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おも詩ろ荘コミュの視聴覚室

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みなさん、おはこんばんちわ。

管理人さんのご託宣により新トピを立てました。
ここは画像、動画、などのメディアを鑑賞するトピでございます。

お好きなメディアを貼り付けて、解説やら、コメントなどを書き込んでください。ルールはありません。何でもOKです。自分の知らないアートの世界を広げるきっかけになれば良いと思うのです。それが詩作に繋がれば尚良いと思ってます。

コメント(84)

 ね、すごいでしょ(笑)
 たしか小学生だったときにこれのプロモーションビデオをテレビで見て、その記憶がうっすら残ってます。

 一回間奏入って、その後に「わたっ!!・・・」とテンション間違えるところも臨場感があってよいし、カメラが寄ってきてアドリブで「見るな! 子供はテレビなんか見るなっ!」と叫ぶところもライブならではであります。

 なんだろう、ほんとしましんさんが書かれてるように、これ見ると「俺も頑張るぞ!」と本気で思えてくるのですよ。なんでしょうねこの感懐はあせあせ
(こういうときパソコンを持ってないことが悔しいですね………)(今度探してみよっと)
 眠れる奴隷さん。
 もうこの動画見るためだけにネットカフェ入ってください(笑)さっきまた見たけどやっぱりこの伊武さん凄いです。感想お待ちいたしております。

 80年代って大人が本気で遊んでた(遊べてた)時代かもしれないなあと思うのです。このスネークマン・ショーしかり、「ひょうきん族」しかり、おニャン子くらぶしかり。
 まあその能天気なあの頃のせいで、今の閉塞感あふれる状況があると言えなくもないのですけれどもね。あらら、なんだかムツカシイ話になっちゃった。
 すんません、ほんますんません。
「管理人みずから、何をトピずれどころかコミュずれしたことやってるんだ!」とお叱りの声聞こえてきそうなのは重々承知の上なのですが、あまりに面白かったので、「教科書落書き二題」ご紹介させていただきます。
 これもまあひとつの<発見と飛躍>ということで・・・

 
ぎゃひゃははははははははははっ!!

二枚目、物っ凄い体重移動っすね!!120キロはでとるなぁ。
では、オブジェクションとして音楽と言葉の関連とは何か?



おおたか静流さんの作詞作曲ですが、歌詞に意味はありません。
しかし、5回くらい聞くとなぜか涙腺が緩みます。
>しましんさん

にほんごであそぼ大好きです!(というかNHK教育)
引きこもり時代に毎日見てました。いやー懐かしい。
オノマトペは表現としての最極端にあるのかもしれないなぁと思います。
>あけしさん

オノマトペ=擬態語 これもYoutubeでも見れるのですが、残念ながら貼り付け制限されてるようで、「なんだよNHK!!」とか思っちゃうのだが、あれも凄いよね。日本語ほどオノマトペが発達した言語は無いそうで、ある意味「ぴっとん・・・」もそれを表現している。ぼくらはここにも日本語を深める切り口を持っている気もします。

久々に書き込み。

私が好きな芸人のひとつであるラーメンズです。
「天は二物を与えず」などと言いますが彼らの才能は多岐に、そして深くわたっています。
芸人、というのは本当は彼らのような人のことを指すんじゃないかなあ、とべた褒め。


(若干音量注意、かも)
CDにもなった日本語学校シリーズ。
色々バージョンがありますが、個人的にこれが一番。


北島三郎  「風雪ながれ旅」
作詞  星野哲郎
作曲  船村徹

先週、文化放送聞いて知りました。作詞家、星野哲郎。歌のモデルの盲目の津軽三味線奏者、高橋竹山。詞が深い。サブちゃんの歌が凄い。演歌に心揺さぶられるとは、わしも歳か。

http://www.youtube.com/watch?v=exPExCaSymY&feature=youtube_gdata_player
 二年ぶりのPCでの当コミュにいささか浮かれ気分でロックンロールになっておりまして、このトピで何度か紹介してますおもしろ画像を使った「トップ画像別バージョン」を大変久々に作ってみました。

