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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.2.18 @シェンダイ 第16回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ユウタス・ハヤサーカス
PF カイル・モーリー
SF ワータ・マサツキー
SG ケース・キームラック
PG サン・チャン
6 トモ・チャン


WEST-ALL STRES
C オーイ・ズーム
PF サット・スーグル
SF トモ・ダンカン
SG ナオギー・ウッドベル
PG トシユキ・ムラマエ


    E W
1Q  15 14
2Q  13 15
3Q  2 18
4Q  11 27
最終  41 74


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  C
MIN 40
FG  6-20 30%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 3
DEF 8
TOT 11
AST 2
ST  2
TO  4
BS  0
PTS 13
ダブルダブル


◆カイル・モーリー
P  PF
MIN 30
FG  0-3 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 2
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 0
【ケミストリー賞】


◆ワータ・マサツキー
P  SF
MIN 40
FG  4-20 20%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 3
DEF 9
TOT 12
AST 1
ST  1
TO  5
BS  0
PTS 9


◆ケース・キームラック
P  SG
MIN 30
FG  4-20 20%
3P  1- 4 25%
REBOUND
OFF 5
DEF 5
TOT 10
AST 3
ST  5
TO  1
BS  0
PTS 9
【情熱賞】


◆サン・チャン
P  PG
MIN 30
FG  1-10 10%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 7
TOT 12
AST 0
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 2
【ジョンイル賞】


◆トモ・チャン
P  6
MIN 30
FG  4-17 24%
3P  0
REBOUND
OFF 4
DEF 2
TOT 6
AST 2
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 8


Total
FG 19-90 21%
3P  3-19 16%
REBOUND
OFF 21
DEF 35
TOT 56
AST 10
ST 10
TO 17
BS  0
PTS 41


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆オーイ・ズーム
P  C
MIN 40
FG  3-11 27%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 6
DEF 17
TOT 23
AST 3
ST  3
TO  2
BS  1
PTS 6
【ジョンイル賞】


◆サット・スーグル
P  PF
MIN 40
FG 13-31 42%
3P  1- 6 17%
REBOUND
OFF 6
DEF 10
TOT 16
AST 5
ST  4
TO  6
BS  0
PTS 27
ダブルダブル
【MVP】


◆トモ・ダンカン
P  SF
MIN 40
FG  3-11 27%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 0
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 6


◆ナオギー・ウッドベル
P  SG
MIN 40
FG  7-19 37%
3P  2- 7 29%
REBOUND
OFF 3
DEF 9
TOT 12
AST 7
ST  5
TO  3
BS  0
PTS 16
ダブルダブル
【準MVP】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 40
FG  9-16 56%
3P  1- 3 33%
REBOUND
OFF 2
DEF 4
TOT 6
AST 5
ST  1
TO  5
BS  1
PTS 19


Total
FG  35-88 40%
3P  4-17 24%
REBOUND
OFF 19
DEF 41
TOT 40
AST 20
ST  14
TO  17
BS  3
PTS 74


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(13)

◆ユウタス・ハヤサーカス

彼のFG成功率が30%で、チームハイ。それだけチーム全体でシュートを決めきることができなかったということ。
彼だけがというわけではないが、このチームにはケミストリーを構築しようという意識を持った人間が少なかった。
ほとんどのプレーヤーがボールを持ったらゴールを狙うことしかしなかったのである。ユウタス・ハヤサーカスには他のプレーヤーよりもNNBAでのキャリアがある。自身でシュートを狙うばかりでなく、リーダーシップを発揮しチームをまとめたかった。

by Dr.T
◆カイル・モーリー

彼はアンセルフィッシュなプレーに徹底していた。それは彼がシュートを決める自信がなかったからなのかもしれないが、もし彼も他のチームメイト同様、パスをもらったらシュートを狙うばかりのプレーをしていたらこのチームは崩壊していたかもしれない。ただ、だからこそ彼には、3本のうち1本シュートを決めてほしかった。

by Dr.T
◆ワータ・マサツキー

PGとして前半は働いたが、チームメイトがシュートを決めきれなかったので、後半は自身のシュートでチームを救おうとしてアウトサイドシュートを積極的に放った。ところがそのシュートが決まらず、チームはもっと悪い方向に。
パスを回せば返ってこないし、自分で打てば入らないはで、フラストレーションが募るばかりだった。
そのとき一体どんなプレーを心がけたらよかったのかは、自分で哲学しなくてはならない。それがNNBAでの醍醐味だから。

by Dr.T
◆ケース・キームラック

超がつくほど情熱的なプレーを見せてくれた。バスケ未経験とは思えない巧みなハンドリングでディフェンスを切り裂いた。
オフェンスをすごく頑張る人はディフェンスを頑張らないというのがありがちだが、彼はディフェンスにも必死で取り組むところが素晴らしい。
ただ、自信があるせいか個人プレーに走りがちで、結果FG成功率は20%と低くなってしまった。
チームのケミストリーを意識しながらプレーできたらもっといい。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆サン・チャン

