ハードロック、サイケデリックロック、プログレッシブロックと彼らを評する言葉はいくらでもありますがどれも当てはまるしどれも当てはまらない。それだけホークウインドの音楽というものがその宇宙的スケールと人知を超越した特殊かつ因果芸術としてとんでもない地平に立っているという事でございます。とにかく来日公演に向けた予習など一切必要なし。この異常な地場を形成する音源によりホークウインドという宇宙を体感すればすべてオッケーなのでございます。HAWKWIND/Space Ritual
なんとラモーンズの弁当箱!欲しい!でも買ったとしてももったいなくて弁当箱には使えないな〜。
おー(長音記号1)うれしい顔

ファッショナブルー(長音記号1)指でOK


ランチボックスには見えませんね〜あせあせ(笑)
今夜はUFOナイト。クリサリスに移籍してからのスタジオ3部作はブリティッシュロックのまさにマスターピース。マイケル・シェンカー加入後初のアルバム「現象」は“ドクター・ドクター”や“ロック・ボトム”というハードロック史に輝く名曲を擁し「新たなる殺意」はいよいよマイケル・シェンカーのギターが“ライツ・アウト”や“ラヴ・トウ・ラヴ”で冴え渡り「宇宙征服」ではバンドサウンドのスケール感が増しマイケル渾身のソロが聴ける“ロック・ミー”や“ルッキン・アウト・フォー・No.1“はブリティッシュロックの真髄のような素晴らしいメロディーが聴き手の急所をわしづかみします。
長く生きていると色んな事が起きるもんです。なんと辺境サイケLOS DUG DUG'S が奇跡のリイシュー。バイヤーはもうヤケクソなんでしょうか?特にセカンドの『Smog』は強烈です。完全意味不明なスペイン語でまくし立て1stでは装飾的で「ああいかにもメキシカンな辺境サウンドだなあ」という感じだったフルートがジェスロタルのイアン・アンダーソンもかくやというバンドの最強ウェポンと化しリズムセクションがもうもうたるホコリを巻き上げ牛車が進むが如くズシズシと進行する。ギターがボコボコに歪ましたファズギターでぶっといリフをガンガンぶち込む様はまるでブラックサバスです。メンバーのひとり(名前がわからん、というか読めない)のルックスがインドのヨガマスターのように仙人化。聴くならアナログでしょう。


