ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

村上春樹の読書会 (Haruki.B.C)コミュの『蜂蜜パイ』読書会参加者の皆様へ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今回、純♂さん、ねこの挑戦さんと一緒に企画側として参加させて頂いている
ちょび(ひめ)と申します。宜しくお願いします!

さて、毎回恒例となってきました事前Topicsです。

このTopicsの目的としては

?参加者の簡単なプロフィールを紹介して頂く事で当日のコミュニケーションを円滑に進める

?事前に共通のキーワードのを通じて、課題図書を見て頂く事で読書会へ向けて気持ちを高めて頂く(アイドリング運転みたいなものです。)

?、?を通じて、更に自分の話し合いたいテーマ、Sentence、内容を整理して頂く事で当日の読書会をより充実に過ごして頂く



書けない部分はスルーして頂いて構いません(1,2については出来ればご記入下さい)のでお時間の許す限りご協力宜しくお願いします!

いきなりですと皆さん緊張してしまうと思うので
■として私のカキコミを先にさせて頂きますね〜


1,『自分』について

『自分』について書けること。
構えずに自由に書いてみて下さい。

■一人で飲み歩くのが好きです。飼っている黒猫と遊びます。良く『社交的なひと』と形容されますが、実は人とツルむのが苦手です。そんな普通の典型的一人っ子の会社員です。あと遠距離通勤に疲れてます…。

2,『本』について

好きな本、参加しているまたは企画している読書会、好きな図書館や読書スポットなどなど。

■村上春樹の読書会は5回目かな…企画は初めてです。地元の図書館通いが週末の日課、週課ですね。
緑の綺麗な芝生でシートをしいて本を読むのが最近は好きです。スタバのマグにコーヒー詰めて。電車の時は缶ビールですが(笑)

図書館で予約していた山崎豊子さんの『運命の人』の順番がきてしまい課題図書とどちらを読むか葛藤の日々です。


3,『地震』について
『蜂蜜パイ』でも大きなキーワードになっている『地震』

なかなか日頃考えないテーマかなぁと個人的に思いますが、地震について考えること、感じることなど。

■自分は阪神大震災が調度高校三年生でながーいながーい憂鬱な冬休みの真っ最中でした。テレビでは恐らく記憶の限りでは日航機依頼の惨事の映像。これは本当に日本の出来事なのか?現実なのか?と感じてました。また何かしたくても何をしていいかわからず、テレビで『ボランティアが〜』と言っている言葉からボランティアってどうすればなれるのかなぁ〜とボー然とテレビを見ていた事を思い出します。あの時代にインターネットがもっと普及していたら・・・なんで今更感じています。

あとは地震ニュース。
必ず家族や親戚の心配をしてしまいますね。



4,『蜂蜜パイ』ついて

好きな登場人物やSentence。話合ってみたい事やモノあれこれ。



■『地震おじさん』って何を意味しているのでしょうか?

あとはとんきち、まさきちに準える淳平話の意義とか。

私は

まさきち→淳平
とんきち→高槻
蜂蜜→小夜子
蜂蜜パイ→沙羅
ような気がしてならないのですが…



5,『あんなことやこんなこと』について

蜂蜜パイトリビア、最近の村上さんなど、課題図書に限らず自由なコーナーです。お好きにお書き下さい!


■純♂さんのmixiのつぶやきコメントにあった、
Tonioさんの駆逐艦雪風の表現。
最初は意味がわかりませんでしたがググってみて納得。
勉強になりました〜






また、当日自分の『とんきち&まさきち話』を披露して頂く方大々募集中です!

あなたも淳平のように優しい話を皆さんに語りかけてみませんか?
そんな方がいらっしゃいましたら
純♂さん、ねこの挑戦さん、私までお気軽にメッセージを下さい。

ではでは、宜しくお願いします!



