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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.5.6 @シェンダイ 第21回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STERS
C ソスケー・アイダーソン
PF ユーキー・サート・トーマス
SF ティンバー・マーサント・ワーカー
SG ナオギー・ウッドベル
PG ユスケー・ムラカマイルズ
6 ヒロッティー・ミッティー

WEST-ALL STRES
C トモ・チャン
PF シミー・クラッシュ
SF アーノルド・ショーワラスガー
SG ユキ・ダンカン
PG トシユキ・ムラマエ
6 カン・ジー
7 ワータ・マサツキー


    E W
1Q  21 18
2Q  24  8
最終  45 26


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ソスケー・アイダーソン
P  C
MIN 20
FG  1-2 50%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 2
TOT 6
AST 3
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 2
【ケミストリー賞】


◆ユーキー・サート・トーマス
P  PF
MIN 10
FG  3-3 100%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 0
TOT 2
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 6
【堅実賞】


◆ティンバー・マーサント・ワーカー
P  SF
MIN 20
FG  2-14 14%
3P  1- 8 13%
REBOUND
OFF 0
DEF 5
TOT 5
AST 6
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 5


◆ナオギー・ウッドベル
P  SG
MIN 20
FG  8-13 62%
3P  6-10 60%
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 3
ST  2
TO  0
BS  0
PTS 22
【MVP】


◆ユスケー・ムラカマイルズ
P  PG
MIN 20
FG  5-8 63%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 4
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 10
【準MVP】


◆ヒロッティー・ミッティー
P  6
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 0
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 0


Total
FG 19-41 46%
3P  7-20 35%
REBOUND
OFF 8
DEF 14
TOT 22
AST 17
ST  5
TO  4
BS  0
PTS 45


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆トモ・チャン
P  C
MIN 16
FG  6-11 55%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 2
TOT 4
AST 0
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 12


◆シミー・クラッシュ
P  PF
MIN 20
FG  3-6 50%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 3
TOT 6
AST 5
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 6
【準MVP】


◆アーノルド・ショーワラスガー
P  SF
MIN 20
FG  0-2 0%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 6
TOT 6
AST 2
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 0


◆ユキ・ダンカン
P  SG
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 0
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 0


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 18
FG  3-8 38%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 1
ST  1
TO  0
BS  0
PTS 6


◆カン・ジー
P  6
MIN 10
FG  0-4 0%
3P  0
REBOUND
OFF 3
DEF 2
TOT 5
AST 0
ST  1
TO  0
BS  0
PTS 0


◆ワータ・マサツキー
P  7
MIN 6
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 1
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 2


Total
FG  13-37 35%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF  8
DEF 15
TOT 23
AST  9
ST  3
TO  7
BS  0
PTS 26



P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(15)

◆ソスケー・アイダーソン

1試合目とは全く違う姿勢を見せてくれたアイダーソン。
まずシュートセレクションが極めて慎重になり、得点できる人間がチームにたくさんいると判断したからなのか、得点以外のところでの貢献的な動きが多くなった。
オフェンスリバウンドへの積極性も印象的だった。これは1試合目には全くなかったものだ。そしてオフェンスリバウンドを奪うとすぐにフリーの味方にパスを出し、オープンショットのチャンスを与えた。しかもその多くがしっかりと得点に繋がったのだ。
こういったプレーが敵チームに与える精神的ダメージは大きい。
この試合で良くなかった点を挙げるとすれば、マッチアップしていたトモ・チャンへのディフェンスが機能しなかったことだ。序盤に面白いように得点されてしまった。
後半はファウルが多くなり、ディフェンス面には課題を残している。
【ケミストリー賞】受賞。

