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近未来予想&解決策研究会 コミュの格差社会トピック

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現在 世界中で貧富の差が拡大しています。一握りの人々が使いきれないほどの富を握り、大変多くの人々が貧困にあり中流層が下流層に成りつつあると思います。
解決策はあるのでしょうか?

コメント(65)

シャウプ勧告から消費税が導入されるまでの間は、直接税中心で富の再分配が機能し、景気変動も今よりは緩やかでした。一億総中流時代と言われたものです。

日本で強いてあり得るとすれば、マスコミ(=聖人君主)が、海外のノーベル経済学賞クラスの人の説(←新古典派以外のもの)を盛んに紹介して、日本人の舶来品信仰(=宗教観念?)に訴えかけることでしょう。
その原理は俺の考えですが 経済活動に政府は一切介入せず 見えざる手に任せる考えだと思います
左衛門佐さんの書かれた、「歴史に学ぶ」ことが何を指しているかは解りかね
ますが、自分なりに歴史から引っ張り出した意見を述べさせて頂きたいと
思います。

自分が子供の頃は、3世代・4世代同居、というのはごくごく当たり前でした。
その後、核家族化が進み、今では家族全員が別居してる場合も
珍しくありません。また、昔は近所づきあいというか、卑近な例では「ちょっと隣で
お醤油借りてきてよ」なんてことが普通に行われていました。
生活する上で、人数が多くなれば一人あたりのコストが下がるのはご理解
できようかと思いますし、同居であれば、世代間の資産の移動(と、いうと大袈裟
ですが、例えば婆ちゃんが孫に饅頭を買ってやったり、という細かいレベル)も
頻繁に行われていました。近隣と血縁による相互扶助ネットですね。
 現代的にこれをアレンジしてはいかがでしょうか。例えばマンション。年齢別に
募集数を決めておく。で、有料の「頼まれ券」が発行できる。必要に応じて
チケットを購入して、雑用を頼める。赤ん坊の世話とかは、高齢者の方が
チケットを発行して、若い夫婦の方が使う、というような形で、ゴミ出しなどの
力仕事はその逆になりますね。お互いに気に入らなかった場合は、別の方の
チケットを購入すれば良い訳です。
また、可能なら共同食堂のようなものを設けて、運用する。(具体的な方法は
詰める必要がありますが)



確かに、つい数年前まで日本で最も多い世帯数は4人でした。それが、今では、一人世帯が最も多く、次が二人で、四人家族はその次に多い家族構成になってしまったんですよね。

最近、やたらと年収にこだわる世の中だなと思うのですが、、、それも、一人世帯が増えたためなのではないでしょうか?

 サザエさん一家のような家族では、たとえ一人一人の稼ぎが少なくても、それぞれの収入を合わせ、又、同じ住居に住んでいるということを考えれば、世帯の収入だけでなく、可処分所得の部分もかなり大きくなるように思えます。

 社会をもう一度見直せば、格差があっても、格差を感じさせない工夫はいくらでもあるのだろうとおもいます。
資本主義経済を標榜する国では、必ず格差は生じます。
しかし、現段階では日本の格差はマシな方です。
餓死者が続出するほど、貧困にあえいでいるわけではありません。
でも、それは輸入できる資金がかろうじて残っているからです。

現在は資金力や技術力を売りにして、外国と取引していますが、
これだけ食料・資源の調達に高い資金が必要な状態が続くと、
国内の流通量は右肩下がりになり、やがて経済は破綻するでしょう。

やはり第一次産業は国家を挙げて最優先で取り組むべきです。
若者をどんどん雇用して、次世代に繋げていく必要があります。
資源も日本近海をたくさんサルベージすべきでしょう。
南海トラフも尖閣諸島の件もお粗末すぎます。

