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亡命/レジスタンス・ネット  コミュの原発問題と自衛隊

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僕は今、平和貢献と9条の問題を考えているのだけど、今回の事件を契機にいろいろ考えている。実際、原子力関係における防衛省と自衛隊は、戦後が核武装時代であるにもかかわらず全く原発の現場では影が薄い。北朝鮮は使用済み燃料を武器にする可能性もあり自衛隊(あるいは平和救援隊)が核から国民の安全を守るのは当然の仕事であると言える。また、世界的に今後の危機管理には原発事故救済も重大なPKO事案になるはずであり、また核兵器による汚染解除に現在の自衛隊が出かけることは世界平和と戦争解消に役立つ。防衛省はサポタージュしているが彼らが田母神程度の世界図の中にしかいないことをよく語っている。
以下の記事を、今回何回も読み直していて非常に興味があるし関連記事にも面白すぎるものがある。

読売新聞 3月15日 WEB 14:47
読売ONLINE

放射能汚染の懸念が一層高まる事態に、自衛隊側からは怒りや懸念の声が噴出した。関係機関の連携不足もあらわになった。
 3号機の爆発で自衛官4人の負傷者を出した防衛省。「安全だと言われ、それを信じて作業をしたら事故が起きた。これからどうするかは、もはや自衛隊と東電側だけで判断できるレベルを超えている」。同省幹部は重苦しい表情で話す。
 自衛隊はこれまで、中央特殊武器防護隊など約200人が、原発周辺で炉の冷却や住民の除染などの活動を続けてきた。東電や保安院側が「安全だ」として作業を要請したためだ。
 炉への給水活動は、これまで訓練もしたことがない。爆発の恐れがある中で、作業は「まさに命がけ」(同省幹部)。「我々は放射能の防護はできるが、原子炉の構造に特段の知識があるわけではない。安全だと言われれば、危険だと思っていても信じてやるしかなかった」。別の幹部は唇をかんだ

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