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

まさか彼のFG成功率が100%で試合を終える日が来るとは夢にも思わなかった。
彼はこれまで1試合を通して50%を上回ったことさえ1度もないのだ。
それが突然10分の出場時間内で、3本中3本のシュートを決めてみせた。いつもなら外してしまうはずの、ゴール下からのシュートとレイアップだった。
この活躍は敵の予想どころか味方の予想も裏切っただろう(もちろん良い意味で)。
彼の活躍が敵の歯車を狂わせた。
【堅実賞】受賞。

by Dr.T
◆ティンバー・マーサント・ワーカー

おっとこれはいただけない。1試合目に続き2試合目も同じようなFG成功率になってしまった。
シュートセレクションを改善すれば良かったのだが、とにもかくにもスリーを打ってしまうあたりはナオギー・ウッドベルスタイル。
試合が終盤に近づくに連れて徐々にセレクションが改善されていき、絶好調だったウッドベルにシュートを托すようになった。おかげで自身は6アシストをマークし、チームも快勝。
もしチームが負けていたら敗因の1つになってしまうため、ブランクでシュートが入らないうちはセレクションを改善したい。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

試合終盤に4本連続でスリーを決め、相手チームに引導を渡した。
さすがにこれだけ高確立でスリーを決められるなら、誰も彼のセレクションに文句は言うまい。けれどそれは毎試合で決められるならの話。
毎試合毎試合、彼のシュート率の良し悪しが、そのまま勝敗を分けるようなセレクションだったなら、どうして5人でプレーする意味があろうか。
とはいえ、この日の4連続スリーは勝利を決定づけるには十分すぎる破壊力だった。もはや彼1人の前にチームWESTは屈したと言っていい。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆ユスケー・ムラカマイルズ

2試合連続でのFG成功率5割越え。彼の身長でこの成功率は驚異的。なおかつリバウンドにおける貢献度も高いのだからNNBAの七不思議の1つである。
1on1はあくまで選択肢の1つに過ぎず、常に味方へのパスを意識しながらプレーしているから彼に対してディフェンダーも的を絞れない。マッチアップの相手は身長ではだいぶ自分よりも大きいカン・ジーだったが、スピードで相手を翻弄。特にゴール下にタイミング良く飛び込み、パスを受けてシュートするプレーは、圧巻だった。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ヒロッティー・ミッティー

ユスケー・ムラカマイルズのレイアップミスに飛び込み、豪快なプットバックスラムをぶち込むかに見えたが、失敗。
もしそれが決まっていたら、もうそれだけで十分に自分の存在をアピールできた。
前回の試合でも良いタイミングでオフェンスリバウンドに飛び付くシーンがあった。プットバックに失敗しているのは残念だが、まずそれを狙っている姿勢が素晴らしく、そして行動に移しているところがもっと素晴らしい。その踏ん張りはいつか必ず実る。
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も―。

by Dr.T
◆チームEAST評価

チーム全体でのパスワークが素晴らしかった上に、ナオギー・ウッドベルの個人的な爆発も加わり、手が付けられないほどの攻撃力を誇った。
第1QはWESTもオフェンスの展開に成功していたために均衡していたが、第2Qに入るとEASTはギアをさらに1段上げ、圧倒的支配力でWESTを蹴散らした。
なんと20分間で17回ものアシストをチームで記録した。

by Dr.T
◆トモ・チャン

前回の試合でもスタートダッシュに成功していたが、今試合のスタートダッシュはさらに凄まじいものだった。開始から4連続でフィールドゴールを成功させた。ディフェンダーが目の前にいてもフェイダウェイジャンパーで難なく決めてしまう。トモ・チャンのシグネチャームーブだ。
だが、その後ダブルチームを付けられると、一気にプレーの質が低下してしまうのも、悪いお決まりのパターンになっている。
スタッツは悪くないのだが彼の活躍とチームの勝利が比例しない。
なぜダブルチームを付けられるとうまく対処できないのか。いやまず、なぜダブルチームをすぐ付けられるのか。
ボールを持ったら1on1、―それしか頭にないと思われているからだ。
ダブルチームが来たらチャンスだと思え。味方の誰かがフリーになっている。ステップアップの時だ。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

