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NHK ラジオ文芸館コミュの「朗読」

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かつての「私の本棚」や「朗読の時間」などの後継番組として「朗読」という番組がなかなかいいです。
NHK第2平日9時45分
NHK第2土曜22時25分(再・5日分)

www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
8/11は「神の火を制御せよ」(パール・バック・作)
橋爪功の朗読でした。

コメント(30)

1/26 は「村上春樹、遠い太鼓ギリシヤ篇〜オランダ人からの手紙〜島の猫」
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
今、「恩讐の彼方に」朗読してる青木裕子さんは上手い。 http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/」

まず菊池寛の文章がいい。「入れ札」(1)は国定忠治の最期の話。しかし青木裕子さん、上手いなあ。ニュース読む声じゃないなあ。「入れ札」とは「入札(選挙)」のこと。残った11人から、忠次と最後まで同道する子分を3人、不公平にならないように、互選で決めることになった。子分11人が全員、忠次と生死を共にしたいのだ。

青木裕子元アナ、2010年、Nhkを定年退職後は「軽井沢朗読館」館長。朗読専業だ。やっぱり。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E8%A3%95%E5%AD%90_%281950%E5%B9%B4%E7%94%9F%29
「軽井沢朗読館」 http://karuizawaroudokukan.jp/
青木裕子さん記事。http://www.wissquare.jp/community/network_a12.html

今、音域を調べたら「下のファ〜シ」の1オクターブ半で読んでいる。「下のファ」が句点、読点、のたびに効果的に使えるのはすごい。朗読で「下のファ」を使える人は少ない。
しかも、「恩讐の彼方に」の「主人三郎兵衛」の声から「愛人お弓」の声まで、できるのがすごい。
「恩讐の彼方に」を朗読していた青木裕子さんのコミュニティをつくりました。よろしければご参加ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=6145962
1〜3月「赤毛のアン」村岡花子訳、モンゴメリー作。
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1403.html
4月〜久生十蘭作「金狼」再放送(20回)短篇選「ユモレスク」「母子像」「黄泉から」
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
5月、「朗読」の読み手が代わった。
俳優中嶋しゅう(64)が、1871(明治4)年生、田山花袋著「東京の三十年」を読む。
文学座の藤堂陽子(65)は、1878(明治11)年生の、片山広子著「燈火節」を読む。とくに藤堂陽子は何とも味のある読み方だ。
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
5/31 久保田万太郎著「浅草の話」
朗読・瀬川菊之丞(57)。
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
6/14〜7/5「中原中也の世界」
朗読・蟹江敬三さん(69没)吹き込み時、59。
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
7/12-8/2 「永井荷風作品集」 全20回
朗読:吉見一豊(48 円企画)
テキスト:「濹東綺譚」(岩波文庫 2010年)
「雨瀟瀟・雪解−ほか七篇」(岩波文庫 1987年)
「雪解」「勲章」
「荷風随筆集(下)」(岩波文庫 2013年)
「雪の日」
2014年10月の放送

【新作】坂口安吾「二流の人」 全20回
朗読:高山春夫
テキスト:「二流の人」(角川文庫 1970年)、「木枯の酒倉から」(角川文庫 1970年)
放送日 再放送日 内容
9/29 10/4 「二流の人」 (16)
9/30 10/4 「二流の人」 (17)
10/1 10/4 「木枯の酒倉から」 (1)
10/2 10/4 「木枯の酒倉から」 (2)
10/3 10/4 「木枯の酒倉から」 (3)
2014年10月の放送

【新作】「森鴎外の翻訳作品集」 全20回
朗読:山口勝平
テキスト:「鴎外全集 第十三巻 翻訳編」(岩波書店 1939年)
「森鴎外全集 12」(筑摩書房(ちくま文庫) 1996年)
「鴎外全集 第十一巻」(岩波書店 1987年)
「鴎外全集 第四巻」(岩波書店 1972年)
「鴎外全集 第七巻」(岩波書店 1972年)