コメント(21)

こんにちは、にゃんきちです。

1.自己紹介
平日は都内で深夜まで画面とにらめっこの生活で、週末にはその反動か、緑のあるところにでかけます。昨年から俳句を始めたのですが、自然を良く見るようになった気がします。

2.本について
やはり、村上春樹はもっとも好きな作家の一人です。大学生の時に、村上春樹がいつも手元にあるような時期がありました。しばらく離れていたのですが、1Q84からまた読み直すようになりました。
ここ1週間に買った本・借りた本の著者は高浜虚子、高樹のぶ子、石川九揚、安部公房・・・一貫性がありませんね。ひとまず活字があればいいという感じでしょうか。

3.地震について
阪神大震災の時は、四国に住んでいてベッドが垂直にゆれたのを思い出します。東京の大学に入学が決まっていて新幹線が使えなくなり、上京のため急きょ航空券を手配しました。その年の春には、宗教団体がテロを起こしたり、上京生活と同時に大変なことが社会を取り巻いていました。もう10年以上前のことですが、鮮明に覚えています。

4.『蜂蜜パイ』ついて
蜂蜜パイはとても好きな作品です。希望が見えますよね。でも、一方で幸せなものの傍らに、いかんともしがたい辛いものがあるという世界のあり方も書かれているような気がします。これについて皆さんの感想を聞きたいと思っています。
こんばんは。
さきです。

1.自己紹介
今回はいつもとちょっと違うことを書きますね。

わたしには双子の甥っ子がいます。
名前をまさきちととんきちという・・・のは嘘ですけど。
双子だけれど顔も性格も得意なことも全く違います。
でね。
『蜂蜜パイ』を読むと、まさきち&とんきち話の二つ目の結末のところでいつも甥っ子たちの顔が浮かんできて、こんな風に力を合わせて生きていってくれたらいいなぁと思ってしまうのです。

2.本について
村上春樹の本だけを繰り返し読んでいた時期もありますが、今はいろいろ読んでいます。
現在机に積んである本は、ピンチョンの『ヴァインランド』、オースターの『ティンブクトゥ』、川上弘美『真鶴』などなど。

3.地震について
子供の頃から、関東大震災は近い将来かならず来ると言われ続けているせいで、ちょっとした揺れでも、毎回「ついに来たか!」と思ってしまいます。
いつかは来るんでしょうけどね。

4.『蜂蜜パイ』について
わたしがこの小説で一番リアリティを感じる部分は、実は高槻の弱さだったりします。
”どうしようもない”ってこと、あるんですよねぇ。

5.Oh! Honey Pie
関連性は全くないかもしれませんが、ビートルズのホワイトアルバムに「Honey Pie」という曲が入っています。
「君のことが恋しいけれど、僕はなまけものだから、どうか君が帰ってきておくれ」
というとんでもない(笑)歌詞の、古いジャズ風の甘い曲です。
にゃんきちさん

一番乗りコメントありがとうございます!

幸福と不幸せの二面性、表裏一体、なんだかわかるようなそうでいてわかりたくないようなテーマですね。

また蜂蜜パイがちがう方向から読めそう!ワクワク!


さきさん


高槻のどうしょもなさ、確かに一番リアリティあるかもしれない。
淳平への『小夜子と一緒にならないのか』発言。
ほんとにどうしょもないけど、なんか高槻って憎めないのは感情移入できるスキマなのかもしれませんね。

THE BEATLESのHoneyPie。
知ってましたが随分昔に頭の片隅に追いやられてました(笑)
ある意味高槻テーマソングかも?

なんてさきさんのコメント読んだら感じてしまいました。
こんにちは,Tonio です。
動物園は,シドニーのタロンガ動物園以来です。
臨海副都心に移して,船で行くようにすれば,お子様たちもワクワク!!

1) 自分について

無職ですが,宮仕えする気はなく,戎野先生をめざしています。
戎野先生は株価,為替がどう動いても利益が上がるのでしょうが,私の場合は株式が上昇中,為替が円安に振れていくときにだけしか,利益が出ないのがつらいところです。
というわけで,執務時間は平日の9時〜15時です。

2) 本について

速読法も一応できるのですが,読んで味わう本は速読すべきではない。
『アンナ・カレーニナ』中央公論版2冊を13日で読んだと記録が残っているのですが,記憶も相当に消えている。
村上春樹作品は読んで味わう本だと思います。

