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佐藤優コミュの憂国のラスプーチン

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佐藤優さんがマンガ原作に挑戦し、
自らの実体験を基にしたマンガ「憂国のラスプーチン」
のトピック

8月10日発売の「ビッグコミック」16号
から連載だそうです。
http://mantan-web.jp/2010/07/23/20100723dog00m200040000c.html


コミュニティも作りました

http://mixi.jp/view_community.pl?id=5179931

コメント(31)

漫画:伊藤潤二って・・すげ----!!!

でも何故???
楽しみ楽しみ!

外務省の連中も、影でこっそり読む事必死。中には、青ざめる幹部も・・・・。

必ず、あくまでも過去の経験に基づく「創作」です!!を入れておけばよろし!!

楽しみ楽しみ。ヒット間違いなしですね!!

早く、単行本にまとめて出版して欲しい。

週間漫画は、他のくだらないものが邪魔だから・・・・・。
楽しみです。
しかし、長崎尚志さんが脚本、マンガ家の伊藤潤二さんが作画てのがちょっと意外。
さっそく読みました。
主人公が紙は短いですが、佐藤さんに似ていないのがご愛嬌?
対談も面白かったです。
拘置所の描写がさすがマンガでリアルですね。
日付に「火曜日」と入っているのがよかった。


ネコ柄のネクタイがよかった。


拘置所内部の作画がよかった。
中吊り広告を見て、「皇国の守護者」の新城直衛に似てるな〜と思っちゃいました。
第2話

寝室の壁の猫の絵画がよかった。

> ちゃちゃきさん

ん、何かあったっけと、読み直しました。

爆笑!

こんな小ネタが仕込まれていたとは。「佐藤優」コミュにいて良かった。
第3話

猫の登場がなかった。

高村検事の袖のボタンが減ってた。
第4話

猫の登場がなかった。

都築さん、いいキャラしてる。
第5話

回想シーンもなく、ひたすら高村検事が表情豊かです。最後の自販機シーンはまさに「ホラー界のゴーゴリ」の技ですね。
第6話

サウナの描写はマンガならではの分かりやすさ。
回想シーンが楽しすぎるのは、美化なのか、拘置所との対比ゆえか。
第7話

ミネオハウス登場。
私自身、同時代的に過ごした2002年の一連の鈴木宗男疑惑は印象に深い。とはいえ、見ていたのはワイドショー的な観点であり、DJ MUNEOの「ムネオハウス」で楽しんでいた。つまるところ、ひとの人生や、国家の大計を狂わせた事件が、お茶の間的なエンターテイメントでしかなかったというのは、まさに国策捜査たるゆえんであることを今になって思い知らされる。
第8話

東京拘置所でのアイスクリームの話は、いろんな講演の機会で語られているので、馴染み深かった。ロシアでの模様にも登場するあたりが小説的。あと、検事って房に来るんだね、というのが発見。あるいは、漫画だからデフォルメしてあるのかしら。
第9話

高村検事が憂木さん寄りの態度を見せるようになったのが、豊かに描かれている。商社マンの相被告人の取り上げが意外に大きい。

それにしても、ネット上で「憂国のラスプーチン」の話題を取り上げているブログが少ないなぁ。途中で打ち切りになったりしませんように。
第10話

「後藤ちゃん」登場。シブい。都築先生は相変わらず丸い。憂木さんはぐらつきながらも泰然。検察事務官は心を開き気味。

小ネタは発見できなかった。
第11話

休載1回をはさんで1ヶ月ぶり。巻頭カラー。巻頭対談に森喜朗元首相登場。かつては、自殺の大蔵、汚職の通産、不倫の外務。いまや、4冠王となった外務省。もうひとつは何ですかね。ロシアの映画館の回想で出てくる4つのエピソードには、自殺はなく、高給ぶり(賭け事)と、省内不倫と、不祥事揉み消しと、高給ぶり(家4軒)が登場。4冠王の後ひとつが読み取れず。

鈴木宗男氏の収監場所が喜連川との記載。
第12話

峰雄代議士逮捕。朝の団欒シーンは、原作にはない良さがある。
ハンスト。高村検事が、さん付けで「都築さん」と呼び始めるあのシーンは、原作でも印象的な場面。
1巻単行本買いました。3軒回ってやっと見つけた、ひっそりと棚にあったので
ちょっと心配。。。
> ちゃちゃきさん

あっ、なるほど。「裏切り」かもしれません。佐藤優さんがよく「さんかく」といいますからね。義理を欠く、人情を欠く、恥をかく。

いつも教えてくれてありがとうございます。
第13話

拘置所を楽しむ憂木。怒る高村検事。「僕を拘留しつづければいい」と逆提案するシーンも、やはり原作とも印象的。

こうしてみると、佐藤優氏は、すでに取調べ中の段階で、「後々、本を書いてやろう」と考えて、意図的に印象的な場面を作り出してみせていたのではないかという気さえしてくる。
第14話。

検事の非人道的なやり方に屈しそうになる都築議員。家族や憂木、歌手の松本千夏の応援で力を取り戻す。
第15話。

西條局長、寺内課長が登場。テーマは男の嫉妬。「仕事をしない有能者」と「仕事をする無能者」はどちらが問題か、というなぞかけ(表現は違ったと思う)。「仕事をする無能者」は嫉妬で人の足を引っ張るだけだから気をつけましょう、という話は私自身も身にしみる。
第16話

都築議員とのベッドシーンは漫画になるとリアル。原作にはないが講演会で定番の話題であった。

そろそろ裁判シーンに移ってくれという気もする。
第17話

拘置所では食い、回想シーンの居酒屋でも食い。室内体操シーンも長すぎ。手抜きさえ感じる。

が、「日本はエリート教育をしてこなかった」という主旨のメッセージには同意。自分のためでなく社会のために勉強しろというのは外務省のみならず大切。

無能な政治家の例としてライオンヘアが出てくるのは国策捜査論の伏線だろうか。
国策操作を指示した人物を今はまだ言えない、みたいな発言
無かったでしょうか?
あの時点での話で、今は解禁されたのですか?

解禁されてなくても、誰だか予想つきます?

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