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男はつらいよコミュの雑談トピック

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無かったので作りました(●´∀`●)/

男はつらいよのこと
日常生活のこと
なんでもいいので
気軽に語り合いましょう(^3^)/

コメント(764)

>>[725]
私も今からお刺身とビールビールを買いに行きスタンバイします^_^
楽しみましょーね
今日は吉永小百合の「寅次郎恋やつれ」ですね
( ̄∇ ̄)
小百合さん、今も昔も全然変わらないですね。歌子の生き甲斐を求めての就職活動、立派です。父親役の役者さん、はまり役です。(*_*)
映画館で6作目純情編を見てきました。
マドンナの若尾文子が美しく愛らしく所作が綺麗でうっとり。
寅さんで無くても女の私だって好きになるわ(^^)
来週までやってるのでもう一度見る予定です。
森繁久彌など名優の演技は全体を締めるね。


今日は映画館で夕焼け小焼けを見てきました。
いつも寅さんを見るときは観客は私一人か二人。
相合傘は3人。
でも今日は10人も観客が居ました。
やっぱり人気が高い。

スクリーンいっぱいに映る寅さんや牡丹の魅力。
本当に見られて良かった。

もう2回は見に行く予定です。
少年寅次郎、 12月4日と11日だと思うのですが、やりますよね?
NHK総合でしたでしょうか?
時間帯とか詳しいことご存知でしたら、教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m
いま「少年寅次郎」の再放送をやっていますTV
知らなかった。
最初から見たかったな。
>>[734]
お返事遅くなってすみませんm(_ _)m

私は映画「男はつらいよ」を何本か見ましたカチンコ
「少年寅次郎」も昨年見ましたが、いま一度見たかったのでTV

4日と11日の「少年寅次郎」楽しみでするんるん
「男はつらいよ お帰り 寅さん」2019年/松竹/カラー/シリーズ50作目
原作・監督:山田洋次 脚本:山田洋次、朝原雄三 音楽:山本直純、山本純ノ介 主題歌:『男はつらいよ』渥美清/オープニング:桑田佳祐 撮影:近森眞史 美術監修:出川三男
出演:渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、出川哲朗、立川志らく、小林稔侍、笹野高史、橋爪功
併映「37セカンズ」

12/3(木)〜11(金)

二本立て 当日一般1300円 会員1000円 学生900円

パルシネマしんこうえん
電話078-575-7879
本日12/5は香川京子さんの誕生日です花束おめでとうございますバースデー
溝口健二監督や黒澤明監督、小津安二郎監督に成瀬巳喜男監督と名だたる監督と仕事をしてきた名女優ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
もちろん寅さんシリーズのマドンナもやりましたねるんるん
昨夜「少年寅次郎」を見ましたがTV
ベッドに横になりながら見たので、後半うとうとしてしまい、内容がわかりませんあせあせ(飛び散る汗)
>>[740]
11日は、ちゃんと見たいと思いますTV
昨夜も最後の方うとうとしてしまいました(^_^;)

いっそ朝ドラ化して欲しいです。
「男はつらいよ」シリーズの源公でお馴染みの佐藤蛾次郎さんのお店『蛾次ママ』が年内閉店だそうです泣き顔
初めてで最後の訪店となってしまいましたが昨夜行ってきましたexclamation
有名な寅さんカレーを食べましたカレー
>>[746]
源ちゃんお元気でしたよ手(パー)顔(笑)
僕も初めてお会いしましたけど寅さんシリーズでずっとお顔を見ていたものですから何だかずっと知っているような錯覚に陥りました(笑)(゜o゜)\(-_-)
閉店までに一度でも行けてよかったですm(__)mたらーっ(汗)
『Pabu蛾次ママ』にあった寅さんセイコーポスター腕時計

九段下駅近くの居酒屋の看板にて寅さん発見カメラ
【東京の日々】※東京からは脱出しています東京タワーあせあせ(飛び散る汗)
ラピュタ阿佐ヶ谷に行った時にいつもDM送っていただいているのに一度も行ったことのなかったネオ書房を探してみるサーチ(調べる)

