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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.5.20 @シェンダイ 第22回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ショー・ゴー
PF チャールズ・ヒラータリー
SF ハルカート・クラウス
SG レスポン・ニーツマーサー
PG ナオギー・ウッドベル
6 オーイ・ズーム
7 ジャージー・グリーン
8 カン・ジー


WEST-ALL STRES
C ヒトーシ・アサノビッチ
PF ユウタス・ハヤサーカス
SF セイーノ・ディオン
SG ユッカ・タティバンヌ
PG トシユキ・ムラマエ
6 E・K・コーナージョ
7 ミッチー・モーデル
8 コスケー・フロアージョ
9 オイカー・ロバートソン


    E W
1Q  16 12
2Q  24 16
3Q  11 16
4Q  23 30
OT  9  2
最終  83 76


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ショー・ゴー
P  C
MIN 35
FG  3-8 38%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 4
TOT 6
AST 3
ST  1
TO  0
BS  4
PTS 6
【シナー賞】


◆チャールズ・ヒラータリー
P  PF
MIN 25
FG  3-8 38%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 6
TOT 10
AST 0
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 6


◆ハルカート・クラウス
P  SF
MIN 29
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 0
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 2


◆レスポン・ニーツマーサー
P  SG
MIN 36
FG 13-32 41%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 9
ST  3
TO  3
BS  0
PTS 27
【準MVP】


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 39
FG 12-28 43%
3P  8-20 40%
REBOUND
OFF 3
DEF 6
TOT 9
AST 4
ST  4
TO  5
BS  0
PTS 32
【MVP】


◆オーイ・ズーム
P  6
MIN 20
FG  2-6 33%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 4
TOT 8
AST 2
ST  4
TO  4
BS  0
PTS 4


◆ジャージー・グリーン
P  7
MIN 35
FG  3-8 38%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 6
TOT 11
AST 7
ST  4
TO  2
BS  0
PTS 6
【ケミストリー賞】


◆カン・ジー
P  8
MIN 6
FG  0
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 0


Total
FG 37-95 39%
3P  9-30 30%
REBOUND
OFF 19
DEF 33
TOT 52
AST 25
ST 18
TO 20
BS  5
PTS 83


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆ヒトーシ・アサノビッチ
P  C
MIN 15
FG  1-2 50%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 0
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 2


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  PF
MIN 36
FG  4-22 18%
3P  2- 7 29%
REBOUND
OFF 4
DEF 7
TOT 11
AST 2
ST  3
TO  6
BS  0
PTS 10
ダブルダブル


◆セイーノ・ディオン
P  SF
MIN 35
FG  9-16 56%
3P  4- 4 100%
REBOUND
OFF 3
DEF 5
TOT 8
AST 6
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 22
【準MVP】


◆ユッカ・タティバンヌ
P  SG
MIN 15
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 0


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 30
FG  8-18 44%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 3
ST  3
TO  4
BS  0
PTS 16
【情熱賞】


◆E・K・コーナージョ
P  6
MIN 25
FG  4-9 44%
3P  2-3 44%
REBOUND
OFF 0
DEF 5
TOT 5
AST 1
ST  3
TO  4
BS  1
PTS 10


◆ミッチー・モーデル
P  7
MIN 32
FG  7-21 33%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 6
DEF 3
TOT 9
AST 7
ST  2
TO  3
BS  1
PTS 14


◆コスケー・フロアージョ
P  8
MIN 19
FG  0-2 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 5
TOT 5
AST 1
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 0


◆オイカー・ロバートソン
P  9
MIN 18
FG  1-4 25%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 1
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 2


Total
FG  35-94 37%
3P  8-21 38%
REBOUND
OFF 18
DEF 33
TOT 51
AST 21
ST  15
TO  28
BS  2
PTS 76



P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(19)

◆ショー・ゴー

FG成功率38%は彼にしてはとても低い。そもそも打ったシュート自体が少なく、オフェンスでは控えめだった。
ナオギー・ウッドベル、レスポン・ニーツマーサーらガード陣が非常に波に乗っていたからだろう。彼にはエゴがない。
全体的にチームメイトがオフェンス重視のプレーをする中で、彼はディフェンス重視のプレーをする貴重な存在だった。
試合がオーバータイムにもつれる超接戦だったため、彼の記録した4ブロックは一層価値の大きいものとなった。
【シナー賞】受賞。

