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失われた10部族コミュのアシュケナジー・ユダヤの正体とは?

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  旧約聖書で、ノアの子孫は、すべて、ヘブライ人。

  このうち、BC1240頃、エジプトからカナン(パレスチナ)にもどって、  サウルの下で王国建設(BC1007)。

  ここで、古代イスラエル12支族が誕生。  

   それがBC922に分裂して 

  北 イスラエル10支族  バアル神   アッシリアに連行された       
  南 ユダ 2支族 ・・・ ヤーベ神   バビロンに捕囚された。
   
   以上は、皆、農民が主体だったと考えます。 
   
  北イスラエル10支族は、アッシリア滅亡後、流浪・拡散したが、
   
  南ユダの人間はカナンに戻って王国を再興。
  >>> ここから古代ユダヤ人(イエスもここから)が生まれる。

  今のイスラエルや、ニュ−ヨークににいる、白いユダヤ人。
  これは、以上とは、血統的に関係ないでしょう。

  740年に戦略的にユダヤ教徒になった、カザール人が主体の
  アシュケナジー。

  で、みんなに聞きたい。

  a 失われた10支族 (できれば、各支族)。
  b 南ユダ系の古代ユダヤ人 ・・・セファラディー 
  C カザール人のユダヤ教徒 ・・・アシュケナージ

  この三つについて、部族ごとの顕著な性格や、特徴は、何か?
  また、彼らの足跡や、 著名人は?

  a とB は、どう考えても、算術(金融・商業・詐欺など)は
  得意に思えません。

  ならば、カザール人は、どうして、通貨を操るのがうまいのか?

  荒唐無稽、妄想大歓迎。 好きに書き込んで。
 

コメント(15)

http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb010.html

以上に、いろいろあるけど、
トピのa・b・c の、 一体、どれと関係するのか?
以下は、 a の北イスラエル10支族のうち、王国家エフライム族
が、日本に来ていたとする、 「エフライム工房」です。

管理人の平らさんは、天才です。

 http://www.geocities.jp/atelier_efraym/
>3

スキタイ、ソグド、突厥、エフタル、サカなど、
アラル海周辺にいた遊牧系の部族の人間が、ササン朝ペルシャの滅亡後、
一つの国を求めて、出来た民族。

 それゆえに、 一つになれる、信仰を求めた。

 その中でも、エフタルが曲者です。「白フン」とも呼ばれました。 
 
ホスロー1世と、突厥のシルジブロスの連合軍に、潰された後、
このカザールをつくるときに、主体的に動いた可能性があります。

AD3C〜AD6Cに、ユーラシアの基軸通貨だったのは、
ササン朝の通貨ですが、 この通貨を、貨幣職人まで連行して、
偽造、改鋳を多くやり、商人から恨まれたのが、このエフタル。

なにか、においませんか? 

そのとき、日本列島では、まったく、通貨が出来ませんでした。

とりあえず、ここまで。
すみません。

 さっきのは、エフタルについて。

 アッシリアは、 ヘブライ人ではありません。
 
 ユダ族は、統一、ルールつくりが得意、また、使命です。
  秦が、これです。

 BC722に、 北イスラエル10支族が、アッシリアに連行されたとき、
 その中に、エフライムがいました。

 彼らが、集められた場所が、トルコ西部のハラン
 
 流浪してから、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると、
 「タガーマ・ハラン」と。ハラン地方の意。

 そこから、「高天原」が来ているとは、小谷部全一郎の説。
 私は、これを支持します。

 エフライムのトーテムは、牛。
 ユダ は、  ライオン。

 これを手がかりにして、探しています。 
『マネー文明の経済学』ダイヤモンド社 関岡正弘さん によると、

 金貨の発生は、 アッシリア滅亡後、 新バビロニアができるとき、
 多くの兵士が傭兵になり、報酬に、金の塊を求め、しかも、そこに、
 王の顔が鋳造された、と。

 アレクサンダーの征服旅程は、 金を求めていた、と。

 シルクロードの前に、 ゴールドロードもあったと。

 問題は、日本列島に通貨が発生したのが、7世紀の末だった(富本銭)こと。
 統治体としての通貨を流通させたのは、倭国が日本になったあとで、
 秩父で白銅が見つかってからで、『和同開珎』が最初。
 
 それまで、7世紀前半まで、どのようにして、交易が行われていたかです。

 
 
http://news.yahoo.com/s/ap/20080920/ap_on_re_eu/russia_lost_capital

以上は、YAHOO英語版で、以下に一部抜粋。

 < Scholar claims to find medieval Jewish capital >

By MANSUR MIROVALEV, Associated Press Writer Sat Sep 20, 
MOSCOW - A Russian archaeologist says he has found the lost capital of the Khazars, a powerful nation that adopted Judaism as its official religion more than 1,000 years ago, only to disappear leaving little trace of its culture.

 Dmitry Vasilyev, a professor at Astrakhan State University, said
his nine-year excavation near the Caspian Sea has finally unearthed the foundations of a triangular fortress of flamed brick, along with modest yurt-shaped dwellings, and he believes these are part of what was once
Itil, the Khazar capital.

・・・・・・・

"The discovery of the capital of Eastern Europe's first feudal state is of great significance," he told The Associated Press. "We should view it as part of Russian history."

