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関嘉寛ゼミ 09’コミュの6月19日、20日 佐用町の活動

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コメント(5)

6月19日(土)
9時45分にJR大阪駅の中央改札口に集合した。参加者は、ヒューマンサービスセンターから4名、関ゼミ3回生が3名、大阪大学から2名、NVNADの寺本さんの計10名だった。以前に比べ、佐用町の活動に参加する学生が増え、うれしく思った。

10時発の新快速播州赤穂行きに乗車した。私の座った席は、関ゼミ生3人と私だった。
話は、佐用町やその他フィールドのこと、部活のこと、就活のこと等様々だった。
3回生は大変話しやすく、また、佐用町に興味を持っている姿勢がいいな、と感じた。
あっという間に相生駅に到着した。ここからは、寺本さんの運転する車と、関先生の車に分乗して佐用町久崎地区に向かった。
1時間程度走り、久崎地区にある笹ヶ丘荘に到着した。
昼食を食べ、作業着へと着替えた。今回は、竹炭焼きをしたかったが、天候もあり、竹炭焼きは中止し、竹切り(水鉄砲用)を行うことになった。車で5分くらい走った竹やぶで竹切りを行った。私には、どの竹を切ればよいかわからなかったが、支配人はすぐに竹を見て切る竹を判断されていて、さすがだと感じた。
そこに、竹炭名人の福井師匠が来られた。あいさつをすると、私のことを覚えていてくださり、また前回の竹切りについて大変褒めてくださった。

福井師匠の指導のもと、竹を3本切り、竹の枝わかれしたところを切り落とし、ある程度の長さまで切って車に乗せた。等分に切るのは笹ヶ丘荘でやるため、笹ヶ丘荘に戻った。
戻って、等分に切る作業を行った。以前切った竹は、炭焼き用の太い竹だったのに比べ、今回は水鉄砲用の細い竹だったので、切るのは大分楽だった。
しかし、慣れない関ゼミ3回生は、悪戦苦闘して切っていた。
竹切りの作業が終了し、ログハウスに移動し、BBQの準備を行った。3回生と協力しながら、皿洗いなどを行っていると、ビラ配り班が大量の野菜を持って帰ってきた。ビラを配ったお家でいただいたようだった。私たちは引き続き野菜切りを行い、ビラ配り班は食材の買い出しに向かった。17時くらいには予定通り準備が終了し、福井師匠や佐用町千種川ネットワークの人が来てくださっていた。福井師匠の乾杯の音頭でパーティーがはじまった。お肉は福井師匠がわざわざ買ってきてくださったもので、大変おいしかった。
今回の交流会の目的は、今度私たちが竹炭石鹸作りコーナーや子どもの遊び場コーナーの運営を依頼されている、千種川イベントの前に交流しておこうということだった。
みんな愉快や方ばかりで大変盛り上がった。その中でも特に印象的だったのは、福井師匠の言っておられた言葉だった。それは、「本当に感謝している。内海師匠ももう逝くかどうかやのに(笑)あなたたちが来てくれて竹炭を学んでくれたおかげで、目に輝きが戻った。今では生きがいになっているようやで」と言ってくださったことだ。私たちの活動が佐用町の方に少しでも影響を与えられていると実感できた瞬間だった。
また、福井師匠の活動している千種川ネットワークも子どもや高齢者の交流等を目的としているそうで、私たちの行っているカフェはばっちり当てはまるそうだった。なので、「是非がんばってください」と言われた。私自身カフェは交流の場であったり、学生や子どもと高齢者がふれあう場であり、元気をあげられる場だと思う。しかし、久崎の人にとって必要な場であるかは、疑問だった。そんな中でそのような言葉をかけていただいて本当にうれしかった。そのあと、千種川ネットワークの方にホタルを見に連れて行ってもらった。その帰りに久崎地区をぐるっと一周してもらった。本当に今日はいろんなことをしていただいて、逆に申し訳ない気持ちになった。
ログハウスに戻って、片付け作業を行った。作業が終わって師匠たちは少し部屋で飲みながらサッカー観戦をしておられたが、10時すぎに帰られた。
その後はフリータイムで、お風呂に入ったり飲んだり、阪大の人と今後について話し合ったりと、結局一睡もできなかった。

20日(日)
朝6時から笹ヶ丘荘の温泉に入った。さっぱりした後、朝ご飯の準備に取り掛かった。
昨日の残りやいただいた野菜がまだ残っていたため、温野菜にしたり、いためたりした。朝から大変豪華なご飯になった。8時半からご飯を食べ、10時に出発をした。
カフェのある、久崎商店街に向かった。前回のカフェは体調不良で参加できなかったため、今回がはじめてだった。窓ガラスをふいたり、壁に前回の写真をはりつけたりと開店準備を進めた。壁の写真がいっぱいにはればいいなと思った。
11時半くらいに昼食のため、カフェの2軒隣にある「ゆあさ」というホルモン焼きうどん専門のお店に行った。おばちゃんは、サービスと言って、一人1.5玉のうどんにしてくれるとおっしゃっていた。できあがりを見ると、明らかに5人で食べきれる量ではなかったが、みんなおいしいため、ぺろりと食べてしまった。
カフェに戻り再び準備をしていると、関ゼミの小西さんと栗下さん、ヒューマンの1回生、阪大生、神戸足湯隊が合流した。みんな集合したので、事前ミーティングを開き、開店した。はじめはお客さんが来なかったため、足湯隊の藤室さんとお話をした。お互いの活動についてお話したり、今後も一緒に活動したり、情報共有したいという結論に至り、足湯隊のMLに入れていただくことになった。
少しするとお客さんが集まりはじめた。4つあるテーブルはすぐに埋まった。私もテーブルについて話がしたかったが、受付や飲み物準備をしていたためなかなかお話ができなかった。少し落ち着いたころ、自治会長さんと福井師匠のテーブルに呼ばれて席についた。福井師匠にまた竹切りについて大変褒められた。今度は、また竹炭焼きを教えてもらい、自分で焼けるようになりたいと感じた。そのあとは、足湯隊の隊長とお話をしたり、準備をしたりと慌ただしかった。あっというまに2時間が過ぎてしまった。
終了してから、もっと住人の方々とお話ができればよかったと感じた。
今回はカフェの雰囲気を知ることができたので、次回は積極的に関わっていきたいと感じた。また、足湯隊とのコラボはとてもよかったので、毎回とはいかないと思うが、是非協力して活動を行っていきたいと感じた。
> みっきぃさん

私たちスタッフが多かったせいか、地域の人同士(高齢者や子どもたち)の交流というよりは、私たちとの交流って感じになっていたね。
目的によっては、多少方法を変えた方がいぃかも電球
こにたん>目的としては、私たちと被災者or被災者同士の集いの場やねんほっとした顔

被災者が話したい人と話してくれたらいいし、被災者同士で話すのもオッケーやねん。また、わたしたちと話すことで、少しでも元気とかをもらってもらえたらと思ってるよぴかぴか(新しい)
みきてぃ

目的はそれだったのね〜‥
そうそう、目的ちゃんと分かってなかったから自分の立ち位置よくわかってなくて(笑)
いい動き出来んかったたらーっ(汗)使えない子たらーっ(汗)

参加させてもらってありがとうね―exclamation ×2
なんか前足湯に参加した時より気楽に被災者の方とお喋りできた気がします〜

また機会あれば参加させてもらおっかな^^

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