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京料理コミュのごはんもの

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「ごはんもの」

「○○ごはん」、
「○○寿司」、
その他の「ごはんもの」です。
いろいろありますよね。

コメント(11)

「すずめ寿司」
甘酢でしめた新鮮な鰯(いわし)を乗せた、
かわいい「すずめ寿司」はいかが。
「おぼろずし(おぼろ寿司)」
鯖(さば)を乗せた押し寿司です。
「こだい寿司」(小鯛寿司)
京料理かどうか、よくわからないのですが、
見た目は京料理っぽいです。
「さば寿司」と「き寿司」
同じ「塩さば(鯖)」を使った「寿司」ですが、ぜんぜん違うものです。
「さば寿司」は寿司飯に酢じめの塩鯖を乗せて、昆布で覆うか、巻くかしたものです。
さばとごはんをいっしょに食べます。※
「バッテラ」と似ています。※
「き寿司」は、塩鯖を酢じめにして、醤油で食べます。
「しめさば」に似ています。
京都で使う鯖は「塩鯖」がほとんどのようです。
そこには「鯖街道」などの歴史も見ることができます。
※「さば寿司」は黒い厚い昆布だけでなく、白板昆布も使うことがあります。
その場合は、バッテラのように昆布ごと食べます。
その昔、黒い昆布をはがさずに食べて、お店の人に怒られたことがありました。
昆布もおいしいので、結局、全部食べてしまいましたが…。
「おぼろずし」
(「聞き書 京都の食事」より)
「おぼろずし」は「さばのおぼろ」を上に乗せるのが特徴です。
さば(鯖)は、缶詰の水煮を使えば簡単です。
「黒米ごはん」
名前は黒米なのですが、
できあがった「ごはん」は「お赤飯」みたいです。
ちょっと酢を加えて炊くのがコツ。
酸が色素を変化させます。
「きびごはん」
写真の「きびごはん」は、「もちきび」(糯黍)を「米」に混ぜて炊いたごはんです。
私は大好きです。
いわゆる「雑穀」は、それだけでは食べにくいものもあります。
「米」(白米・分搗き米・胚芽米・玄米)などと混ぜ合わせるとおいしいです。
「ひえ」(稗)、「あわ」(粟)など、それぞれの味わいがあります。

昔は雑穀を扱う店が少なかったので、小鳥のエサを買ったことがありました。
殻が付いているので、いろいろ試みましたが、結局、食べられませんでした。
「鮎ごはん」
釣り好きな方から、天然の鮎をいただきました。
さっそく「鮎ごはん」に。
「ラフテーどん(丼)」
沖縄料理の「ラフテー」、豚の角煮を乗せた丼ものです。
「おぼろ寿司」
さばを使った押し寿司です。錦糸たまごがたっぷりなので、どんな寿司かわかりづらいですが。これは重箱に詰めた大きなものです。

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