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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.4.15 @シェンダイ 第19回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ヒトーシ・アサノビッチ
PF ショー・ゴー
SF カンノーネ・ウイング
SG ワータ・マサツキー
PG ナオギー・ウッドベル
6 トムヒール・ファーザー
7 ユキ・ダンカン

WEST-ALL STRES
C シミー・クラッシュ
PF サット・スーグル
SF ヒロッティー・ミッティー
SG E・K・コーナージョ
PG トシユキ・ムラマエ
6 トモ・ダンカン


    E W
1Q  11 17
2Q  13 20
3Q  18 10
4Q  12 11
最終  54 58


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ヒトーシ・アサノビッチ
P  C
MIN 20
FG  2-6 33%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 0
ST  1
TO  4
BS  0
PTS 4


◆ショー・ゴー
P  PF
MIN 30
FG  4-12 33%
3P  1- 1 100%
REBOUND
OFF 1
DEF 10
TOT 11
AST 4
ST  3
TO  2
BS  1
PTS 9

◆カンノーネ・ウィング
P  SF
MIN 40
FG  7-19 37%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 3
TOT 8
AST 0
ST  1
TO  2
BS  1
PTS 14
【ケミストリー賞】


◆ワータ・マサツキー
P  SG
MIN 29
FG  4-6 67%
3P  3-3 100%
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 1
ST  3
TO  0
BS  0
PTS 11
【堅実賞】


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 40
FG  5-19 26%
3P  0- 9 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 5
ST  1
TO  4
BS  1
PTS 10


◆トムヒール・ファーザー
P  6
MIN 21
FG  3-5 60%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 0
ST  5
TO  5
BS  0
PTS 6
【シナー賞】


◆ユキ・ダンカン
P  7
MIN 20
FG  0-6 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  2
TO  0
BS  0
PTS 0


Total
FG 25-73 34%
3P  4-17 24%
REBOUND
OFF 9
DEF 26
TOT 35
AST 10
ST 16
TO 17
BS  3
PTS 54


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆シミー・クラッシュ
P  C
MIN 40
FG  6-23 26%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 9
TOT 14
AST 1
ST  1
TO  7
BS  3
PTS 12
ダブルダブル


◆サット・スーグル
P  PF
MIN 40
FG  8-24 33%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 12
DEF 3
TOT 15
AST 8
ST  1
TO  4
BS  1
PTS 17
ダブルダブル
【MVP】


◆ヒロッティー・ミッティー
P  SF
MIN 30
FG  1- 4 25%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 7
TOT 8
AST 0
ST  2
TO  3
BS  1
PTS 2
【ジョンイル賞】


◆E・K・コーナージョ
P  SG
MIN 30
FG  3-10 30%
3P  2- 4 50%
REBOUND
OFF 2
DEF 5
TOT 7
AST 1
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 8


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 40
FG  9-18 50%
3P  1- 3 33%
REBOUND
OFF 2
DEF 5
TOT 7
AST 8
ST  4
TO  3
BS  0
PTS 19
【準MVP】


トモ・ダンカン
P  6
MIN 20
FG  0-2 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 0
ST  1
TO  0
BS  0
PTS 0


Total
FG  27-81 33%
3P  4-16 25%
REBOUND
OFF 22
DEF 30
TOT 52
AST 18
ST  11
TO  20
BS  4
PTS 58


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(16)

◆ヒトーシ・アサノビッチ

あの!あの!”眠れる巨人”ヒトーシ・アサノビッチが、遂にNNBA@シェンダイに帰ってきた!!
バスケから離れていたブランクのせいか、若干プレーがぎこちなく、ブロックをくらってしまったり、ボールをカットされてしまうシーンが何度か見られた。
出場選手中ダントツのビッグマンでありながら、リバウンドが5つというのは物足りない。
そんな彼は性格が非常にいい(関係ない)。
ファンは心の底から叫んでいる!戻ってきてくれてありがとう!

by Dr.T
◆ショー・ゴー

久しぶりに不発だった感が否めないショー・ゴー。
というか、彼が不発だった原因はショー・ゴーよりチームメイトにある。
こんなに素晴らしい不動のエースがチームにいながら、チームメイトは彼を中心にゲームを組み立てなかった。
ショー・ゴーにはエゴがないから普通にそれを受け入れてしまうが、このメンツで彼を中心に攻めないということは、その時点で負けが濃厚になる。

by Dr.T
◆カンノーネ・ウィング(ウィングマン)

初出場の彼は、いきなりその存在をNNBA@シェンダイに知らしめた。
何者なんだ!?と思わせるほどのジャンプ力。
しかも想像以上に、ゴール付近でのシュート成功率が高い。
試合に取り組む姿勢は百点満点で、ゴール下に飛び込んでアリウープしたり、プットバックを決めたりと、とにかく彼のプレーは、チームのケミストリーを良くするものばかりだ。
しかもビックリなことにバスケ未経験でありながら初出場で14得点し、チームのリーディングスコアラーに!
【ケミストリー賞】受賞。

by Dr.T
◆ワータ・マサツキー

1試合で3本の3Pシュートを放って3本全て決め、3P%が100%で試合を終えたのは彼が初。
ましてターンオーバーも0で、問答無用で【堅実賞】受賞だ。
まったくエゴのないプレーだったが、ただここまでシュートがキレていたとなると、もう少しチームを引っ張ってほしかった。
チームが勝っていたならよかったが、チームは負けてしまったのだから…。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

