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NHK ラジオ文芸館コミュの雑談です

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コメント(15)

ってことで、昨夜の「栞の恋」とても良かったです!!

で、聞いた後にあれって「世にも奇妙な物語」でやってたような気がするなぁ〜
と、思って調べてみたら、案の定ありましたー↓

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2010/100909-i011.html

でも、これってつい最近なんですよね・・・

ボクは10年くらい前からほとんどテレビを観てないので、当然↑なんて観てませんww

ひょっとして勘違い??

もしかしてマンガだったのかな・・・
「栞の恋」はよかったですね。
原作を読んで、感動を新たにしました。
「栞の恋」を収録した『かたみ歌』の単行本は平成17年(2005年)の出版で、作家の朱川さんが作家として活躍され始めたのが2002年以降のようです。「栞の恋」の初出は分からないのですが、それ2002〜2005年の作品でしょうか。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594476596&owner_id=2312860
四月から放送時間帯が変わってしまい 
聞き逃し(録音忘れ)が多いです。
FMシアターとかぶらなくなったのはよかったのですが
私個人的には 夜の放送が好きです。
録音派の私は今の時間帯は夜にありがちなノイズや電波の乱れ(地方だから?)がないので、ありがたいです。
タイマー録音出来るラジオも大活躍です。
でも困った事に、かなりたまる一方になってきました。(^^;)
やっぱり、週末の夜に風呂につかリながらリアルタイムで聞いたりするのって、雰囲気ありますよね。
「栞の恋」の書き込みがあったの、先程まで知りませんで…
たびたびチェックしないといけませんねえ。(^^;)

「栞の恋」は、まず「文芸館」で放送されて、そのあと「世にも奇妙な…」でテレビドラマ化、そして「文芸館」で再放送、という流れでした。
ドラマになった時のビックリを、日記に書いています。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1596537102&owner_id=1741680
いや、まてよ。
再放送はなかったかも。
他の朱川作品と混同してるかもしれません。
藤沢周平の「雪明かり」楽しみにしてました。
でも タイマー録音をしてたのですが 台風情報で
開始時間が 遅れてしまい 余裕のないタイマー設定のため
最後が切れてしまいました。
残念です。
あ、今日は開始がずれてたんですね。
しかも「らじる」開始後の第一回だったのに。
PCらじる録音方法もなんとか確立せねば。

早いことスマホ対応で、iPadでも聴けるようにしていただきたいものです。
藤沢周平「雪明り」 
前回 放送開始時間の遅れで 聞くことが出来ませんでしたが(タイマー録音)
今日の再放送で 最後まで聴くことが(録音)出来ました。
再放送枠も いいですね。
みなさまご無沙汰しております!!
最近「はじめましての・・・」のトピでボクの一番好きな山本周五郎先生の「箭竹」 が収録された「小説日本婦道記」を購入して、はじめて原作を読みました。
さすが原作も素晴しかったのですが、一ヶ所というか量にして六行分削除されていました。
朗読では語られなかった箇所が読めて、とても嬉しかったのですが、ふと「六行も削除すると原作と朗読のイメージが少し違ってくるな…」と思いました。
これってどうなんでしょうか?
別に都合が悪い訳ではないのですが、単純に時間の問題なのか?
でも、あの六行があるとないとでは、少し作品のニュアンスが変わってしまうんですよね・・・
これって山本周五郎先生が伝えたいと思った事が100%伝わらないんような・・・
こういうのが他の作品にもあるのかな?と思うと少し残念でした。

みなさんどう思われます??
文学作品のラジオドラマは 脚色、演出によって どうしても 原作と同じではないものと思って
聞いてましたが、  朗読は 原作に忠実なものと 漠然と思って聞いていました。 でも
考えてみれば どうしても 時間の枠があるわけで そう言う意味では 削除も当然ありうるような
気がしてきました。 ただその結果 遠山さんがおっしゃるように 作品のニュアンスや
作者の意図が 100%伝わらなくなることも 残念ですがありえますね。
 
先日 「ラジオ文芸館★内海隆一郎 「樹の声」 '0.7.4.29.」 この作品について 
作者本人が ラジオで自分の作品を聞いた感想を コメントしてた放送 を聞いたのですが
本の中では「樹木」と書いてあることについて  朗読として音で聞いてみると 度々
「樹木」という言葉が出てきて それが耳障りだったそうです。 特に 会話の中では
「樹木」(き) と読んだほうがよかったのではと 話してました。
原文はあくまで 目で読むことを意識して書いているので 音声にするときには
原文から離れても かまわないという コメントでした。
これは 作者本人ゆえの 発言なわけですが・・・。
なかなか 難しい問題ですね。 私は今まで通り あまり意識せず楽しもうと思います。^^
削除の理由は時間の都合だけでしょうね。原作から「六行も削除」して平気な作品はまずないだろうなと思います。
女性朗読者が男性の登場人物のセリフを読んでも違和感はないんだけど、
男性朗読者が女性の登場人物のセリフを読むとどうしてもオカマぽくなってしまい、
シリアスな作品ほどヘンな感じになってしまうように思います。
特に男性朗読者が工夫して、声色を変えたりすればするほどおかしな雰囲気に。
男性朗読者の時は、女性のセリフだけは女性にしてもらえるといいのにと思います。

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