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NNBA誕生コミュのスコアブック (09.12.3 @シェンダイ 第11回NNBA親善試合 エキシビションマッチ)

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スターティングラインアップ

EAST-ALL STER
C ショー・ゴー
PF ユウタス・ハヤサーカス
SF ダガー・U・スケア
SG ピーター・ヒーロー
PG ナオギー・ウッドベル
6 E・K・コーナージョ


WEST-ALL STRES
C オーイ・ズーム
PF ジュリアス・アーベング
SF ファナンダ・スモールランド
SG シミー・クラッシュ
PG ソデッサ・タックヤング
6 トシユキ・ムラマエ
7 トモ・ダンカン


    E W
1Q  13 10
2Q  19 17
最終  32 27


スタッツ


――EAST-ALL STARS――


◆ショー・ゴー
P  C
MIN 8
FG  4-7 57%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 0
ST  0
TO  3
BS  1
PTS 8


◆ユウタス・ハヤサーカス
P  PF
MIN 16
FG  5-13 38%
3P  2- 3 67%
REBOUND
OFF 1
DEF 4
TOT 5
AST 1
ST  0
TO  0
BS  2
PTS 12
【MVP】


◆ダガー・U・スケア
P  SF
MIN 16
FG  1-3 33%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 5
TOT 6
AST 1
ST  0
TO  2
BS  1
PTS 2


◆ピーター・ヒーロー
P  SG
MIN 8
FG  0
3P  0
REBOUND
OFF 0
DEF 0
TOT 0
AST 0
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 0


◆ナオギー・ウッドベル
P  PG
MIN 16
FG  3-10 30%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 3
TOT 7
AST 3
ST  2
TO  3
BS  0
PTS 6


◆E・K・コーナージョ
P  6
MIN 8
FG  2-6 33%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 2
DEF 3
TOT 5
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 4


Total
FG 15-39 38%
3P  2- 5 40%
REBOUND
OFF 10
DEF 16
TOT 26
AST 6
ST  3
TO  8
BS  4
PTS 32


―――――――――――
――WEST-ALL STAR――


◆オーイ・ズーム
P  C
MIN 8
FG  1-4 25%
3P  1-2 50%
REBOUND
OFF 1
DEF 0
TOT 1
AST 0
ST  1
TO  0
BS  0
PTS 3


◆ジュリアス・アーベング
P  PF
MIN 16
FG  0-2 0%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 1
TOT 2
AST 1
ST  0
TO  1
BS  0
PTS 0


◆ファナンダ・スモールランド
P  SF
MIN 8
FG  1-5 20%
3P  0
REBOUND
OFF 2
DEF 1
TOT 3
AST 0
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 2


◆シミー・クラッシュ
P  SG
MIN 16
FG  1-15 7%
3P  0- 1 0%
REBOUND
OFF 4
DEF 2
TOT 6
AST 4
ST  3
TO  0
BS  0
PTS 2


◆トシユキ・ムラマエ
P  PG
MIN 16
FG  6-13 46%
3P  2- 5 40%
REBOUND
OFF 2
DEF 5
TOT 7
AST 1
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 14
【準MVP】


◆ソデッサ・タックヤング
P  6
MIN 8
FG  1-2 50%
3P  0-1 0%
REBOUND
OFF 0
DEF 2
TOT 2
AST 1
ST  0
TO  0
BS  0
PTS 2


◆トモ・ダンカン
P  7
MIN 8
FG  2-5 40%
3P  0
REBOUND
OFF 1
DEF 1
TOT 2
AST 0
ST  1
TO  1
BS  0
PTS 4


Total
FG  12-46 26%
3P  3- 9 33%
REBOUND
OFF 11
DEF 12
TOT 23
AST  7
ST  6
TO  3
BS  0
PTS 27


※
P=ポジション
MIN=出場時間
FG=フィールドゴール成功数-フィールドゴール試投数
3P=3Pシュート成功数-試投数
OFF=オフェンス・リバウンド数
DEF=ディフェンス・リバウンド数
TOT=トータル・リバウンド数
AST=アシスト数
ST=スティール数
TO=ターン・オーバー数
BS=ブロックショット数
PTS=得点

コメント(15)