心を洗い流す奇跡的なウィスパーヴォイス。朴訥とした牧歌的なテクスチャーを「癒し系」とくくるのは簡単ですが違います。ヴァシュテイ・バニヤンという人はこのアルバムを出した後に本当に自給自足の生活に入ってしまい2007年にまさかまさかの復活作を出すまで音楽界とは完全決裂していた人で音楽性はもちろんそのイノセンスさの清々しさたるやアルバムを聴き進めていくうちにつつましやかに生きる生きざままでもが映像化し我々の薄汚れた精神を洗い流してくれます。本当に素晴らしい。こういう音楽に出会えた事に本当に感謝したい。Vashti Banyan/Just Another Diamond Day
ジミー・ペイジはツェッペリンを当初フォークロックグループにしようとした事はこのペンタングルの多彩な音楽性を体験すればそれはおのずと納得のいく話だと思う。ジミー・ペイジがバディ・ガイと同じくらいあるいはそれ以上に影響を受けたバート・ヤンシュという天才はジョン・レンボーンとグループを結成するべくクラブに出演していたジャッキー・マクシーを引き抜く。内省的かつ自我の重さを表現するフェアポートコンヴェンションのサンディ・デニーとは真逆のはつらつとしたマクシーのヴォーカルは旧態なフォークロックのフォーミュラにノーと主張。奇跡のギターチームと言われたヤンシュとレンボーンのギターに天翔けるマクシーの透明感のある声が乗るとそれがジャージーであろうとトラディショナルであろうとそれはペンタングルの音楽と化す。
ゲット アップ!ライク ア セックスマシーン!オリジナルヴァージョンは3分足らずだというのにライヴでは軽く10分越えでひたすら同じリズムを刻み続けるJBズの無尽蔵のスタミナにはもらや驚異的という言葉以外見つかりません。ジョージア州オーガスタというJBの故郷でのライヴは異様なテンションで進行。特に中盤「ロウダウン・ポプコーン」から、かのザ・フーもカヴァーした「プリーズ・プリーズ・プリーズ」への連携は鳥肌モンのカッコ良さ。
SEX MACHINE/James Brown
やはりブリティッシュフォークの最高峰はフェアポートコンヴェンションでしょう。この69年リリースの「Leage&Lief」はフェアポート全キャリア中でも特に傑出した完成度と楽曲の充実度、各メンバーのレスポンスなどどこを切り取っても最高傑作の尊称にふさわしいものでブリティッシュフォークの歌姫ことサンディー・デニーの情感あふるるヴォーカリゼーションはまさしく魂の振り幅を発露した素晴らしい表現力で聴く者の急所をわしづかみします。さらにシンリジィの傑作「ブラックローズ」におけるタイトル曲のゲイリー・ムーアのギターソロの元ネタがside.2のトラッドメドレー〜
The Lark In The Morning
Rakish Paddy
Foxhunter's Jig
Toss The Feathers
でのジグでの演奏で聴けます。ゲイリー・ムーアほぼ完コピですわ。
みくちぃ初めてなんであせあせ(飛び散る汗)
おそるおそる顔(願)あせあせ(飛び散る汗)
ハードロック=ギターの規定概念をぶち破ったんわパンチアトミックルースターですが後に鍵盤双子座ギターのかけ合いも魅力なバンドにもなる中たった一枚で泣き顔消えていったハーヴェストレーベルのクウォータマスは孤高の輝きを持つバンドだと思いマッスルダッシュ(走り出す様)
>ハードローラー様待っておりましたよお〜。その節は大変お世話になりました。今年は習志野高校が甲子園に出たので2回戦に進んだ時点で甲子園に乗り込みますぜ。よろしくね。
アトミックルースターなら私はコレですわ。ドラ中でにっちもさっちもいかなくなったアーサーブラウン(ライヴ中にフル◯ンで登場してセキュリティーにボコ殴りされたとか)から袂を分かったヴィンセントクレインとカール・パーマーが結成したアトミックルースターのファースト。ブイブイと唸り狂うハモンドとリズムキープなぞ完全無視で主張しまくる手数王ことカール・パーマー。パーマーはその後抜けてほとんどヴィンセントクレインのバンドと化すアトミックルースターですがやはり楽曲の充実度と緊張感はこのアルバムが一番ですわ。
トオル様ビールお連れしましたメタルバーのママさんもミクシィしてるらしいのでいずれ又三郎うれしい顔アトミックルースターぴかぴか(新しい)
ドームファンは再結成のセカンドやと思いますがビール
稀代のシンガークリスクラフォーなアトミックも捨てがたいビール鍵盤はナイスもだけどんハート
eggにアッザケルだがストローブスのクラシカルからロックえが一番起伏が素晴らしいですねんハート
実はブリティッシュロック黄金期の始まりはギターよりも鍵盤が事熱いビール
ニッキーホプキンスやなんかもそうたがけどスティーブィウンウッドやロッドアージェントもですねビール
ちゅうか久しぶりでウルルンでございまする泣き顔ぴかぴか(新しい)
後フォークロックはペンタングルはど真ん中正統派だと思いますがビール
テクニカルがフェアポートやカンタベリーなビールが事日本人が思うフォークってのは違ったりビールだから英国臭はリンデスファンやスタッグリッジに僕は英国カントリーロードを感じるのでございまするビール
恐らく今回の習志野高校応援弾丸ツアーではメタルバーに寄る間もなくまさに弾丸で千葉にとんぼ返りだと思いますが秋にはまたゆっくりとクライマックスシリーズか日本シリーズで大阪乗り込みます。ママさんにもくれぐれもよろしく。
日本のフォークだとかぐや姫だとかイルカだとかアリスだとか(中学時代遠足やら修学旅行でさんざん聴かされてかなり悪いイメージのトラウマと化す)いわゆるブリティッシュフォーク系譜という硬派なイメージとはかなりかけ離れておりますが…しかし日本が誇るアシッド、サイケデリックフォークの最右翼と言われた五つの赤い風船はそのほのぼのしたネーミングにも関わらず才人西岡たかしのある意味カンタベリー臭をも漂わす独特の音楽性は代表曲「血まみれの鳩」に見る独特の反戦思想と反体制な立ち位置により孤高の高みへと昇華した稀有なグループだと思います。わたくしの日本フォークベスト3は神様岡林信康にこの五つの赤い風船、日本最初のパンクス三上寛であります。「◯◯◯◯に突っ込んだ指でVサイン作って何になる!」
関西の通な中古レコード屋さんにはかぐや姫とかのコーナーは無くとも西岡ひろしと赤い風船のコーナーは必ずアリマプうれしい顔
う〜ん僕も日本でハート
パワーハウスにスピードグルー&シンキにシンキちぇんるんるん
このコミュニティーにピタリなギター輝シンキハート
その中でコンディショングリーンのプレイはもはやワールドクラスギターでそれに負けじなバックともはや日本とかそゆレベルではない究極のヘヴィブルースロックバンドなのだと思いますよんハート
ぎええええええ!ライヴハウスで蛇を裂いたり鶏の首をちぎったりして客を恐怖のどん底に叩き落したコンディショングリーン!こういう大バカなことをやるバンド今はいないね〜。ハナタラシだとかグールだとか裸のラリーズとか昔はみんなむちゃくちゃな事やってたよなあ。
陳 信輝ならコレです。コンディショングリーンやスピード、グルー&シンキとは真逆のスピリチュアルミュージック。海外から非常に評価の高いまさにギタリストがギタリストであるべきという事を技術どうのこうのというレベルからは遠い地平を目指した大名盤。
70年代ではありませんが前のコメントの流れで。日本が世界に誇るノイズユニットと言えば現ボアダムス山塚アイ率いるハナタラシ以外にありません。その犯罪ギリギリのパフォーマンスとは、ユンボでライヴハウスの壁を壊しながら登場する。猫の死骸を切り刻み客席へ投げ込む。ライヴ中にダイナマイトに着火して客席をパニックにおとしいれる。ステージにガソリンを撒き着火しようとして客席をパニックにおとしいれる。壊したライヴハウスの弁償代と称し、マリファナ吸い放題の入場料10万円のライヴを決行する(残念というか当たり前というか客はゼロだった)。アメリカのフェイス・ノー・モアのマイク・パットンの脱糞パフォーマンスなんぞガキンチョのイタズラ以下にしか見えない前人未到の圧倒的なパフォーマンスはもはやドイツのアインシュツルノイバウテンのブリクサいわく「世界最低」の賛辞を薫陶する。

