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ワインの肴コミュの季節のもの

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自然からの贈り物、日本人であることの幸せ、<季節の味覚>を大好きなワインといっしょにいただきましょう。
そんなメニューの紹介や語らい。

コメント(37)

八百屋さんやスーパーの青果コーナーは鮮やかなミドリでもうすっかり春ですね。この新緑の生命力をしっかりいただいちまいましょう。

 ー めかじきのグリエと春野菜のサラダ ー

1、春キャベツを大きめの皿の真ん中にこぶし大位のせ、レンジで軽くチン。
2、ふきのとう、たらの芽、アスパラ、スナップエンドウをゆでて冷水でさっと冷やす。(春物はアクがあるものが多いので茹でたほうがいいと思います。)
3、1の上に2を並べ、カットしたサラダ大根とアボカドものせる。
4、メカジキに塩こしょうしてグリルでこんがりと焼き3にのせる。
5、アンチョビP、柚子こしょう、レモン汁、オリーブO、ビネガーを混ぜドレッシングを作る。
6、「いただきます!」をしてからドレッシングをかけて完成。

春野菜、他にも色々ありますね、ボイルしたエビも合うんだよな〜・・・! 是非お試しを。
春野菜の甘み、ほろ苦さ、歯ごたえなどがとても愉快痛快な一皿です。   青春とは、かくの如し・・・
ひえーおいしそうなメニューですね!私は菜の花のごま和えが大好きです。

1 菜の花を3センチほどの長さにきり、さっと1、2分ゆでる。
2 ボウルにスリゴマ(市販の黒を私は使用)と砂糖と醤油少々を混ぜておく。
3 軽くしぼった菜の花とスリゴマをあえる。手で軽く絡みませる。箸より手でやった方がよく混ざります。
新たまねぎ!
おやかたにならって柚子こしょうドレッシングにて・・・。

1.新たまねぎはスライスして軽く水にさらし、水気を絞る。
2.オリーブオイル、柚子こしょう、酢(今回はりんご酢)、しょうゆを合わせる。
3.食べる直前に2.で和え、おかかをぱらり。

柚子こしょう、オリーブオイルに合いますね。おやかたありがとう〜。
直接手で触れ調理することで美味しくなることってありますよね。なんなんですかね、やはり気持ちが入るんですかね。結局は
それに勝るような味付けなんてないですよね、yukiさん!

新たまねぎ!やわらかくて甘くておいしいですよね。
なんかこんな1+1みたいなことで礼を言われるなんて、勿体無う御座りまするチャリコ殿!!
 ー サーモンとブロッコリーのタルタル ー
1、サーモンをさいの目、新たまねぎをみじん切りにし塩コショウして混ぜておく。
2、ブロッコリー、スナップエンドウ、アスパラガスを茹でて冷しておく。
3、1の水分を切って、マヨネーズ、レモン汁を入れ、さらに2を入れ混ぜ合わせる。
4、塩コショウで味を調整して完成。

*今日はサーモンを1cm角位にしたのですが、もっと細かーく(3mm角とかに)したほうが良かったような気がします。
ギョウジャニンニク。函館の朝市にて仕入れて参りました。
ごま和え、酢味噌和えといきたい気持をぐぐっと押さえ・・・

<ギョウジャニンニクとツナのサラダ>
1. ギョウジャニンニクをさっとゆがき、水気を絞って3cm位に切る。
2. ツナ缶、スライスした新たまねぎを加え、柚子胡椒ドレッシング(柚子胡椒、オリーブオイル、しょうゆ、レモン汁)で和える。
3. 彩りが欲しかったので、ミディトマトのスライスをのせ、パセリをぱらり。

ギョウジャニンニクは、ニラとねぎの中間といった印象でしたが繊維が柔らかく、辛みも思ったよりマイルドで、冷やした白ワインによく合いました。
チャコリさん、函館の朝市じゃ、欲しいモノがありすぎて悩んじゃうんじゃないですか?!このメニューもゴクリですね。なんか感化されて私も今夜は白にしちゃいました。キリッと冷してね。
こんばんは。今日は仕事の移動中に野菜の露地売りの前を通りかかったので寄ってみました。徐々に夏の野菜になりつつあります。きゅうり、インゲン、紫の玉葱、葉付きの枝豆をもらいました。
さっそく晩酌におでましです。

