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ダイナでTRPG!コミュの第十回同盟セッション

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2009/11/24改名編
アスリア レイティアス:いくぞー
リジー:おー
アスリア レイティアス:まずはHPの確定です
アスリア レイティアス:わたしが十の位をふりますので
アスリア レイティアス:一の位を決めてください(じゃんけんで勝ったほうから)
アスリア レイティアス:その間に説明します
トーマス:じゃーんけーん
アスリア レイティアス:3
アスリア レイティアス:三十の位
リジー:ぐー
トーマス:まけたー
トーマス:ちょき
リジー:わーい^^
アスリア レイティアス:じゃ、リジーさん一の位を振ってください
リジー:はい
リジー:4です
アスリア レイティアス:三十四、があなたのHPです
リジー:メモメモ
アスリア レイティアス:四十
アスリア レイティアス:トーマスさんどうぞ
トーマス:3
トーマス:43
トーマス:?
アスリア レイティアス:そうです
トーマス:ai
アスリア レイティアス:では役名。この話はイングランドの民話が元ネタなので
アスリア レイティアス:英国風にお願いします(男性でも女性でもおっけー)
アスリア レイティアス:ここはイングランド、時は中世はじめです
アスリア レイティアス:そこには、魔使いと呼ばれる、悪魔退治専門の人たちがいました
アスリア レイティアス:魔使いたちは今で言う技術者的なところがあり
アスリア レイティアス:悪魔退治の方法も、師弟関係で教えます
アスリア レイティアス:あなたたちのお師匠さんは、バッシュさんという、ボッシュさんのおにーさん
トーマス:おおw
リジー:^^
アスリア レイティアス:あなたたちはバッシュさんにいろいろなことを教わり、世のため人のために
アスリア レイティアス:魔使いの技術を学ぼうとしています
アスリア レイティアス:さて、トーマスさんのお名前は?
トーマス:トーマスです
トーマス:よろしくー
アスリア レイティアス:年齢はいくつがいいかなあ、弟子だから十代だけど
アスリア レイティアス:リジーさんのお名前は?
リジー:リジー 14才です
トーマス:んー15歳
アスリア レイティアス:ふむふむ。
アスリア レイティアス:ではバッシュさんは、とてもいい人で、いつもいつも、
リジー:(イングランドいといえばエリザベスっしょwww
アスリア レイティアス:「困った人がいたら助けなさい」が口癖でした
アスリア レイティアス:そのバッシュさんは、「急用ができた」と言って留守にしてしまいます
トーマス:^^
アスリア レイティアス:おなかが減ったあなたたちは、村に買出しに出かけました
アスリア レイティアス:そこで飢えた子供たちと遭遇。「かねをよこせ」と脅してきます
アスリア レイティアス:さて、どうする?
トーマス:何人くらいいるの?
アスリア レイティアス:そうね、7人ぐらいかな
トーマス:おおいな。。。
アスリア レイティアス:子供たち「食い物があれば。。。」
アスリア レイティアス:子供たちのリーダー「黙ってろ! こいつから金をふんだくってくわしてやる!」
トーマス:ホームレス?
リジー:子供たちと一緒に街頭で歌を歌って、おひねりをもらうとか・・・
リジー:だめかな?
アスリア レイティアス:やってみる? 歌歌うの。
トーマス:おお、いいね
アスリア レイティアス:やってみてもいいよ
リジー:やってみる、がんばるー
アスリア レイティアス:では
アスリア レイティアス:リジーとトーマスは、
アスリア レイティアス:みんなを説得して、歌を歌ったり踊ったりしました。ところが!
アスリア レイティアス:そこへ、一人の少女が現れます
アスリア レイティアス:「あ! アリスだ。。。」とリーダー。
アスリア レイティアス:アリス「なによ。魔使いのくせに。偽善者だわ! わたしのおばーさまアグネスにひもじい思いをさせて
アスリア レイティアス:こんな歌うたって!!」
アスリア レイティアス:言いたい放題。
アスリア レイティアス:ぶちこわして立ち去っていきます
アスリア レイティアス:さて、どうする?