鴎外は、軍医として多忙な日常を送りながら、ドイツ文学を中心に数多くの海外の戯曲・小説を翻訳し、外国文学の魅力、おもしろさを、日本に伝えた。翻訳に力を注いだのは、ドイツ留学からの帰国後。作品としてよく知られているのは、アンデルセンの「即興詩人」、ゲーテの「ファウスト」、イプセンの戯曲「ノラ」などである。意外なことに、鴎外全集(岩波書店)の中で翻訳作品が占める割合は、過半を超える。鴎外にとって翻訳は、単なる言葉の翻訳ではなく、日本文化との比較において、西洋文化や社会、精神の根源や生き方を学ぶ手立てであり、自身の創作活動にも大いに役立つものであった。ストーリー展開のおもしろさや、小説の楽しさを基準に鴎外が選んだ翻訳作品は、私小説的な作品の多かった日本文学に、新鮮な驚き、刺激を与えた。鴎外が外国文学の翻訳によってまいた種は、今にいたる日本文学の礎になったともいえる。
“ハラハラドキドキ”しながら物語を楽しむことのできる作品や、鴎外独特の簡潔で美しいことば、表現のみずみずしさを味わえる作品を4か国から選び、20回のシリーズで朗読する。

森鴎外、明治20年代以降、評論や代表作「舞姫」などの小説のほか、戯曲でも活躍し、また多数の海外文学を翻訳により日本に紹介した。大正に入ってからは、歴史小説で新生面を開いた。「阿部一族」、「高瀬舟」などがある。1862年島根県津和野生まれ、1922年没。
2014年11月の放送予定
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
【新作】「森鴎外の翻訳作品集」 全20回
朗読:山口勝平
テキスト:「鴎外全集 第十一巻」(岩波書店 1987年)
「鴎外全集 第四巻」(岩波書店 1972年)
「鴎外全集 第七巻」(岩波書店 1972年)
放送日 再放送日 内容
10/27 11/1 「森鴎外全集 12」 冬の王 (16)
「鴎外全集 第十一巻」 労働(16)
10/28 11/1 「鴎外全集 第十一巻」 労働(17)
10/29 11/1 「鴎外全集 第四巻」 顔(18)
10/30 11/1 「鴎外全集 第四巻」 顔(19)
「鴎外全集 第七巻」 一匹の犬が二匹になる話(19)
10/31 11/1 「鴎外全集 第七巻」 一匹の犬が二匹になる話(20)
【新作】「お湯がござれば話もござる」 全20回
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/
朗読:近石真介、金子由之、杉村理加、瀬川菊之丞
テキスト:「草枕」(ちくま文庫「夏目漱石全集3」 1987年)
「みなかみ紀行」(中公文庫 1993年)
「姥捨(うばすて)」(新潮文庫「きりぎりす」 2008年)
「湯女(ゆな)の魂」(岩波書店「鏡花全集第5巻」 1940年)

紅葉から初雪へ、温泉が一段と恋しくなるこの季節。
お風呂にちなんだ文豪たちの作品のいくつかをきいていただく。

・「草枕」から 夏目漱石
熊本、那古井(なこい)の小天(おあま)温泉へ出かけた画家の私と、宿のアブナイ女、那美(なみ)さんとの会話を中心に取り上げる。

・「みなかみ紀行」 若山牧水
歌を求めて旅と酒に明け暮れた牧水。数ある紀行文の中から利根川上流の温泉を訪ね歩く部分を取り上げる。

・「姥捨(うばすて)」「令嬢アユ」「津軽」ほか 太宰治
群馬の谷川温泉で心中しそこなった男女を描いた「姥捨」、伊豆の温泉を舞台にしたユーモラスな「令嬢アユ」を取り上げる。

・「湯女(ゆな)の魂」 泉鏡花
富山の小川温泉を舞台にした作者一流の怪談噺。鏡花自身が口演したと伝えられ、高座風の語り口が珍しい。
【新春朗読特集】「アンネの日記」 全3回
朗読:竹下景子
テキスト:「アンネの日記 増補新訂版」(文春文庫)アンネ・フランク 深町眞理子 訳
1/1
14:30〜16:00
23:00〜00:30 「アンネの日記」 (1)
1/2
14:30〜16:00
23:00〜00:30 「アンネの日記」 (2)
1/3
14:30〜16:00
23:00〜00:30 「アンネの日記」 (3)
【新作】「動物もまた人間である」 全20回
朗読:近石真介、山田敦彦、金子由之、瀬川菊之丞

