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妄想作家〜眠れnu夜を過ごして〜コミュの眠れぬ魂の旋律

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私には過去がない。
微かに覚えている一番古い記憶は、窓辺に置かれたガラス細工。



気付けば私は見知らぬ屋敷で暮らしていた。
最初は怖かったけれど生きるのに必死で従順でいようと決めた、季節は色を変えて幾度巡ろうともこの気持ちは枯れなかった。



そして屋敷には長髪で不思議なオーラを纏った男がいた。
その人はそう、今私が仕えている御主人様だった。
彼は一つの風景画の中、寄り添うように時を止めているようだった。
屋敷を覆う暗雲を眺める彼は、天が舞い降りて悪戯に楽しんでいるように見えた。



日中は優しい彼、でも夜になると別人だった。
夜になると熱くなったメタリックハートを抱え、ミサイルの雨を避けながら車を飛ばす彼はさながら生まれつきのスピード狂だった。
罪の意識のない飢えた口元に、骨まで食われそうな感じがした。


ああ、この手に溢れそうな思い出たち。
そんな日々は終幕へ向かう陽射しの中、眩しすぎて明日が見えないほどに輝いていた。


目覚めたらベッドの上にいた、傍らには涙を流して喜んでいる懐かしい両親。
泣かないで、大切な瞳。

全て夢だったのか、
じゃああの人は誰?

出口のない迷路みたい、

歪んだ引き金を引いたのは、誰……?


私は無くした面影を探してしまうけど、
春の訪れを、待ってる…。



(出典:ラルクの歌詞)
(どの言葉がどの歌かもちろんわかりますね)


コメント(3)

恐いぐらい分かりましたw

まさに、肌を刻んで詩人は血で語る
底なしのぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)だねんるんるん
しんずつとぐんすうとぅexclamation ×2
途中間違えちゃった涙
「両手に溢れそうな想い出たち」でした。

歌詞思い出すって最高の脳トレ\(^O^)/

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