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どこに行っても城島健司ファン!コミュの虎・城島、左ひざ驚異の回復!開幕参戦も

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「開幕に間に合わせてみせます」。あのコメントは、リップサービスではなかった。

 完全復活を目指す城島が自宅を“鉄人ルーム”にしたことが判明した。1月恒例の長崎・佐世保での合同自主トレは中止が決まったが、その代わり自宅で徹頭徹尾のリハビリを行う。驚異的な回復力をみせて、開幕スタメンに名前を連ねるつもりだ。

 「きのう(22日)、城島クンのお父さん(昭司さん)から(自主トレ中止の)電話がありました。そのとき『世間では6月まで(復帰が)かかるといわれていますが、そんなことはありませんよ。今も、ものすごく早い回復をみせていますから』とおっしゃっていました。(福岡県内の)自分の家にもリハビリ器具をたくさん用意しているみたいです」

 城島の恩師である佐世保軟式野球連盟の村川勇理事長(73)が明かした。今月9日に左ひざにメスを入れた城島は退院翌日の13日からリハビリ開始。14日には佐世保で行われた少年野球大会に松葉づえ姿でお忍び観戦。現在は1日の歩数など制限が課されている模様だが「開幕(3月25日のヤクルト戦、神宮)には絶対、間に合わせてみせます」と術後に球団広報を通してコメントしたように闘争心は不変だ。

 村川理事長は「『来年はムリです。本当に残念ですが、こういう状況ですので、(1月15日予定だった)野球教室もできません』と(昭司さんが)おっしゃっていた」と説明した。

 阪神入団1年目の今年の1月は、例年通りビーチバレーの浦田聖子(29)、西堀健美(29)らと走り込みなどで汗を流したが、来年はそこまでの回復は難しいため、正式に断りの連絡を入れたとみられる。

 来年1月は場合によっては沖縄など温暖地でリハビリをする可能性もあるが、まずは環境抜群の自宅トレ中心で開幕マスクを虎視眈々と狙うことになりそうだ。

 球団側はそんな正妻の“頭のトレ”も最大限支援する。あるスコアラーは「キャンプが始まる2月1日までには今季の全データをまとめて、城島の元へ届けたい。そして、開幕前にも最新版を作って、届けたい。かなりの量になると思うが、やっぱり早く元気な姿を見たいから」と力を込めた。

 城島は「開幕戦には元気な姿をお見せしたい」とも語っていたが、その言葉にウソはない。最善の策を練り、優勝請負人としての使命を果たす。

※写真は今年一月のものです

(阿部祐亮)

http://www.sanspo.com/baseball/news/101124/bsb1011240503004-n2.htm

コメント(11)

おおー!さすがだ!

私もリハビリ中だけど、開幕までに全快してみせる!
阪神・城島、2月宜野座キャンプ合流も

照りつける太陽の下、あの豪快な笑い声が響くかもしれない。城島in沖縄−。真弓監督が、正妻のキャンプ合流の可能性を示唆した。

 「(甲子園に)残ることはない。一緒に(沖縄に)行ってキャンプをするか、トレーニングだけを別にするのか、別の場所で個人的にやるのか、状態による」

 この日、行われたオーナー杯ゴルフに参加した指揮官。あくまで可能性、あくまで状態次第…。たとえ別メニューであっても、城島だからこそ、同じ宜野座で過ごしたい思いがある。

 9日に左ひざを手術し、退院翌日の13日からリハビリを開始した城島。当初、復帰まで6カ月と診断され、開幕(3月25日ヤクルト戦、神宮)は絶望と見られていた。だが、驚異的な回復を見せており、今後、福岡県内の自宅で行うトレーニングで、さらにペースは加速しそうな様子だ。

 今季ポストシーズンを含めて、すべての試合で先発マスクをかぶった司令塔。圧倒的存在感を放つ男の不在は、単なる1ピースの欠如ではない。「城島さんのおかげです」。シーズン中、秋山ら若手投手が何度も口にした言葉が、その証明。そばにいるだけで、周囲への影響力は計り知れないものがある。

 マリナーズから加入した今季。1月31日に合流してからというもの、精力的にチームの輪に溶け込み、あっという間にその中心に。練習でのバッテリーの会話や、オフもともに遊ぶなど、なくてはならない存在。もし、万全の状態ではなかったとしても、そばにいるだけで“城島効果”は絶大なはず。