シュートセレクションは悪くなかったが、10本中1本しか決められなかったのは痛い。FG成功率が上げられないようであれば、まずはシュート数を減らして、その中でキッチリ決められるようになっていかなければならない。
ただ彼はこの試合、リバウンドで大きくチームに貢献している。彼は身長が低く身体能力も高いとは言えない。そんな彼がチームハイ、タイの12リバウンドを記録するというのは、チームにとっては嬉しい誤算だった。
【ジョンイル賞】受賞。

by Dr.T
◆トモ・チャン

彼のフェイダウェイジャンパーの威力がリーグに認知されてきて、キツいディフェンスにあうようになってきた。
トモ・チャンはダブルチームされたときの対処に慣れてない。割と自分の力でなんとかしようとしてしまうのだ。
自分がダブルチームされるということはチームメイトの誰かがフリーになっている可能性がある。シュートを意識するばかりでなく、パスへの意識も高められれば、もっとチームの流れを良くできるだろう。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

前半は競っていたのに、後半みるみる点差がついて、そのままEASTに流れが戻ってくることはなかった。
なぜこういう結果になってしまったのか考えることが非常に大事。
実はWESTも、EAST同様、前半はケミストリーが構築できていなかったのだ。両チームともパス回しがぎこちなかった。しかしWESTは、チームメイト同士、手探りで互いを確かめ合ううちに、徐々にケミストリーが構築されていった。そして後半が始まってみると、EASTが全く歯が立たないくらいのチームワークが出来上がっていたのだ。
EASTは残念ながら、始めから最後まで、1人1人が別々にプレーしていたかのようであった。ボールを持ったプレーヤーがシュートを打ち、みなでリバウンドに跳ぶ。そんな構図だった。前半はそれで通用していたが、後半チームワークのよくなってきたWESTに突き放されてしまった。
さて、この敗北を、次に生かせるかが、重要だ。

by Dr.T
◆オーイ・ズーム

リバウンドの鬼だった。
シュートはだいぶ落としてしまったのだが、これだけリバウンドでインパクトを残せば、誰も文句は言わない。23リバウンドって…。
ターンオーバーが少なかったのも良かったし、さり気なく3アシストを記録している。彼がこのチームにもたらしたものは大きい。あとはシュート力の向上を目指すのみか。

by Dr.T
◆サット・スーグル

彼の存在はNNBA@シェンダイにおいては驚異的だ。NBAでのレブロンくらいだ。
サット・スーグルのドライブには力がある。彼が突っ込んできたらシュートが外れるのを祈るのみだ。
ただ彼のこの試合でのシュートセレクションは良かったとは言えない。全体的にシュートを狙うのが早すぎた。チームのケミストリーを向上させる意識を持ちながらプレーできれば、それこそレブロンのようになれる。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

シュートが入るときと入らないときとでムラがある。シュートを打つ前に、入る可能性が低いと感じたときは、シュートを打たずにボールをキープし、カットされないように味方にパスを出す必要がある。
この試合ではターンオーバーを1つに留めており、敵にパスをカットされないという課題を完璧にクリアしている。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

あと少しシュート率を上げたかったが、12リバウンド、7アシスト、5スティールと、攻守に渡って素晴らしい活躍。チームの潤滑油的な役割を果たした。
相変わらずシュートセレクションには難があるが、彼の場合それが個性でもある。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

数字だけ見れば良い働きをしたと言えるかもしれないが、前半の彼はPGとして失格だった。
チームのシュートタイミングが早すぎだったのは明らかで、彼はそれをスローダウンさせることに努めるべきだったが、むしろ自ら早い段階で攻撃を仕掛けて、ケミストリーをより悪化させた。
反省したのか後半はチームの流れを考えながらの攻撃が展開でき、徐々にチームからPGとしての信頼を得た。そうして結果的には自身のシュート率も向上したのである。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

前半はPGを筆頭に、1人1人が自分の好きなタイミングでシュートを放っていてケミストリーは最悪。
ただ、それは徐々に改善されていって、後半はチームワークが良くなった。
後半もセットプレーは微妙だったが、速攻の展開が良くなったのだ。
ゆっくりとしたペースの中でも、チームワークを高められるようにしたい。

by Dr.T

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