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60s70sの名盤・名曲を語ろうコミュのAl Casey 『Jumpin' With Al』

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ちょっとずつ自分のカラーも出していこうかな(笑)。

古くは、戦前にファッツ・ウォラーのバックで弾いていたという、
まさしく“いぶし銀”のベテラン。名ギタリスト、アル・ケイシーの73年録音盤。

アルはもちろん、各プレイヤーが最高にリラックスした中で行なわれたレコーディング。
そんなセッションの雰囲気がそのままパッケージされた傑作インスト・アルバム。

とにかくここでのアルのプレイは、ず〜〜っと身を委ねていたくなるほど素晴らしい。
アコギのソロ弾きでここまでのスウィング感を出せるギタリストを私は他に知りません。

プレイと呼応して時々聞かれる、アル自身の気ままなスキャットがこれまた最高ですね。

コメント(4)

こんなマニアック(?)な盤に反応ありがとうございます(笑)。
スウィンギーなギターってのは、アルのプレイのためにある言葉じゃないかって思うくらい、このアルバムでの彼の演奏は素敵です。
1曲目「ロゼッタ」ですね!これは昔、セレクトでも使ったことがあります♪

たしかに、あまり客席がシーンとなりすぎているのは似合わないかも!
ちょっとざわついた感じのライヴハウスで、こういう演奏をぜひ生で見てみたいものです。
moguさん、ぜひ聴いてみて下さい!!

・・・と、紹介しておいて言うのも何なのですが、
すみません、現時点では結構「入手困難」だと思います。
私の所有しているCDも最近はあまり見かけなくなっていますし、
アナログ盤もほとんど見たことありませんね・・・。

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