 ー 水無月のサラダ ー
1、インゲンを茹でて、冷水で冷しておく。
2、紫玉葱をスライス、1のいんげんを5センチにカット、きゅうりをインゲンと同じ位の大きさにカット、これらをボウルに入れポン酢をふりかけ手でガサガサ和えておく。
3、鶏胸肉を2センチ角に切り、強めに塩コショウしてオリーブOでこんがり焼く。
4、2を皿に盛り、そのボウルに切ったアボカドを入れ余ったポン酢で和える。
5、4の皿にアボカドと鶏胸をのせてできあがり。

アボカドと鶏の濃い味わいが夏の野菜の清涼感をうまく引き出してくれたように思います。野菜そのものを感じたかったので味付けはあっさりとシンプルにしました。もちろん狙いどうりでGOO!
 すっかり秋です。深夜窓を開けると、そこは雑然とした人間の世界から清々しい秋の虫たちの世界へと入れ替わっています。
虫の音を聴きながらワインを飲む。いいものです。・・・・・たとえ手抜きの肴でもね・・・・・(笑)。

 ー 秋鮭のソテー ー
1、フライパンを熱し、オリーブOを少々たらして皮のついた側を下に秋鮭(甘口)をのせ、四分の三位フタをする。中火。
2、こんがりと焼き色がついたら返して同様にフタ。弱火。
3、火が入ったらコショウ(うちのは白黒半々)を軽くガリガリする。皿にのせ完成。

 ー 付け合わせ(セロリの葉と長ネギの青い部分のソテー)ー
1、フライパンを熱し、切ったセロリの葉、長ネギの青い部分を炒める。
2、1に塩、コショウをふりあおる。オリーブOを大さじ1たらしあおる。ナンプラー2、3滴たらしあおる。皿に盛る。

鮭は生鮭ではなく<甘口>というものがいいです。塩気が程よく水分が適度に抜けています。鮭は皮がとても美味しいです。皮をパリッと焼くのがポイント、最後にフライパンを傾け縁を使って少し揚げるようなカンジで。1にあるフタ4分の3というのは油がはねるのを嫌ってなのですが蒸し焼きにもしたくないので隙間を開けておくという意味。塩気が足りないときは醤油ではなくレモン汁が良いと思います、ワインにはね。
セロリのソテーはテフロン(フッ素加工)のフライパンで油をひかずに炒め、仕上げにオイルをたらします。軽く仕上げるのと酸化した油を摂らないのが目的です。強火で手早く炒めればこれでもシャキッと仕上がります。

旬のものはシンプルに調理したほうが素材の美味しさ、季節感が味わえると思います。ワインと料理のマリアージュを愉しむというようなものではないですが、「デイリーに四季を感じ愉しむ」これもオツなものです。まさに『美しい国』ならでは・・・かな?どうでしょう安倍さん・・・。
キリッと冷やした白が合いそうです。鮭は大好きですが皮をかりっと焼くのがみそですね。早速今晩やってみます。(^-^)/
ふと思いつきで、柿のコンポートを作ってみました。「柿のコンポート」の情報や資料があったわけではなく、美味しくなるのかもわかりませんが、とりあえずチャレンジ!

 ー 柿と洋梨のコンポート ー
1、柿5個と洋梨(大)1個を皮をむき鍋、にならべる。
2、砂糖大さじ4くらい(ワインの甘みが強いので控えめ)、クローブ二個、縦に切ったバニラビーンズ一本分、スライスレモン一個分、白ワイン500ml、水500mlを<1>の鍋に入れる。
3、キッチンタオルで落とし蓋をし、中火にかけ、沸騰したら弱火。柿に串がすんなり刺さったら火を止め、冷めたら冷蔵庫へ。

せっかくなのでスパイス以外は<和>ものでつくってみました。
 白ワイン ー 甲州種のブランドブラン
 砂糖 ー 沖縄黒砂糖(グラニュー糖はウチにはないので)
 レモン ー 愛媛産       等です。