by Dr.T
◆チャールズ・ヒラータリー

この日デビューのチャールズ・ヒラータリー。
上背があるわけではないのに、体格を生かしてゴール下のポジション争いを制し、なんと10リバウンドをマーク。これは予想外だ。数字に表れにくい、ディフェンスでの頑張りも◎だった。
自分にできることを黙々とこなし、チームの勝利に貢献した。多くの人には真似できない。
オーバータイムに突入直後、身長の高いヒトーシ・アサノビッチを目の前にして、体をぶつけながらゴールを決めた。彼のそのプレーがEASTの勝利を決定づけたと言っても過言ではない。

by Dr.T
◆ハルカート・クラウス

男性陣に混じってよく頑張った。チームプレーに徹し、シュートは打つべきところでしか打たず、逆に打つべきところでは躊躇せずに打っていった。
中々シュートが決まらず歯痒かったが、延長戦で遂に最初のミドルシュートを成功させる。そこまで1本も決めていなくても、そこさえ決めてくれればいいというほど重要なシュートだった。
ひたむきな者はいつか救われるし、そしてチームを救う者となる。

by Dr.T
◆レスポン・ニーツマーサー

ハンドリングの良さと、ドリブル中のレスポンスの早さが尋常じゃない。
ディフェンスの一瞬の隙をついてゴールにアタックし、高確立でレイアップを決めた。
逆にゴールから遠い位置からのシュート率が良くなかったが、それでもガンガンジャンパーを放っていったため、もし負けていたらシュートセレクションが指摘されただろう。
強気な姿勢を最後まで崩さず、外せば批判の対象になったこと間違いなしの、最終局面でのロングジャンパーを見事に沈め、チームを救った。
ナオギー・ウッドベルのスリーポイントのほとんどをアシストし、アシスト数も9つと会心の出来だった。
【準MVP】獲得。

by Dr.T


◆ナオギー・ウッドベル

ナオギー・ウッドベル改めレイ・デイビス。
なんなんだこの男は。
これまで幾度となく批判の対象にされてきた彼のスリーのシュートセレクション。しかしそのセレクションでこの日はチームを救った。
批判されても彼は”スタイル”を変えなかった。その答えの1つがこの試合での結果である。
20本中8本のスリーを決め、スリーだけで24得点。試合中にスリーポイントラインを踏んでしまったシュートが2本あり、それを考えれば2本に1本は、ロングジャンパーを沈めたことになる。
リバウンドなど、シュート以外のところでも頑張った。
接戦を制したことに意味がある。彼はこれからも自分の”スタイル”を貫くのだろうか?
見物だ。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

敵チームの大きなパスに反応しカットする能力はやはりピカイチ。
しかし第4Qの重要な局面でケアレスミスからターンオーバーを重ねたあたりでプラマイ0か。
いや、プラマイ0ということはない。オーイ・ズームのリバウンドへの姿勢は間違いなくチームにプラスだった。このチームには彼を含め、リバウンドに対する意識の高い者が多かった。競った試合でその意識の差は非常に重要だ。

by Dr.T
◆ジャージー・グリーン

この試合の影のMVPだ。彼の身長でなぜ11本ものリバウンドが取れた?
オフェンスリバウンドに対する反応の良さが実に素晴らしく、またルーズボールに飛び付くのが周りの選手より早い。全てのプレーから情熱が感じられた。
見た感じは、自分主体でオフェンスを展開しそうな雰囲気なのだが、まるでまったくその逆で、チームプレー主義者だ。
ボールをシェアせずオープンの選手にパスを回し、7アシストを記録。
彼がチームの潤滑油となってくれたおかげで、スコアラーも伸び伸びプレーできたはずだ。
【ケミストリー賞】獲得。

by Dr.T
◆カン・ジー

私的な用事を済ませて急いで試合会場に駆けつけ、途中参加したカン・ジー。そのあたりの情熱具合はさすがだ。
しかし出場してわずか6分で足首を負傷してしまい、敢えなく退場。
ディフェンスリバウンドを2本記録したがターンオーバーも1つ犯しており、成績も微妙だ。
戦いには失敗は付き物だ。これにめげずにまた元気な姿でNNBAのコートを踏んほしい。

by Dr.T
◆チームEAST評価

チーム全体でリバウンドに対する意識が高かった。
ナオギー・ウッドベルがスリーで爆発したことが何より大きい勝因だが、ミスショットにも誰かが飛び付いて、セカンドチャンスから得点していったことも等しく大きな勝因だった。
第4Qに1度はWESTに逆転を許したものの、同点に引き戻すと、オーバータイムで突き放した。