取り返しが付く間に、さっさと行動を起こしてもらいたい。

経済には疎いので、具体的な話が出来なくてすみません。
>最近、やたらと年収にこだわる世の中だなと思うのですが、
年収ではないんですよね。「勝ち負け」です。別に勝ち負けで語らなくても良い
部分でさえ勝ち負けの定規を当てますね。これって別の言葉で言うと、他人と
比較しないと自分の立ち位置がわからない、ってことだと思うんですよね。
で、勝つための最も簡単な方法が「負け」のレッテルを相手に貼ること。
「オタク」って言葉がこの最たる例ではないかと思いますね。趣味の世界で他人に
迷惑をかけるわけでもないのに許容しない。生活形態は「個」なのに、生活習慣が
「村社会」という歪みが見て取れますね。故に長屋マンション。(笑)
とりあえず、三十代の平均年収は恐らく深刻なものがありそうな気がする今日この頃。
 所得水準(これもいい加減な指標ですが)の違いはあるとはいえ、アイルランド、ポルトガル、デンマーク、どこも普通に素材を買って料理して食べる食生活なら、物価は日本の数分の一です。衣料品も普段着は安いですね。労働環境は判りませんが、少なくとも日本の異常な働き方はないんじゃないでしょうか。
 格差は問題ですが、あっても「難民」「隠れスラム」(いや、隠れてないか)を作らない社会システムを作ることは不可能ではないでしょう。
 衣食、特に食に関しては、流通の単純化、規格化の撤廃などを通じた低価格販売体系をつくることと、ぜいたく品・贅沢行為には容赦ない税金をかけること、が解決策になるじゃないでしょうか。格差を大きくは是正できませんし逆説的に格差を固定していまう可能性もありますが、生活を保障されることの意味は大きいと思います。
 ただ、日本は希望総中流で背伸びのちょっとした贅沢が当たり前、になってきましたから、たとえば3ナンバーの車に20%の消費税、とか言ったら総すかんしそうですね。
上のかたのコメントに便乗して・・・。
最近の無差別殺人は、わがままいっぱいに不自由なく育った子が、ある日突然生活水準を下げなければならない事態に遭遇して、パニックぶちキレ、犯行に及ぶ、って感じじゃないでしょうか?
昨今の凶悪犯罪者の多くが、悪人面よりもむしろ、こういってはなんだけど、可愛い顔してる連中が多いのからも分かる(笑)アホ面と言った方がもっと適切かな?
とりあえず、サバイバルゲームと思って一度ギリギリの生活で生き抜いてみたら?って思います。
あるいは、おじいちゃん、おばあちゃんの戦後の極貧時代の話を聞くとかもいいでしょう。
「オレらの苦労なんざクソだ」と思い知ることでしょう。
でも、祖父母たちはそんな中でも生き残り我々を育ててくれたんですよ。

ある意味これ、自分に言い聞かせてる気がしますが・・・。
黒鵺さんの言われるように戦中戦後を生き抜いてきた世代は今より生活自体は厳しかったのだとは思います、ですがこれから頑張れば未来は切り開けるというような希望があったのでは
現在は生活水準も向上し物も溢れています、世界の国々と比べるとまあまあ良い国だと思いますが閉塞感や未来に対して希望が持てない雰囲気が多くの人に不安を与えている気がします。

犯罪が多くなっているのには様々な原因があるのは勿論ですが 
一つには我侭に育ち厳しい社会に対応出来ず、一人不満をつのらせて怒りを抑えきれなくなって犯行に及ぶとい事件が増えていると思います。
格差が広がれば犯罪が増えるのは当然の結果です。道徳心がなくなりつつありますしそこら中にイライラが蔓延しているのも大きいでしょうね、貧しくても幸せを感じる事ができれば犯罪には繋がりにくはずです。
政府は当てになりませんし結局は余程のコネでもない限り自分の努力と工夫でしか解決する道はないと考えます。
>>35さん

25〜35の平均年収がやばそうな気がする
就職氷河期…。
ボーナスが無い人が周りにも多い(;´Д`)
>グーロンさん
コミュ、早速書き込ませて頂いてます><
うーんw今の時代も閉塞感はあるけど
祖父母の時代だって、国は敗戦するわ
原爆は落ちるわ、それこそ
絶望的な状況だったと思います。

ゼロからのスタートだったからこそ
できたのかも知れませんね。
現代日本は、ある意味、成熟した故の
頽廃的空気の中にあるのかも知れませんね。

これ以上の技術進歩とかしても仕方ない気もするしw
ポシャって立て直した方が以外とやる気出るのかも?