テキスト:「悟浄出世」(岩波文庫『山月記・李陵』1994)
「カチカチ山」(新潮文庫『お伽草子』1991)
「田園の憂鬱(ゆううつ)」(岩波文庫『田園の憂鬱』1981)
「三本の鈎(はり)」(文芸春秋『現代日本文学館21』1965)

1/10 「悟浄出世」 (1〜5)
1/17 「カチカチ山」 (1〜5)
1/24 「田園の憂鬱(ゆううつ)」 (1〜5)
1/31 「三本の鈎(はり)」 (1〜5)
聞き逃した場合、youtubeで見つかることもあります。

「新日曜名作座」
https://www.youtube.com/watch?v=7DRYzoNbeQM

「朗読」
https://www.youtube.com/watch?v=cfp-4afypQM
【2015年5月】
【新作】「唄がござれば話もござる」 全25回
朗読:瀬川 菊之丞、後藤 敦、遠藤 英恵、土居 裕子

テキスト:「城下の人」(中央公論社 1978年)
「土と兵隊・麦と兵隊」(新潮社 1953年)
相馬愛蔵・黒光著作集5「広瀬川の畔」(郷土出版社 1981年)
「相馬御風著作集」(名著刊行会 1981年)
「放浪記」 (新潮文庫 1979年)
「カチュウシャ」訳:近松秋江 (改造社 1929年)
「復活」 島村抱月脚色 (日本図書センター 1919年)
2015年1月
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1601.html
1/1-3、池波正太郎
1/9-16、森鴎外(広瀬修子)
1/23-30、江戸川乱歩
「朗読 2月」http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1602.html
【新作】「江戸川乱歩短編作品集」 全20回 
朗読:山口 勝平(悟空)、林 真里花(円企画)
テキスト:「江戸川乱歩文庫」(春陽堂書店 2015年)

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)の短編作品を、20回シリーズで紹介する。
テレビドラマやアニメなどでは、"警察捜査もの"や"探偵推理"ものがブームである。こうした謎解き、推理小説の日本における源流をたどると、江戸川乱歩に行きつく。大正から昭和にかけて、本格的な推理小説の種を蒔いた一人は、乱歩であった。また、人間の影の部分〜サド・マゾ・フェチなどを題材とした非日常の世界を、乱歩は好んで描いた。「押絵と旅する男」や「芋虫」は、怪奇、幻想小説の傑作である。乱歩は、自身の暗部について、「私は普通生活の不適者であったから、探偵小説という道を発見しなかったら、あるいは本当の犯罪者になっていたかもしれない」と述懐している。乱歩の多様な世界、"江戸川乱歩ワールド"は、今も、たくさんの読者の支持を得ている。
江戸川乱歩は、1894年(明治27年)三重県名賀郡名張町(現名張市)の生まれ。中学では押川春浪の冒険小説や黒岩涙香の探偵小説などを読む。早稲田大学卒業後、会社員、古本屋、新聞記者などの職業を転々としたのち、1923年(大正12年)、雑誌「新青年」に推理小説「二銭銅貨」を発表し、作家デビュー。代表作に「屋根裏の散歩者」「陰獣」「パノラマ島奇談」などがある。また、少年探偵団が活躍する「怪人二十面相」は、少年雑誌の連載ものとして空前のヒットとなった。戦後は、新人作家の育成にも力を注いだ。乱歩の寄付をもとに、1954年から始まった「江戸川乱歩賞」は、推理作家の登竜門として知られる。ペンネームは、最も影響を受けたアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーに由来する。1965年(昭和40年)7月没。去年、没後50年。
放送日 再放送日 内容
2/1 2/6 「江戸川乱歩短編作品集」 (11)
心理試験 その5
2/2 2/6 「江戸川乱歩短編作品集」 (12)
心理試験 その6
2/3 2/6 「江戸川乱歩短編作品集」 (13)
人でなしの恋 その1
2/4 2/6 「江戸川乱歩短編作品集」 (14)
人でなしの恋 その2
2/5 2/6 「江戸川乱歩短編作品集」 (15)
人でなしの恋 その3
2/8 2/13 「江戸川乱歩短編作品集」 (16)
人でなしの恋 その4
2/9 2/13 「江戸川乱歩短編作品集」 (17)
人でなしの恋その5
お勢登場 その1
2/10 2/13 「江戸川乱歩短編作品集」 (18)
お勢登場 その2
2/11 2/13 「江戸川乱歩短編作品集」 (19)
お勢登場 その3
2/12 2/13 「江戸川乱歩短編作品集」 (20)
お勢登場 その4