写真は火を入れる前のところ。
美味しく出来たかどうかは明日晩のお楽しみ!「期待70、不安30」ってところか・・・。
すごい、柿のコンポートなんて考えた事がなかったかも。結果が楽しみですね♪
ありがとうございます、ありがとうございます!
美味しく出来ました。大成功でした。
柿の魅力、新たに発見です。
写真だと色合いがよくありませんが、なかなかどうして実物は表面のやや透き通った渋い茶褐色、琥珀色と言ったカンジ、美味しそうに仕上がりました。しっとりとした果肉、程よい酸味、品のいいクローブとバニラの香り、これなら老若男女、柿の苦手な人も喜んでくれるのではないでしょうか。
しいていえば、柿自体香りが少ないのでクローブは一個でよかったかもしれません。原価も安いし簡単なので是非お試しを!!
うーんまそう!
しかしおやかたは守備範囲広いっすねえ!
尊敬!
じつは柿があまり得意でない私。ぜひ、たべてみたいと思いました。
そして、これいただいた後にグラッパをきゅーって、いきたいです。
おお、ぼうさん、「グラッパできゅー」やればよかった・・・、かなりイケたと思います。しかしもう、あとのお祭り騒ぎ、・・どんどちゃんちゃ、どんどちゃんちゃ・♪・・・。

でもって、気を取り直していかせてもらいます!
はい、ラフランスが安くなって参りました。ってことは丁度食べごろというわけです。スーパーで陳列された山形産ラフランスを前にして思いついたメニュー2品。

 ー 生ハム&ラフランス ー
もちろん合わないわけないですね。熟れて果汁の滴るラフランスの上に生ハムをのせたものです。ああ、こんなゴツゴツしてきたない僕の手が、こんな上品な料理を作れるなんて・・・ってただ切って載せただけなんですけどね。う〜ん、メロンのそれよりエロティックだ・・・。

 ー カマンベールとラフランス、生ハムのミルフィーユ ー
1、カマンベールを気合い(!?)で四枚にスライス。
2、その間に、スライスしたラフランス、生ハムを挟んでいく。都合7層ということに相成ります。
3、温めたオーブンで中に火が通り、表面にかるく焦げ目がつくくらい焼いたら完成。

これは、実際にやってみるまでうまくいくか自信がなかった。まずカマンベールがスライス出来るかどうか、7、8ミリ厚、四枚ならなんとか切れました。それから重ねてって、焼いたらどうなるか、ダラダラに溶けて崩れやしないか・・など。しかし結果は上手くいきました。食味は予想どうりの2重マル!カマンベールの塩気とクリーミーな濃厚さ、ラフランスのシャリシャリ歯ごたえとフレッシュかつフルーティーな香り、生ハムの熟成された深い味わいと旨味、それらが三位一体となって織りなすハーモ・・って自画自賛はこのへんにしといて・・、食すときには粗挽きの黒白こしょう、バゲットを添えて出してください。なんせ合いますもんで。もちろんワインとの相性はいうまでもありません。
やはり、料理も思いついたら失敗を怖れずチャレンジしてみるべきですよ。さればさ道はひらける!
新しい味覚を求めるものたちよ、ちっぽけな打算は即刻ヤメよ!「無計画アタック」を遂行せよ!ってね、ぼうさん!・・。
アタックアタック!無計画アタック万歳です♪でも、この場合、無計画というよりは素敵な冒険というフレーズのが相応しいかも(^^)v
しっかし、カマンちゃんとラフランスに生ハムですか?こんなミルフィーユ君に出会ったら間違いなくお一人様ワイン一本あっという間に空いちゃいます。シュワシュワの泡君もいいなぁぁー!!
ちなみにラフランスを軽くフランベしたらどうでしょう?シャリシャリ感がなくなって寂しいかなぁ?
どちらにしても食してみたいです!!可及的速やかにっっ(笑)
最近、野菜がとてもやすいですね。ヤサイストである私としてはこの上なく嬉しいのですが、あまりの豊作のため、価格低下どころか廃棄処分という、なんとも悲しいことになっています。一説によると、近年の鍋料理での消費の激減もそこに拍車をかけているということらしいです。私なんぞはこの時季週4なべです。なんせ、安い、栄養満点(風邪予防)、あったまる(暖房節約)、簡単、速い、といいことずくめです。
ということで、「ナベくいましょう!!」

