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陸上中長距離勉強会コミュのバリエーション

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練習というのはバリエーションが大事だと思います。

同じポイント練習を週に2回入れるのは良くないといわれています。

同じポイント練習を2回やることは同じ種類の刺激しか体に来ないということですよね。

これではよくないと思います。特に5000mをやる場合なんかは求められる体力が多岐にわたっています。

例えばペース走で言えば距離が長いのがいいとか短いのがいいとかそういうことではないと思います。まぁ季節によって長いペース走が中心とかはありますが。

それは置いとくとして例えば6000mのペース走と16000mのペース走では効果も違うしトレーニング目的も違います。

だからそれを長いのがいいとか短いのがいいとかいうのはちょっと違う気がします。

インターバルでも同じです。本数が多いのがいいとか少ないのがいいということはないと思います。

1000m10本と1000m5本ではちょっと効果もトレーニング目的も違ってくると思います。
ペース走の主要トレーニング目的は乳酸発生閾値の向上(要はある程度のスピードで走ってると乳酸がたくさん出始めるポイントがあってそこのポイントの改善、つまり乳酸が出始める走行速度を速くするということです。)であり、インターバルの主要トレーニング目的は最大酸素摂取量の向上ということは距離が長い短い、本数が多い少ないにかかわらず共通だと思いますが

自分はこういう力をつけたいからインターバルの本数を多くするあるいは少なくする。その考え方自体は間違っていないと思いますが前のポイント練習では何をやったのか何度も自分はその練習をやってはいないだろうか、気象条件、体調それらを総合的に考慮した上でメニューを考えなければならないと思います。

ペース走にしても同じです。

今までペース走とインターバルばかりに焦点を当てて話をしてきましたが、長距離の練習には本当に色々な種類の練習があります。

jog、LSD、インターバル、レペティショントレーニング、ペース走、変化走、クロスカントリー、ヒルトレーニング、ファルトレク(スピードプレイ)などなど
こんなにたくさんの練習があるのに練習が単調になることは非常にもったいないことだと思います。

もし2種類の練習しかしていないとしたら他のトレーニングによって鍛えられるトレーニング効果を無視しているといっても過言ではないと思います。

自分でこれらをうまく一か月の中に季節や体調、これまでにどういう練習をしてきたかということを総合的に考慮してうまく配置してみるのがいいと思います

頭と心と体を使って走る!そんなランナーになるべexclamation 

コメント(1)

なるほど…
自分でメニューを考えるようになってからワンパターンなメニューばかりになってしまっていたので、色んな練習方法を試してみたいと思います電球

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