3) 地震について

かえるくん,みみずくんを阻止しないでください。東京に地震が起きると,高層ビルや,マンションは水がなくなって,30階上り下りを
しないと暮らせないことになるでしょう。そうするとパリのような街並みがふさわしいということになり,巨大都市が20くらいの都市に分かれる。
地価も下がる。ただし,街は造らなければならないから,雇用も回復する。

4) 『蜂蜜パイ』について

藤沢周平『うらなり与右衛門』(『たそがれ清兵衛』所収)に「(次席家老を襲う刺客から守って討ち死にした)助蔵の妹に,白井甚吉をめあわせて家をつがせることにした。異存はあるまいな」「異存などとは,とんでもないこと」

日本人の精神構造としてこういうのが下敷きにある。淳平と高槻を一段上から見ているものがいるとすると‥‥
1,『自分』について

28歳。会社員。

う〜ん、自分について他に何が言えるのだろう?

とりあえず好きなものを書きます。

本は2番があるので割愛。


○音楽

ルナシー、ラルクアンシエル、グレイ
チバユウスケ、ベンジー
アシッドマン
ジュディマリ、ブリグリ、トミー
ミスチル

オアシス、レッチリ、レディオヘッド
クラプトン
インキュバス

ベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザーク
バッハ、モーツァルト

カラヤン、アバド、ラトル

マイルズディビス、ソニーロリンズ、エリックドルフィー、ジョンコルトレーン
ビルエヴァンス、セロニアスモンク
ジャンゴラインハルト、ウェスモンゴメリー


○映画

ベンジャミンバトン、コラテラル
007シリーズ(ピアースブロスナンとダニエルクレイグの)
ファイトクラブ、スナッチ
オーシャンズシリーズ
マイレージマイライフ
ミッションインポッシブル
インディペンデンスデイ
ダイハード
マグノリア



2.本

村上春樹をはじめて読んだのは大学(多分)2年のとき。
バンドをやっている友達に薦められて「ねじまき鳥クロニクル」を手に取ったのがきっかけ。

1,2が図書館になかったので、3をちょっと読んでから1に戻る、というかなり変則的な読み方
をした記憶がある


春樹に関してショッキングだったのはとにかくその「文体」。
文章ひとつでこうも変わるものか、と天地がひっくりかえるほどの衝撃を受けた。

「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」「ノルウェイの森」と読み進めるうちに
完全に春樹ワールドにはまる。


小説の中に出てくる海外文学や音楽-特にジャズ-が、やたらとカッコよく思えてコツコツと
フィッツジェラルドやドストエフスキーを読み、マイルズやエヴァンスを聴くのが日常に。

けれど小説も音楽も随分昔のものなのに、読み尽くせなし、聴き尽せないほどの量がある。
じわりじわりと楽しんでいくのが人生のささやかな悦び。





3.地震

個人的には幸い大きな被害を受けていないので、何とも。

連想されるものといえば、タイタンの「大地の怒り」。





4.蜂蜜パイについて

大好きな作品。

高槻に「お前は何もわかっちゃいない」と言われると、自分の胸にぐさりとささる。

そう、本当に自分は何もわかっちゃいないんだ。と。


ちなみにいくつかのシーンは、ジョンアーヴィングの小説を思わます。



5.あんなことやこんなこと


神の子はみな踊るって、ジャズの曲があります

昨日、「さよならバードランド」を読んでたらたまたま発見しました
うーん、地震について「何とも」ってのは無責任過ぎるコメントでしたね、失礼しました…


ちょっと考えてみます
土曜日、晴れそうですね晴れ

1. 自分について
何を書いたらいいのか。ええと、おっさんです。いいかげん一人暮らしに疲れてきましたが、最近は頑張って自炊しています。今日作ったのは、鮭のムニエルでした。生焼けでした。

2. 本について
子供の頃は毎週図書館に通い詰めていましたが、今は仕事で毎日ディスプレイの文字をにらんでいるので、目が疲れやすく、あまり読めていません。

読むときは純文学からSFまで、なんでも読みます。マンガも読みます。

3. 地震について
阪神大震災のときは大学4回生でした。実家で寝ていましたが、震度6ぐらい揺れたと思います。

このときの体験はこちらにまとめてあるので、お暇な方はご覧ください。
http://heartland.geocities.jp/rokko_rider/

ある神戸出身の女性が、「あの出来事はあの揺れを実際に体験した人しか理解できない、だから私は震災を体験している人しか信じられない」と言っていました。極端な意見ですが、言いたいことはわかります。いくら筆舌を尽くしても、あの場所にいなかった人に、あの状況を理解してもらうことは不可能だと思います。

