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NNBA誕生コミュのスコアブック(10.2.4 @シェンダイ 第15回NNBA親善試合 第1試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ユーキー・サート・トーマス
PF メイビー・アキーヒ・ロウ
SF マッコ・フーリッチ
SG ユキ・ダンカン
PG ナオギー・ウッドベル
6 アキーノ・メーグリー


WEST-ALL STRES
C シミー・クラッシュ
PF ファナンダ・スモールランド
SF トモ・ダンカン
SG マドゥーカ・オウバー
PG トシユキ・ムラマエ
6 メルビン・シーライ


    E W
1Q  6 12
2Q  24 16
3Q  12 22
4Q  8 16
最終  50 66


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ユーキー・サート・トーマス

P  C
MIN 38
FG  3-17 18%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 6
DEF 4
TOT 10
AST 7
ST  4
TO  5
BS  0
PTS 6
【ケミストリー賞】


◆メイビー・アキーヒ・ロウ
P  PF
MIN 38
FG  6-15 40%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 2
TOT 3
AST 1
ST  6
TO  7
BS  0
PTS 12
【情熱賞】


◆マッコ・フーリッチ
P  SF
MIN 30
FG  7-16 44%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 6
TOT 7
AST 3
ST  4
TO  1
BS  0
PTS 14
【堅実賞】


◆ユキ・ダンカン
P  SG
MIN 18
FG  2-5 40%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 4
【情熱賞】


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 38
FG  6-21 29%
3P  0- 5 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 3
TOT 6
AST 6
ST  4
TO  2
BS  0
PTS 12


◆アキーノ・メーグリー
P  6
MIN 20
FG  1-3 33%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 3
TOT 3
AST 0
ST  3
TO  0
BS  0
PTS 2


Total
FG 25-77 32%
3P  0-10 0%
REBOUND
OFF 12
DEF 18
TOT 30
AST 18
ST 22
TO 16
BS  0
PTS 50


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆シミー・クラッシュ
P  C
MIN 38
FG 12-18 67%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 6
DEF 12
TOT 18
AST 5
ST  5
TO 10
BS  1
PTS 24
ダブルダブル
【MVP】


◆ファナンダ・スモールランド
P  PF
MIN 10
FG  0-1 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  0
TO  2
BS  0
PTS 0
【情熱賞】


◆トモ・ダンカン
P  SF
MIN 38
FG 10-18 56%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 0
TOT 2
AST 0
ST  2
TO  9
BS  0
PTS 20
【ケミストリー賞】


◆マドゥーカ・オウバー
P  SG
MIN 28
FG  0-2 0%
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 3
TOT 3
AST 2
ST  0
TO  3
BS  0
PTS 0


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 38
FG 11-21 52%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 10
TOT 10
AST 6
ST  3
TO  1
BS  1
PTS 22
ダブルダブル
【準MVP】


◆メルビン・シーライ
P  6
MIN 30
FG  0-5 0%
3P  0-3 0%
REBOUND
OFF 3
DEF 11
TOT 14
AST 5
ST  2
TO  1
BS  0
PTS 0


Total
FG  33-65 51%
3P  0- 7 0%
REBOUND
OFF 11
DEF 36
TOT 47
AST 18
ST  12
TO  26
BS  2
PTS 66


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(14)

◆ユーキー・サート・トーマス

彼に何が起こったんだ?突然アシスト数でゲームハイを記録したぞ。彼の中の眠っていた才能が目覚めたか?
実はこれ、彼はいつもソッコーのときに先頭を駆け抜けボールをもらうのだが、フィニッシュが苦手なのを自覚しているため、走り込む味方にフィニッシュを托したことで増えたアシスト。ただし、それはやろうと思って何度もできるものではない。精一杯走り、機転を利かせたユーキー・サート・トーマスと、トーマスのアシストを受けるべく共に走ってフィニッシュしたチームメイトに拍手。
【ケミストリー賞】受賞(1人の選手の頑張りが、チームのケミストリーを大きく向上させた場合に送られる賞。ちなみにケミストリーとは直訳すると化学反応。5人が一丸となって、チーム力が高まれば、ケミストリーが良いということ。)。

by Dr.T
◆メイビー・アキーヒ・ロウ

今試合が初出場のメイビー・アキーヒ・ロウ。プレーに情熱がこもっていて素敵。第2Qには連続4本シュートを決めるなどの活躍で、チームを勢いに乗せた。
ただ、バックビハインドパスを好んでいるようだが、それがナイスパスになったケースは少なく、ターンオーバーがチーム最多の7つとなってしまったので、使うのであればパスの精度を上げたい。
【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆マッコ・フーリッチ

