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陸上中長距離勉強会コミュの自分の弱点に対する問題意識を持ちませう!

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さて唐突ですが
A君 1500m 4分20秒 5000m 15分30秒

B君 800m 1分58秒 1500m 4分15秒 5000m 16分30秒

C君 800m 1分58秒 1500m 4分15秒 5000m 15分20秒

D君 800m 1分58秒 1500m 3分55秒 5000m 15分20秒

E君 800m 2分7秒  1500m 4分30秒 5000m 17分30秒

F君 800m 2分5秒  1500m 4分3秒  5000m 15分20秒

G君 800m 2分5秒  1500m 4分10秒 5000m 16分20秒

の7タイプを考えてみましょう

さて何が問題でしょうか?

察するにA君はスピードが対してないのに5000mまで押し切ってしまうタイプ
裏を返せばもっとスピードをつければ5000mでもっといい記録が出ると思います
名付けてスピード不十分5000m対応型タイプ

B君はどうでしょうか? 
1500mから急にタイムが落ちています。スピード持久力、基礎持久力共に少し不十分だと思います 名付けてスピード持久力基礎持久力共に少し不十分タイプ
1500mまで対応できるスピード持久力と基礎持久力をもっとつければ800mのタイムはもっと上がると思います。もちろんこの人は800m選手を想定して作ったのでレぺ中心にメニューをこなしていかなければならないと思います。

C君はどうでしょう?
見ての通り1500mにあまり対応できていません。しかし5000mは走れてます。 スピード持久力をもっとつけることでより5000mのタイムは向上すると思われます。そして800mのタイムも上がると思います。

D君
持久力不足でしょう。このタイムなら14分15秒くらいいけてもおかしくないと思います。

E君
スピード持久力以前にまず基礎持久力が著しく低いことが考えられます。
意外とこのタイプはスプリントはある人が多いと思います
800mも自分のスプリントのみで勝負してるみたいな
まず走り込んでそれからインターバルをするのがいいかと

F君
1500mこんだけ走れるならもっと800m走れるだろタイプですね
意外とレベル高い人に多いかもしれません。いい加減ですがこういう人は総合的な強化で最強ランナーになれると思います。勝手な推測たらーっ(汗)

G君
持久力がちょっと不十分だと思います。あとスピードが少しだけたりない可能性思います。(800m選手想定の場合) 5000m選手の場合だったら走り込み不足だと思われます。


やはりより高いレベルを目指すのであれば自分の専門種目だけ走れればいいというものではないと思うのです。自分の専門以外の種目も走れることがレベルの高い選手ではないでしょうか ひいてはそれが自分の専門種目のタイム向上につながるのですから




これはあくまでもわしの意見です。後半になってだんだんいい加減になってきた感は否めませんwww
これは違うよと思う点があったら遠慮なく教えてください
どんどんカキコ来いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

コメント(9)

んー何となく言いたいことわかる気はする。
アバウトな考えだけど俺は1500である程度走れれば、トラックの10000くらいまでなら通用すると思う。上武の長谷川、日清の徳本、トヨタ九州の三津谷、は10代は1500で活躍して、そっから5000,10000で記録作ってるしね。
1500は無酸素運動4割、有酸素運動6割だから、スピード持久力みがくのには丁度いい種目だし、1500である程度記録伸ばしてから10000mに取りくめば大幅な記録更新もみえてくるんじゃないかと思う手(パー)
要は基本スピード高い方が、後々ロング種目でも大成するんじゃないかってこと。
マラソン日本記録保持者の高岡寿成も10000で日本記録作る前は800mにも取組んでたみたいだし手(パー)
そうですね 大まかにいえばスピードを高めつつそれに終止するのではなく持久力をつけるということですかね

なるほど、間違いない
確かに10000、ハーフが走れれば800、1500には対応できるとわしも思う。
安定感は重要だからな 

どっかの国の800mの世界トップクラスの選手でタイム忘れたけど30kmで相当すごい記録を持ってる人がいたからな〜

5000mくらいの距離から10000m、ハーフの様な練習の比重が大きくなってくるんだろーか…

やはり長距離になっくると走り込みは基本という気もするね っていうかそうだね

まぁただ将来のことを考えたらスピード強化もかなり重要な要素になってくるとは思う

しかし、長距離におけるスピードとは短距離におけるスピードとかなり異なるからペース走、ビルドアップなどの練習でスピードがつかないという考えはちょっと違うかなと思う
長距離のスピードとは
1、スプリント
2、スプリント的スピード持久力
3、スプリントスピード持久力スピード持久力複合型スピード持久力
4、スピード持久力
くらいあると思う。
「まぁ〜」の部分で言ったのは1,2あたりのことを指して言っている電球

>あとマルチランナーは800m〜ハーフ…という距離対応だけでなく、ロードやクロカンも走れるのが理想というか必須では?
間違いないexclamation ×2
うーんあせあせ(飛び散る汗)中長種目でも記録会一発狙いなら、インターバル、レペティションだけでも記録出せるけど、短期間に2〜3レースこなしたり、ロードとかクロカンとか、足に負担かかる種目になると、走り込みで培った脚筋力、スタミナが重要になってくるってことかな?
確かに自分でも思いあたる節はあるかな手(パー)
俺はスピード限界まで磨いて、その後持久力伸ばせば大幅な走力UPが狙えると考えてて、安定感を求めるのは、もっと後でもいいかなと思ってる。
だから今安定して成績残すなら、走り込み徹底だと思うけど、トラックの一万とかで28〜29分台狙うなら、今はスピード&スピード持久力重点強化でいいと思うな。
まあ俺は昔から一般人以下のスプリント能力だったから、こんな考えなのかもしれないけど、基本スプリント能力の高い人なら、走り込みだけでも十分結果出せるかもしれないね。
結局はどちらの意見も正しいと思います。自分はペース走系の練習とインターバル系の練習は持ちつ持たれつの関係にあるとの考えです。
なんかインターバルっていうのはちゃんと走り込みをしないと十分な効果が得られないそうです。


逆に当然ながらインターバルをしなければペース走のレベルも上がらないと思います。
あとスピード持久力っていう概念自体便宜的なもので科学的な分類ではないらしいです。
なぜならみんながスピード持久力と呼ぶ力には基礎持久力も自然に含まれてしまっているからです。
「スピード」が「持久」されるという現象はみんなのいうところのスピード持久力だけで起こっている現象ではないようです。
逆説的な考え方ですがLSDをやることでスピードをつけることができるようですよ。

もちろん直接的にスピードに関わるわけではありませんがLSDで遅筋を発達させることで速筋を温存しながら走ることができ後半その温存した速筋を使ってペースが落ちなかったりスパートをすることができます。


まあ色々やってタイムが伸びなかったら見直すところはただ一つ「基本スピード」しかないですよね。

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