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NNBA誕生コミュのスコアブック(09.12.17 @シェンダイ 第12回NNBA親善試合 第2試合)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
PF ショー・ゴー
SF ファナンダ・スモールランド
SG サン・チャン
PG E・K・コーナージョ


WEST-ALL STRES
PF トモ・チャン
SF ユーキー・サート・トーマス
SG シミー・クラッシュ
PG トシユキ・ムラマエ


    E W
1Q  10 18
2Q  21 22
3Q  17 18
4Q  15 14
最終  63 72


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ショー・ゴー
P  PF
MIN 32
FG  16-23 70%
3P  1- 2 50%
REBOUND
OFF 4
DEF 12
TOT 16
AST 4
ST  2
TO  7
BS  0
PTS 33
ダブルダブル
【準MVP】


◆ファナンダ・スモールランド
P  SF
MIN 32
FG  2-10 20%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 5
TOT 10
AST 2
ST  2
TO  2
BS  0
PTS 4


◆サン・チャン
P  SG
MIN 32
FG  3-15 20%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 2
TOT 7
AST 2
ST  2
TO  5
BS  0
PTS 6


◆E・K・コーナージョ
P  PG
MIN 32
FG  9-23 39%
3P  2-11 18%
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 3
ST  3
TO  7
BS  1
PTS 20


Total
FG 30-71 42%
3P  3-13 23%
REBOUND
OFF 15
DEF 24
TOT 39
AST 11
ST  9
TO 21
BS  1
PTS 63


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆トモ・チャン
P  PF
MIN 32
FG 14-28 50%
3P  0
REBOUND
OFF 6
DEF 1
TOT 7
AST 1
ST  5
TO  3
BS  0
PTS 28
【準MVP】


◆ユーキー・サート・トーマス
P  SF
MIN 32
FG  4-12 33%
3P  0
REBOUND
OFF 5
DEF 6
TOT 11
AST 1
ST  6
TO  2
BS  0
PTS 8


◆シミー・クラッシュ
P  SG
MIN 32
FG  4-12 33%
3P  0- 2 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 9
TOT 10
AST 9
ST  4
TO  4
BS  1
PTS 8


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 32
FG 14-24 58%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 1
DEF 8
TOT 9
AST 7
ST  2
TO  2
BS  1
PTS 28
【MVP】


Total
FG  36-76 47%
3P  0- 3 0%
REBOUND
OFF 13
DEF 24
TOT 37
AST 18
ST  17
TO  11
BS  2
PTS 72


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(11)

◆ショー・ゴー

意味がわかりません。FG成功率70%で33得点とはなんですか?怪物です。ただし、7ターンオーバーは敗因の1つ。彼はE・K・コーナージョに厚い信頼を寄せており、ゲームメイクを2人で分担しだが、歯車が合わず、2人合わせてまさかの14ターンオーバー。これが直接敗因になっている感は否めない。
それにしても、それにしてもこの男、計り知れない。内に秘めた情熱と、人間性が、計り知れない。

by Dr.T
◆ファナンダ・スモールランド

オフェンスリバウンドとディフェンスリバウンド共に5本でトータル10リバウンドは素晴らしい。いつもパスミスのせいで多くなってしまうターンオーバーを2つに抑えられたのも◎。
あともう少しシュート率を上げたい。1本多く決めていればFG成功率は30%だったし、2本多く決めて40%だったなら合格だった。

by Dr.T
◆サン・チャン

サン・チャンも、ファナンダ・スモールランドと同様の課題が残る結果となった。シュート率を上げるために、まずゴール下の簡単なシュートやレイアップを練習していきたい。
彼の身長で、オフェンスリバウンド5本、トータルリバウンド7本は、試合に取り組む姿勢が良い証拠。

