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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.2.4 @シェンダイ 第15回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C シミー・クラッシュ
PF アキーノ・メーグリー
SF ユキ・ダンカン
SG メルビン・シーライ
PG ナオギー・ウッドベル
6 トモ・ダンカン


WEST-ALL STRES
C ユーキー・サート・トーマス
PF メイビー・アキーヒ・ロウ
SF マッコ・フーリッチ
SG マドゥーカ・オウバー
PG トシユキ・ムラマエ


    E W
1Q  16 14
2Q  15 22
3Q  15 26
4Q  16  6
最終  62 68


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆シミー・クラッシュ
P  C
MIN 40
FG  5-13 38%
3P  0- 4 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 7
TOT 10
AST 2
ST  2
TO  3
BS  1
PTS 10
ダブルダブル


◆アキーノ・メーグリー
P  PF
MIN 20
FG  1-4 25%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 4
TOT 6
AST 1
ST  1
TO  2
BS  0
PTS 2


◆ユキ・ダンカン
P  SF
MIN 30
FG  2-12 17%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 0
TOT 2
AST 1
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 4


◆メルビン・シーライ
P  SG
MIN 40
FG 10-25 40%
3P  1- 9 11%
REBOUND
OFF 8
DEF 6
TOT 14
AST 9
ST  3
TO  3
BS  2
PTS 21
【準MVP】
【シナー賞】


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 40
FG 10-20 50%
3P  3- 9 33%
REBOUND
OFF 1
DEF 3
TOT 4
AST 2
ST  2
TO  2
BS  2
PTS 23
【堅実賞】


◆トモ・ダンカン
P  6
MIN 20
FG  1-4 25%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 0
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 2


Total
FG 29-78 37%
3P  4-22 18%
REBOUND
OFF 17
DEF 22
TOT 39
AST 15
ST  9
TO 16
BS  5
PTS 62


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆ユーキー・サート・トーマス
P  C
MIN 40
FG  2-13 15%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 1
TOT 6
AST 4
ST  1
TO  3
BS  0
PTS 4


◆メイビー・アキーヒ・ロウ
P  PF
MIN 40
FG  1-8 13%
3P  0
REBOUND
OFF 7
DEF 6
TOT 13
AST 3
ST  2
TO  8
BS  2
PTS 2
【ケミストリー賞】


◆マッコ・フーリッチ
P  SF
MIN 40
FG 12-23 52%
3P  0- 4 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 7
TOT 9
AST 6
ST  2
TO  0
BS  0
PTS 24
【MVP】


◆マドゥーカ・オウバー
P  SG
MIN 30
FG  6-8 75%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 2
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 12
【堅実賞】


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 40
FG 12-29 41%
3P  2- 8 25%
REBOUND
OFF 2
DEF 12
TOT 14
AST 6
ST  3
TO  2
BS  1
PTS 26
ダブルダブル
【準MVP】


Total
FG  33-81 41%
3P  2-12 17%
REBOUND
OFF 16
DEF 28
TOT 44
AST 21
ST  9
TO  14
BS  3
PTS 68


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(13)

◆シミー・クラッシュ

前回、前々回の試合に比べるとターンオーバーが減らせた点はグー。しかし同時に自慢のアシストも鳴りを潜めてしまった。
チームにメルビン・シーライという落ち着いてゲームメイクができるプレーヤーが他にいたから、シミー・クラッシュはフィニッシャーとして働けたのかもしれないが、…の割りには得点面でも物足りない数字となってしまった。
ダブルダブルはギリギリ獲得したが、このチームが勝つためにはもう少し彼の爆発が必要だった。

by Dr.T
◆アキーノ・メーグリー

”パパ”ことアキーノ・メーグリーは、身長は小さめだがリバウンドも頑張ったぞ。えらい。
20分の出場時間で6リバウンドも取れれば十分。シュートに関して、あと1本多く決めていたら、今の段階としては満点をもらえた。パパは落ち着いてプレーしているのでターンオーバーが少ないのも長所。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