 「2月になってみないとわからない」。指揮官は現時点ではあくまで白紙であることを強調したが、温暖地で“カムバック”をとの願いを言外に込めた。

 球団はFAで藤井(前楽天)を緊急補強したが、小宮山、清水ら若手も含めて、城島自身も“居場所”を譲るつもりはない。「開幕には間に合わせてみせます」。術後に広報を通じて虎党に寄せたコメント。大股で復帰ロードを歩んでいく。

※写真は今年二月のものです
 
(栃山 直樹)

http://www.sanspo.com/baseball/news/101125/bsb1011250501003-n2.htm



阪神・城島、3・25開幕「出るかも」

ジョーも忘れたらアカン! 阪神・真弓明信監督(57)は1日、左ひざ手術でリハビリ中の城島健司捕手(34)について言及。絶望的とみられている来年3月25日の開幕ヤクルト戦(神宮)に「(試合に)出られるということもある」と改めて明言した。
真弓監督は2度言った。藤井の入団会見の壇上で「捕手争いが激しくなるが」と問われたとき−。

 「開幕から城島が出られる、ということもある」

 さらにその後にも報道陣に囲まれての取材にも「城島の回復が早く、開幕から出られる状態になれば(藤井は開幕マスクの)競争をしなければいけない」と−。

 城島左ひざ手術。全治6カ月。11月上旬の突然の悲劇からすぐに動き、他球団も狙っていた藤井の獲得に成功。「不安が解消された。来季、戦える準備ができた」と胸をなで下ろした。その新戦力の入団会見でも城島の名前を出したように、松葉づえ姿の正妻の奇跡を信じているのも事実だ。

 「来季は最初から捕手争いになるんじゃないかな」

 ライバルが競い合うことでチーム力の底上げにつながる。“ポスト城島”の藤井に小宮山、岡崎…、そして外野と併用となった場合の狩野。それに城島が間に合ったならば、『3・25』の扇の要は、超激戦区となりそうだ。

 球団関係者によると城島は前日11月30日に西宮市内の球団事務所を訪問し、術後の経過報告などを行ったもよう。以前、城島は「開幕に間に合わせてみせます」と話しており、父・昭司さんも「世間では6月まで(リハビリが)かかるといわれていますが、そんなことはありませんよ」と周囲に漏らしている。指揮官が願っている開幕緊急参戦の可能性は十分にある。

 この日、新たにタテジマに袖を通した藤井について真弓監督は「一番は経験が豊富であること。安心して任せられる。自分の力を思う存分発揮して、新しい“血”を入れてくれたらいいと思う」。近鉄時代の教え子、藤井が加わり、城島が戻れば、鬼に金棒。指揮官として、ジョーの驚異的な復活を願わぬはずはない。 (阿部 祐亮)

http://www.sanspo.com/baseball/news/101202/bsb1012020503014-n2.htm
一昨日の‘すぽると’の中でジョー発足のプロ野球長崎県人会による
少年野球教室が行われたVTRの中でジョーのメッセージが放送されていました目がハート揺れるハート

術後初めての、変わらず元気そうなさっぱりした表情のジョーを見て少し安心できました。
左膝のコルセット姿は少し痛々しかったけど、
きっと今できる最大限のことをやっているんだと思います。

開幕にはきっとジョーがマスクを被っていると思いますわーい(嬉しい顔)指でOKグッド(上向き矢印)
仰天回復!阪神・城島、ギプスもう外した

左ひざ手術でリハビリ中の阪神・城島健司捕手(34)が早くもギプスを外したことが5日、分かった。長崎・時津町で行われた「下柳剛ドリームカップ長崎少年ソフトボール選手権大会・決勝トーナメント」でビデオメッセージを流した城島は、左ひざが順調に回復している姿も初公開。来年1月からリハビリを本格化させることや、沖縄での長期キャンプの可能性も急浮上している。

城島が、周囲も驚くほどの回復ぶりをみせていた。「ギプスは着脱自由の簡易式だったよ。内視鏡を入れた後はチラホラと残っているが、とても状態がいいみたい。来年の開幕には間に合うと思うし、大丈夫だと皆が思っているよ」。