村上春樹が「地震」を題材にするに当たって、「地震」を直接描かなかったのは、そういう形でしか作品にできなかったからではないかと思います。

4.『蜂蜜パイ』ついて
今回読み直してみて、主人公の年齢が自分とほぼ同じであることに気付きました。

順平の気持ちも、高槻の気持ちもよくわかります。色々と痛いです。でも、ハッピーエンドになって良かった。そして少しだけうらやましい。
管理人の純です。


1) 自分について

そうですね。
ビールが好きであり、ビールが飲める場が好きでもありますビール

もしかしたら、ビールが飲める場のほうが好きなのかもしれません。

それは、料理がおいしかったり、雰囲気がいいお店ということのほか、
飲んで語り合える人がいることが、楽しいのでしょう。

あ、そうだexclamation
いつかは「人魚が溜息をついたテーブル」で、楽しく喉を鳴らしながら笑
ビールを飲みたいとも思ってます。


2.本について

本は読むより買うほうが早く 笑
未読本がたまりにたまってます。

本屋さんにいくと、アドレナリン全開。
仕事の帰り道、池袋ジュンクやリブロ池袋によく立ち寄ります。


3.地震について

地震の怖さ、まだ実際に体験したことはありません。

でも、いまこうして書いている瞬間にも、または明日やあさってに突然起きるかも・・・
と考えるだけでも、ものすごくコワくなります。


4.蜂蜜パイについて

・淳平と小夜子が結ばれた夜にも、箱のふたをあけて待っている地震男。
 ずいぶんひどいことしますよね 笑
 この存在は・・・?

・「私たちは最初からこうなるべきだったのよ」というセリフ。 
 淳平にとっては嬉しいけど、高槻にとっては痛いですよね。

・やはり、両親との仲はよくない作品だ。
 あの地震が起きても、帰らないなんて。



では、みなさん。

明日も楽しみましょう。
1,『自分』について
最近の気になることは 海に行くまでに腹を引っ込ませなくちゃ!
でも、モチベーション上らずジムに足がまだ向かいません。
最近、めっきり文系です。

2,『本』について
読む場所は、近所のヴェローチェとデニーズ 
安いのが魅力です。

先日 さんまさんのテレビ番組で
「一日に7分の読書がストレスを減らす」
というようなこと言ってました。

3,『地震』について
年々、怖く感じるようになってきています。
以前、熱帯魚を飼っていたときは
地震が起きると水槽を押さえに走ったものです。
その時の水の揺れは、体感以上に大きな波立ちでした。

4,『蜂蜜パイ』ついて
とっても面白かったです。
でも、ラストシーンのベタな感じが春樹さんぽくない印象
なんというか、私的にちょっと収まりがよくない感じです。
もちろん、このラストシーンがいいという方多いと思います。
「とんきち&まさきち」のラストは好きです。

小夜子が歌う「鱒」って意味深ですね。
オープニングとエンディングに出てくる。
その意図は?

ちょびさんの見解、
楽しく読ませてもらいました。斬新!W
まさきち→高槻
とんきち→淳平
鮭  →小夜子  とも読めますね。

さきさんの書かれた
”どうしようもない”ってこと、あるんですよねぇ。
↑楽になりますね。春樹氏のキモ?
そして高槻の行動は「弱さ」なのかΣ(゚д゚) !!
なるほど・語ってみたいテーマです。

この短編に似た世界観に
大崎善夫著「九月の四分の一」に収められた
「報われざるエリシオのために」があります。
好きな短編です。

たいして、かぶってないですが、
カズオイシグロの「私を離さないで」も思い出しました。

では、明日 晴天みたいですね。
シューベルト歌曲『鱒』の歌詞

http://www.ocarina.cc/masu.html
↑上記のサイトから音楽聴けました。

http://homepage2.nifty.com/chor/masu.html
↑上記のサイトから 歌詞が知れました。

余計なお世話かもしれませんが・・・
こんにちは。
よろしくお願いします。

1.自分について
匂いと味に、敏感です。
そして感覚派 だと思います。
例えば、店先に陳列されている料理見本の食品サンプルを触りたくなります。
(実際に触ってしまう。写真も撮ります、もちろん。)

