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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.2.18 @シェンダイ 第16回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C サット・スーグル
PF ユウタス・ハヤサーカス
SF カイル・モーリー
SG ケース・キームラック
PG ナオギー・ウッドベル


WEST-ALL STRES
C オーイ・ズーム
PF トモ・チャン
SF サン・チャン
SG ワータ・マサツキー
PG トシユキ・ムラマエ
6 トモ・ダンカン


    E W
1Q  13 19
2Q  25 10
3Q  19 11
4Q  18 18
最終  75 58


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆サット・スーグル
P  C
MIN 40
FG 13-31 42%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 8
DEF 8
TOT 16
AST 5
ST  8
TO  1
BS  0
PTS 27
ダブルダブル
【MVP】


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  PF
MIN 40
FG  9-20 45%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 5
DEF 10
TOT 15
AST 2
ST  0
TO  6
BS  0
PTS 18
ダブルダブル


◆カイル・モーリー
P  SF
MIN 40
FG  1-2 50%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 1
TOT 1
AST 0
ST  2
TO  1
BS  0
PTS 2


◆ケース・キームラック
P  SG
MIN 30
FG  7-17 41%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 6
DEF 5
TOT 11
AST 3
ST  7
TO  3
BS  0
PTS 14
ダブルダブル
【準MVP】


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 40
FG  6-18 33%
3P  2- 9 22%
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 7
ST  3
TO  2
BS  0
PTS 14


Total
FG 36-88 41%
3P  3-19 16%
REBOUND
OFF 20
DEF 28
TOT 48
AST 17
ST 20
TO 13
BS  0
PTS 75


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆オーイ・ズーム
P  C
MIN 40
FG  0- 6 0%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 11
TOT 15
AST 1
ST  4
TO  6
BS  0
PTS 0


◆トモ・チャン
P  PF
MIN 40
FG 12-25 48%
3P  0
REBOUND
OFF 8
DEF 5
TOT 13
AST 2
ST  2
TO  5
BS  0
PTS 24
ダブルダブル


◆サン・チャン
P  SF
MIN 37
FG  1- 5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 3
DEF 1
TOT 4
AST 2
ST  2
TO  1
BS  0
PTS 2


◆ワータ・マサツキー
P  SG
MIN 36
FG  7-20 35%
3P  4-13 31%
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 1
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 18
【情熱賞】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 33
FG  6-18 33%
3P  0- 4 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 8
TOT 9
AST 3
ST  1
TO 10
BS  0
PTS 12


トモ・ダンカン
P  6
MIN 14
FG  1-4 25%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 0
TOT 2
AST 1
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 2


Total
FG  27-78 35%
3P  4-17 24%
REBOUND
OFF 20
DEF 28
TOT 48
AST 10
ST  11
TO  27
BS  0
PTS 58


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(14)

◆サット・スーグル

おい、誰か、こいつを止めてくれ。と言いたい。誰も止められない。
もし彼がアウトサイドシュートさえ確率良く決められるようになったら完全無欠のスーパースターになってしまう。
彼は前試合よりもさらにプレーの質が1段上がった。前試合では安定感に欠けるプレーからターンオーバーがかさんだが、この試合ではたった1つだけである。27得点、16リバウンド、5アシスト、8スティールの男が1度しかターンオーバーしなかったということはもはやそれだけでチームの勝利は確約されていると言っていい。特にオフェンスリバウンドとディフェンスで圧倒的存在感を見せつけたあたりが真のエースの働きだった。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆ユウタス・ハヤサーカス

サット・スーグルと共にリバウンドを制した。リバウンドを制する者は試合を制すというのは本当かもしれない。
FG成功率もいつになく高く、チームの勝利の立役者となった。
ただ、他のチームメイトが素晴らしく安定したプレーを展開する中、6度のターンオーバーを犯しており、惜しくも準MVP獲得を逃している。

by Dr.T


◆カイル・モーリー

目立つプレーこそなかったが、チームの勝利に堅実に貢献した。
彼のように自分の仕事を淡々とこなすというのも、実は簡単なことではない。
彼のNNBAでの初得点は、フェイクで敵のブロックを躱しての内容の濃いシュートであった。

by Dr.T
◆ケース・キームラック

前試合より一気にFG成功率を倍に高めた。この男、本当にバスケ未経験なのか?
プルアップジャンパーを迷いなく放つ。シュートまでのモーションが早いし、シュートフォームもキレイなので、身長は小さいが中々ブロックされない。
特筆すべきはリバウンドへの尋常じゃない情熱。彼の身長ではおそらくNNBA@シェンダイ、トップのリバウンド力だ。さらにちょこまかしたしつこいディフェンスで7スティールをマークしている。素晴らしい。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

