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失われた10部族コミュの「聖書と日本の不思議な関係」の図表

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初めまして、プロテスタントのキリスト者です。よろしくお願いします。
「聖書と日本の不思議な関係」「失われた10支族」の図表を試作してみました。ご意見、ご感想などを頂ければ、改訂して行きたいと思います。http://www.geocities.jp/bluewhitered34/seishotonihon060829excelshousai.htm

(トップ・ページ。http://www.geocities.jp/bluewhitered34/index.html)

コメント(18)

はじめまして。興味深く、また分かりやすいグラフです。
僕の友人が、この手の研究をしているので、教えてみますね。
>1: すっさん(Su-san)さん。

はじめまして。
ありがとうございます。まだまだ、改善の余地が多いですが、一つのたたき台になればと思っています。
HSさん、
このグラフと関係ないかもしれませんが、面白いものを見つけましたよ。もし興味があったら僕の日記を見てください。
すっさん(Su-san)さんの日記、読ませて頂きました。実に興味深いですね。

六芒星ですが、中世だかが起源なんですよね。エルサレムの嘆きの壁の時代は菊花紋だったようですね。つまり、日本では、その菊花紋のほうが残ってしまったと。。。どこかでさらっと読みましたので、出展を憶えていません。

日本における六芒星って、どのくらい重要だったのでしょうか? 残された二部族のユダヤ教は、どうして六芒星を使用することになったのでしょうか? ダビデの星とも言うくらいですから、ダビデ王と何か繋がりがあるのかしら?

それと、日本ではお米からお酒を作りますが、どうしてワインではなくなったのでしょうか? 
>3: すっさん(Su-san)さん。

これは、興味深い情報をありがとうございます。
(日記の方にも書かせていただきました。)
また、何かありましたらお教えください。
なしぁさん、
調べて見ますが、詳細がわからないので、詳しい友人に聞いてみます。

どうしてワインではなかったか、ですが、友人からは、日本には元々ブドウがなく、その代用品として米で造った酒が聖餐などに使われたのではないか、との説を採っているようです。
少し調べてみました。
ブドウは元々中央アジア起源で、現在ワインに使用されるブドウはヨーロッパ品種。アジア品種のブドウ(ヤマブドウなど)もありますが、ワインとしてはあまり魅力的な品種ではなかったそうです。ヨーロッパ品種はというと、明治以前は日本の環境に適さなかったようで、鎌倉時代に中国から同品種のブドウが持ち込まれ、甲斐国で栽培・醸造が始まり、今の甲州ワインの起源であることが、古い記録に残されているようです。
米から造るお酒についてですが、古くは推定3世紀頃、確実な記録としては8世紀に、既に日本でお酒が造られていたようです。
ただ、これだけでは、ユダヤに端する部分は推測しか出来ないため、どなたか詳しい方の意見・情報が欲しいところです。

参考文献は、ウィキペディアと、以下のサイトです。
http://homepage3.nifty.com/shokubun/wine.htm
ほうほうほう。

米酒は、ワインと同じ度(%)だから、何かあるかと思いました。良い日本酒は白ワインの味だと聞きますしね。

甲州ブドウには弘法大師が関係しているとも聞いたことがあったけど。ブドウが育たなかったとは。。。湿度が高過ぎるのもあったのかも知れませんね。
甲州ブドウの詳細は分かりかねますが、現在一般に見られる国産ワインの品種は、どうやら明治以後の品種改良によって出来たブドウのようです。

あと、六芒星ですが、日本では陰陽道などでも、魔よけか何かで使われているようで、僕が行った酒蔵も、陰陽道由来かもしれません。仮にそうだとしても、陰陽道が六芒星の由来なのか、という疑問が残ります。
この蔵の人か、この蔵に友人がいる方に、もう少し聞いてみたいですね。
弘法大師の話は、実は、川原泉の漫画からですww でも、川原は、いつでも、かなりリサーチして描いてますから。

陰陽道ですと、六芒星は魔除けやパワーを得るような部分があるようですね。

西洋でも、六芒星でパワーを得るとの解釈はあります。

でも、宗教の紋章を変えるに至った経緯は、まだ、お目に掛かれて居ません。

映画「陰陽師」では五芒星でしたね。

五芒星は上下を逆にすると、西洋の解釈では、悪魔を呼び出してしまうらしいですよ。だから、絶対に角度を変えてはいけないようです。
>なしぁさん、イクスーシアさん。

コメントありがとうございます。
よろしくお願いします。
瑣末なことですが、失われた10士族という表現に疑問を感じます。

というのは、シメオン族は、ユダ族と混住したとヨシュア記から読めるからです。

正確には、失われた9士族とすべきではないでしょうか?
paopaopppさん、

ヨシュア記のどの辺りですか? 教えてください。

きれいにスパッと分かれたわけではなく
実際には、北王国には12部族、南王国には4部族いました。
それを「北王国が10部族で南王国が2部族だ」というのは
12という数字を十の位と一の位にわけたもので、つまり象徴的な表現です。
みなさまほんとに、ながらく
  ごぶさたしてました。

(~~)c

>HSさん
グラフ、大変参考になりました・
ありがとうございます。

イスラエルの民の歴史に興味をもつ、
者のひとりで、クリスチャンという
部類に入るのかもしれませんが、
無所属です。

昔、ディスカバリーチャンネルが
即身仏を特集したときの、高野山
での取材で、
真言宗も、その奥義が新約聖書の
テサロニケのお話が、如来、菩薩
の話として表現されているのを
知って驚いた一人です。
景教碑の意味するとことろなの
かも知れませんが、、、

いろんな話をたどっていくと、、
人類の心の旅路は紀元前のシュメール
の流れにいきつくような、、
そんな気がしてきました。

今日、日本の古代史を研究している
友人がきますので、このグラフを
見せたいと思います。

これからも、よろしくお願いします。

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