2.本について
先日、新幹線に乗る直前に改札内の本屋で「シドニー」を買いました。
オリンピックか、と後回しにしていてまだ読んだことがなかったんです。
これが思っていたのと良い意味で違って、とても面白いです。まだ読んでいない方、お薦めです、是非!

3.地震について 
阪神大震災の時は、当時交際していた人が僧侶で修行に入っていたので、仕事が休みの時はその面会などに明け暮れている頃でした。
修行場には震災地の僧侶もたくさん居て、彼らに少しでも多くの情報やお手伝いをと、気を回したことを覚えています。

4.『蜂蜜パイ』ついて
何と言ったらいいのか上手い言葉が見つかりませんが、ある頃から、なんだか苦手になってしまいました。
が、だからこそ、いろいろ皆様の感じた思ったことを聞かせていただきたいと思っています。よろしくお願いします。

登場人物のずるさを感じてしまいます。それが苦手なのかな。
あと、「青天の霹靂」これが心に残っています。
1.自分のこと


金融会社に派遣されてほぼ9時5時で働いてます。
仕事に愛も情熱も理解もないんで、気楽なもんです。

週末は荻窪の小学校を拠点にしたスポーツ関係のボランティアをしてます。スポーツ吹き矢とかチア、ウォーキング、ランニング、冬は軽井沢に行ってカーリング教室なんかもやってます。


好きなこと。
料理かな〜。食べるのは二の次で作ってるほうが楽しい。宝物は鉄製の小さなフライパン。子供のころから使ってる30年(以上?)ものです。
実家で捨てられそうになってたところを危うく救出しました。
ちょうどいい厚みにちょうどいい大きさ、ちょうどいい焼き目。ソテーとかステーキ類はやっぱり鉄が一番です!
もしうちに泥棒が入って、これもってかれたらものすごく悲しい…。

自分に関してはこんなもんかな。




2.本

村上春樹は大学のときに「ノルウェイの森」を読んで、もんのすごい拒絶反応で、逆に興味を持ったのがきっかけでした。ここ10年くらいのものはタイムリーに読んでるけど、最近やっと「1973年のピンボール」を読んだんで時系列的には結構適当かも。
そういえば翻訳ものは「心臓を貫かれて」しか読んだことないないなぁ。

それ以外では、桐野夏生、金原ひとみ、最近は湊かなえをよく読みます。(「Nのために」は秀逸でした。)
あと、イシグロカズオとかガルシア=マルケス。ヘッセとかもいいですね。
こう書くと、日本の作家は女性が多く、海外は男性のものを読むことが多いみたい。大穴で平野啓一郎もデビュー当時からずっと読んでます。


天気のいい日は善福寺川沿いに行って、これらの本を読みつつ食べたり飲んだり走ったり歩いたりしてます。




3.蜂蜜パイ(神の子供たちはみな踊る)

なんか私の中では、これだけ切り取って語れないんですよね。
なんでだろ?
初めて短編集ってものの存在理由が分かったって感じがあるからかな?(人称を変えて一つのものを語るっていう…。)
この順番でなければならないし、ラストがこの作品、その上書き下ろしってのも至極納得しました。
なんで皆さんの意見を聞いて面白さを発見したいと思ってます。