 ー 簡単!ポト風 ー

1、鍋にたっぷり目に水を張り、手羽先、玉葱、人参、セロリ、粒黒胡椒、ローリエなどをぶちこみ中火にかける。
2、沸いたらアクを取り、ブロッコリー、キャベツ、しいたけ等を入れ、蓋をして弱火。
3、それぞれが煮えたら出来上がり。塩、黒胡椒、ポン酢、粒マスタード、ガーリックペースト、プロヴァンスソース、等々添えて食す。 

そして、、、ノロウイルスが大流行らしいです・・胃腸炎おこす憎きヤツです。そうキャベツです、キャベツ喰って我が胃を守りましょう。でもって農家の方も助けましょう。
ちなみに今日は久々でブルゴーニュ開けました。ポン酢+黒胡椒+ガーリック、けっこうイケますよ。
はじめて書き込みさせていただきます。
わたしもお鍋大好きです。
ワインに合わせるとなると、やはりポトフ。
残り物の野菜や、冷凍庫で眠っているお肉類を見つけて
とにかく煮込んじゃいます。
圧力鍋を使うと時間も短縮できて、肉類もホクホクにやわらかくなってとても良いです。

今、旬のものというとリンゴ。
赤ワインにリンゴ、レモン、みかんなど季節のフルーツを入れて、氷&炭酸で割って、簡単サングリア。美味しいし、ヘルシーです。
リンゴのコンポートも作りましたが、これだけでも、ワインと合わせて美味しかったです。
今の時期、リンゴも安くておいしいですね!
冬は寒くて厳しいですが、食べ物がとても美味しいですね。プラマイで考えても、私は確実にプラスですね!
Mikiさん、また書き込みお願いしま〜す!!
いま、レンコンも安くて美味しいです。
でもって、レンコンを使って、もう一品!

 ー サーディンレンコン ー
1、れんこんを5センチ位の棒状に切り、ラップして軽くチン。
2、オイルサーディン1缶と鷹の爪一本、アンチョビヒレ一枚を、フライパンに並べ中火で焼く。
3、サーディンの皮がカリッときつね色になったら1のレンコンを加え炒める。皿に盛り完成。

焦げ目のついたサーディンのさっくりしたカンジとレンコンのシャリッとした食感が楽しめます。しかも三分あればできます。
おためしを!
レンコンは個人的には苦手なのですが、このお料理だと美味しく食べられそうです。沢山ご存知なんですね。試してみます!

<ピーマンと喋喋パスタのカレー風味サラダ>をご紹介。

*食べやすい大きさに切ったピーマン
*ツナ缶(または茹でた鶏肉ムネ肉かささみ肉を割いたものでも)
*茹でたての喋喋パスタ(お好みのマカロニで)
*カレー粉、塩、パセリ、オリーブ、マヨネーズ
 
これを全部ボールに合わせて、召し上がれ。
ワインにとてもグッドですよ。
Mikiさん、「沢山ご存知・・」存じ上げているのではなく、私の場合いつも「そのときのおもいつき」なんです。そして、すぐ忘れてしまうのですよ・・・。ま、それが理由でこのコミュを立ち上げたわけなんですけど・・。
で、今日のおもいつきです。

 ー タラ頭のサフラン鍋 ー
1、鍋にオリーブOをひき、スライスしたニンニク、鷹の爪を入れ、炒める。香りが出たらスライスオニオンを加え、甘みを出すように炒める。ずっと弱火。
2、鍋に湯を沸かし、タラ頭を入れ、すこし白くなってきたらザルに開ける。
3、1の鍋にサフランを入れ、香りを出したら、2のタラ頭、ローリエ、粒白胡椒を入れ白ワインをひたひたに入れ、火を中火。
4、沸騰したら弱火にし、少し煮る(アルコールをとばす)。
5、白ワインと同量位の水、塩適宜を加え、レンジでチンしたジャガイモ、マッシュルームを入れ、蓋をして煮る。
6、煮えたら、好みでバター適宜を入れて完成。
7、ガーリックP、アサツキを添えて食す。また、キャベツを軽くチンしておき、途中で鍋に入れ煮て食べたら、これがサイコーに美味しかった。是非!

