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クオリアコミュのどの本から?

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はじめまして。
最近クオリアという言葉をしりました初心者です。

茂木さんの本って、たくさんありますよね!?
どの本から読むべきでしょうか。。。?
どの本が初心者コースですか?読みやすいのはどの本ですか?

今後のために中級・上級も教えて下さい!!

お願いします。

コメント(14)

クオリアならば読むべきなのはChalmersのThe Conscious Mindです。
http://www.amazon.co.jp/dp/0195117891
レビューが参考になると思いますがクオリアと言えば世界的にはChalmersです。
しっかりした本をしっかり一冊読むことが重要です。
皆様ありがとうございます!!

参考にさせていただきますね
まゆさんありがとうございます!

音楽好きです!!

ただ、クラシックはあまりきかないのですが、OKなのでしょうか??
ゆ〜いてさん、こんばんわ。

私は、脳科学については全くの素人なのですが、この1年半ほど茂木さんの本の追っかけをやっています。そういう立場で以下にお薦めを述べます。
-----------------------------
茂木理論をかじってみようとするならば、4からがおすすめ、分かりやすく面白く書かれている。3は「入門」と名づけているのはおかしいと思うほど難解。これで、あきらめる人が出てくると思うので、最初に読むのだけはやめたほうが良い。6〜11は応用編という感じ。特に、9,10,11は、分かりやすく面白い。

1.茂木健一郎、竹内薫共訳「ペンローズの<量子脳>理論」ちくま学芸文庫2006(1997)
2.「生きて死ぬ私」ちくま文庫2006(筑摩書房1998)
3.「クオリア入門 心が脳を感じる時」ちくま学芸文庫 2006 (初出1999)
4.「心を生みだす脳のシステム―『私』というミステリー」 日本放送出版協会 2001
5.茂木健一郎、竹内薫「脳のからくり」新潮文庫 2006(2003)
6.「意識とはなにか―『私』を生成する脳」 筑摩新書 2003
7.「脳と仮想」新潮社 2004 
8.「脳の中の人生」中公新書ラクレ 2005 (初出2004,5〜2005,8)
9.「『脳』整理法」ちくま新書 2005
10.「ひらめき脳」新潮新書 2006
11.「やわらか脳―茂木健一郎『クオリア日記』」徳間書店 2006

3はかなり難解だが、茂木理論は体系化され茂木さんの頭の見取り図を理解するためには必要であろう。4.「心を生みだす脳のシステム―「私」というミステリー 」で理論を洗練させ、かつ噛み砕いている。7も感動的だが文学作品にやや手こずる。
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解題 茂木健一郎↓ 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=309636401&owner_id=4994931


まだこの本が挙ってないのはどうしてでしょうか??不思議です。(笑)
「脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか 茂木健一郎著 日経サイエンス社」
中級〜上級向きだと思いますが、やはりこれをおすすめしたいですね。

この本以降、茂木さんは「主観的なクオリアを感じる私」と「客観的な科学者」の間を行き来しながら独自のスタンスで書かれるようになったと思います。
テンパルさん、
>4ではまたクオリア一元論に戻ってるとは…

茂木さんのクオリア原理主義宣言

http://www.qualia-manifesto.com/qualiafundamentalismjp.txt
ろんさん、こんばんわ。

>「脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか 茂木健一郎著 日経サイエンス社」

本屋に売ってなかったので、読んでいないってことですけど。あ、アマゾンで売ってました。でも、難しそうですね。

2.テンパルさんが触れられていますね。

>「主観的なクオリアを感じる私」
こういう部分が読みやすいんだなあ。なあるほど。
おっと、脳とクオリア、テンパルさんの書き込みの中に出てましたね。
見落としてました。すいません。一家に一冊ということで。w

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