スマホで検索してすぐ到着ウインク
便利な時代になったものです携帯電話

ちょうど開店の時間らしく切通理作さんに挨拶して店内を複数本
そういえば切通理作さんも寅さんに関する記述もある
『山田洋次の〈世界〉 幻風景を追って』(ちくま新書 2004年)を刊行していますペン
ここでは「寅さん」シリーズのマドンナでもあった吉永小百合さんのシネアルバムを購入本3

それからはラピュタ阿佐ヶ谷に行くと立ち寄れたら立ち寄る感じ複数本

イベントなどもやってるようなので一度参加してみたいものだ。
しかしコロナで今後はイベントはしばらくできないでしょうし早くコロナ終息を願うばかり表情(やれやれ)

そういえば『蛾次ママ』でお会いした佐藤さんもネオ書房でトークイベントに出てるということなんで一度いろいろお話聞きたいもんです🤔

────────────

BS��BSテレ東
[シネマスペシャル]【BSテレ東開局20周年記念特別企画】
「男はつらいよ お帰り 寅さん」2019年/松竹/カラー/シリーズ50作目
原作・監督:山田洋次 脚本:山田洋次、朝原雄三 音楽:山本直純、山本純ノ介 主題歌:『男はつらいよ』渥美清/オープニング:桑田佳祐 撮影:近森眞史 美術監修:出川三男
出演:渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、後藤久美子、前田吟、池脇千鶴、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、出川哲朗、立川志らく、小林稔侍、笹野高史、橋爪功

3/21(日)19:00
亡くなった佐藤忠男さんの著作本4
『みんなの寅さん 「男はつらいよ」の世界』
さくらの夫・諏訪博を演じた前田吟が78歳で再婚したそうです。
いやあ、素晴らしい。
お幸せに。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eeb8f40b8bd5c4f9d18a230b1ed032b3b001d31b
お正月になると、日本人はなぜ「男はつらいよ」を見たくなるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a0476e4de3612e76885602f34551fe867dc2223?page=1
その昔はお正月に二本立てでやってました。
昼を挟むからおむすび持って見に行ったのが懐かしいです。
寅さんの口上をまとめたサイトがありました。
すばらしい。

https://www.com1ne.com/296
第49作「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」のトピックがないので、雑談トピックにコメントを寄せることにしました。最初の音楽にティンパニーのトレモロが入っていることで、48作で完結した映画の特別篇という位置づけが明確です。「寅次郎紅の花」の余韻の中で、寅さんの半生を振り返りながら観る作品でした。

ダスティン・ホフマンの「卒業」のような事件をやらかした満男君が靴の営業の仕事を続けられているのでとりあえず安心です。泉ちゃんを追っかけるのに新幹線や寝台特急を使っていたのに、鈍行列車で出張に行っているとは、出張費が足りないのでしょうか?寅さんの気ままな旅の仕方に合わせているのかもしれません。

列車の中での回想シーンに登場するのは「寅次郎忘れな草」の釧路での身の上話、「寅次郎相合傘」でのラーメン屋での再会、波止場での船越英二さんも巻き込んでの喧嘩別れ、「寅のアリア」ですが、満男君はたぶん話を聞いて思い出を共有しているだけだと思います。「寅次郎ハイビスカスの花」の終盤で沖縄から帰った寅さんを囲んだ団欒に同席しているので、その時の印象がメインのようです。

八代亜紀さんが歌う主題歌は、息継ぎの音が目立って耳につき、渥美清さんより声量があり男の声になりきろうとしているようです。ラ行が巻き舌気味なのは渥美清さんの歌唱にはありません。リリーさんの気持ちに成り代わっているのかとも思えました。二番の歌詞「ドブに落ちても根のある奴はいつか蓮の花と咲く」は満男君に当てはまるように感じられました。

「太陽がいっぱい」に似ている物悲しい「リリーさんのテーマ」は第25作では使わなかったのですが、本作では沖縄の舞台でもテーマを統一しています。地元の青年がリリーさんに尽くす一方、寅さんがイルカショーの女の子に熱を上げたりして、浮気心が兆しているようで、マドンナとの間に隙間風が吹いて倦怠期のカップルのようにも見えます。「寅次郎紅の花」は沖縄での「寅次郎ハイビスカスの花」の15年後の再現だったと改めて思います。地元の人のサポートで美味しいものを食べて、夢のような暮らしですが、悲しい「島唄」が聞こえてきて夢の終わりを暗示します。沖縄でも奄美でも寝床は別々で、マドンナとの距離は15年経っても縮まらず、喧嘩別れの後に故郷で再会、再会の喜びのために別れを繰り返しているように見えて仕方ありません。