シミー・クラッシュはこの試合で久々に「彼らしさ」を取り戻したのではないだろうか。
のっけからトモ・チャンへのアシストを連発し、パサーとしての才能があることを皆に思い出させた。
さらにいつもならケアレスミスからターンオーバーがかさむところだが、この試合ではそれもなし。
FG成功率も久々に5割に到達。
WESTが最後まで勝利の希望を失わずにいれたのは彼の存在があったからだ。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆アーノルド・ショーワラスガー

ディフェンスリバウンドに絡んでいく姿勢は◎だった。しかし彼はもっとオフェンスでも積極的に攻めるべき存在だった。
打ったシュートはスリーポイントが2本だけというのでは、確実に得点を重ねる方法を、探すのを怠ったと言わざるを得ない(スリーポイントを得意とはしていないだけに余計に)。
トランジションオフェンスのときに、トシユキ・ムラマエとのコンビネーションをことごとく阻まれてしまい(2度のパスカットと2度のパスミス)、攻め手を欠いた。
ハイライトとして、フェイダウェイのシュートモーションを空中でキャンセルして、ゴール下、トモ・チャンへのアシストパスを出す、力強いプレーがあった。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

前回の試合でケミストリー賞を受賞したユキ・ダンカンだったが、この試合ではそのような特出したプレーは見られず。
試合中唯一放ったシュートは、ゴール下でのオープンショットだったが、リングをかすめもしなかったのはさすがに痛かった。
だがまず試合での結果以前に、この日の2試合に唯一の女性として出場し、1試合ではケミストリー賞をも勝ち取った、その勇姿を、母なる大地は忘れない。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

疲れてしまったのか?
シミー・クラッシュが好調だったのをいいことに、傍観者に回った感がある。
オフェンスはそれでも良かったとして、ついでにディフェンスへの覇気もなくなっていたことに自分で気付いていたのだろうか。
得意のトランジションオフェンスでは先頭を駆け上がるも、自分へのパスが通らなかったことで、フラストレーションを募らせた。
ディフェンスにいつもの必死さがなく、ナオギー・ウッドベルに簡単にスリーを決めさせ、いいとこなし。
最近の彼の試合に挑む姿勢は本当に素晴らしかったが、ここで途切れた。

by Dr.T
◆カン・ジー

彼のリバウンドに挑む姿勢を、多くの人は持っていない。それくらい必死にボールに飛び付いている。
しかし、1試合目に全てのミドルジャンパーを外していたのに、この試合の大事な局面でも放ってエアボールしてしまったことと、ゴール下からの決めるべきシュートがリングにあたらなかったことは、少なからずチームメイトの士気を下げる原因となった。
この現実を受け止めて、どうすればよかったのかを反省したい。
もちろんゴール付近のオープンショットを躊躇う必要はないし、苦手なミドルジャンパーを焦る必要もない。

by Dr.T
◆ワータ・マサツキー

堅実賞を受賞した前回の試合は何だったのかというほどに、シュートを外してしまったマサツキー。
それもそのはず彼は右手の指をケガしていたのだ。
もし「ケガをしていても試合に出る」という選択を取るなら、集中力でケガを感じさせないプレーをしなければいけない。それができないならすぐにベンチの味方と交代すべきだったのだ。
彼が外してしまったシュートは、彼のレベルなら決められるはずの、外すと致命的なシュートだった―。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

出だしのオフェンスは、シミー・クラッシュとトモ・チャンのホットラインが実に機能した。
しかしオフェンスが機能していたにも関わらず、WESTは常に劣勢な状況にあった。EASTがチーム全体でパスを回して、予想ができないオフェンスを展開したのに対して、WESTはシミー・クラッシュとトモ・チャンのコンビネーションに頼りすぎて、それがうまくいっていただけに他のチームメイトが傍観者になってしまっていた。
敵に攻撃パターンを読まれ始めると、応用が利かせられずに万事休す。
ディフェンスにも全体的に士気が感じられなかった。

by Dr.T

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