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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.3.11 @シェンダイ 第17回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ヒーサ・オンヌ
PF ユウタス・ハヤサーカス
SF トムヒール・ファーザー
SG イートワン・ガーキー
PG ノブリー・イーノマート
6 トモ・ダンカン
7 メルビン・シーライ
8 ファナンダ・スモールランド
9 エマニュエル・シノビリ


WEST-ALL STRES
C セイーノ・ディオン
PF ユーキー・サート・トーマス
SF ショー・ゴー
SG ヒロッティー・ミッティー
PG トシユキ・ムラマエ
6 E・K・コーナージョ
7 ユキ・ダンカン
8 マッコ・フーリッチ


    E W
1Q  10 13
2Q  8  8
3Q  13 12
4Q  8 16
最終  39 49


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ヒーサ・オンヌ
P  C
MIN 23
FG  2-5 40%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 8
TOT 13
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 4


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  PF
MIN 31
FG  6-26 23%
3P  0- 9 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 3
TOT 8
AST 1
ST  1
TO  5
BS  1
PTS 12


◆トムヒール・ファーザー
P  SF
MIN 20
FG  5-10 50%
3P  1- 4 25%
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 1
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 11
【準MVP】


◆イートワン・ガーキー

P  SG
MIN 36
FG  1-8 13%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 7
TOT 10
AST 4
ST  8
TO  7
BS  1
PTS 2


◆ノブリー・イーノマート
P  PG
MIN 34
FG  1-6 17%
3P  0-2 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 5
ST  0
TO  4
BS  0
PTS 2


◆トモ・ダンカン
P  6
MIN 16
FG  1-8 13%
3P  0
REBOUND
OFF 3
DEF 0
TOT 3
AST 0
ST  1
TO  4
BS  0
PTS 2


◆メルビン・シーライ
P  7
MIN 20
FG  3-8 38%
3P  0-3 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 0
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 6


◆ファナンダ・スモールランド
P  8
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 3
TOT 3
AST 0
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 0


◆エマニュエル・シノビリ
P  9
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 1
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 0


Total
FG 19-73 26%
3P  1-19 5%
REBOUND
OFF 23
DEF 28
TOT 51
AST 12
ST 13
TO 27
BS  2
PTS 39


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆セイーノ・ディオン
P  C
MIN 30
FG  4-10 40%
3P  1- 3 33%
REBOUND
OFF 3
DEF 6
TOT 9
AST 0
ST  3
TO  2
BS  2
PTS 9
【MVP】


◆ユーキー・サート・トーマス
P  PF
MIN 26
FG  0-6 0%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 7
DEF 1
TOT 8
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 0


◆ショー・ゴー
P  SF
MIN 34
FG  8-15 53%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 5
TOT 7
AST 2
ST  1
TO  5
BS  0
PTS 16
【準MVP】


◆ヒロッティー・ミッティー
P  SG
MIN 20
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 1
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 2
【情熱賞】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 30
FG  5-17 29%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 6
TOT 7
AST 3
ST  6
TO  3
BS  1
PTS 10


◆E・K・コーナージョ
P  6
MIN 20
FG  3-6 50%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 2
TOT 4
AST 1
ST  5
TO  3
BS  0
PTS 6
【堅実賞】


◆ユキ・ダンカン
P  7
MIN 17
FG  1-9 11%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 0
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 2


◆マッコ・フーリッチ
P  8
MIN 23
FG  2-8 25%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 2
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 4


Total
FG  24-76 32%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 16
DEF 23
TOT 39
AST 10
ST  19
TO  18
BS  3
PTS 49


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(21)

◆ヒーサ・オンヌ

遂にNNBAにセンターらしいセンターがやってきた!
軽ーくリバウンドではゲームハイの13リバウンドをマーク。その時点でデビュー戦としては充分合格点。
彼は体格を生かしたパワープレーよりも、意外にもターンアラウンドジャンパーやフェイダウェイジャンパーを得意としている。
それは個性であるから、ガンガンそのスタイルを貫いていってほしい。
プレーが控えめなのは彼の良さでもあるが、チームが勝つために彼がもっとシュートを打ってもよかった。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

シュートセレクションに改善が必要だ。これは彼の大きな課題である。
まず、彼の場合、1試合にスリーポイントを9本も打つ必要がない。よほどスリーが得意なら話は別だが、チームにスリーが打てる選手は他にいるので、彼はなるべくインサイドでプレーしたほうが、チームにプラスだ。その分リバウンドを取れる機会は増えるし、FG成功率も上がるからだ。
せっかく試合に対して情熱的に挑める素晴らしい才能を持っているのだ。心がけ1つでもっと全然輝ける。

by Dr.T
◆トムヒール・ファーザー

出場時間が20分であるのに11得点しているというのは、時間当たりの得点力が高いことを示している。
ステップインシュートなどのトリッキーなプレーを難なくこなしながら、ミドル、ロングレンジからのジャンパーを確率良く決めた。特にチームの流れが悪かった後半、彼のシュートは救いだった。
明るいキャラクターでチームのムードメーカー的存在でもあった。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆イートワン・ガーキー