 数日前に、城島と会った球団関係者が左ひざにつけていたギプスを外したことを証言した。11月上旬にメスを入れて全治6カ月と診断された城島は現在、佐世保や福岡などで毎日を過ごしている。関係者に対し、「(おとなしく)いい子にしていたのが、よかったんでしょうね」とおどけて話したという。当初のつま先から足を下ろすという禁止事項も解禁されるほどの回復ぶりだ。

 長崎からも城島のホットな情報が届いた。下柳のイベントに動画で参加。球場内に設置し、チビっ子たちが自由に再生ボタンを押せるようにしたポータブルDVDプレーヤーから復活への道を着実に歩んでいる左ひざを初公開した。

 「全力プレーで、けがのないようにしてください。そして、あこがれの先輩の名前の入った優勝カップを目指して頑張ってください。下柳さんは風貌は怖いですが、本当に優しくて、本当に子どもが大好きです。ただ、ふざけてカンチョーをしたら、めっちゃ、怒りますから(笑)。優勝を目指して頑張ってください!」

 数分間に凝縮されたちゃめっ気たっぷりのメッセージと笑顔が、補助器具と徐々にオサラバできる光明を物語っていた。

 先の球団関係者はこう続けた。「12月中はゆっくり、動かないようにすると聞いている。1月からは歩行訓練などを始めるらしい。本人が『暖かいところがいい』といえば、球団としても、沖縄に連れていく用意はしている。もちろん、別メニューになるけどね」

 城島は1月の恒例行事だったビーチバレー女子の浦田聖子(29)、西堀健実(29)=ともにフリー=らとの佐世保合同自主トレを、すでにキャンセルしている。球団は楽天から藤井をFAで獲得したが、ジョーの復活劇を全面サポートする方針。本人の意向次第では2月1日から始まる沖縄宜野座キャンプ地へ、1月に先乗りさせるプランも。1カ月以上にもわたる沖縄滞在の可能性も十分にある。

 ギプスを外した城島の視線は、もちろん『3・25』の開幕ヤクルト戦(神宮)。1日に真弓監督が「出られるということもある」と語ったが、奇跡を起こす自信がある。そのために、目の前にあるハードルを1つ1つクリアしていく。ジョーの心は決して折れない。(阿部 祐亮)

http://www.sanspo.com/baseball/news/101206/bsb1012060508012-n2.htm
阪神・城島、OP戦出場なら開幕GO!

阪神・真弓明信監督(57)が14日、左ひざ手術でリハビリ中の城島健司捕手(34)について、“ぶっつけ開幕”をさせないことを明言した。この日来季オープン戦日程が発表されたが、開幕マスクへのメドは3月16日のロッテ戦(千葉)からの関東遠征に帯同できるかどうか、と説明。試運転の状態をみてから、最終判断する。

虎にとって不可欠な存在だからこそ、開幕にこだわって無理させることは、決してしない。真弓監督が、城島の“ぶっつけ開幕”の可能性を完全否定した。

 「ぶっつけ本番で開幕するような状態であるなら、そこまで無理して、開幕に間に合わす必要はない。オープン戦に出てから? だったら、考えるけれど。ぶっつけで、故障につながるのが一番怖い」

 城島は11月に左ひざの半月板を手術。全治約6カ月で、本来ならば開幕など絶望的な状況だ。ただ、ここまでは順調なリハビリを行っており、本人も開幕スタメンを目指している。あとは、来年3月のひざの状態と首脳陣の判断次第。そこで、指揮官はメドについて明確なラインを示した。

 「最後の札幌ドーム(3月20、21日)に出場できるかどうか? 目安はもちろん関東遠征に行けるかどうかになる。そこでどのくらいの動きができるかもあるだろうし。うまくいっていればね」

 オープン戦の最後に出ただけではまだまだ不安。指揮官は開幕ダッシュのため「早めにベストオーダーを組む」と話しており、それが16日のロッテ戦(千葉)からの関東遠征となる。そのまま神宮、横浜、東京ドーム、札幌ドームと転戦。そこに帯同することが“必要条件”だ。出場できる状態になっていれば、開幕の『3・25』(ヤクルト戦、神宮)に不安なく送り出せる。

 「あまりしっかりした準備ができていないまま出て、もう一回ひざをやったら、ずっと尾を引く故障になる。それは避けたい。できれば一日でも早く戻ってきてほしいけれど、焦らず、じっくりと考えています」

 FAで楽天から藤井を獲得するなど“最悪の場合”の準備はしている。だからこそ、万全の状態を待つ。

http://www.sanspo.com/baseball/news/101215/bsb1012150504007-n2.htm
城島、超回復!松葉づえ取れた!!