さわやかなプレーをする男がNNBAに入ってきた。デビュー戦でいきなり【堅実賞】を受賞したが、堅実なだけでなく、プレーには勢いもある。というかさわやかさがある。
チームのリーディングスコアラーでありながら、FG成功率はチームハイの44%でターンオーバーは1つ。堅実賞受賞に文句なし。

by Dr.T
◆ユキ・ダンカン

あの”バンクショットの鬼”トモ・ダンカンの実の妹。シュート感覚の良さは姉譲りか?
シュートを決めるたびに両腕を高く突き上げる。このしぐさは今年の流行モーション大賞になりそうだぞ。そんな情熱的モーションが評価されて【情熱賞】受賞。

by Dr.T
◆ナオギー・ウッドベル

前回と前々回の試合で爆発したウッドベルだが、この試合はそうはいかなかった。今試合ターンオーバーは2つに抑えられていて、ゲームメイクは悪くなかった。勝利をものにするために2本くらいスリーを決めたかったか。あとはやはりディフェンスの鬼になるべきだろう。

by Dr.T
◆アキーノ・メーグリー

なぜかこの男、他の選手達から”パパ”と呼ばれている。パパは実はこの試合、何げにいい働きをしている。シュートも3本打ってしっかり1本決めているし、3リバウンド、3スティールで、なおかつ0ターンオーバーというのが大きい。たいていバスケ経験がない選手はターンオーバーが多くなってしまうものだ。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

さて、なぜこんなに大差で負けてしまったんだろう。チームには賞を受賞した人も多く、ケミストリーは決して悪くなかった。
ディフェンスなんだ。
WESTには、ディフェンスに関してうるさい人が必ずいることにお気付きだろうか?
チーム全体でディフェンスへの意識を保つように努めなければ、試合に負けゆくだけである。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

いい。まず試合に挑む姿勢がいい。彼はいつもMAXで戦っている。
1試合を通してオフェンス面でもディフェンス面でもチームをリードした。FG成功率は67%とショー・ゴー並みで、24得点、18リバウンド、5アシスト、5スティール、1ブロックと、もはやパーフェクト…と言いたいところだが実は10ターンオーバーしている。自身のなんらかのミスで、10回も相手チームにボールが渡ってると考えると相当痛い。そろそろ本格的にターンオーバーを減らすことを意識しないといけない。
【MVP】獲得。

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

彼はこの試合に10分しか出場していない。
体調が悪かったからだ。
なのに10分出場したのだ。そんなNNBAな心意気を見せてくれた彼に【情熱賞】を与えることに対して文句を言うものは誰もいないだろう。

by Dr.T
◆トモ・ダンカン

うぉいなんじゃこの数字は。前回の試合でのスランプが嘘のように、キャッチアンドシュートをことごとくリングに沈めてみせた。20得点はもちろんキャリアハイ。彼女がボールを受けてシュートを決めるということは、それだけチームメイトのアシスト数も増えるわけで、ケミストリー構築に一役買ったということで【ケミストリー賞】受賞。
ただし、ボールをもらったあとにシュートをするとき以外は、落ち着いてパスを出せばいいだけのところを、慌ててパスして9回もターンオーバーしてしまった点は×。これを減らすことが彼女の課題となっている。

by Dr.T
◆マドゥーカ・オウバー

この試合がデビュー戦のマドゥーカ・オウバー。トモ・ダンカンが非常に素晴らしいシュートパフォーマンスを見せたので、少し遠慮してしまったかもしれない。チームメイトがシュートを決めるたびに声をかける姿勢が素晴らしい。中々そういう当たり前のことができなかったりする。
次の試合で初得点を狙いたい。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

アウトサイドシュートが入らなかったことを除けばほぼパーフェクトな働きをした。前回、前々回の試合で自身のワースト記録を更新してしまったムラマエだったが、見事に復調。堅実にゲームメイクをしながらも、自分で攻めるべき瞬間の見極めが上手くいった。何よりディフェンスの要となっていたことが素晴らしい。
【準MVP】獲得。

by Dr.T
◆メルビン・シーライ

渋い。渋い男がNNBAに入ってきたぞ。へたしたらE・K・コーナージョよりも渋いかもしれない。トシユキ・ムラマエやシミー・クラッシュ以上にディフェンスへの意識が高いと言える。何をすればチームが勝てるかを理解している。そしてそれを冷静に遂行する。シュートが1本も決らなかったのは残念だが、彼にとって勝利とはチームの勝利であるだろうから、そこはあまり重要ではないだろう。
メルビン・シーライの身長で14リバウンドは驚異。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

オフェンス面は、シュートの部分はとてもうまくいった。しかしターンオーバーが非常に多くなってしまった点は×。なのにこんなに圧勝できたのは、ディフェンスの意識が高かったからだ。ケミストリーは良かったと言える。

by Dr.T

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