不謹慎は承知の上ですが、再読して当時火事で燃え上がる神戸の町を見て「もっと燃えればいいのに」と思ったのを思い出しました。

あの日の自分に変わって謝ります。本当にごめんなさい。

それにしても、荒れてたんだなぁ、私…。



明日、楽しみです。

よろしくお願いします。

>ZICOさん
えーと、まあ、あの、好みとかは人それぞれですし。
読み方にも正解とか不正解はないですしあせあせ

そして、熊を見ての話も素敵かもしれませんよ。

今回はご一緒出来なくて残念ですが、またお話ししましょう。
そうそう、なんでも遊び心で楽しくなる
また、楽しくしちゃうのが大人の知恵って門左衛門。

ファンの多い今作 語れるのを楽しみにしてます♪

そういや、大人気の西武警察も
ホモーな世界と言われてますねW
携帯からなので、手短にまとめます。

1.『自分』について

特技はどんな場所でも眠ることができることです。
最近はまっていることは、リュックです。

2.『本』について

社会人になってから3回引っ越しました。
読む本は引っ越し先の本屋さんにおいてある本に依存します。
ちなみに村上春樹は中学3年のときに出会いました。

3.『地震』について

震度3までは経験したことがありますが、それ以上は想像できません。

4.『蜂蜜パイ』について

蜂蜜があるから蜂蜜パイができたのではなく、鮭がとれなくなったから蜂蜜パイができた。
小夜子と淳平もお互いが好きあっていたから結ばれたのではなく、小夜子が高槻と結婚したから結ばたのかなと

地震とのつながりについては考え中です。

ちなみに地震おじさんはわかりません。

かなり自分勝手な解釈をしています。
明日は皆さんのいろいろな解釈を聞けるのが楽しみです。
皆様

たくさんのコメントありがとうございます!!!

私としてはとても好きな作品のひとつです。

amazonのレビューでは『ノルウェーの森』のアンサーともいわれる作品です。

いろんな解釈があって、その意見を交換していくのが読書会の楽しさかなとも思います。

明日は天気が良さそうです。

たまには野外で春樹さんを語るのもいいのではないでしょうか。

みなさんのコメントを見ていて改めて感じるのは

『何もわかっていない』と言えてしまう
高槻に一番心が揺さぶられます。

つい最近、自分が発言してしまった言葉なので・・・。
こんなことを無防備に平気で言えてしまう人間が、もしかしたら一番幸せなのかもしれませんね・・・。

明日宜しくお願いします。
直前になっちゃってすいません。。

1.自分について
最近は仕事に余裕があるので、料理にこってます。もとから好きだけど。
切り干し大根の煮物とかイワシの梅煮とか、やっぱり普通の和食が一番ほっとしますね。
最近は食べられる野草にも興味があって、会社の裏にわさわさ生えてるイラクサ(たぶん)でスープ作りたいなとか考えてます(笑)

2.本について
児童文学とファンタジー、SFなどがとくに好き。
村上春樹以外で好きな作家は、ミヒャエル・エンデ、池澤夏樹、川上弘美、須賀敦子、梨木果歩、ヘッセ、チャンドラー、アシモフなど。ファンタジーならナルニア国物語、ゲド戦記、指輪物語など。
最近は、心理学者の河合隼雄さんの本を読み返すことがけっこう多いかな。
おおらかな心と鋭い分析が、いろいろと深いことに思いを至らせてくれる気がします。

3.地震について 
実家が茨城なので、小さめの地震は多い方でした。
阪神大震災のときは、テレビで映像を見た瞬間「まるで空襲後の風景だ・・・」と思って、衝撃でした。ボランティアの人たちのこととか気になっていたのだけれど、極限の状況にも関わらず、現場では被災者同士での連帯というか助け合いがあるかんじが報道されるにつけ、まだ日本は捨てたもんじゃないのかも、と思えました。

4.『蜂蜜パイ』ついて
「神の子供たちは〜」の中では一番好きな話です。
出てくる大人の3人が、ある意味では、、本当にオトナだからかなと思う。
いろんなことを、声を荒げたりしないで、静かに語り合えるかんじが。

そうしかできないからそう、ってことはたしかにあるかなと思う。
高槻のことは好きになれないけど。彼は学生時代小夜子を手に入れたときですら、いずれ失わざるを得ないことを知っていたと思う。

今読むと、淳平は「1Q84」の天吾にちょっと似てますね。
まあ、きっと村上春樹本人に似てるんだと思いますが。

今日は晴れるみたいでよかった。初の屋外読書会楽しみ!
どうぞよろしくお願いします(^^)

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

村上春樹の読書会 (Haruki.B.C) 更新情報

村上春樹の読書会 (Haruki.B.C)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。