私は魚のアタマが大好きです。今日はタラのアタマが4匹分で200円だったので迷わず購入。「ちり鍋でもするか」などと考えていたのですが、自宅の冷蔵庫にサフランを発見し、私のあたまがクルクルクル・・・・チン!で、こうなりました。
タラ頭のダシに白ワインの酸味とコク、バターとガーリックの香り、これらが渾然一体となり、かなり濃厚なスープ。
以外にも南アフリカのCソーヴィニオンでとてもいい塩梅でした。
コイツを食べて、寒さも吹っ飛ぶぜ!
すごーく美味しそう!
思いつきでパパっとできちゃうなんて、尊敬です!
ところで、冷凍庫に鮭の頭はあるのですが、タラの変わりになるでしょうか?
いやいや、Mikiさん、尊敬なんてもったいのうございます。成功もあれば、それと同じ位の失敗もあります。どうも世の中というものはそのようにできているようでございます・・・。
鮭の頭もおいしいですよね〜!、同じ調理でイケると思いますよ。イメージとしては、グリーンペッパーやケイパーなど、緑色のモノの香りが合う気がします。薬味などにどうでしょう。バターも入れれば、尚良いと思います。
私は、今夜は昨晩の「タラ頭鍋」の残ったスープにキャベツを入れ、クスクスと合わせ晩ご飯にしている次第です。おいしいですよ!
いま、牡蠣がおやすうございます。
ある食材が、安く市場に出回るということは、おてんとさんが「これをたべなさいよ」とメッセージを発しているんだと、そう私は解釈しております。で、今夜は牡蠣鍋!

 ー 牡蠣鍋 赤ワインと赤みそ仕立て ー

1、鍋(フライパン)に水と赤ワインを同量入れ、沸騰させる。
2、アルコールをとばしたら、だしつゆを適宜入れる。(入れ過ぎない)
3、赤みそと白みそ(米味噌)を半々くらい混ぜ合わせ、2に溶き入れる。
4、グラグラきたら、人参、タマネギ、しめじ、木綿豆腐、チンした大根、豚バラスライス(軽く塩コショウ)、などをならべ、バター1片入れる。
5、それぞれに火が入ったら、卓上コンロに移し、牡蠣を食べる分だけ入れながら、好みで黒、白胡椒をふり、食す。

牡蠣は加熱用を使います。生食用を加熱すると小ちゃくなり、あまりおいしくありません。なるべく大ぶりのものを使いたいです。牡蠣は動物性脂肪との相性がいいようです、豚バラでくるむようにして黒胡椒をふって食べてみてください、おいしいですよ。〆にはタリアテッレやフェトチーネなど平打ちパスタをソースにからめたら、おいしいだろうな〜・・。
もちろん赤ワインにぴったりです!
もういっぱつ牡蠣を使って!

 ー スペアリブと牡蠣と菜ばなの胡椒炒め ー

1、加熱用牡蠣を洗い、ペーパータオルで水気を取り、軽く塩コショウし片栗粉をまぶす。
2、中華鍋に切ったニンニク、生姜、多めのオイルを入れ強火。
3、下味をつけておいた(今日は味付で売っていたもの)スペアリブを2に投入し、こげめがついたら余分な油をすて、赤ワインを振りかけフタし弱火。
4、スペアリブに火が通ったらフタをはずし中火、1の牡蠣を入れこげめをつける。
5、強火にし、赤ワイン、オイスターソース、あらかじめ挽いておいた沢山の黒白胡椒、を入れからめる。
6、適宜切った菜ばな、ほうれん草、長ネギを入れあおる。強火で短時間、火を入れ過ぎない。
7、仕上げにゴマ油少々たらしてあおって皿に盛り、さらに上から胡椒をガリガリして完成。