by Dr.T
◆ヒトーシ・アサノビッチ

チームはペイントエリア内での彼の働きにもう少し期待していたはずだ。
試合は1点2点の差を争う超接戦で、誰もが全力を尽くしていた中、少々覇気のないプレーをしてしまった。
試合中に居眠りをしてしまうほど眠かったようだが、緊迫した試合でのチームメイトの気持ちを考えたら、あと少しゴール下で意地を見せるべきだった。

by Dr.T
◆ユータス・ハヤサーカス

やる気はあった。それはいつものことで、彼の長所だ。
しかし、残念ながら今後本気でプレーを改善しなければ、いつまでもチームメイトを意気消沈させてしまうままである。
チーム最多のシュート試投数でありながら、18%の成功率だったことの意味が、理解できるだろうか。
これと同じようなコメントを過去にも書いた。
なぜ明らかに無謀だとわかるコースト・トゥ・コーストに挑んでしまうのか?
実力どうこうの問題ではない。ほんの少しの心がけ次第でまったく違った結果が得られる。

by Dr.T
◆セイーノ・ディオン

「シュートセレクションが良い」とはつまり、この試合での彼のようなセレクションのことを言う。
シュートの無駄打ちがなく、また逆に打つべき場面では躊躇しないのが理想的。この試合での彼はまさにそれだった。
そして打ったスリー、4本を全て決める快挙を成し遂げ、8リバウンド、6アシストと、シュート以外も上々の出来だった。
だが惜しくも、延長戦の最終局面でターンオーバーを犯してしまい、チームを勝利に導くことができなかった。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ユッカ・タティバンヌ

唯一のバスケ未経験の女性としてこの試合に出場。そのハートに心の底から拍手を送りたい。
15分の出場時間中に、1本シュートに挑戦したが、リングに弾かれてしまった。
まずは少しずつボールに絡んでいけるようになることが、最初の目標だ。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

第1Qに、打った5本のシートを全てミスする最悪の出だし。視野が狭くなっていたのかフリーの味方にパスも捌けず、チーム不振の要因となっていた。
後半になっても改善が見られず、ついには足をケガして退場してしまう。しかし2分後にコートに戻ってくると、全くの別人になっていた。
必死のディフェンスでボールを奪い、コースト・トゥ・コーストから得点するという、極めてシンプルな動きの連続だったが、効果は絶大。一時は逆転に成功した。
しかし彼の神通力もオーバータイムまでは続かず。逆転のスリーに挑んだときにはもう、精根尽き果てていたように見えた。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

この試合でも、渋い男の渋いプレーが炸裂。
第2Q、チームは最も苦しい状況に置かれていたが、アンセルフィッシュな動きの中からE・K・コーナージョが7得点したことにより、なんとか持ち堪えることができた。
しかし同じく第2Qに3つのターンオーバーを犯しており、波に乗り切れなかった。
第4Qの最後に、ワイドオープンから放ったスリーがあり、決めれば本当の救世主だった。

by Dr.T
◆ミッチー・モーデル

多少シュートセレクションに難ありだったが、チームの中心として多くの仕事を担うべき存在であったのは確かだ。
セイーノ・ディオンとの息の合ったプレーが要所要所で見られ、パスを出す側だったミッチー・モーデルは7アシストをマーク。
リバウンドも9つと、あらゆる場面でハッスルした。
しかしやはり、チームが負けたとなればFG成功率の低さが気になる。

by Dr.T
◆コスケー・フロアージョ

初出場ということで、少々緊張があったかもしれない。なんてことのないパスを何度かカットされてしまった。
いや、緊張というより、勝利を目指して戦うチームメイトと、熱の入り方に若干差があったのかもしれない。
まずはハートでぶつかる姿勢を構築したい。

by Dr.T
◆オイカー・ロバートソン

コスケー・フロアージョと同様、初出場ということですぐには自分を出してのプレーはできなかった。
しかし前半と後半では、気持ちの入り方に変化があったように見えた。第3Qにはレイアップで初得点。
おそらく彼はシューターなのだろう。今後は全面に自分の個性を押し出していってほしい。

by Dr.T
◆チームWEST評価

中心選手達の情熱は評価できる。しかし必死になってそれぞれはプレーしていても、それがうまくチームワークに繋げられていなかった。
もちろん全てが全てそうだったわけではなく、ときにはケミストリーが生んだナイスプレーもあった。
セイーノ・ディオンがどれだけ素晴らしいプレーをしていたかチームメイトは気付いていたのだろうか。気付いていたなら、オーバータイムではもっと彼を生かすプレーをするべきだった。

by Dr.T

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