 作品も書きます。感想も述べます。現代詩も紹介します。「満艦飾」もガンガンいきます。その気持ちに嘘偽りはございません。
 んがしかし、新たなる出発をこのような形で始めてしまいました。これはもはやワタシの「業」かもしれません。石など投げず、退会もされず、今後とも温かい目で見守っていただければ、と切にお願いする次第でございます。


 元祖メディアミックスということで本日立て続けにご紹介いたしました(笑)。

 人間はさておき、角川春樹のしてきた仕事は評価したいし、好きだ。

 
 前回の詩‐1に出した拙作「野良ペンヶ浜」を書くきっかけになった西原理恵子が漫画で描いた〈高知の野良ペン〉を彼女がに取材に出かけ、その真相をつきとめる動画を見つけました!たいへん面白いです。視聴可能な方はぜひ!




寺山修司は競馬に救われた?」 中田潤


「イタイ寺山」ってのがいたような気がするのである。
 たとえば天井桟敷の『ガリガリ博士の犯罪』という芝居である。その脚本の冒頭に寺山修司はこう記している。
<この劇ではステージと客席の分離は行われない>
 この芝居の40人の観客は、役者が演じる家族によって家(劇場)に招かれた客なのだという。そして、41番目の客が現れるシーンで芝居は始まり、42番目の客の登場で芝居は終わる。
 つまり、お金を払ってわざわざ劇場に来た客は、軟禁状態でアングラ野郎にイジラれまくっても文句は言えない、ってことだろう。
 たとえば市街劇『人力飛行機ソロモン(ナンシー篇)』。
 役者は大通りを歩いている一般人にいきなりこう呼びかける(らしい)。
「お父さん! あなたはぼくのお父さんじゃありませんか? ぼくですよ。あなたの一人むすこのトーマスですよ」
 迷惑だよなあ。
 黄色人種がどの面下げて、トーマス?
 前衛ってイタいよねえ。そして、「イタい寺山」は、観客にも通りすがりの人にも「参加」を強要するのである。
 そんな「イタい寺山」にまとわりついているのは自意識に対する疑問、つまりは人間不信に他ならない。
『ガリガリ博士の犯罪』の41番目の客は、下男の息子だと名乗り、下男に抵抗されながらあくまで息子を演じきろうとする。
 それに失敗すると、41番目の客はこんなことを言い出す。
「それではグリム兄弟をやろう」
「私はマルコポーロ2世なり」
 わけがわからん。
 さらに42番目の客が現れると、主人公である長男によってこう詰問される。
「誰だ? おまえは! 誰になったつもりなのだ。おまえは?」
 これが同じ表現者の人間観か、と私は思う。
 もう一人の寺山、競馬場にいる寺山、イタくない寺山はこう詠っている。
<ふりむくと
 一人の少年工が立っている
 彼はハイセイコーが勝つたび
 うれしくて
 カレーライスを三杯も食べた>(『さらばハイセイコー』)
 一頭の馬の馬券を買っただけの人々。馬券の配当で病気の妻に手鏡を買ってやった失業者。初めての月給でハイセイコーの写真を撮るためにカメラを買った出前持ち。ハイセイコーの写真をサンドバッグに貼ってパンチを打ち込む四回戦ボーイ……その他いろいろ。
 そこに描かれた「百万人のファン」のくっきりとした輪郭はなんなのだろう。この歌が醸し出す幸福感、世界を丸ごと受け入れる懐の深さはなんなのだろう。
「世界」のなかを彷徨っている寺山は、常にこう呟いている。
「おまえは誰だ?」そして「わたしは誰?」
 競馬場にいる間だけ、寺山はその問いかけをやめるのである。家族すら「家族を演じる者たち」に解体しないではいられない寺山は、ハイセイコーの馬券を買った人たちとは、何の疑いも抱かずに連帯し、百万人の大衆とともに実に円満で安定したもう一つの「世界」を作り上げてしまう。つまり、「競馬は人生の比喩なのではない」ということを「表現者」寺山自身が体現していたわけである。
 とても同一人物だとは思えない。その二面性がなければ、寺山修司は「単にイタいハプニング芸術家」にすぎなかったのではないか。
 いずれにせよ、寺山修司の競馬詩を読むたびにこう思う。
 世の中には競馬があるから、ま、いいじゃない。