 ー 春キャベツのちぎり喰い ー

1、春キャベツの内側のほうをドンと皿にのせテーブルへ
2、ちぎりながら喰らう。

胡椒炒めはとても美味しく出来ました。野趣味満点のスペアリブに、海のヨード香濃厚でクリーミーな牡蠣、ピリッと爽やかな辛みと適度なほろ苦さをもった菜ばな、これらがこの赤ワインオイスター胡椒ソースで一つにまとめられ、えもいわれぬ・・・もちろんぶつけるのはカベルネソーヴィニオン!・・・「うま〜〜〜い!!!」by ジュンジ稲川  そして春キャベツの甘みとやわらかさが、優しく穏やかな自分を思いださせてくれるわけであります。どうですか、春はもう、すぐそこまできているのです・・。
あっ、三枚目の写真をまちがえた!
へっ?私が二枚目かって?・・・きいてないか・・・
これです。スミマセン!!
いきなり私事なんですが、今月から母と19年ぶりで同居を再開しております。母の超人的エナルギッシュなところはぜんぜん変わっておりませんが、いくぶんか、いや、かなり性格が丸くなったような気がします。そんな母が先日、甥っ子が掘ってきたタケノコを料理してくれました。メニューは、筍とフキの土佐煮、細切りのピーマンと豚肉と筍の中華風の炒め物、筍御飯、というものでした。いわゆる「おふくろの味」というやつですよね。とても美味しくて、昔懐かしく感慨深いものがありました。違うところといえば、お互いにシワが増えたということと食卓にワイングラスがあることでしょうか。この日は家に偶然プイイフュメがありました、「コイツは筍にかなりいけるかもしれん」と思い立ち、開けてみました。予想どうりとてもいいものでした、ロワールの白は和食との相性がいいですね。もちろん、母にも注いでやり「乾杯」と相成りました。
甘エビです。新鮮な甘エビを頂きまして、そいつでちゃちゃっと。

 ー 甘エビとアボカドのサラダ ー
1、アボカドをサイコロにカットし、ポン酢少々をまぶしておく。
2、鍋に湯を沸かし、甘エビの半分の量をさっと茹でる。
3、残り半分の甘エビ(生)の殻をむいておく。殻はとっておく。
4、2が茹で上がったら、殻をむいて冷ましておく。やはり殻はとっておく。
5、鍋に水3白ワイン1の割合で入れ、3、4の殻を入れて沸かす。
6、沸騰したらエビのアタマをフォークでつぶし、しばらく煮詰めたらザルなどで殻をこし、さらに煮詰める。
7、濃厚なソースになったら火を止め冷まし、レモン汁を少々加え、白胡椒、塩で調整。
8、皿にアボカドを盛り、3と4の殻を剥いた甘エビを7のドレッシングにくぐらせてから上にのせる。
9、ドレッシングを全体にかけ、exvオリーブOをまわりに少々たらして完成。

新鮮な甘エビだったので、エビを存分に愉しむこと考え造りました。生のトロリとした甘み、ボイルのプリッとした食感、殻とミソを煮詰めて取ったジュースの凝縮したエビの旨味、それらを存分に堪能できるものになりました。
工程は多くなってしまいましたが、実際やってみると簡単です。甘エビなので殻も簡単にむけますし、時間もそんなにかからないと思います。冷たいほうが美味しいのでできたら冷蔵庫で冷してください。あわせたワインは冷したロワールの白です。
PORTABLLA(BROWN MASHROOM)のステーキ
季節物で
この間白ワインのつまみにつくりました。
オリーブオイルに少しのガーリックでフライパンであたため
両面を焼きます。白ワイン で蒸し焼きに。
味付けは お塩 しょうゆ バルサミコ酢です。
お試しあれ。口の中でとろけます。
カロリーも控えめだしヘルシーです。
ピクルスクリスマスバージョンです。
近くの農協の直売で買った大根をクッキーカッターで抜いて漬けました。にんじんのお星様も一緒に。香り付けのローリエと鷹の爪も何気にクリスマスカラーです。
季節のものということで、この時期脂ののっている地元千葉県のおいしいマイワシでお寿司。
やはり産直新鮮なのはピカピカで素人作成ぴかぴか(新しい)でもおいしい(笑)魚

お魚さばくのが大好きなのでいつも自分で魚買うときは丸ごと買ってます。
脂ののったイワシのやわらかい皮をスピィーディーにきれいに向くのが・・まだまだ・・ですあせあせ

もう一つはワインには微妙?なかっら〜いチリチキンひよこ、バーでよくあるバッファローチキンの物まねですが・・手軽な骨なしです。
作り置きできるので手軽に小腹すいたときについつい手が出ます。


ところでハマチ(ブリ)が丸ごとで結構安く売っているのですがあれをうまくワインのおつまみにしても見たいのですが、ブリ=ブリ大根、ブリの煮つけ・・・くらいしか思いつきません・・・もっと違う料理で何かありますが。


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