彼の実力がこんなものではないのは見ていればわかる。貢献的なプレーに終始し、ディフェンス面では8スティールと大活躍したが、その分7度のターンオーバーを犯しているので相殺されてしまってる感は否めない。
彼の唯一のゴールはノブリー・イーノマートからの絶妙なパスを受けてのアリウープだった。あれはすごい。

by Dr.T
◆ノブリー・イーノマート

彼の実力もまだまだこんなものではないだろう。
チームメイトをお膳立てするのが上手く、そういったプレースタイルを本人も好んでいるよう。
味方とのコンビネーションが上手くいかず苦戦する場面もあった。
アウトサイドシュートを得意としているが、この試合では炸裂せず。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

中々チームメイトがシュートを決められなかったので、自らのバンクシュートでチームを救いたかったがこれが不発。
シュートが入るときと入らないときとのムラが非常に激しい。シュートセレクションを改善する必要があるだろう。

by Dr.T
◆メルビン・シーライ

相変わらずの渋いプレーだ。貢献的なプレーに徹底している。
そんな中で若干の積極性も見せたが、アウトサイドシュートが1本でも入っていれば見栄えが違った。
チームには割と控えめなプレーヤーが多かったので、もう少し積極的に攻めてもよかったか?

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

10分という短い出場時間で特に際立ったプレーはなかった。リバウンドをしっかり取っている点は◎。
ただやっぱり、カットされやすいフワッとしたパスを出してしまう悪い癖が治っていない。

by Dr.T
◆エマニュエル・シノビリ

彼女のようにバスケを得意としていないプレーヤーがNNBA選手になることに本当に大きな意味がある。
そして1アシストを記録したことに大きな意味がある。ターンオーバーが0というのも素晴らしい。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

いかんせんシュートが決めきれなかった。それに加えてターンオーバーも多くプレーに安定感がなかった。実力者が揃っていただけにこれは反省しなければならない結果だ。
和気あいあいしていてチームの雰囲気としては悪くはなかったが、それだけではいけないのが人間の世界だ。

by Dr.T
◆セイーノ・ディオン

この男とぼけた顔して(失礼)かなりやる。情熱と冷静のバランスが取れている。
オフェンス面では動きに無駄がなく確実にチームの勝利に貢献。
ディフェンスでも存在感がありブロックも2つマークしている。
ショー・ゴーと僅差で【MVP】獲得。

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

オフェンスリバウンド7本はかなりすごい。が、逆にディフェンスリバウンド1本は物足りない。
オフェンスリバウンドを取ったあとのプットバックが中々決められないのが痛いところ。ターンオーバーを1つに留められた点は素晴らしく、課題はゴール下のシュート成功率を上げることに絞られてきた。

by Dr.T
◆ショー・ゴー

FG成功率が53%でも、彼にしては物足りないとさえ思える。それほどNNBA@シェンダイにおいて、彼の決定力は確固たるものとなっている。
今試合ミドルレンジからのシュートは不調で、後半は切れ込んでゴールを決めていった。
パスミスが若干目立ったため、MVPはセイーノ・ディオンに譲る形となった。
なんにせよ彼も、チームの勝利の立役者であることには変わりない。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ヒロッティー・ミッティー

NNBA@シェンダイ最年長のヒロッティー・ミッティー。
彼のプレーには情熱がこもっている。必死にプレーしている。最年長の彼が、そういう姿勢で試合に挑んでいることが、NNBAに大きくプラスになる。
若干体力面では周りに劣るかもしれない。リバウンドで数字を残すのは厳しそうだ。
味方をアシストしたときの彼の喜ぶ姿は、誰の心に染みるものだった。
ヒロッティー・ミッティーの今後の活躍に注目したい。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

寒い季節だというのにこの男の汗のかき方は普通じゃない。所狭しとコートを駆け巡る。
全体的に覇気の感じられないチームのプレーを指摘し、自ら果敢にゴールにアタックしたがこれが裏目に出る。FG成功率29%は低すぎだ。ここのところFG成功率が落ち込む試合が目立ち、シュートセレクションに改善が必要。
その分粘り強いディフェンスでチームに貢献。チームハイの6スティールをマーク。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

NNBA@シェンダイで、渋い男と言えば、E・K・コーナージョか、メルビン・シーライ。
なんて渋い活躍だ。自分自身を良くわかっている。
チームの流れを見ながら動き、自分のできる範囲のことでチームに貢献するのだ。
小さい体ではあるが、ディフェンスでの心がけも良く、5スティールをマーク。
【堅実賞】受賞。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

ユキ・ダンカンも、当面の課題はシュートセレクションにある。
自分には決められないと判断したときはシュートをせずに味方を探すこと。そしてそのパスを敵にカットされないことだ。

by Dr.T
◆マッコ・フーリッチ

何やら試合が始まる前から自信のない発言をしていたマッコ・フーリッチ。
それがそのまま数字にも表れてしまった。
マッコ・フーリッチの力があれば、もっと着実にゴールが決められたはず。しかもシュート以外でも目立った数字は残しておらず、積極性に欠けていたか?
ただ彼は非常に好青年である(関係ない)。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

WESTもEASTも、ケミストリーが良かったかというと、微妙。
人数が多かったせいか、割となんとなくプレーしてしまっていた人が多かったのではないだろうか。
そういうのをものすごく嫌うあの男がWESTにはいたから、その男はうるさかった。そのこととWESTが勝利したこととは関係ないかもしれないが、チームに情熱賞と堅実賞を受賞した選手がいたことは勝利につながっているだろう。

by Dr.T

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