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Pirka Kewtum ApkasコミュのAPKAS KARIP "カムイと生きる"4日間 survival challenge in OKHOTSK

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APKAS KARIP『カㇺィと生きる』4日間 
survival challenge in okhotsk

(web pageにて、プロモーションビデオ公開中、http://web.mac.com/prika.kewtum.apkas/

カムイの棲む森、キムンカムイ(ヒグマ)や森の様々なカムイを感じてみたい
カムイの棲む海、フンベカムイ(クジラ)や海の様々なカムイを感じたい
森と海をつないでいるmo-pet(藻別川)を歩き、未来のために考え、祈りたい
様々なカムイ、全てが繋がっている野生の生命あってこそ、
まだ見ぬ将来の世代が、アイヌモシリで生きぬいていける

このカムイの島で生きていくために、ともに学び始めよう

この大地で人類よりもずっと長く生き続けてきた、さまざまなカムイたち
『カムイと生きる』ためにはどうしたらよいのか、
森で、河で、海で、ひたすら歩きつつ学び、
ともに未来を探る

そんなカムイと生きる4日間を
ともに過ごしましょう

2月28日(土)〜3月3日(火)
場所 ・アイヌ・ネノ・アン・アイヌの森(詳細:forest .doc)
   (紋別市藻別、オーナー草鹿平三郎さん、藻別川支流に位置する)
   ・藻別川
   ・元紋別ヌサ場(畠山敏さん宅、紋別市元紋別、ウタリ協会紋別支部長、アイヌ
民族伝統捕鯨協会、藻別川河口付近)

衛星写真





アドバイザー予定(変更の場合もあります)
森 (FOREST):
米原ふさ子さん(紋別、野生植物大好き野生のおばさん)とともに雪山を歩き、森のカムイを紹介してもらう
前田奈穂子さん(登別ヒグマ博物館、’森にサケを’運動、ヒグマの母さん)とともに雪山でキムンカムイの痕跡を探す
河(RIVER):
貫田一成さん:(紋別、ウタリ協会紋別支部会員、元底引き船・ズワイガニ・ツブ漁の船主、漁師 200海里で減船後、渚滑川水系の清流で様々なサケ科のふ化養殖を始め、湧水や清流を利用した、クレソン等の水耕栽培などにも取り組んでいる)から、生命の息づく河と湧水について話してもらう
海(OCEAN): 
畠山敏さん(漁師、アイヌ民族伝統捕鯨協会)から、アイヌ民族および畠山さんとクジラとのつながりを聞く
未定 三室博一さん(漁師、紋別漁組さけます定置部会)オホーツク海とさけます漁師の話

参加費無料

スケジュール
2月28日(土)9:00〜 場所:アイヌネノアンアイヌの森 
      内容:米原ふさ子さんと雪の森を歩いて、森のカムイの生活を知る 弁当持参
午後:野外キャンプ準備:16フィートのティピー2棟設営、雪上焚き火チャレンジ、
         ムックリカリプ、水汲み等
      食事:余っている食材を持ち寄って、ティピーで薪燃料で炊き出し
      宿泊 野外雪上キャンプ 16フィートのティピー2棟(1棟:座って12~14人、寝て6~8人)
         ほか冬用持ち込みテント歓迎

3月1日(日)9:00〜 場所:アイヌネノアンアイヌの森
      内容:森から藻別川河口まで、氷結した河の上を歩いて、サケの旅をオホーツク海まで辿る 弁当持参
      午後:アイヌ民族および畠山さんと、オホーツク海のクジラとのつながりを聞く
         語り部:畠山敏さん
食事:余っている食材を持ち寄って、ティピーで薪燃料で炊き出し
      宿泊:流氷番屋orアユミ宅orティピー
      ミッチーの報告: ヤンバルの森から 場所 アユミ宅or流氷番屋
      ミッドナイトシネマ:apkas documentary movie, 11TH HOUR, ホピの予言, or 極北のナヌークetc アユミ宅

3月2日(月)9:00〜 場所:アイヌネノアンアイヌの森
      内容:前田さんと森を歩いてヒグマの痕跡を探し、カムイの暮らす森について学ぶ(未定)
      午後:温泉(未定)
      森の将来を語り合う 場所 ティピー
      オーナーからのメッセージ:草鹿平三郎さんからのメッセージ(未定)
      食事:余っている食材を持ち寄って、ティピーで薪燃料で炊き出し
      宿泊 野外雪上キャンプ 16フィートのティピー2棟(1棟:座って12~14人、寝て6~8人)
         ほか冬用持ち込みテント歓迎
3月3日(火)9:00〜 場所:藻別川河口
      流氷ウォーク(未定)弁当持参
      昼解散:
持ち物
服装:(外気温−5℃~−15℃対応)
 スキーウェア等、帽子・手袋、防寒下着・靴下(着替え含む)、長靴or雪用防寒靴、
行動用具: 雪原(深さ:膝〜腰)を歩く
 カンジキor歩くスキー・ストック(無くても大丈夫です、余分にある人大歓迎)、 スコップ、サングラスorゴーグル、リュック、水筒
食事道具:使い捨ては成る可くさけてください
 飯ごう・圧力鍋、マイ食器・マイカップ・マイ箸、ナイフ、非常食、ティッシュ、手ぬぐい、ゴミ袋
宿泊道具:冬用寝袋・シュラフカバー、マット、毛布、洗面具、タオル、ティッシュ、懐中電灯・ランタン
その他:ファーストエイドキット、健康保険証、身分証明賞、常備薬、
食材:自宅などで余っている食材、自分用の米等、(食事は持ち寄りであつめ、炊き出しします)

アクセス方法:
飛行機:羽田〜オホーツク紋別
電車:札幌〜遠軽
バス:札幌〜紋別、札幌〜遠軽
自家用車:札幌〜紋別 http://maps.google.co.jp/maps/mpl?f=d&dirflg=d&q=&mapclient=google&moduleurl=http://maps.google.co.jp/help/maps/directions/jp/mapplet.html&utm_campaign=ja&utm_medium=ha&utm_source=ja-ha-apac-jp-bk-dd&utm_term=運転%20ルート

注意:1分からないことなどは事務局まで何でもお問い合わせください
    pirka.kewtum.apkas@mac.com 0158-26-9100
   2基本的に事故を含め全て自己責任・自己負担となります。皆それぞれで助け合って全ての問題を解決したいと思います。シェアリング・ミーティングを大切にしたいと考えています
   3野外雪上キャンプ時も、一応宿泊場所は確保してあります(流氷番屋)いずれにしても寝袋は持参ください
   4食事については詳細未定ですが、基本的に炊事は朝と夜の2回、ティピーでミッチー&アグネスを中心に、大鍋炊き出しワークショップを予定しています。その他、地元食材料理、伝統食、健康食、その他のワークショップを同時に企画していただける方大歓迎です(ご連絡ください、相談しましょう)
   5お車でお越しの方は事前に連絡ください(特に札幌近郊からカーシェアリングをお願いすることがあるかもしれません)

未定の詳細やアップデートは今後
APKAS web page (http://web.mac.com/pirka.kewtum.apkas/)
から紹介させて頂きます

参加方法
こちらまで電話もしくはメールください 0158-26-9100 pirka.kewtum.apkas@mac.com

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