やってしまったなナオギー・ウッドベル。
割とチームメイトが堅実で、エゴのないプレーに徹している中で、わけわからんタイミングでスリーポイントを乱発してしまったウッドベル。打つべきところで打って外すならいいが、ほとんどのシュートが打たなくていいタイミングでのものだった。
そのシュートセレクションは彼の個性でもあるが、やり過ぎた。
このチームの最大の敗因は彼にある。3本中3本のスリーを決めていたワータ・マサツキーになぜもっとボールを回さなかったのか?自問自答したい。

by Dr.T
◆トムヒール・ファーザー

リバースレイアップやスクープショットなど、ドライブからの良いフィニッシュを見せた。
しかしパスの精度が悪く、ターンオーバーがかさんでしまった。その分ディフェンスで必死にくらいつき、21分の出場時間で、6リバウンド、5スティールと活躍。
試合後のインタビューでは、「ミスしてしまったからその分ディフェンスで頑張るしかないでしょう」とコメント。素晴らしい心構えだ。
【シナー賞】受賞。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

トモ・ダンカンとマッチアップし、姉妹対決。
どちらもシュートを決めることができなかったので、姉妹対決はおあいこ。
20分間で2スティールは素晴らしい。しかもターンオーバーは0だった。
ただ、ユキ・ダンカンが最後に放ったシュートは、勝敗を分ける非常に重要な場面でのシュートで、見込みの低いシュートを急いで打ってしまったのは残念だった。状況判断できる力を付けていきたい。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

FG成功率が低いがそれはWESTも同じ。
じゃあ何がいけなかって、リバウンドだ。
オフェンスリバウンドを取られすぎたし、逆に自分達はオフェンスリバウンドを取れてない。リバウンドへの情熱が足りなかったんだ。リバウンドが取れないメンツじゃない。
オフェンスの形も理想的ではなく、WESTと接戦を演じることができたのは、はっきり言って初出場の”ウィングマン”ことカンノーネ・ウィングの存在がかなりデカかった。彼が貢献的姿勢で走りまくったから成り立ったケミストリーがあった。

by Dr.T
シミー・クラッシュ

シュートは決めきれなかった。プットバックの多くはミスしてしまったし、ターンオーバーも7つと安定感に欠けた。
ただそれは、仕方のないことなんだ。オフェンスの好不調は、誰にでもある。
オフェンスがどんなに不調でもシミー・クラッシュにはディフェンスがある。
2点差で勝敗が別れたこの接戦で、3ブロックを記録しているのは非常に大きい。自身のオフェンスが不調でも、チームが勝利を掴めたことに誇りを持ってほしい。

by Dr.T
◆サット・スーグル

FG成功率は低くなってしまった。
だが、そんなことはもはやどうでも良いのだ。彼はチームの第1オプションであるから、時には難しいシュートも打たなくてはならない存在だ。
彼はこの試合12本のオフェンスリバウンドを取っている。それがどういう意味かわかるだろうか?
このチームが接戦をものにしたのは、彼のオフェンスリバウンドによるところが大きい。アシスト数も8本マークしており、トリプルダブルに近い活躍。ポイントフォワード的な役割を果たした。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆ヒロッティー・ミッティー

彼の存在もこのチームの勝利に欠かせないものだった。彼がマッチアップしたのは敵チームで予想外のスーパープレーを連発したカンノーネ・ウィング。もしウィングとマッチアップしたのがヒロッティー・ミッティーでなかったら、ウィングはもっとリバウンドが取れていただろう。
それくらいヒロッティー・ミッティーは、ウィングをしっかりスクリーンアウトし、リバウンドを好き勝手取らせなかった。結果的に彼自身のリバウンド数も8本と伸びている。しかも1本のオフェンスリバウンドは速攻のミスをフォローして直後に味方をアシストする、内容の濃いものだった。身長も身体能力も高くないヒロッティー・ミッティーの、地道な努力は実ったのだ。
【ジョンイル賞】受賞。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

この試合の前半の主役だった。チームが試合開始後勢いに乗れたのはE・K・コーナージョのアウトサイドシュートがあったから。
PGのトシユキ・ムラマエと、ポイントフォワードのサット・スーグルが彼のフリーを見逃さなかったことと、そのオープンショットを確実に決めたのがよかった。おかげでチームはコートを広く使えた。
リバウンドでの頑張りも◎。後半勢いが続かなかったのが心残り。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

素晴らしい司令塔に成長しつつある。
セルフィッシュなプレーは見事なまでに改善され、味方のフリーを見逃さない。あくまでもサット・スーグルをチームの第1オプションとして考え、自分でシュートを狙うのはフリーの味方がいなかったときのみ。”Mr.ファーストブレイク”と呼ばれているだけあり、速攻は確実に得点に結び付けた。
さらに試合の最後には勝利を決定づけるスリーを決めており、接戦のクラッチタイムに強い存在となってきている。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

ユキ・ダンカンとの姉妹対決は決着が着かなかった。ただ、無鉄砲なシュートを打たなかった点では、ユキ・ダンカンよりうわて。また、1本のディフェンスリバウンドを取ったとき、そのあと敵にカットされずに味方にパスを回せたのも、大きな成長点だった。
2本のうち1本シュートが入っていたら、もっと良かった。なにしろ彼女は、1試合で20得点したこともあるのだから。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

前半のケミストリーは凄まじいものがあった。
パスが良く回っていたし、シュートも高確率で決めていた。
後半になると歯車が狂いだし、なかなかシュートが決められない時間が続いた。そして遂にはEASTに逆転を許してしまった。
しかしそのときWESTの良かったところは、声を出し合い、ミスをフォローし合い、ディフェンスで食らい付いたことだった。
だから彼らは最後には笑ったんだ。

by Dr.T
ヒロッティ

良い試合でしたね
お互いに競った展開 が気合い入りました
自分的にはもっと走れるように地道なフットワークを重ねてチームに貢献していきたいですね指でOK
中外のパス回しにも 色々と問題があったのでその辺りも改善していきたいです。
お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)指でOK

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