70年代ベルギー産ハードロックの中でも最高峰とされるこのグループが 72 年に Triangle より発売した唯一作の正規アナログ再発盤。うねり狂うオルガンとガンガン切り込んでくる鋭利なギターが絡むスリリング極まりないスピーディーなプレイと、歯切れのいい Vo. が放つ存在感がとても素晴らしく、ベルギーというある意味辺境なイメージなんぞあっさりとふっ飛ぶ最高にキラーな 1 枚。ホントにかっこいいです。
IRISH COFFEE - Irish Cofee
ヤフオクで落札。ジェスロ・タルの'88年リリースの結成20周年記念アナログ5枚組ボックスセット。
内容は(88年当時において)未発音源、ライヴ音源が65曲のヴォリュームで迫る。さらに24ページのブックレットには貴重な写真とファミリーツリーにライヴハウスの告知等、ファンにはたまらない内容です。しかし1968年のマーキーでタルと共演したのがナイスにイースト・オブ・エデンとは…鼻血モンでしょう。
あけましておめでとうございまするんるん
連日の飲み過ぎでんビールハートおちりがバックファイヤーになりあせあせ(飛び散る汗)毎朝グロウルなうめき声をあげてますがん泣き顔
アメリカンでDUSTのセカンドをるんるん
リッチーワイズにケニーアーロンソにマークベルとゆうハート
マジでかぶりつきで見たい顔(げっそり)
最強トリオの奏でるサウンドは色々ややこしいジャンル分けされた昨今にこそ響くもんだと思いますよんハート
うわはははははは!ローラーちゃんは腸にきましたか、わたくしは正月は食っちゃ寝食っちゃ寝の生活を繰り返したおかげでめでたく4キロの増量ですぜ。来年は地元の阿武松部屋に入門だな。ごっつあんです。