  (別冊宝島『競馬スーパーヒーロー ‐騎手・名人列伝』より)

 寺山修司の競馬に関する主な著書―「馬敗れて草原あり」「競馬無宿」「競馬への望郷」「山河ありき」「競馬放浪記」「さらば競馬よ」
明日、秋季詩‐1の開催を正式に予告させていただく予定ですが、つきましてはその予告加工画像をば…(笑)
 鑑賞室で紹介した黒田三郎の「夕暮れ」、フォークシンガーの高田渡が詩を少し変えて歌っています。(山之口獏の『生活の柄』も確か歌ってたはず)。いいなあ。いいよなあ。いいんだよなあ。

以前「うたごえ喫茶室」で紹介した中島らもの「いいんだぜ」です。

4月1日開始でーす!前回のやり方と同じでーす!よろしくお願いしまーす!


お前、そんなん子供の前出てきてエエんか!?

このタキシードの胸元を開いて、人間の体と鳥の頭の、ちょうど境目を見せてやろう

手前のネギは食べたんだよ

出席番号は何番だと思う?…チキン南蛮だよ!

目ヤニをあげようね

だったら私につかまるといい…飛べやしないけどね!

お待たせしました、手羽真一だよ。千葉真一の両腕が手羽先だよ!
作品力=5点、余韻力=3点、再鑑賞魅力=2点として10点満点で、鑑賞作を自己採点してきました。7.5点以上の作品は自分の中で名画リストに入れていいと思ってまして、先ほどカウントすると本年は48本になりました。観たい作品、観たかった作品を選んで鑑賞しているわけですから、この本数はまあ妥当なところでしょうか。で、その48作の中から、特選するなら……(公開年、監督、演者などは割愛)

「ソナチネ」 
「座頭市物語」
「続・座頭市物語」 
「月はどっちに出ている」
「櫻の園」 
「仁義なき戦い」
「キッズ・リターン」
「裸の島」
「ひみつの花園」
「誰も知らない」
「竜二」
「津軽じょんがら節」
「大鹿村騒動記」
「原爆の子」
「BU・SU」
「台風クラブ」
「絆」
「麻雀放浪記」
「歩いても歩いても」
「戦国自衛隊」
「どついたるねん」
「サード」
「遠雷」
「Wの悲劇」
「幸福」
「ロケーション」
「それでもボクはやってない」
「ゆれる」

といったところになりまして、さらに泣く泣く厳選してMYベスト10を選出するなら……

� 嵶菊鵝�
�◆屮愁淵船諭�
��「櫻の園」
�ぁ岷麝襦�
�ァ峽遒呂匹辰舛暴个討い襦�
�Α嵜竜舛覆�戦い」
�А崑翩�クラブ」
�─崟鏐饉�衛隊」
��「麻雀放浪記」
��「大鹿村騒動記」

といった感じかなあ。いやぁでも10本に絞るのはやっぱりちょっと無理があるなあ。

というわけで本年の「俺デミー賞」はやっぱり「竜二」。たぶんオールタイムでずっと1位かもしれない自分の中でこの作品は。金子正次よ、永遠なれ。

テレビ画面を通してだけれど、かつてなく映画作品に触れた今年。自分にとって魅力的に感じる映画とは「人間のおもしろ悲しさ、悲しきおもしろさがきちんと描かれたもの」なのだと気づきました。特選した27本の映画には、その映画的魅力と興奮に溢れていると自信をもって言えます。