韓国もアメリカも実は日本と状況が変わらなかったりする。。。
まあ、アメリカはもう落ちていく一方でしょう。。。
サブプライムローンのショックは結構深刻。。。

オバマ大統領になるのはほぼ確定な気がしますが
そのあとは期待できないw
多分政策、偏りそうw
ブッシュよりいいかな?クリントンはクレバーだった。。。

>なぎささん
では格差社会が事件を生んでるのでしょうか。。。
殺人事件も、内容は病的になってきておりますが
件数は実は増えてはいないらしいですよ。
見る限り、中流家庭の、事件起こすまでは
特に不自由してなさそうだった家の子たちが
事件起こしているように見えますが。。。

つか、作業着なくなったからって事件起こすかw
件数が増えていないらしい

という件についてはニュースで見た程度なので
データ探してみます。
とりあえず量ではなく質の問題に見えてしまう。。。
アメリカ→日本→韓国

っていう経済の影響…
アメリカはあの黒人が大統領になれば終了かな。
極端に言えばジンバブエのようになりそう( ^ω^;)
国際競争力とか、企業が生き残るためには仕方なかったのかもしれませんが、
結果として希望のない社会になってしまいましたね。今日はタクアン味噌汁でも、
明日はステーキが食えるという希望があれば前向きになれるものなんですよね。
今日はタクアンと味噌汁と豚カツだが。明日も同じ、という社会は傍目には
どん底では無いのですが閉塞してしまうものだと思います。さらに、明日は
豚カツがメザシになって、明後日はタクアンだけになってしまうかもしれないという
恐怖に追いかけられるのではなおさらです。これが血気盛んな韓国や中国なら
既に内乱になってたと思いますね。
>なぎささん
それ、私も思ってます。
実は某殺人事件があったときに、日記で、なぎささんと同じ事を指摘した事があります。
何故そうなるか。
不自由ない→助け合いがいらない→人間関係を簡単に切れる→気が付けば人として破綻。
という構図も考えられないかと思ってみた。

北欧先進国は、福祉の充実でモデル化されていますが、実は、国は決して楽ではない状況の中で、あの状況が出来上がっています。

日本もやっと痛い目を見て、また第二の成熟期に入ろうとしていると思ってみたい!
>ロイ和尚さん
国際競争力なんていうのは大義名分に過ぎないですね。いい感じにまとまっていた日本をあえて手玉に取ろうとしたアメリカの策略に過ぎません。
自国のものを買わせ、自国の企業を進出しやすくするために、自由競争を謳っただけです。
企んではみたものの、企んだ本人まで転んだ、と言った所でしょう。
阿部さんにしろ、福田さんにしろ、ノーと言えない日本人がトップに立ったため、さらに振り回されやすくなったのかも?
福田さんお願いですからもう少しご自分を持ってください・・・。
日本完璧ナメられてますぜ・・・?
というより、ブッシュさん早く降りて下さい・・・。
自分が斬り付けられたことに気付き、絆創膏をはっただけに過ぎない政策ですよね。
規制緩和に敢えてノーと言わなければ、今までの国民生活を維持できないと何故に気が付かなかったのかね?
安全策を取りたいつもりでいるなら、ノーというべき。
日米間の「規制改革及び競争政策イニシアティブ」に関する日米両首脳への第七回報告書
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/keizai/7_houkoku_gai.html
 こいつが色々悪さをしているんじゃないかな。
 どう読んでも、日本は具体的に如何こうする事になってて、アメリカは??ですよねぇ?
>利潤を求め拡大すること」と「不幸の少ない暮らしを自分の力で立てたい」との乖離が、格差が広がることへの恐怖を煽っているのでしょう。
実際のところ、利潤の追求に適性を持つ人間は20%というところでしょう。それ以外の人々は、世の中の進歩に貢献できるわけでもないし、人類全体の福祉が向上するための実行力を持たないでしょう

maoyamさんの言われるとおりですが、以前なら特に副業などで利益を追求しなくても普通に会社に入ってそこそこ頑張っていれば不自由のない暮らしはできました。確かに皆中流時代だったと思います。ですが現実にはもう時代は変ってきています。それぞれがある程度意識し始めないと知らない間に下流生活です。危機意識は持っておくべき!
わたしは日常外国人留学生たちと深く関わっていますが彼らと話していると分かります、日本人は明らかにのんびりしすぎです。日本にはもう昔のような国際競争力を維持していくだけの人材はあまり育っていないような気がします。本当は政治だって国民の力で変えれるはずです。

お子さんがおられる方なら早いうちからその子にあった適性を見つけて伸ばしていくべきでしょうし、若い方なら自分の能力は自分でしっかりと磨いてください。会社員でも自営業でも生活を維持するために仕事は全力で頑張りましょう。

社会や政治に不満を持って批判するだけではいけない、自分の将来は自分で築きたい。





 しばらく前に読んだ「格差社会」(岩波新書)に簡単に下流に"落ちる"危うさが記載されていましたね。ちなみに北欧のジニ係数は日本より小さいです。一つの提言は、福祉の向上でしょうが、それをどう構築するか、そのヴィジョンはどうも不透明なのが問題です。