タレントの豊富なチームを上手くまとめてゲームメイクした。
PGの彼がチームハイの7アシストをマークしているのはチームのバランスが取れていた証拠。
アウトサイドシュートをもう少し決めきりたかったが、ターンオーバーも2つと少なく合格点をもらうには十分だ。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

オフェンスもディフェンスも、オールラウンドにゲームの中心となったサット・スーグル。ゴール下で存在感を示したユウタス・ハヤサーカス。貢献的な姿勢でチームの潤滑油となったカイル・モーリー。シュートのチャンスを自ら作り出し、ディフェンス職人でもあったSGのケース・キームラック。タレントに恵まれたチームをうまくまとめたPGナオギー・ウッドベル。
かなり、かなりバランスの取れた素晴らしいチームであった。勝てるチームとはこういうチームのことを言う。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

今まで彼は、リバウンドさえ取っていればシュートは決められなくてもよかった。しかしサット・スーグルとユウタス・ハヤサーカスを前にし、リバウンドをいつものように支配することはできず、そしてシュート力に乏しいこのチーム内では、彼も得点面の少しを担う必要があった。
そして彼にははっきりと課題が見えたはず。ゴール下でシュートを決める力を付けなければならない。
自分でボールをシェアすれば敵に取られてしまうし、シュートを打っても入らない。かといってPGのトシユキ・ムラマエにボールを托しても、チームは良い方向に傾かず。本当に頭を悩ませただろう。

by Dr.T
◆トモ・チャン

数字だけ見れば彼はこのチームで最も良い働きをしたとように思えるかもしれない。しかしそれは違った。オフェンスになるとものすごい情熱を見せる彼は、ディフェンスを頑張らない。チームメイトが一生懸命にディフェンスに戻ってリバウンドを取ると、彼はオフェンスの先頭でパスを呼んだが、それはチームケミストリーを崩す行為でしかなかった。
リバウンドの強い敵チームを前にして、本来彼こそが最もディフェンスリバウンドを頑張らなければいけなかった。このままディフェンスを頑張らないでいると、彼がどんなにオフェンスで活躍しようと、チームは負けゆくだけだ。

by Dr.T
◆サン・チャン

まずシュート試投数を減らし、シュートセレクションが研ぎ澄まされた点は◎。それだけにあと1本はシュートを決めたかった。
前試合ではリバウンドで存在感を示したが、この試合は身長のある選手が必死にリバウンドを争ったため、なかなかリバウンドが取れず。
打ったシュートのうち、1本でも多くのシュートを決められるようにしていきたい。ターンオーバーを1つに抑えられたのはとても良かった。

by Dr.T
◆ワータ・マサツキー

彼のこの試合に挑んだ姿勢は、チームで最も素晴らしいものだった。
彼は常にチームメイトに声をかけた。コンビガードを組んだトシユキ・ムラマエを信頼した。
要所要所で素晴らしいプレーも見せた。
そして何より、彼は試合が終わるその瞬間まで勝負を諦めなかった。チームメイトが疲れはて諦めていた中、彼は最後まで戦った。
ミスターNNBA、ありがとう。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

彼はこの試合で、多くのことを学んだだろう。敵チームに圧倒されかけ、悔しかったからといって、1人で戦ってはならないのだ。
もっとコンビガードのワータ・マサツキーとボールを分け合えたらよかった。彼がシュートを打ち、そして決めなければチームが勝てなかったのは事実。ただ、現時点では、自分のシュートでチームを救うことはできないことを思い知っただろう。
ディフェンスにも必死に取り組んだことと、トモ・チャンに対してディフェンスに戻るように声を出したのは◎だった。
ただ、試合を諦めないその姿勢もワータ・マサツキーに勝るものではなかった。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

出場時間が少なく、チームをベンチから応援した。
彼女の応援の声は、チームメイトに届いていた。少なくとも勝負を諦めていないチームメイトの心を、その声は支える。
だから、チームが負けているときには特に、諦めないで声を出し、共に戦いたい。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

実際、苦しかった。
勝つのが難しいのは、試合が始まる前からわかっていたこと。ケミストリーがすこぶる悪かったわけでもない。
逆境に立たされ、ほとんどのチームメイトが、どうプレーしたらもっと良くなるんだろうと、考えながら自分の限界に挑戦していた。だから時々ケミストリーの良さを感じるナイスプレーもあった。
試合を諦めてダラダラプレーしていたわけじゃないから、学べることは多かったはず。

by Dr.T

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