作詞家の故阿久悠さんは、イライラ、ストレスが頂点に達すると『ローマの休日』を観て、精神の安定をはかっていたという。言うなればボクにとって『櫻の園』はそういう作品。死ぬまでに何回観返すかなあ、これ。シナリオ完璧、カメラワーク絶品。そして少女たちの瑞々しい美しさ。特につみきみほのかわいさ、しなやかさはまるで女豹の子供のようだ。
女豹の子供見たことないけど、絶対こんなだ(笑)。
本作からボクの中に棲む14歳映画女子を「櫻子ちゃん」と命名するに至る
観返すたびに新たな発見がある、奇跡のような映画。

今までに観た洋画の中で最も印象に残ってる作品は何かと訊かれれば、ボクはこの『刑事ジョン・ブック/目撃者』を挙げたい。
アーミッシュの少年が母と一緒に都会に出て来た時、偶然殺人現場を目撃してしまう。母子を守り、真犯人を捕まえるため、一人の刑事が彼らの村にやってくる……この設定だけで作品の成功は保証されたといってもいいでしょう。
この作品は、一級のサスペンスであり、人間ドラマであり、刑事モノであり、少年の成長物語であり、ラブストーリーであり、そして現代劇であるとともに歴史モノでもあるのです。こんな作品ちょっとない。
実はこの作品、十代と二十代の時に観て以来一度も再鑑賞していないのです。でも本当にボクのココロに鮮烈な印象を遺したままでいます。
ボクの中じゃ、ハリソン・フォードといえばインディ・ジョーンズでもなく、ハン・ソロでもなく、このジョン・ブックなんですよねぇ。そしてそして、ケリー・マクギリスといえば、『トップガン』の女教官より、こっちのアーミッシュ未亡人なんですよねぇ、圧倒的に。
この動画の納屋でのダンスシーンも本当に名場面。名場面っていうのはこういう場面のことをいうのだなあ、という名場面。

『ポンヌフの恋人』。予告編含めいろんな関連動画がUPされてますが、これがいちばん素晴らしい。
ちょっと個人的な思い入れもすごくあって、死ぬまでに劇場で絶対に観たい作品のひとつです。

公開当時ボクは22歳。ガラガラの映画館でこの作品を観た。それはきっと自慢できることだと思ってます。淀長さんの名調子とともに。
「大人になるまでに読みたい十五歳の詩」というのが�\犬�る��愛する��なやむという三冊編集で出ているようでして、自分なりに「大人になるまでに観たい十五歳の映画」を同じ分け方で私情満載の上邦画限定、�せ爐未鯑�れて考えてみました。もちろん映画はいつ、どの年代の人間が観てもいいものですが、やはり若い時に観るそれは、また特別な力を与えるものだと思います。(順不同、監督、脚本家略で。タイトルのみ、スミマセン)

�^Δ垢�
 ・蒲田行進曲
 ・冬の華
 ・トラック野郎〜故郷特急便〜
 ・曽根崎心中
 ・仁義なき戦い〜広島死闘編〜
 ・ダイナマイトどんどん
 ・あしたのジョー2
 ・愛を乞う人
 ・どついたるねん
 ・居酒屋兆治
 ・素晴らしき日曜日

�∪犬�る
 ・砂の器
 ・泥の河
 ・竜二
 ・ゴジラVSヘドラ
 ・ゆきゆきて神軍
 ・大鹿村騒動記
 ・海炭市叙景
 ・少年
 ・トラック野郎〜御意見無用〜
 ・川の底からこんにちは
 ・裸の島
 ・フラガール
 ・月はどっちに出ている
 ・ぼんち
 ・あ、春
 