トーマス:なぁ、あの子のおばあさん、なにがあったんだい?
トーマス:と
トーマス:子供たちに聞きます
リジー:賛成^^
トーマス:知ってる子いるかな
アスリア レイティアス:リーダー「実はな。。。あの子のおばあさん、あの子は知らないけど、邪悪な魔女で
アスリア レイティアス:昔ここを大暴れしたんだ。それでバッシュさんが
アスリア レイティアス:地面に穴を掘って封じたんだけど
アスリア レイティアス:。。。」いいにくそう
アスリア レイティアス:リーダー「いや、バッシュさんが悪い人じゃないことはわかるんだけど。。。」
アスリア レイティアス:なあ? とリーダーは子供たちにめくばせ。
トーマス:ごめ、洗濯物取り込んできます 雨降ってきた
アスリア レイティアス:あいよ
アスリア レイティアス:さて、いいにくそうだけど、どうする?
リジー:いいにくそうなら、本人に聞きにいこうかな
アスリア レイティアス:や、やめたほうがいいぜ!
アスリア レイティアス:リーダーが叫びます。
リジー:じゃあ、内緒にしておくから、教えてくれないかなぁ?
アスリア レイティアス:じゃ、仕方ない。。。
アスリア レイティアス:リーダー「実は、アグネスは、封じられていてもその飢えから大地のエネルギーを吸い取ってるんだ
アスリア レイティアス:そのせいで、このへんの土地はやせ衰えつつあって。。。
アスリア レイティアス:おれたちもそのせいで作物が作れなくなって、このザマなんだ
アスリア レイティアス:なんとかアグネスを改心させるか、やっつけるか、してもらえないかなあ。。。
リジー:やっつけるは最終手段ね・・・
アスリア レイティアス:(と、リーダーが説明している間に!)
アスリア レイティアス:アグネスは戻った力を使って、アリスにテレパシーで呼びかけ、封印をといてしまった!
アスリア レイティアス:アリスは勝手にアグネスの封印を説いてしまったので、村は大混乱になってます
アスリア レイティアス:村人や子供たちを食おう、とアグネスが襲ってくる!
アスリア レイティアス:師匠が帰ってくるまで防衛しなくてはなりません
アスリア レイティアス:アグネス「ここにちょうどいいエサがある〜♪ 食ってやるぞ〜」
アスリア レイティアス:どうします?
アスリア レイティアス:説得する?
アスリア レイティアス:戦う?
リジー:説得してみます
アスリア レイティアス:じゃ、お願いします
アスリア レイティアス:アグネス「魔使いの弟子か。。。食ってみたらもっと魔力が増えるかも!」
アスリア レイティアス:じりっ、じりっ。
アスリア レイティアス:リジーに近づいてます
リジー:アリスのおばあちゃん、アリスになぜ友達がいないかって考えたことがある?
アスリア レイティアス:え? なんだって? アリスに。。。?
リジー:アリスに友達がいない理由・・・
アスリア レイティアス:うむ?
トーマス:ただー
アスリア レイティアス:おかー
リジー:おかえりなさい
トーマス:今、ログ読むね
アスリア レイティアス:アリスは大事な孫じゃ。友達がいないわけがなかろう!
リジー:おばあちゃんが大事にしすぎるから、みんな恐れてるの・・・
アスリア レイティアス:そ。。。そうなのか・・・?
リジー:おばあちゃんがアリスにこうしなさいって、言ったらアリスは絶対に従うでしょ?
アスリア レイティアス:うむー
リジー:アリスがしたいこと、やりたいことさせてあげたことある??
アスリア レイティアス:うむうううう
リジー:アリスの幸せって考えたことある?
アスリア レイティアス:うむむむむむ〜〜〜〜
リジー:今のままじゃ、アリスはおばあちゃんに従うだけの人形だよ!?
アスリア レイティアス:それは。。。考えたこともなかった。。。
リジー:私はあなたと戦いたくないし、みんなが幸せな方が良い
リジー:それって、この村の人も同じじゃないかな?
リジー:アリスのおばあちゃん、どう思う?
アスリア レイティアス:だが、わたしはここの大地の力がないと、魔力が保てぬのだ!