本作のラストシーンは、出張から帰ってきた満男君を三平君と加代ちゃんが出迎えていますが、22年後の後日談のような「お帰り寅さん」では実際には戻らない寅さんの代わりに柴又の地に根を下ろしつつあるような気がします。後藤久美子さんは、すでに渡仏しています。本作に登場しない泉ちゃんとの仲も微妙になりつつあったかもしれません。
「お帰り寅さん」のトピックがないので、雑談トピックにコメントします。今週末にBSテレ東で「男はつらいよ」の全巻放映が始まることになり、3度目の「寅さんマラソン」を控えています。渥美清さんが存命なら、お帰り寅さん上映時には91歳です。「寅次郎かもめ歌」で明かされた生年月日によれば寅さんの年齢は79歳になります。9年前の山田洋次監督作品「おとうと」の寅さんを彷彿させる主人公(笑福亭鶴瓶)は放浪先の施設で病死しますが、お姉さん(吉永小百合)に看取られ、姪っ子(蒼井優)は間に合いません。幻の第50作では寅さんがテキヤ稼業から足を洗った後、安らかに息を引き取るという結末が予定されていたそうですが、本作では行方不明のままでした。

主題歌を桑田佳祐が歌ったのは、「寅次郎サラダ記念日」でサザンオールスターズの歌が流れた縁だと思いますが、渥美清の歌い方の真似でもパロディーでもなく、タメ気味に歌詞をじっくり歌い込み、巻き舌もありました。桑田流の熱唱からは、寅さんはすっかり過去の人となり主題歌も今や満男君のことを歌っているように聞こえます。

笹野高史さんは「御前様」を継いだようです。読経の前の「御前様に成り代わって」という意味が微妙です。法事の連絡のトラブルで博さんとさくらさんが夫婦喧嘩を始めそうになるのは、まだ元気なのだとも年を取って気が短くなったとも考えられます。満男君が受賞した小説の題名を思い出せませんが、「幻影の少女」とか言う題名で泉ちゃんをイメージしたのか、6年前に亡くなった奥さんの思い出なのか想像が膨らみます。冒頭で泉ちゃんの夢を見たのは、小説の完成に触発されたのかもしれません。

編集長(竹山隆範)は「なんでスカートを履かないんだ?」とか平成時代を通り越した昭和のセクハラ発言を平気で口にしていますが、高野さん(池脇千鶴)は逆セクハラ(?)発言で応酬してしたたかです。諏訪満男サイン会を開いたら遠方から熱烈なファンが来るぞとか、昔の女に再会したりするぞと言うのは、そのまま実現します。トイレで登場する出川哲朗は、「男はつらいよ」シリーズに何度も端役で出演しているのですが、私が気づいたのは本作が初めてで、嫌われタレントからすっかり好感度を上げた後の姿でした。竹山がトイレで何か失敗するのは更年期男性なら身に覚えがあることです。サイン会に大阪からやってきた熱烈ファンの濱田マリのセリフの「知らんけど」は令和の流行語になったようです。

「寅次郎物語」以来32年ぶりの再登場となる美保純さんは、すっかり年齢相応の体型ですが、ヤンキーっぽい息子にタコ社長の「デリカシーのない」キャラも引き継がれています。寅さんとタコ社長の喧嘩は恒例でしたが、孫同志は仲良しのようです。あけみちゃんと泉ちゃんの対面を見たかったけれど、満男君が「男やもめ」なのを黙っていられる訳がありません。

(次のコメントへ続く)
(続き)

満男君がサイン会をやっている書店に立ち寄った泉ちゃんが籠に入れた一冊が「うんち」についての絵本なのは、子供の日本語の勉強用と思います。声のトーンがすっかり低くなって落ち着いているのは、後藤久美子と泉ちゃんのどちらも海外生活が長かった影響のようです。難民支援シンポジウムのプレゼンテーションのアシスタントとしての英語、帰りのタクシーでのフランス語会話のどちらも完璧ですが、後藤久美子さんの英語、フランス語もネイティブのレベルで本物だと思います。シリアの難民の状況が詳述されて、これに比べたら寅さんの生き方など気楽そのものですが、気ままな人生が許される日本の平和に感謝したい気持ちになります。

