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犯罪心理学コミュの相談があります。真剣です。

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これは昨日の事件で、昨日書いたものです。分かりやすく書いたつもりですが、分かりにくかったらごめんなさい。

今日、朝の5時、私、誰かにケツを鷲掴みにされて目が覚めた。悲鳴あげて相手見たら兄の嫁の連れ子で11歳の男の子。
今私は両親のアパートに一人で住んでる。兄家族は私の隣の隣。

何してるの?今私のケツを鷲掴みしたよね?

してないよ

いや、したでしょ?

してないよ

じゃ、なんでここにいるの?なにしてるの?

マロ(私)ちゃんの部屋からカサカサって音がしたから来てみた。

隣の隣なのに私の部屋の音が聞こえるの?

眠れなくて、宿題もはかどらないから、外出て、そしたらマロちゃんの部屋からカサカサって音がして、ドアあいてたから入った。

あいてた?私、ドアちゃんと閉まってるの確認したよ。

でも、あいてた。

で、なんで私のケツ鷲掴みするの?

してないって。ベッドのここと(指をさしながら)ここに黒いゴミがあったから拾ってたんだよ。

黒いゴミ?

黒いふわふわしたやつがいっぱいあったから、それを拾って捨ててた。

ゴミ箱に?

そう。

私はゴミ箱まで歩いて確認。前日にゴミを捨てて新しいゴミ袋に変えていて、ゴミは消臭剤のキャップについていたビニールだけ。黒いふわふわしたものはない。

ないよ?

え、うそ?

と、やって来て、ゴミ箱の周りを探し出す。

嘘ついてるでしょ?

ほんとにあったんだって。

じゃ、なんでなくなるの?

知らない。

私は玄関の脇に置いた2つのビンが倒れているのを見て、
あれ、ビンが倒れてる。

僕が入った時から倒れてたよ。

この時は半信半疑だった。
この少年がやったのか、それとも別の誰かが少年の前に居て鍵を開けて入ってったのか。
だが私のケツを鷲掴みしたのは確かにコイツだ。それは朝の5時。寝ていたとはいえ、はっきり言える。

兄夫婦はまだ寝てる。とりあえず私は彼と一緒に母の元へ。母に事情を説明し部屋に来てもらう。黒いふわふわしたゴミがいっぱいあって、それを拾って捨ててたという彼の言い分。ゴミ箱にないことで母も不思議に思う。嘘だと確信していた。でも、彼はその嘘を本当のことのように話し続ける。
そして見つけた鍵。
玄関の近くの食器棚のところにあるのを母が見つける。

これ、なに?

なにそれ!?
驚いた。今までなかった鍵がそこにあったのだ。

マロの?

いや、私のはこれだよ。
と、ジャラジャラいろんな物をつけた鍵を母に見せる。

母は彼に鍵について尋ねる。

予想通り、知らない、の言葉。
母は彼に何があったのか書くように言った。
彼は私に紙と鉛筆あるかと聞いてきた。
部屋で書くように私と母は言った。
一度出た彼は部屋から鉛筆と紙を持ってやって来た。私と母が何を話すか気になったからだと私は推測する。
しかし母は彼に自分の部屋で書くように促し、母も一緒に私の家を出る。

午前10時半、昨夜遅かった父が起床。私はそろそろ起きたかなと思って両親の部屋へ。
私の部屋にあった謎の鍵、そして私のケツを鷲掴みにされた話、彼の言う黒いふわふわしたものがいっぱいあった話、それを捨てたというのにゴミ箱にはない話を説明する。
父は謎の鍵を調べるように見る。番号があるとか、合鍵はどっちだとか。

アイツが持っとんのとちゃうか?鍵

父の言う鍵、それは3週間前になくなったアパート全室の鍵の束のことである。
ある日、忽然と鍵の束がなくなり、母も父も私も大騒ぎして探し回ったが見つからなかった。
兄夫婦にも、もちろん彼にも聞いたが、見つからなかった。

私は兄夫婦にこのことを言うべきだと言ったが、父も母も賛成しなかった。
父については「もう少し様子を見よう」と言い出した。

父と母から彼を連れてくるよう言われた。
彼を呼びに行き、ばあさんじいさんが呼んでると伝える。
兄は「なんでや」と怒っている。
彼に言ったら分かるから、と伝える。
兄が彼を呼び、彼は父と母の元へ。
父と母から兄夫婦にはまだ言うなと言われていたけど私は兄夫婦に朝の5時に起こったこと、謎の鍵があったことを伝える。
兄は最初信じなかった。兄嫁も。
「発情期?」などと苦笑していた。

父と母がこの二人に言うのを躊躇ったのには理由があった。
実の兄とその奥さんに対して大変言いにくい言葉なのだが、良い親とは言えない。
良い親なんて、完璧な親なんて、この世界にどこにもいないだろうけど、夜遅くまで彼に赤ん坊を任せて二人で遊びに行ったり、彼と賭け事をしたり。
とにかく父と母が一番心配だったのは、兄の奥さんから彼がボコボコに殴られるんじゃないかということだった。
悪いことをしたら叩くというのが彼女のしつけだ。それは彼女から聞いたことがある。だからと言って、そんなボコボコにするとは思わない。

兄夫婦に話をして、私は父と母と彼がいる部屋へ。

早く鍵を持ってこい!