◇ショー・ゴー

8分の出場時間で8得点。FG成功率は57%なのだからやはり決定力は普通じゃない。
そんなショー・ゴーの唯一とも言える弱点は、たまにパスをカットされてしまうことだ。8分間に3ターンオーバーということで、準MVP獲得には至らず。

by Dr.T
◇ユウタス・ハヤサーカス

やってのけた。過去2試合は自身のシュート乱発で敗因の1つを作ってしまったハヤサーカスだったが、今度は自身の情熱でチームを救ってみせた。
FG成功率は38%と良くはないが、チームの平均を下回ってはいないので◎。元々ディフェンスに対する姿勢は良く、この試合でも2ブロックをマーク。攻守共に活躍し、見事【MVP】獲得。
だがしかし、実はシュートセレクションは改善されていない。入ったから良いものの、外せばチームに損害を与えてしまうセレクションがある。特に最後に決めたスリーは、外していたら、あわや追い付かれかねない本来絶対打ってはならないシュートだった。
時間を使ってボールをキープし続ければ危なげなく勝てる場面だった。理論的に動けるようになれたらもっと良い。

by Dr.T
◇ダガー・U・スケア

やはりディフェンスに取り組む姿勢がすこぶるいい。どうだろう、もはやディフェンス職人としてのチームメイトからの信頼は確かなものなのだから、ここからはオフェンス面においてもインパクトを与えられる選手を目指してみては。
もちろんディフェンスへの意識は変えずにだ。
NNBA選手である限り常なる向上心を持ち続けたい。

by Dr.T
◇ピーター・ヒーロー

スタッツ上には何も残らなかったが、実は1度もターンオーバーしないというのは難しいことだ。
パスを受けて、次の選手に渡す。それだけのことでも、カットされてしまうことが誰にでもあるからだ。
まず、ワンゴール決めたい。

by Dr.T
◇ナオギー・ウッドベル

なかなかFG成功率が上がらない。その多才な動きを生かし、やはりウッドベルは得点でチームに貢献したいところ。
だが逆にこの試合では、16分出場で7リバウンド、3アシスト2スティールと、得点以外のところでチームの勝利に貢献した。その意識の切り替えは◎。

by Dr.T
◇E・K・コーナージョ

8分の出場時間で、彼の身長で5リバウンドは、素晴らしすぎるがむしろ、他の選手達はちゃんとスクリーンアウトしていたのか疑問に思ってしまう。

by Dr.T

◇EASTチーム評価

今度はEASTがWESTに4ブロックをブチかまし、逆にディフェンスで圧倒。さらに前回の試合と違ってハヤサーカスのFG成功率がUPし、オフェンスも向上。試合終了間際にWESTに猛追されるも、逃げ切った。

by Dr.T
◇オーイ・ズーム

リバウンド職人である彼は、それでも時々スリーポイントを放つ。
NBAにもそのようなプレーをする選手がいる。リバウンダーがスリーを放てることは、チームオフェンスのバリエーションを豊富にするが、同時にリスクを生む。シュートを落としたときリバウンドを取るべき自分はゴール下にはいないからだ。
つまりリバウンダーでありながらスリーも放つ選手というのは、スリーの精度が高くてはならない。やるならばスリーを練習しなくてはならないのだ。
彼はこの問いかけにどう答えを出すか。
追うのはダーク・ノビツキーか?ティム・ダンカンか?

by Dr.T
◇ジュリアス・アーベング

いよいよリバウンドが取れなくなってきた。
ならばまずはゴール付近でのフリーのシュートを決められるようになることを目標にしたい。
大丈夫だ。彼がいかに試合に対して真剣に、情熱的に取り組んでいるかはみなが知っている。NNBA選手に必要なのは、たった1つその姿勢だけだ。

by Dr.T



◇ファナンダ・スモールランド

8分という出場時間の中で、特に際立ったプレーのなかったスモールランド。前試合でのシュートの好調さは持続せず。
ただ、ターンオーバーが0だったことは、立派な成長点だ。

by Dr.T
◇シミー・クラッシュ

前試合のMVPがまさかの不振。15本中1本しかシュートを決められず、FG成功率7%。
それなのにあまり彼が足を引っ張った感じがしなかったのは、6リバウンド、4アシスト、3スティール、0ターンオーバーと、シュート以外は素晴らしかったからだ。

by Dr.T
◇トシユキ・ムラマエ

シミー・クラッシュの不調に気付き、後半は得点重視のスタイルに切り替えた。数字は文句なしだし、自身のシュートで敵チームを追い上げたことは事実だが、しかし結局は負けたのだ。自己満足に陥ってはいけない。勝敗を入れ替えることはできなかったという現実を受けとめ、ステップアップしたい。

by Dr.T
◇ソデッサ・タックヤング

出場時間が8分と短く、目立つスタッツは残せていないが、その堅実さは数字に出ている。
であれば彼も、次は自身がチームをリードして勝利を掴めるようステップアップしたい。

by Dr.T
◇トモ・ダンカン

自分のやれる仕事を立派にこなしている。
持続していきたい。彼女のバンクショットは確実にチームにとってプラスだ。

by Dr.T
◇WESTチーム評価

前試合で素晴らしかったディフェンスのしつこさが失われ、逆にEASTから4度もブロックをくらってしまった。
ディフェンスの気を抜いていては勝利は掴めないのだ。

by Dr.T

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