by Dr.T
◆E・K・コーナージョ

日頃はスポットアップシューターとして貢献的なプレーに勤しんでいるE・K・コーナージョ。今試合はショー・ゴーの負担を軽減させるため、ゲームメイクや得点面でチームを牽引。
インサイドでの頑張りが印象的で、自身初の20得点越え。しかしスポットアップシューターとしての本来の仕事がうまくいかず、3P%は11本中2本成功で18%と苦い数字。このチームが勝つためには彼のアウトサイドシュートがあと2本欲しかった。

by Dr.T
◆EASTチーム評価

最大の敗因は、ディフェンスだ。とにかくディフェンスがよくなかった。相手チームはアウトサイドシュートをほとんどまったく打っておらず、得点の大部分がペイントエリア内からものだっだ。それだけ、インサイドに簡単にアタックさせてしまうようなフィジカルに欠けるディフェンスだった証拠だ。
体の線が細くたって、気迫のこもったディフェンスで立ち向かえば、必ず結果に繋がる。

by Dr.T
◆トモ・チャン

素晴らしいシュート力だ。シュートセレクションは微妙だが、それでも決めきってしまうフェイダウェイジャンパーは見物。最終的にFG成功率が50%なら文句なしだ。プレーに情熱がこもっていて素晴らしいが、シミー・クラッシュやトシユキ・ムラマエに比べると、やはりディフェンスに対する意識が低い。彼の能力でディフェンスリバウンドが1本というのは悲しい事実。ディフェンスにもオフェンスと同じだけの情熱が注げるようになってこそ真のエースだ。

by Dr.T
◆ユーキー・サート・トーマス

彼の今試合の貢献度は過去最高のもの。特に第2Qでの存在感は素晴らしかった。彼が決めた4本のシュートのうち3本が第2Qでのもので、そのうちの2本が、味方がシュートを外したところへ良いタイミングで飛び込んできて決めたプットバックだった。
さらにスティール数ではチーム最多の6本でありながら、ターンオーバー数ではチーム最小タイの2本。特にターンオーバーが32分間に2つだけというのは、いつもの彼と比べるととても少なく、成長を見せている。
ここからは、シュート成功率にこだわっていきたい。

by Dr.T
◆シミー・クラッシュ

NNBA@シェンダイにおいて、過去最多となる9アシストをマーク。得点での活躍はトモ・チャン、トシユキ・ムラマエに譲ったが、彼のアシストから18点が生まれてると考えればオフェンスでの貢献度は十分。彼には本当にエゴがなく、チームに得点できる味方がいればすぐにパスを出す。そしてディフェンスで奮闘するのだ。
FG成功率は33%と、気持ち低めだったか。彼が打ったアウトサイドシュート2本はどちらもドフリーだったので、そのうち1本は決められるシュート力をつけていきたい。

by Dr.T
◆トシユキ・ムラマエ

NNBA@サイタマンタから@シェンダイに移籍後初の【MVP】獲得。28得点、9リバウンド、7アシストでトリプルダブルに迫った。
彼の得点のほとんどがドライブから生まれたもので、アウトサイドシュートはほとんど打たなかった。それはつまり敵チームのディフェンスが散漫だったことの表れで、それを見抜いてゴールに果敢にアタックしたのはナイス判断だった。アシストはピックアンドロールによるものがほとんど。これだけうまくいったのは正直相手チームのディフェンスの悪さによるものが多く、タイトにディフェンスされたときのために左手のドリブルを練習して、攻撃のバリエーションを増やしたい。

by Dr.T
◆WESTチーム評価

全員が、自分のやれることをしっかりやったと言える。個人スタッツを見れば、それがわかる。トモ・チャンとトシユキ・ムラマエがゴールへの執念を見せる中、シミー・クラッシュが1歩引いてチームの流れをコントロールし、そして味方のミスをユーキー・サート・トーマスがフォローするという、非常にバランスの取れた構図が出来上がっていた。今回の試合に関しては、高得点を与えられる。

by Dr.T

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