アスリア レイティアス:魔力があってこその魔女であろうが!
リジー:魔力ってそんなに大切?
リジー:アリスよりも??
アスリア レイティアス:うむ?!
アスリア レイティアス:それは。。。
アスリア レイティアス:(迷ってます)
アスリア レイティアス:もう一息だ
リジー:魔力がなくても、アリスにとってはおばあちゃんはあなただけだよ?
アスリア レイティアス:本当にそう思うか? トーマスも、そう思うか?
リジー:たった一人の大事なおばあちゃんにかわりないわ
アスリア レイティアス:大事なおばあちゃん。。。(ほろり)
アスリア レイティアス:涙が出てきたよ
リジー:魔女だって、寿命はあるし
リジー:どれだけ周りの人たちと幸せでいれるかの方が私は大事だと思うよ
アスリア レイティアス:そうじゃの。。。わたしは考え違いをしておったようだ
アスリア レイティアス:アグネス、魔女を退任することを宣言しました
アスリア レイティアス:しかしアグネスは、一言。
アスリア レイティアス:「わたしは周りの人と幸せになりたい、と考えておるが、わたしの親戚はそうでもない
アスリア レイティアス:トーマス、リジー、気をつけるんだよ。親戚から命を狙われないように。。。」
アスリア レイティアス:そういって、立ち去っていきました
アスリア レイティアス:後からやってきた師匠さんが、
アスリア レイティアス:「おお! よくぞあの魔女を改心させてくれた! おまえも一人前の魔使いになったものだ」
アスリア レイティアス:とほめてくれます。
アスリア レイティアス:実は留守にしていたのは
リジー:阿、買い物忘れてた〜
アスリア レイティアス:アグネスをなんとか
アスリア レイティアス:悪の道から引き戻す方法はないか、と探しに出かけていたからでした
トーマス:リジーすごいな〜
トーマス:そんな人を改心させたのか〜
アスリア レイティアス:アリス「リジー。。。ありがとう。。。」
リジー:どういたしまして!
アスリア レイティアス:しかしトーマスとリジーのことを、アグネスの親戚は面白くない、と思い始めています
リジー:アリス、私があなたの最初の友達に立候補してもいいかしら?
アスリア レイティアス:アリス「わたしを親戚から守ってくれるんだったら。。。勝手な言い方かもしれないけど。。。こわいの」
トーマス:なんで?親戚も魔女が多いのか?
アスリア レイティアス:アリス「そうなの。実は親戚はみんな邪悪な魔女で、わたしの血で作ったカップケーキを
トーマス:親族がアリスに何かするはずないだろう
アスリア レイティアス:アグネスに渡すようにって。。。
アスリア レイティアス:無理やり、血を抜き取ったの」
アスリア レイティアス:たしかに腕には血の抜き取られたあとが!
アスリア レイティアス:「このカップケーキを渡したら、封印が解けちゃったのよ。。。
アスリア レイティアス:まさか人を襲うとは思わなかったわ」
アスリア レイティアス:「ほんとうに、わたしの友達になりたい? こんなわたしなのに。。。」
リジー:もちろん!
アスリア レイティアス:ありがとう!!! アリス滝涙。
トーマス:アリスは、そんな親戚が怖いんだろう?普通じゃないか。親戚は親戚、アリスはアリスだろ。
アスリア レイティアス:アリス「優しいね、トーマス。。。ありがとう。」
リジー:血がなによ! 愛と勇気でなんとかするわ
リジー:トーマスも手伝ってくれるわよね?
トーマス:もちろんさ
トーマス:なんとかしよう
リジー:師匠を超える魔法使いになってみせるんだから!
アスリア レイティアス:三人が固い友情で結ばれたのを、師匠は優しく微笑んで、
アスリア レイティアス:「がんばれ! わしもおぬしらに負けない魔使いになるぞ」と
アスリア レイティアス:言うのでした。
アスリア レイティアス:今回のお話は、非常に短いけど、こんな感じです
トーマス:ぱちぱちぱちぱち
リジー:ぱちぱちぱちぱち

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