Kevin Brook, the American author of "The Jews of Khazaria," e-mailed Wednesday that he has followed the Itil dig over the years, and even though it has yielded no Jewish artifacts, "Now I'm as confident as the
archaeological team is that they've truly found the long-lost city,

The Khazars were a Turkic tribe that roamed the steppes  from Northern China to the Black Sea. Between the 7th and 10th centuries they conquered huge swaths of what is now southern Russia and Ukraine, the Caucasus Mountains and Central Asia as far as the Aral Sea.

Itil, about 800 miles south of Moscow, had a population of up to 60,000 and occupied 0.8 square miles of marshy plains southwest of the Russian Caspian Sea port of Astrakhan, Vasilyev said.

It lay at a major junction of the Silk Road, the trade route between Europe and China, which "helped Khazars amass giant profits," he said.

The Khazar empire was once a regional superpower, and Vasilyev said his team has found "luxurious collections" of well-preserved ceramics that help identify cultural ties of the Khazar state with Europe, the Byzantine Empire and even Northern Africa.

They also found armor, wooden kitchenware, glass lamps and cups, jewelry and vessels for transporting precious balms dating back to the eighth and ninth centuries, he said.

(be continued)
どうも初めまして、ようひさんの紹介で参加しましたぺーすけといいます。
ソグド人はシルクロード交易に置いて常に活躍していた、という説を読んだ事あります。
ハザール(カザール)にも関わってますよね。
ここに秘密があるような。
ちょっとハザールについての考察を。

ソグド人は拝火教徒ですね。
ソグド人らしき人は中国の歴史でも結構顔を出しますね。
彼らの特徴はなんといっても大商人であること。
シルクロード交易を経済的に支配していたらしいですから相当やり手でしょう。
(始皇帝はソグド人の特徴があるようです。始皇帝の父に投資をした「呂不韋」は大商人で始皇帝は呂不韋の子供と言う説がありますね)
ただソクド人はペルシア系といわれますね。

西突厥のアシナ氏がハザールの中心だそうですけど西突厥はテュルク系なんですよね。

テュルク系とペルシア系はやはり違うんでしょう。
ではハザールの主体はそっちなんでしょう???

ちなみに世界初の鋳造貨幣はテュルク、すなわちトルコのアナトリア半島西部の国家「リディア」による「エレクトロン貨」ですね。

どうも鋳造貨幣をつくったあたり怪しい人たちなんですが。

その鋳造貨幣を作ったリディアはかの「アケメネス朝ペルシア」にやられるわけですけど、初期のアケメネス朝には大分リディアのライバル国、「メディア」の影があるようです。
・アケメネス朝の最初の王にはメディアの王族の血が混ざってます。
・メディアには騎馬民族スキタイが混ざっている説があります。
・歴史上、北イスラエル王国がアッシリアに滅ぼされた時、イスラエル人がアジアに逃れたとして、アジアに繋がるルート状にいた国家は「メディア」や「ウラルトゥ」です
・アケメネス朝ははっきりとした拝火教(ゾロアスター教)国家です。
・ただしユダヤ教徒のエルサレム神殿の再建を許した国家でもあります。
・アケメネス朝のキュロス王は新バニロニアのバビロン捕囚からユダヤ人を解放した人です。

何故拝火教国家がエルサレム神殿の再建を許したのでしょう。
正確にエルサレム神殿を再建許可したのは「ダレイオス一世」です。
ダレイオス一世はキュロス王朝から王権を簒奪した王とされています。

どうもこやつ臭いです。
こやつがペルセポリス神殿を建設もします。

そのペルセポリスは栗本慎一郎の説によると、冬至にシリウスが一番良く見える角度で建設されているらしいです。
北から20度ずれた角度で。

そしてその角度は蘇我氏の時代の日本に頻発してみられるらしいです。
鹿島神宮は作りがペルセポリスと同じだそうで。


ちょっと横道それました。
だから、アケメネス朝を通じてつまりテュルク系はペルシア系と混ざってますよね。
さらにメディアを通じてイスラエル人が混ざっている可能性も、証拠と思しきものもありますよね。

最初に鋳造貨幣を作った連中は、その頭脳と経済力でうまーくやりくりをしてペルシア系とも混ざり、遊牧民と同化し、シルクロード交易で大儲けをし、ハザール建国に至り、ユダヤ教国家となり、いつのまにかシオニストになり、イスラエル建国に至り、今日のガザ空爆に繋がるのかなーと。興味つきません。




ちなみに鹿島神宮の件ですが、イスラエルの10支族が日本に来ている可能性もあればアシュケナージー(の元となった人々?)の方も日本に来ている可能性があるんですね。
本当のユダヤ人と言うのは、アジア人の祖先の「セム」の子孫から出た、黒い目と黒い髪をした日本人と似た者の事を言い、白人のユダヤ人というのは有り得ない、と言うのですが、しかしヤコブの子の一人だったヨセフが、他の兄たちからエジプトに売られて、そこで祭司のポティ・フェラの娘アセナトと結婚致しました。

そして彼女は、マナセとエフライムを産みました。
 
このポティ・フェラが白人だったので、マナセとエフライムにはヤフェト系の血、即ち「白人の血が入った」と考えられるのです。
 
それ故「白人の血が入った古代ヘブライ人は存在していたのではないか?」と考えられるのですが、如何でしょうか?

 
ながきよの

とおのめぐりの

みなめざめ

なみのりふねの

おとのよきかな

>テュルク系とペルシア系はやはり違うんでしょう。
>ではハザールの主体はそっちなんでしょう???

カザール人はトルコ系ですね。

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