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鯖味噌研究所コミュの【 鯖事業構想00009  鯖味噌ケンコーランド 】

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事業内容:鯖味噌を中核にした健康ランド。たとえば、足湯やマッサージ、リラクゼーション、温泉などが外的・物理的な面から健康になろうというコンセプトに対し、鯖味噌ケンコーランドは、鯖味噌を食べて体の内面から健康になろうというコンセプトである。


基本的には、鯖味噌を食わせる店である。


そして、ピザのトッピングのように、コラーゲン、ビタミン類、プロテイン、繊維質などがオーダーでき、鯖味噌煮の中に入れてくれることで、栄養のバランスを保つ完全な食事ができるようになる。


食事が終わって少し落ち着いたら、ベルト型振動マシンでお腹をシェイプアップ。忙しい人は、食事をしながら、振動しない電気刺激タイプのシェイプアップマシンも使用可能。


鯖味噌煮が出てくるまでの間や食べている最中、ポータブル足湯でリラックスもできます。



事業の強み:基本的に、サラリーマン向けの定食は、どのお店も野菜が圧倒的に不足している。これでは健康を維持するのに必要なビタミンやミネラルを採ることはできないし、それ以前に非常に偏った食事を取っていることになる。

そうしたサラリーマンの外食生活をサポートするのが鯖味噌ケンコーランドである。


そこで、なぜ鯖味噌か。


「サバは、“青魚の王様”といえるほど栄養価が高く、さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富に含まれ、含有量は青魚の中でも郡を抜いて多い。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、記憶力の低下を抑えたり、目によいとされている。

EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持つ。
また、さばの血合い肉には多くの栄養素が集中しており、鉄分やビタミン群、タウリンが多く含まれ、貧血、皮膚炎、胃腸疾患などの予防、老化の抑制などの効果が期待できる。

さらにさばには、カルシウム、ビタミンDも多く、健康な皮膚や爪、骨や歯の発育にとても有効だ。他にも肌の健康促進によいとされるビタミンB2、利尿効果があり、むくみの改善に欠かせないカリウムなども多く含まれている。」(参考文献:J-medical、http://www.j-medical.net/food/f-saba.html


また、味噌の健康効果にも以下のようなものがある。


みそとがん予防効果
「毎日みそ汁を飲んでいると、胃がんになる確率が低くなる」
「みそを与えたマウスは、中性子線を当てても肝臓がんになりにくい」

みそと血圧抑制効果
「大豆タンパクを食べていると、脳卒中マウスでも長生きする」

みそと老化防止効果
「みそで活性酸素が消えた」

みそと動脈硬化の予防
「大豆の成分がコレステロールの上昇を防ぐ」

みそと美白効果
「みそを作る人の手は、白くてきれい?」

みそと放射性物質の除去
「みそによって、原爆後遺症が少なくて済んだ」

以上、参考文献:タケヤみそ(http://www.takeya-miso.co.jp/ta-ken00.html


このように素晴らしい健康食として知られているサバと味噌を組み合わせた料理が、昔から民間で食べられ続けてきた鯖の味噌煮なのである。これに、コラーゲントッピングやミネラルトッピングを可能にすることで、さらなる完全食を提供する。

これが、たとえばマグロの刺身定食では、そこまでの健康訴求効果/イメージはないし、コラーゲンやミネラルトッピングは、刺身には溶かすことができないので、結局、刺身定食とサプリメントを食べるような感じになり、それなら自分でサプリメント買って飲むよ!ということになってしまう。

鯖の味噌煮は煮物であるため、それらのサプリメントを完全に溶かして一体化させて食べさせることができる。

そのほか、待ち時間や食後タイムを利用して物理的な健康面でのサービスも行なう。スーパー銭湯やラクアなども温泉と食事を同時にできる施設ではあるが、それらは温泉中心であり食事は付随的サービスであるため、一回、服を脱がなければならない。忙しいサラリーマンにそのような時間はない。そこで、食事中心で服を脱ぐ必要のないリラクゼーションサービスも提供するのが鯖味噌ケンコーランドなのである。


事業の弱み:ミネラル類のトッピングは、どの飲食店でもできるサービスなので、先にPRしたもの勝ちである。ポータブル足湯も、やろうと思えばどこでもできてしまうサービスである。しかし、カラアゲやピザには、健康というイメージはないので、やはり日本の伝統的魚食に強みがあるのではないか。


市場の機会:上記でも述べたが、サラリーマンがいつも食べている定食類は本当に健康に悪いように思える。実際に健康に悪いかはわからないが、栄養的にとても偏っているように見える。それは、サラリーマンも自覚しているのではないか。

そんな時、サラダバーで野菜食べ放題!とやっても結局、やって来るのはOLさんばかりで、サラリーマンを救うことはできない。鯖の味噌煮であれば、サラリーマンを救える可能性が高くなる。よって、潜在的マーケットはかなり大きいと考える。

また、鯖が好きなコアなOLというのも確かに生息する。鯖味噌煮の骨を取って、手が臭くなっちゃう〜と言いつつ鯖の味噌煮を食べている女性も存在する。よって、ターゲットはサラリーマン&コアOLということになる。


外的脅威:飲食は、基本的に非常に参入しやすい産業であるため、外的脅威はすごく高い。大手フード会社のメニュー開発力やプロモーション投資力に本気を出されたら、あっという間に撤退か・・・。しかし、そこでも鯖味噌というニッチ分野に大手は参入してこないと考えられる。きっと、もう少し大きなくくり/イメージで参入してくるだろう。よって、少しは生き残れるチャンスがあるかもしれない。


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