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京料理コミュの夏の京料理

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「夏の京料理」

ひたすら蒸し暑い京都の夏。
元気でのりきるために「夏の京料理」を考えてみましょう。
京都以外の方も、書き込んでください。
また、京料理でなくてもかまいません。
広い意味では「夏の料理いろいろ」。
自分でつくった料理はもちろん、
食べた料理、食べたい料理、アイディア料理など大募集です。
こってりした「うなぎ」から、あっさりした「素麺」まで。
すいか、水ようかん、生ビール…なんでもOKです。

コメント(10)

「冷たい夏野菜セット」
かぼちゃ、とうがん、とうがらし、なす、みょうが、赤ずいき…を
冷た〜〜く冷やしてみました。
もちろん、お皿も冷やしておいてください。
このほか、きゅうり、ゴーヤー、水菜、らっきょう、しょうが、大葉…なども合いそうです。
冷たい野菜 美味しそうですね。
味付けはポン酢でしょうか?
味付けは、野菜ごとにみんな違うんです。
「かぼちゃ」は、油で焼いて、味付けなし。
「とうがん」は、ゆでてから、塩水に浸けて一晩冷蔵庫へ。そのままでもおいしいですが、今回は「かつお出汁+淡口醤油」でさっと煮ました。
「とうがらし」は、種を抜いて焼きます。鶏や豚のようにコラーゲンの多い出汁に塩気を付けて、そこに浸しておくと、コラーゲンが付着します。
「なす」は、油で焼いて、氷で冷やし、「かつお出汁+昆布出汁淡口醤油」に浸して冷蔵庫で冷やします。
「みょうが」が薄く切って、塩をして、軽くもみ、なすと同じ容器に。
「赤ずいき」は、甘ずっぱく味付けます。酢の働きで赤くなります。
「赤ずいきの甘酢漬け」
さといもの芋茎です。
細長いものを、表面の薄皮をむいて、適当な長さに切り、さっとゆでます。
「甘酢漬け」にします。酢の働きで、色が赤くなります。
もっと赤くしたいときは、赤キャベツも加えるとよいでしょう。
冷たくひやせば、甘酸っぱい香りが涼しさをよんでくれるでしょう。
まだ「梅雨」の時季のようですが、
この暑さは「夏」そのもの。
ビールがうまいです。
で、ビールといえば、これ。
「枝豆」です。
茎と葉が付いたものを買いました。
「とうがん」が出てきました。
どんな料理をつくろうか、考えるだけで楽しいです。
「枝豆」
とてもおいしい枝豆ですが、鞘(さや、皮)の色がとっても汚かったのです。
思い切って豆を全部取り出して、串に5個ずつ刺してみました。
使ったのは、細い海老串という串ですが、それでも割れやすいので注意。
なんか、すごく「上品」な料理に変身してしまいました。
写真を撮るはずだったのですが、ビールのつまみに食べてしまいました。
次の機会に掲載しますね。
「枝豆串」
写真を撮りました。
かわいいでしょ。
早い「夏」が来てしまいましたね。
おひさしぶりです。

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