��なやむ(ああ、青春)
・麻雀放浪記
・恋人たちの時刻
・おっぱいバレー
・台風クラブ
・櫻の園
・BUSU
・ある大阪の女
・リンダ・リンダ・リンダ
・青春デンデケデケデケ
・がんばっていきまっしょい
・Wの悲劇
・ガキ帝国
・ヒポクラテスたち
・マイ・バック・ページ
・キッズ・リターン
・12人の優しい日本人
・書を捨てよ、街へ出よう

�せ爐�
・仁義なき戦い
・ソナチネ
・戦国自衛隊
・津軽じょんがら節
・TATTOOあり
・遠雷
・野生の証明
・太陽を盗んだ男
・リアル鬼ごっこ
・八甲田山

 まっだまだこのリストに入って来るはずの未見の作品たっくさんあるんですけどね。「復讐するは我にあり」とか「幕末太陽伝」とか梶芽衣子様の「女囚さそり」シリーズとか(笑)。
まぁ、とりあえず現時点でワタクシ個人としてこういう感じということでございます。
「川の底からこんにちわ」は�´↓A瓦討�詰まっています。あと個人的に�い乃鵑欧燭い里蓮屮櫂札ぅ疋鵝Ε▲疋戰鵐船磧次�(※ジーン・ハックマンが出てるほう) ですね。
「

」は最後に�い發靴辰�り入ってるんですよね。王道ですよね。保守本流ですよね。ベタな「ロッキー」パターンですよね。でもこういう邦画を今こそもっと観たいですよね。
「生活ってやつはいろいろややこしいことばっかりで、ほんと毎日しんどいけど、でも明日からまたガンバロー!」って観た後素直に思える映画、そういう作品、もっとあっていいですよね。
この作品の凄いのはことごとく昨今の邦画の作りかたの逆を行ってるところです。巨匠クラスの作品でも「人が死なないとドラマの組み立てが出来ない」傾向が強い。でもこの作品は違います。一応主人公の家族が亡くなるという描写はありますが、それがクライマックスではない。
あとハダカやセックスをストレートには見せないけれど生々しい男女のありようをキチッと見せるところ。逆の映画が多いんじゃないかなあ…今は。あとはご指摘の通りベタでストレートなストーリーですね。もうホントに「ロッキー」と同じなんです。序盤は徹底して主人公のダメっぷりと運のなさを描く。でもめげない主人公が困難に立ち向かっていく中で味方がドンドン増えていく、というね。
かなりの自信がなければ、ここまでの直球勝負はできない。しかもこれを撮ったときの監督は若手ですからね。そりゃ満島ひかりも惚れますな。あとは…かなりの低予算で作られたであろうということです。宣伝も派手にやってないはずです。
石井監督は大阪芸大の卒業制作映画「剥き出しにっぽん」を作るために、友達四人とバイトしまくって四百万貯めたそうなんですよね。きっとそのときに、毎日を必死のパッチで働いて、日常の地べたはいずり回ってるオッちゃん、オバちゃんに大勢出会ったんじゃないのかなと。で、彼、彼女たちを納得させるだけの力を持つ映画を撮りたいと思ったんじゃないかな、と。いや、全くの推察なんですけど。
この予告編にもでてくるパートのおばちゃんの「声が小さくて聞えません!」ってセリフ、誇張でもなんでもないですもんね。あんなんフツーに言いますもんね。あのセリフと気がえの場面の迫力ですよね。あのド迫力に負けない存在感で突っ走る満島ひかりはやはり「抜群」だと思うのです。

「さらば箱舟」も「田園に死す」も前衛・アングラ全開、痛い寺山フルスロットル!正直ついていけまへ〜ん、なんですけど。この「書を捨てよ、街へ出よう」はそのタイトルの通り、世間や世俗と対峙してる若者がぐるぐる巻きになってるのがなんだかとってもステキで。そういう在り様はこれからも永遠に普遍的であってほしいものだと思ったりします。

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