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おも詩ろ荘コミュの俳句であそぼう

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日本が世界に誇る韻律詩で遊んでみませんか?

現代詩はかつて新しい風を起こしました。
ボードレールが自由詩を提唱したのが19世紀中ごろ。日本でもすでに100年以上の月日が経過しました。型に囚われない自由な詩の形は大衆に支持されましたが、自由であるがゆえにその進歩を複雑さ難解さに求めた現状は・・・・・・今の詩壇を見れば明らかです。そこで一句。

ピストルズ 百年たてば クラシック

山で道に迷ったと思ったら「まず座って考えろ」そして元来た道へ引き返すのが最善の策です。ということで、日本の韻律詩である俳句、短歌など五七調に挑戦してみませんか?

韻律とは言い換えればリズムです。ビートです。タップを踏みながら五七五七やってると、ひょっとしてグルーブ感にジャイブするかもしれませぬ。

以下に簡単なお約束事を書きますのでお読みください。

1. 俳句、川柳、短歌、自由律俳句(五七調に縛られない)など韻律詩なら何でもOK。
2. 季語には拘らない。(あってもOK)
3. ソネットなどの西洋型定型詩はトピック重複になるのでNG。
4. 俳句と散文、俳句と解説など融合体の作品もOK。
5. 作品に対する評価、感想もOK。
6. 問題提議、疑問、論争などもOK。(助詞などの誤用指摘大歓迎)

五七調は気持ちイイ!

コメント(35)

「隅田川幻影 五句」


潮の香に  ペダルを止めむ 吾妻橋

さざ波を  かすめて昇る  海女衣

路地裏に  滲んで消える  尾鰭かな

野良猫と  並んで見上げる 秋の空

つじ行きつ 犬のあくびや  鳩の街




がちんこ道場で批評に臨んだ現代詩「隅田川幻影」をベースに俳句に改作しました。詩のイメージを俳句で切り取るとどんな変化を見せるか?という試みです。
ちなみに初句の吾妻橋は言問橋を字数により変えました。
五句の鳩の街は辻征夫さんのご実家があった地名です。

いかがでしょうか?
「ひなたへ」

昼餉前 眠る吾子の 頬見つめ

葡萄むき 小さな前歯 指に触れ

携帯を 奪わんとして 這い登り

さよならの 意味もしらでか 手を回し




「ひなた」っちゅうのは、ぼくの赤ちゃん。
【春一番三句】

 春一番吹く日に疼く親知らず

 ビターチョコがりりと噛んで春一番

 春一番ミドルシュートが突き破り


 図書館で借りた坪内稔典さんの「季語集」(岩波新書)がもうすっっっごい面白いのです。
 触発されちゃったので、下手さ承知の上でこちらで拙句公開してみることといたします。いつまで続くか分かりませんけどあせあせ
 皆様の句も読めたらとっても嬉しいと思うな、うむ。
 
 ネンテン先生、俳句だけじゃなく文章もほっこりしていいなあ。
 季語って面白い。なかなか奥が深いなあ。
【甲子園センバツ大会開催を前に<球春>五句】

 
 紅き頬サヨナラゲーム球の春

 球春の空突き上げる邪飛ひとつ

 児らはこの球春にまなじりを決し

 この春の球児らこそは駆け吠えよ

 球児こそ告げ得る春かこの春は


白鳥の池に落ちこむ小春の日

白鳥の首くねくねと動く空

わがひとのしらうお軍艦つまむ指




 君と見た河馬思い出し春愁い

 筍の炊いたんもなく春ひとり

 生業も詩もはかどらず啄木忌

 賄いはハイカラうどん春の昼

 ボクサーを走らせたくて春疾風

 破れ工場風車になり換気扇

 寒戻る金星光るジャミラ哭く

 この春の蒼天に立てエレキング

 ゼットンこそのっしとふさわし春月下

 サーカスの少女に降るや春の星

 裏切って後尾ぽくぽく春の駒

 北斎の春画うねうね甘煮蛸

 でくのぼう二本のうちのだめなほう

 柿食えば何を言っても厨二乙

 虫の良い浅き夢みしふぁっくおふ

 


親父の句です。
さっき突然メールでおくられてきました。


夕暮れに、素足でゆらり〜浜散歩

満潮に、行水急ぐ、ヤドカリが

夕立で、肌潤う秋日和



> 諸井さん
感想、コメントトピが別にあったらどうする(汗

なんかいいじゃんくらい。


いいじゃん この俳句たち 秋の海


僕の点が低いのはこっちに置いといて、感想ありがとう。感想書込みオーケー。みんなどしどし書きこんでね。

秋の夜に 焼けぼっくりとは なんじゃらほい
> 諸井さんさん

好きなほうです。


それなのに 腹切った諸井さん 秋の海


言葉遊び、大好きでーすぴかぴか(新しい)


色あせて
時を忘れた
腕時計
性の重さに
心囚われ 


木枯らしで
凍てつくその手
温めて
コンビニおでん
たまご取り合う・・・トホホ!


彩りと
匂いにむせし
言の葉も
冬の夜空に
ぴりり犇く


神々の
精霊宿りし
オリンポス
不死なる民は
吟遊詩人



雑踏を
逃れし君は
坂道で
夢風そよぎ
こもれび薫る




> 諸井さん
すみません
m(_ _)m俳句をゼロから学び直します 575って所からわかってなかったたらーっ(汗)
> しましんさん
すみません懺悔いたします。数字‥というか数が苦手で俳句はむつかしいからと敬遠したまま時を重ねてしまいました。
指導、基礎の基礎からよろしくお願いします!
押忍!
The・お空の女優律ハイク十一句


 
 天階を夏目雅子よ駆けてこい

 
 どしゃ降れる関根恵子は濡れ濡れて

 
 星ぜんぶ吹き飛ばしちゃえ加賀まり子

 
 水平線曙光かもめ伊藤蘭

 
 ついてくる月はおっぱい石田えり

 
 たれ待つか大原麗子の雪うさぎ

 
 美保純とさしつさされつ十三夜

 
 肌じゅばんひし美ゆりこが虹に架け

 
 あわ雪は藤村志保の指で消え

 
 あっ晴れに川上麻衣子すっぽんぽん

 
 海も哭け三日月背負って梶芽衣子
時間ない 時に限って 大連チャン (涙)

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