DUSTはわたくしはコレをCDで所有してます。アナログで欲しいですがやはり値段設定が…。しかしコレを聞くとドラムが後にラモーンズで叩くとは想像もつきませんな。ベースはデリンジャーやニール・ショーンと組んだりしてるし。





グランドファンクのセカンド国内初回盤!
千葉ユニオンで発掘。
ジェフ・ベックはツェッペリンに対抗すべくバニラファッジの最強リズムセクション、カーマイン・アピスとティム・ボガード、第1期ジェフ・ベックグループの盟友ロッド・スチュワートとバンド結成を目論む。しかし自身の交通事故によりバンド結成は頓挫、ロッドはフェイセスへ行き、アピスとボガードはカクタスを結成。
本作こそそのカクタスのファーストなんですがとにかくその凄まじいパワーとエネルギーに圧倒される事間違いなし。元デトロイト・ホイールズのシンガー、ラスティ・ディのド迫力のヴォーカリゼーションはツェッペリンのロバート・プラントに肉迫、こういうナタでバスバスぶった斬るような豪快なロックンロールはやっぱアナログでないと。音の分厚さと暖かみがデジタルなんかとは比較にならない。
とにかくコレのアナログ盤が欲しい。英NEONレーベルのオリジナル盤は10万は下らないというレコード本来の意味など吹っ飛んでしまう激プレミア価格ですが、復刻盤だろうがリイシュー盤だろうが(同じか)このキーフの素晴らしいアートワークのアナログ盤がどこに注文かけても在庫なしの返答が来る。
カクタス炎
アニマルラスティディ炎
こおゆうイアンロイドとかもだけどもシンガー最近少ないですねん涙
名曲よりも名演炎
熱きカクタス炎のエネルギーは何年たとおと色褪せないですねんぴかぴか(新しい)
関西ではまだ見ますねんあせあせ(飛び散る汗)諭吉一枚しない位であったりしまぷよんハート
まぁ来日中なのでダッシュ(走り出す様)仕事でいけませんが泣き顔
ジューダスプリーストの運命の翼ぴかぴか(新しい)
日本盤オリジナルうれしい顔
字の書き方が何か昔の任侠映画みたいですがあせあせ(飛び散る汗)
全曲名盤炎


おおおおおおーっジューダス「運命の翼」初回オリジ盤!しかも帯付き。こっちでは探そうにも通販サイトにアップされた瞬間にとんでもない値段で消え去りますわ。当時マスコミに「クィーンとブラックサバスが合体したような音楽」と揶揄されグレンが「それのどこが悪いんだよ」と噛み付いたメタル史の金字塔ですわ。わたくしは今回はKKのいないジューダスはジューダスと思わないのでライヴは回避。
本日ユニヴェルゼロのライヴ前に中野ユニオンで発掘した五つの赤い風船の「僕達は広野に一人居る」。
とにかくメンツが凄い。
西岡、藤原、長野、東の四人のメンツの他にラリー・カールトン、ジム・ゴードン、ドン・ランディ、ダン・ピークという1972年当時のロスのトップ・スタジオミュージシャンを起用。もともとフォークというよりカンタベリーっぽい音楽性を持った五つの赤い風船の世界観が一気に広がった日本ミュージックシーンの偉大な試金石は「アングラ・フォーク」という形容詞が彼らに対していかにトンチンカンな評価か推して知るべし。
ローラーさん、トオルさん、超レア盤のアップ指でOK指でOK指でOKうれしい顔
有難うございました手(パー)
ハンブルパイの初回オリジ盤。超激レア。欲しー。でもヤフオクで78000円。絶対無理。
トオルさん、桁が1つ多くないですかー(長音記号1)がまん顔