「林真里花」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E7%9C%9F%E9%87%8C%E8%8A%B1
青木裕子さんの朗読がNHKラジオから流れます。
「堀辰雄作品集」 全15回  朗読:青木 裕子(元NHKアナウンサー)
テキスト:「風立ちぬ・美しい村」(新潮文庫 1951年) 「信濃路」(新潮文庫 1955年) 「雪の上の足跡」(新潮文庫 1957年)
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1602.html
3月はアンコール作品。
【アンコール】「動物もまた人間である」 全20回
朗読:近石 真介(ムーブマン)、山田 敦彦(NLT)、金子 由之(劇団昴)、瀬川 菊之丞(NACプロ)
テキスト:「悟浄出世」(岩波文庫『山月記・李陵』 1994年)
「カチカチ山」(新潮文庫『お伽草子』 1991年)
「田園の憂鬱(ゆううつ)」(岩波文庫『田園の憂鬱』 1981年)
「三本の鈎(はり)」(文芸春秋『現代日本文学館21』 1965年)
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/roudoku/1603.html?__from=mixi
谷崎順一郎著「蓼食う虫」16/5〜
http://www4.nhk.or.jp/roudoku/(NHKのアドレスが代わりました)
16/4〜 「漱石・海舟・耕筰 百年の“思い”」http://www4.nhk.or.jp/roudoku/3/
「作品解説」
http://www4.nhk.or.jp/roudoku/315/
http://www4.nhk.or.jp/roudoku/
12月9日金曜

NHKラジオ第2 午前9時45分〜 午前10時00分
「夏目漱石 坊っちゃん」(25)[終]

テキスト:「坊っちゃん」岩波文庫(1929年初版の2014年発行版) 【作】夏目漱石【朗読】大原康裕


12月12日月曜

NHKラジオ第2 午前9時45分〜 午前10時00分
「江戸川乱歩 パノラマ島奇談」(1)<全20回>

テキスト:「江戸川乱歩文庫パノラマ島奇談」春陽文庫(2015年発行版) 【作】江戸川乱歩【朗読】井上倫宏
谷崎潤一郎作 「蓼喰う虫」(13)http://www4.nhk.or.jp/roudoku/5/(16/5〜の9カ月ぶりのやや早い再放送)
【朗読】長谷川稀世(はせがわ きよ、1946年5月8日 -)は、日本の女優。かつては長谷川彰子、原田彰子の名で活動していた。所属事務所は青年座映画放送
4月26日水曜
NHKラジオ第2 午前9時45分〜 午前10時00分
「夏目漱石 草枕」(18) テキスト:「草枕」岩波文庫 1990年 【作】夏目漱石【朗読】押切英希
http://www4.nhk.or.jp/roudoku/
12月09日土曜「蒲団・一兵卒」
岩波文庫2016年発行 
【作】田山花袋
【朗読】吉野正弘
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20171209-06-71333
12月16日土曜「蒲団・一兵卒」(5)〜(9)

「蒲団」。私はよしこにますます惹かれていくが、よしこの恋人は京都から東京に出て来てだんだん発展していくけれど、私は気が気じゃない、という田山花袋の筆致が秀逸。
岩波文庫2016年発行 
【作】田山花袋
【朗読】吉野正弘
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20171209-06-71333

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