と父は怒鳴る。

彼は立ちあがり行く。
トイレ先に行っていい?
とトイレへ。
あれ?鍵持ってること認めちゃった?私は思う。
しまった!兄夫婦に言っちゃってるから今彼が帰ったらやばい!

ダッシュで兄夫婦の部屋へ。
「マロちゃん、ごめん。あった」
兄嫁が彼の机の引き出しから鍵の束を見つけていた。
彼はアパートの鍵の束を盗み、私の部屋の鍵を一つ外し私の部屋の鍵を開け侵入していた。
以前から誰かが入った形跡はあった。
気のせいかと思った。
でも、気のせいじゃなかったということになる。

気持ち悪い・・・

彼は子供らしくない子供だった。
彼は基本笑わない。いつも仏頂面をしている。
屁理屈が多く、時々憎たらしいことを言う。
自分の妹である赤ん坊のことを「人の不幸を喜ぶ子」と言い、
「マロちゃんが中学生やったら殴ったるのに」と言った。
同情すべき点もある。
以前話してくれた彼の話では、小さい頃から一人で留守番、弁当屋の弁当を食べて過ごしてきたそうだ。
そして今回の事件で明らかになったのは、彼が平気で嘘をつくということである。
5時に私の部屋に侵入し、その経過の嘘をつき、その後彼は普通の会話として漫画の話やくだらないジョークも言っていた。

父と母の部屋、兄夫婦と彼と私が集まる。
彼は黙ったままだった。
答えられるものだけに答えた。そして真相は何も言わなかった。
兄嫁は拳で彼の体を数回殴り、父に止められていた。

彼は殴られて涙を流し始めた。
時間が経つごとに涙が流れる回数が増えていった。
母が涙ながらに彼のことが大好きだということ、嘘をつかれて悲しいということ、鍵の束がなくなっておじいちゃんに怒られたことを切々と彼に語った。
彼はちゃんと真相を言わなかった。
尋ねても言わなかった。
とっとと真相を聞いて、その真相を基に解決すべきなのに、彼が言わないものだから時間だけが過ぎていた。

言いたくないならそれでいいで、謝れ!!

父の一言で、言わなくてもいいから謝ったらOKになった。
真相を聞きたい私に対しては、不浄な発言だった。
泣き続ける母が彼の横に立ち、

さぁ、おばあちゃんも謝ったるで

兄嫁も半泣きになって、

お母さんも謝ったるで

小さな聞こえないような声で彼は謝っていた。
小さい!と言われ何度も謝った。
だけどずっと小さい声は大きくならなかった。

彼の流した涙が良いものでありますように、と祈るばかり。
だけど、簡単に嘘をついた彼を目にして、彼を信用するのは私には無理。
子供は可愛くて純粋なものだなんて前から思ってはいない。
だけど身近なところにこのような犯罪を犯す子供がいるとも思わなかった。
盗んだ鍵で人の部屋に侵入し、私のケツを鷲掴みにし、さらに嘘を突き通ししらばっくれた。
変態である。
犯罪者である。
そのような11歳の少年が隣の隣に居ると思うと気持ち悪くて仕方ない。
そして、この変態少年は、自分の妹にも手を出しはしないかと心配だ。兄に娘の面倒を彼に見せることがないようにと言わなければ。そんなに夫婦で遊びに行きたければ行け。だけどお前ら夫婦の娘は父と母か、私に託せと言いたい。

以前なにかで見たんだけど、大胆な行動に出る異常な殺人犯がいるという。
彼は11歳だ。鍵を盗み人の部屋に侵入しケツを鷲掴みするって、どんだけ大胆なんだ。よっぽど気づかれないという自信があったのか。自分の嘘で言い逃れられると自信があったのか。
彼は頭が良いらしい。全国でも上位らしい。自慢げに話すわけでもなく、淡々と話していた。
異常な殺人を犯す人って頭いいと聞いた。

私は怖い。彼がそういう人間になるのではないか、と。

それを回避するために、周りの大人は何ができるんだろう。
私にできることはなんだろう。何ができる?気にかける?愛情?でも・・・そう、私は彼のことを変態と定義づけたままそれが消えないのだ。もう彼の顔を見ただけで、
うわっ、変態が仏頂面してる。
って思ってしまうだろうし、彼が普通の会話をしてきても、
うわっ、変態が過去の出来事を何事もなかったかのように私に話しかけてる。
って思ってしまいそうで・・・私は自分がこんなにも小さい人間だとは思わなかった。
いやいや、誰だってこうなる?いや、人それぞれか・・・
って、私女だからわからないけど、これが男の子にとっては普通なの?
いや、犯罪だし。鍵盗んで侵入って普通しないし。

兄夫婦は子育てで失敗してるわけだ。子供そんな好きじゃないって言ってたし。だったら嫁さんの実家の両親に育ててもらうってのはどうだろう?って考えた。
彼だって殴られずに済むだろうし、ジジババのほうが優しいだろうし。
でも、そうすると彼は「僕は捨てられた」なんて思っていじけた性格になるんじゃないだろうか?


以上、すごく長い文を読んでくださり、アドバイスくださる方を待ってます。
ちなみに今日、私が考えたのはアンケートを作って、彼にこの事件を考えさせることです。どんな内容を書けばいいのか、今は苦考しています。

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