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痴漢冤罪・でっち上げを許さないコミュの痴漢冤罪に関するトピックス

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コメント(9)

「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴

http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/28729

 大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

 「えっ、ほんまに!? そんなにリアクションがきてるんですか…」

 男性専用車両の導入を求める声が続出していることについて、平松邦夫市長は驚いて答えた。

 同市交通局のホームページには、事件が発覚した今月11日以降、男性専用車両の導入や男女の乗車車両の分離を要望する乗客からのメールが18日時点で20件を超えた。

 事件は先月1日午後8時半ごろに起きた。「お尻触ったでしょ」。市営地下鉄御堂筋線の動物園前−天王寺間を走行していた電車内で、ドア付近に立っていた男性会社員(58)が突然、近くにいた女(31)から声をかけられた。

 否定すると、女はうずくまって泣き出し、甲南大4年の男(24)=虚偽告訴の疑いで逮捕、退学処分=も「触りましたね」と詰め寄った。

 男性は府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で大阪府警に逮捕されたが、その後の調べで3人の証言が食い違い、男と交際相手の女が示談金目当てに男性を痴漢にでっち上げたことが判明した。

 サラリーマンにとって、人ごとで済まない今回の事件。御堂筋線で通勤する大阪市の会社員、本田徹也さん(26)は「男性ならだれもが冤罪被害の当事者になりうると考えると、怖い」と不安を募らせる。

 今回の要望を大阪市はどう受け止めるのか。

 平松市長は「痴漢の冤罪被害を受けた人もいるから、男性専用の車両があれば被害に遭わずにすんだのかもしれない」と指摘したうえで、「要望が増えれば、導入すべきかどうか検討する必要がある」としている。

 在阪の近鉄、阪急、南海、京阪、阪神の私鉄大手5社も「要望が多数寄せられれば、(男性専用車両の導入を)検討する可能性がある」と前向きな姿勢を見せている。

2008/3/21 17:00  引用元:ねたリカ
裁判員制度にらみ方針転換 警察庁 

警察庁は取り調べの録音・録画(可視化)について従来の慎重な姿勢を転換、今後、可視化の試行に向け時期や対象事件などについて本格的な検討に入る。取り調べの可視化は、すでに検察庁が一部で試行しているが、「組織犯罪の取り調べでは信頼関係が前提で、録音・録画はなじまない」など現場の反発も根強く、制度設計上難しい判断も迫られそうだ。

 「捜査の監視強化が目的ではなく、裁判員制度の法廷で取り調べの任意性立証を分かりやすくするためのもの」。警察庁幹部は、可視化を検討する目的をこう説明する。

 すでに試行されている検察庁でも、導入の目的は、取り調べの監視強化ではない。収録したDVDは編集を一切せず、容疑者名や日付などの必要事項を記載。報告書を添え、庁内で保管される。その後、公判に提出した自白調書の任意性がない、など弁護側から指摘された場合、立証資料として利用している。

 警察の場合も同様の制度で導入するとみられるが、全国に最大で60カ所の検察庁に対し、警察は施設が多い。記録管理を専門とする担当を設ける必要性も生じかねない。

 警察庁は今回、可視化の試行を検討するにあたり、組織犯罪の捜査などは除外する方向だ。

 「暴力団犯罪や麻薬などの組織的密売など、組織犯罪の取り調べでは、容疑者の供述がその後の捜査を大きく左右する。容疑者と取調官の特有の信頼関係が前提で、録音、録画にはなじまない」。ベテラン捜査官は指摘する。

 警察庁は検察の試行状況をにらみ今後、制度の細部を検討する。ある幹部は「犯罪の解明に支障を来さず、任意性の立証に役立つ制度設計を作るのは、かなり難しい作業になる」としている。

03/14 23:32更新 引用元:産経新聞ニュース
痴漢でっち上げ認める=金目当て「目撃の好青年装う」−元大学生初公判・大阪地裁
5月29日10時30分配信 時事通信


 今年2月、地下鉄の車内で交際女性が痴漢の被害に遭ったとうその申告をしたとして、虚偽告訴などの罪に問われた元大学生蒔田文幸被告(24)の初公判が29日、大阪地裁で開かれ、同被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。弁護側は、自白による刑の減免を主張した。
 検察側冒頭陳述によると、蒔田被告は示談金目当てで痴漢でっち上げを計画。交際していた女(31)を被害者役にし、「(自分が)目撃者の好青年をやる」「気の弱そうな中年の男を狙え」などと指示した。
 起訴状などによると、蒔田被告は女と共謀。2月1日夜、大阪市営地下鉄の車内で男性会社員の腕をつかんで駅長室に突き出し、警察官に「近くにいた男が下腹部を触った」などとうその申告をした。
 会社員は現行犯逮捕されたが、翌日釈放。7日夜、女が「痴漢はうそです」と警察に自首し、でっち上げが発覚した。女は虚偽告訴などの容疑で書類送検されている。 

こんな記事、今頃遭遇したわけだが・・・

1日の補償日当が12,500円って 安すぎやしないか? 年収400万だぜ?exclamation & question

ホーム > 指定記事2008/03/06-13:08 冤罪の男性、刑事補償請求=「経済的、精神的損失は多大」−富山
 女性暴行事件で富山県警に誤認逮捕され、服役後に無実が判明、昨年10月に再審で無罪が確定した柳原浩さん(40)は6日、刑事補償法に基づき、富山地裁高岡支部に約1250万円の補償を請求した。弁護団は「多大な経済的、精神的損失を考慮すると、補償の日額は刑事補償法に定める最高額の1万2500円が相当」としている。

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