満男君が泉ちゃんに奥さんが亡くなっていることを黙っていたのは、かつて寅さんが未亡人や離婚したり旦那さんが失踪したりしたマドンナに心を奪われたことを思い起こして、恋愛感情を封印しようとしたのだと思います。泉ちゃんのフランスの家庭は円満だと信じたいです。

過去の「男はつらいよ」の懐かしい光景と現在の様子がモザイク状に組み合わさり、寅さんがいない喪失感が高まっていきます。特に「柴又慕情」の歌子さん(吉永小百合さん)とやっと再会するシーンでマドンナのテーマが流れると感極まります。泉ちゃんと24年ぶりに再会したリリーさんは思い出話に花を咲かせた後、トイレへ退場しますが泣いていたのかも知れません。

泉ちゃんのお父さんが29年の間に寺尾聰さんから橋爪功さんに代わっています。13年前の「博士の愛した数式」で寺尾聰さん(数学者)と浅丘ルリ子さん(博士の義姉)と吉岡秀隆さん(博士の思い出を語る高校の数学教師)が共演していますが、「男はつらいよ」に過去3回登場、「寅次郎の休日」でも良い人だったアクション・スターを認知症で寝たきりにするのは忍びなかったようです。橋爪功さんが山田洋次監督の「東京家族」や「家族はつらいよ」で演じたお父さんの末路はもっとマシだと思います。日田で一緒に暮らしていたはずの宮崎美子さんが何処へ行ったのか気になります。水着姿のグラビアを披露するのは翌年です。ベッドの前のテーブルに南国の島の観光ガイドが置かれています。ヘッドホンで聞いているのは観光案内の音声ガイドでしょうか?一緒に旅に行きたかったのは、宮崎美子さん、夏木マリさん、後藤久美子さんの内のどなたでしょう?

泉ちゃんを空港で見送った満男君は、帰宅途中の高野さんの携帯に小説の執筆の了承を連絡します(さくらさんも携帯電話でメールを発信する時代になっています。)「柴又より愛をこめて」での栗原小巻さんと川谷拓三さんの物語から、ユリちゃんの勉強の手伝いをする池脇千鶴さんが「マドンナ」になる可能性も浮上します。

過去のマドンナの思い出が次々にフラッシュバックするラストシーンは、「ニューシネマパラダイス」のラストのオマージュに他なりません。廃業した映画館にカットされた名画のラブシーンの数々を保管してあったのをまとめて鑑賞しながら涙を流す主人公の姿と寅さんの恋の思い出に涙を流す満男君の姿が重なります。

満男君が伯父さんの思い出に基づいた小説の執筆に取り組んでいるであろう頃、コロナ禍に見舞われました。前田吟さんの再婚相手の元の旦那さんは佳山明生さんや日野美歌さんと共に「氷雨」を歌っていた人でした。倍賞千恵子さんはお元気ですが、「セコムしてますか?」(長嶋茂雄さんのセリフ)のCMで活躍しています。お馴染みのメンバーの内、佐藤蛾次郎さんがコロナ禍の終息を待たずに亡くなりました。令和の時代にも「男はつらいよ」の物語が語り継がれていくことを願ってやみません。

(おわり)
「お帰り寅さん」で満男君が作家になっていることに驚かされますが、たぶん「ALWAYS 三丁目の夕日」で吉岡秀隆が演じた貧乏な作家のキャラにヒントを得たのかもしれません。(お子さんが一人いたはずです。小雪さんは亡くなったのでしょうか?)

泉ちゃんが車の中で同行者と東京の風景が平和なことについて会話していますが、コロナ禍が忍び寄っていること知る由もありません。「キネマの神様」の最終場面が近づいたところで、登場人物がみんなマスク姿で、山田監督は撮影当時の状況を見事に映画に取り入れています。

この映画の中では世界の戦乱や難民などの様子も映し出されますが、なにか平和に関する条約の締結に成功したような場面もあります。ウクライナ、イスラエル、イランと戦乱が始まる前の、嵐の前の静けさのような束の間の平和らしき時代を切り取ったような感じがしました。

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