 後は、労働市場の転換がどうなるか、どうしたいか、です。年齢給(年功序列)もありですが、職能給(単純な競争ではなくてね)と労働市場のプライシングの適正化といった経済構造の変革が必要でしょう。団塊が抜けて賃金の浮いているうちにこうした変革があって然るべきでしょうし、あの凝り固まった発想がなくなったうちにアクションを起こす好機でもあるでしょう。残念なことに、労組はそれに対応していませんし(私は色々嫌なことがあって辞めました)、国内企業は古い体質のままのようです。
利潤=お金と考えている内はまだまだ富裕層ではないと思う。

ただ、格差とは根本はお金の格差。


何が言いたいかまとめきれないけど( ^ω^;)
最終的に、日本は、デノミを実施することになるかもしれませんね。

今回の不況は、従来の不況レベルを超えていますね。

従来 不況の際には、次に変わる産業があったので、そちらにシフトすることができた。

ところが今では、その次がない。
今の自分の立場、置かれた状況、現状の日本の産業を死守するしかない。
そうなると、国家財政が厳しいにも関わらず、金融政策は、低金利でもはや機能していないですから財政政策をするしかない。

国内にはじゃぶじゃぶドルを抱えていますから、じゃぶじゃぶに抱えているドルを背景に円をじゃぶじゃぶ国内にばら撒く必要がある。

対ドルとの為替で、1ドル200円程度まで円のマネーサプライを増やすしか方法はないと思いますね。

次に政府は、所得倍増計画を実施した方がいいですね。
所得を倍増するという大義の元、物価上昇を容認することにするわけです。
国内のマネーサプライが増えれば、円の価値が下がります。
円の価値が下がれば、輸入品の価格が上昇しますから、物価高の原因になります。
もちろんガソリンの国際市場価格の影響よりも、むしろ単なる円安でガソリンの国内販売価格も上がります。
でも給与も上がります。
給与の年上昇を7%を目標にするわけです。
同時に、国内のマネーサプライを増やすことを目的に、民間の借金、国の借金(国債も含めて)金利上昇には制限を設ける訳です。
事実上の、価値の下落を政策的に行うわけです。
額面を割ることにはなりませんが、物価上昇等に追いつかないために、実質的に価値が減少します。でもこういう方法の場合は、被害は金融機関と、国債を保有する人に限られますね。各金融機関、地方自治体には、保有する国債を担保にじゃぶじゃぶに資金を貸し出せばいいわけですよ。
新規貸出は、インフレ率を考慮したまともな金利ですね。





購買力平価という議論や付加価値の議論で私が良く持ち出す例えは「売春」です。
A.売春一回500円の国
B.売春一回5000円の国
C.売春一回50000円の国
この三種類のサンプルの国があった場合どの国が一番豊かな国かと問われれば
迷うことなく50000円の国を指すでしょう。

サービスの付加価値のレベルでいうと、どの国もそんなに変わらないと思います。

日本は限りなくCに近い国だと思いますが、終戦直後の日本は米軍の軍事物資の横流しを
米兵が、空襲で焼きだされた子女たちに与え、彼女らはパンパンをやって生計を立てていたので
限りなくAに近かった。つまり、経済成長とは同じ労働をしてもAからCにディマンドプルインフレを
した状態を指すのだと思います。

ですから、外需依存の経済では、労働環境をAに近づけて競争力をつけ外貨を稼ぐという構造になり、格差社会は埋まらないと思います。シナも山間部出身のAを酷使して外貨を稼ごうという戦略ですから長期的にみて全体の生活は良くなりません。労働生産性を上げてというよりは、政府が積極財政で内需を拡大して名目経済成長率を上げることが重要であると思います。外貨は資源の輸入分の黒字があればいいのです。あとは食品も工業製品もサービスも日本人が作りだし、内需で循環できる社会を構築すればいいと思います。

http://9107.teacup.com/cakeyachan28/bbs
> 外貨は資源の輸入分の黒字があればいいのです

 いくらだか 知っていますか?
 
 今年の 上半期までで 30兆円ですぞ。 この額は 日本が海外で稼いだ金額31兆円に等しい。

 内需を新興させろ。 は賛成ですが 外需を おろそかにしては日本は生き残れません。

 経済のグローバル化の現実から目をそらしてはいけない。

  

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