おっと、前試合の堅実さが失われてしまったぞ。
プレースタイルは見れば見るほど姉のトモ・ダンカンに似ている。
チームが追い上げモード全開だった第4Qに大事な場面でレイアップを決めたのは素晴らしかったが、FG成功率17%は痛い。自分のシュートが入らなそうなときは味方を探そう。

by Dr.T
◆メルビン・シーライ

あわやトリプルダブルのとんでもない活躍。21得点、14リバウンド、9アシスト、3スティール、2ブロック。うーん、素晴らしい。というか14リバウンドというのが彼の身長で本当に素晴らしい。
3ポイント%が11%というのが唯一の心残りか。
この渋い男にとって、目的はチームの勝利でしかないのだから、チームが負けた以上、彼は自分のプレーに納得はしていないだろう…。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

この男と「堅実」という言葉は無縁かのように思われていたが遂に【堅実賞】を受賞してしまった。
FG成功率はチームハイの50%。3ポイント%はゲームハイの33%。ターンオーバー数はチーム最小タイの2つ。彼にしては珍しいほど堅実だ。
それだけにチームが負けてしまったのは悔しい。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

前試合で素晴らしい活躍を見せたトモ・ダンカンだが、この試合ではほとんどいいとこなし。リバウンド争いに加わったのは◎。
たぶん、疲れてしまったのだろう。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

ほぼ全ての項目において、相手チームと差がない。ディフェンスも中々よかった。第1Qでは完全にEASTのペースだったと言える。
ではなぜ、負けてしまったのだろう。気が付けば取り返しの付かない点差がついていた。第4Qに猛追するも、時間が迫って万事休す。
若干気迫で負けたか?

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

FG成功率が良くない。もしチームが負けていたらそのままそれが敗因になってしまう。ジュリアス・アーベングや、オーイ・ズームのように、リバウンドに全生命力を注いでシュート数を減らすという手もあるが、それではユーキー・トーマスの素晴らしい走力が無駄になってしまう。つまりはレイアップと、ゴール下のシュートを練習して決定力をつけるより他に選択肢はない。

by Dr.T
◆メイビー・アキーヒ・ロウ

前試合では冴えていたシュートは輝きを失い、軽率なパスからターンオーバーもかさんでしまった。マイナス要素が多かったが、彼は【ケミストリー賞】を受賞した。なぜか。まずオフェンスリバウンドとアシストの内容の濃さだ。ここぞという場面で味方のシュートミスをリバウンドしたことと、時折チームを勢いづけるような本当に素晴らしいパスを出したことの評価は高い。さらに、彼はシュートをミスした際に「ガッカリしている暇があったらディフェンスに戻れ!」というチームメイトの声にすぐに応えた。そんな彼の姿勢が、ケミストリーを作ったと言える。

by Dr.T
◆マッコ・フーリッチ

アウトサイドシュートこそ決まらなかったものの、ミドルレンジからのジャンパーははぼ沈めてみせた。あれを決められては相手チームは為す術がない。
ターンオーバーが1つもなかったのも驚きだ。
FG成功率52%で24得点、9リバウンド、6アシスト、2スティール、0ターンオーバー。
【MVP】獲得に疑いの余地なし。

by Dr.T
◆マドゥーカ・オウバー

前試合でのトモ・ダンカンのシュートパフォーマンスが、マドゥーカ・オウバーの活躍を後押ししたかもしれない。
2試合連続2アシストを記録しているあたり、パスの堅実さではトモ・ダンカンよりうわてか。
それにしても堅実なプレーであった。わけあって彼女は第3Q終了後に試合会場を後にしたが、彼女の働きもあってチームが勝利できたことを伝えたい。
【堅実賞】受賞。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

ディフェンスにおける意識が非常に高かった。驚くことにゲームハイ、タイの14リバウンドをマークしている。彼は身長が低い上にジャンプ力も乏しい。それでも意識次第でリバウンドが取れることを示した。
彼のディフェンスの意識が高まってきているのは、サイタマンタの名ディフェンダーであるウメドゥア・シナーを尊敬している所為が大きい。
オフェンス面では、あと少しアウトサイドシュートを決めたかったか。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

中々シュートが決まらない苦しい時間帯があったが、チームで乗り切った。試合なんて、そう気持ち良く勝てるわけではない。
苦しい時間帯に、いかに士気を落とさず耐えられるか、また勢いに乗っているときにこそ、気持ちの帯を締めていられるかが、重要だ。そういう意味でこのチームは、意識が高かった。

by Dr.T

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