今オフに左ひざを手術した阪神の城島健司捕手(34)が16日、大阪市内の病院で2度目の術後検診を受けた。午前中には極秘で甲子園を訪問したが、当初の予定よりも約2週間早く、松葉づえなしでの自力歩行を開始するなど、来年3月25日の開幕戦出場へ向け視界は良好。超人・城島の超速回復は、チームにとってこの上ない朗報だ。

  ◇  ◇

 ジョーの力強い言葉が現実味を帯びてきた。術後、一貫して来年3月25日の開幕戦出場を目指す考えを示してきた城島。この日、大阪市内の病院で2度目の術後検診を受け、松葉づえなしでの自力歩行を開始した。

 チーム関係者は「もう松葉づえが外れるみたい。当初の予定よりも早まっていることは間違いない」と明かした。全治6カ月と診断された当初のリハビリ工程では年内安静が必要とされていたものの、2週間ほど回復が早まっていることになる。自力歩行が可能となれば、消化できるリハビリメニューの範囲も増えてくる。

 同関係者は「本人は『術後、おとなしくしていたのが良かったみたい』と言っていた」。今オフはすべての球団行事、ゴールデングラブなどの表彰式参加をすべて断り、左ひざの回復に専念してきた。それが功を奏し、開幕戦出場へ向けて視界良好になってきているのが現状だ。

 午前中には甲子園クラブハウスを訪れ、今季のデータ整理なども行ったもよう。今オフの反省と来季へ向けた対策も進めている。周囲には「大丈夫ですよ!」と語っており、来季の開幕戦に間に合わせるという強い意志はまったくブレていない。

 来年2月の春季キャンプについては、現時点で方向性は固まっていない。球団幹部は「どっち(沖縄、安芸)かしかないけどな」と言うが、首脳陣はリハビリの進ちょく状況と本人の意向を尊重して、1月のコーチ会議で決定する方針だ。

 一般的にランニングができる程度まで回復すれば、暖かい気候の下でリハビリを進めた方が良いとされている。松葉づえが外れた今、キャンプまで残り1カ月半でどこまで回復できるかが焦点。1日でも早い回復を目指して、最善の道を選んでいくことになる。

 当初の全治6カ月、開幕絶望という現実を打破するかのように、具体的に見えてきた一筋の光。城島にとって、チームにとってそれが希望の光であることは間違いない。

(2010年12月16日)

http://www.daily.co.jp/baseball/2010/12/17/0003680660.shtml
城島3・19ドームで復帰へ!寒さによる左膝痛再発を考慮…阪神

左膝手術からの復活を目指す阪神・城島健司捕手(34)が3月19日の日本ハム戦(東京D)で実戦復帰を果たすことが24日、濃厚となった。首脳陣は寒さが遮られるドーム球場での今季初出場を明言。開幕直後も屋外球場の起用を見送るプランを検討中で、ドームで直接対決のあるGD戦の切り札になる。

 懸命にリハビリに取り組むジョーの復活ロードが見えてきた。「再発が怖いし、最初はドームになる。4月上旬までは寒いし、その後も屋外での起用は考えないと」。球団関係者は実戦マスクに向けた予定を明かした。

 真弓監督は当初、16日からのロッテ戦(QVC)を復帰のメドにしていたが、肌寒さの残る3月に千葉から神宮、横浜と転戦する日程は厳しいと判断。オープン戦残り3試合となる19日の復帰が現実的な目安とした。

 本人が出場に執念を燃やす3月25日の開幕・ヤクルト戦(神宮)は容認する方針だが、その後はドーム限定出場の可能性がある。3月29日からの2カード目は京セラDで落合竜と激突。4カード目には今季初の伝統の一戦が東京Dで行われる。全イニング出場を目標に掲げる城島も「必要な交代や休みを取り入れないと」と話しており、宿敵撃破の秘密兵器となる覚悟はできている。