信じられんプライスっすねー(長音記号1)げっそり【激】
これがまたちゃんと売れてしまうから怖い。このタルの帯付き初回盤もむちゃくちゃ欲しいんだけど68000円。
信じられない値段ですねんあせあせ(飛び散る汗)
ボクチンはすぐさま帯がピリピリ破ってしまうので今では勿体なさすぎですねんあせあせ(飛び散る汗)
ヤードバーズやクリームも破っちゃったしあせあせ(飛び散る汗)
まだ残ってるのでうれしい顔
ジェイムスギャングのライブインコンサートハート東芝工業うれしい顔の頭をかきむしる衝撃のヘヴィーロックちゅう宣伝文句ナイスうれしい顔拍手このバンドこそ評価されるべきですよねんあせあせ(飛び散る汗)
このバンドもモット評価されるべきなあせあせ(飛び散る汗)
アージェントでネクサス連鎖exclamation ×2前作も素晴らしいけどもバランスはこれですねんハート
アージェントは昨今のラス・バラード再評価で注目度は上がって来てますな。わたくしが所有するのはかろうじてこれ。プロデュースがキース・オルセンでマイク・ボーカロ、ジェフ・ボーカロが参加。ブルースベースの哀愁を帯びたメロディー感覚が素晴らしい傑作です。
アージェントはラス以後のヴェリテリーも良いですよねんハート
ソロにフェニックスにヴェリテリーハート
関係ナッシングですがんあせあせ(飛び散る汗)
あのピーターフレンチのリーフハウンド来日決定exclamation ×2…またもや関東のみ泣き顔あせあせ(飛び散る汗)
フリーの69年から71年のライヴ音源3500円。ヤフオクで発見したブツですがこれは非常に怪しい。既発のCDボックスと何曲か被るもののBBCのアナログ音源が200枚限定でオフィシャルリリースされたという話は聞いた事がないしツェッペリンのBBCアナログ音源でさえ1万枚リリースされたんだから200枚限定というのはまずあり得ない。たまーにハンブルパイの音源が出回ったりしてますが50万は下らない値段で取引されてて我々貧乏人には到底異次元の設定なのでたとえ発見したとしてもあっさりスルーしますが、このフリーのBBC音源が200枚限定の正規盤なら安くても10万そこそこでしょう。しかもレーベルの名前が「DARKSTAR RECORD」間違いなくブート。危ない危ない。
ピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリーが「THE WHO」を名のったとしてもそれは違う。以前「遂にTHE WHOが来日」の謳い文句で2人がWHOの曲をやりまくったもののキース・ムーンとジョン・エントウイッスルの肝心要のリズム隊があの世ではどうあがいてもWHOの音楽としてはリアリティーがないと思う。あの肉体的グルーヴの極限とも言うべき圧巻のリズム展開はキースとジョン以外のリズム隊で成し得ない特別な境地に立つものだった。このキース・ムーン参加最後のアルバムは78年という時期のリリースという事で色々な示唆を与えてくれる。パンクムーヴメントが世界中を席巻してトシを取ったミュージシャンは「年寄りは消えろ」と言われビッグネームである事に彼らは耐えなければならなくなりやがてキース・ムーンはそのプレッシャーに押し潰されこの世を去る。莫大な借金を背負ってラスベガスのホテルで客死したジョン・エントウイッスルも同様で自分がビッグネームである事に耐えたピート・タウンゼントとロジャー・ダルトリーは生き残った。このアルバムは70年代に生きたTHE WHOの80年代に向けた落とし前のような物であり、決意表明のような物でもある。

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