 この日、甲子園のクラブハウスを訪れた吉田バッテリーコーチは「2月1日にはジョギングができると聞いている」と、高知・安芸の2軍キャンプイン早々にランニングを再開する予定を明かした。城島自身は順調にリハビリを進めているが、積極的休養を挟み、完全復活を後押しする。

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/npb/news/20110125-OHO1T00073.htm
城島が驚異の回復!実は走ってました

左膝手術からの復活を目指す阪神の城島健司捕手(34)が1月31日、2軍キャンプ地の高知県安芸市に入った。すでに1月上旬からランニングメニューをこなしていたことを明かしたジョーは、今キャンプ中の全体練習合流を目指すプランを披露。驚異的なペースで回復する虎の司令塔が、若手とともに早期の1軍合流を目指す。

  ◇  ◇

 城島の口からビックリの“朗報”がこぼれてきた。1月9日に術後初めて報道陣に対応した際に「開幕に間に合わせるために1月は走ったりしない」と断言していたが…。実際は「皆さんが帰った翌日から(ランニングを)やってました!」と満面の笑みで周囲の度肝を抜いた。

 当初はキャンプインと同時にジョギングを再開する予定だった。リハビリ計画は大幅に早まっていることになる。ランニングメニューの強度については「明日、皆さんに見てもらったら分かりますから!」と胸を張った。跳ねるなどの基礎的な動きは、1月中に消化してきたという。

 その上で「打ったり投げたりは早い段階でできてくる」。早ければ第1クールからスイングやスローイングの解禁も視野に入れている。リハビリ最大の関門は、左膝を曲げた状態からの送球動作やゴロ処理だが「そんな動きも(キャンプ中に)入ってくると思う」と明るい見通しを口にした。

 夕方からは若手に交じって全体ミーティングに参加し「1、2軍じゃないよ。キャンプでの振り分けだし、これからA組を目指す若い子がいるから」と若虎たちを鼓舞。会場に到着すると、若手選手がこぞってあいさつに出向くなど、存在感は際立っている。

 キャンプへ向け「きょうで(漁師は)終わり。心の整理はバリッとつけた」と意気込んだジョー。球春の到来とともに、虎の司令塔が元気な姿を見せつける。

(2011年1月31日)


http://www.daily.co.jp/tigers/2011/02/01/0003775910.shtml
城島復帰前倒し、3・10西武戦にDHで出場へ…阪神

阪神・真弓明信監督(57)は22日、左膝手術からの復活を目指す城島健司捕手(34)の復帰予定を前倒しする意向を明かした。当初は3月16日からの東京遠征の帯同を視野に入れていたが、10日の西武戦(甲子園)にも指名打者で出場させる。2軍選手とともに、ひと足先に安芸キャンプを打ち上げた城島も早期の実戦出場に意欲を見せた。

 あくまで開幕戦に照準を合わせる城島に、指揮官が新たな青写真を描き始めた。「ぶっつけ本番になってケガされたらかなわない。出てくるのはどれだけ早くてもいいしね。DH? 間違いなくできることからの方がいい」と開幕への準備として、まず打席から実戦の感覚を養わせる可能性を示唆した。

 決意みなぎる調整ぶりが決断を早めた。午前7時半から約3時間汗を流し、練習を終えた城島も「3月に入ってやろうと思っていた練習を1週間ぐらい早めてできた。実戦? 開幕に出る以上は逆算して合わせなきゃいけない」と闘志。キャンプ中は吉田バッテリーコーチに「(復帰が)6月になることも考えている」と配慮されたことに反論するなど、開幕マスクへの強い思いは順調な調整になって表れている。

 24日に大阪府内で検査を受けた後、兵庫・鳴尾浜で最後の仕上げに入る。「開幕戦で最高のパフォーマンスを見せて勝利に導くことが僕のリハビリ過程で、シーズン最後まで続かなければいけない」と決意を語ると、最後は「では皆さん。25日にまたここで会いましょう」とジョークを飛ばした。色めき立つ報道陣をあざ笑いながら、城島はキャンプを締めくくった。

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/npb/news/20110223-OHO1T00069.htm

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