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Pirka Kewtum Apkasコミュのスケジュールと内容はこんな感じ

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  アㇷ゚カㇱ     カリㇷ゚
APKAS KARIP『カㇺィと生きる』4日間 
survival challenge in okhotsk

カムイの棲む森、キムンカムイ(ヒグマ)や森の様々なカムイを感じてみたい
カムイの棲む海、フンベカムイ(クジラ)や海の様々なカムイを感じたい
森と海をつないでいるmo-pet(藻別川)を下り、未来を想像する
様々なカムイ、全てが繋がっている野生の生命あってこそ、
まだ見ぬ将来の世代が、アイヌモシリで生きぬいていける

このカムイの島で生きていくために、ともに学び始めよう

この大地で人類よりもずっと長く生き続けてきた、さまざまなカムイたち
『カムイと生きる』ためにはどうしたらよいのか、
森で、河で、海で、時を過ごして感じる…
そしてともに未来を探る

そんなカムイと生きる4日間を
ともに過ごしましょう

7月24日(金)〜7月27日(月)
場所 ・アイヌ・ネノ・アン・アイヌの森(詳細:forest .doc)
   (紋別市藻別、オーナー草鹿平三郎さん、藻別川支流に位置する)
   ・藻別川

アドバイザー予定(未定、変更の場合もあります)
森と植物 :
米原ふさ子さん(紋別、野生植物大好き野生のおばさん)とともに山を歩き、森のカムイを紹介してもらう
ヒグマ:
前田奈穂子さん(登別ヒグマ博物館、’森にサケを’運動、ヒグマの母さん)とともに森でキムンカムイの痕跡を探す
特別アドバイザー:
ann-elise lewallenさん(UCSBカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校助教授、文化人類学者)と焚き火を囲んで
ルアレン博士の授業を聞いて考えよう:テーマ、アイヌモシリの植民地化ーカムイの資源化と伝染病ー

参加費無料

スケジュール
7月24日(金)場所:アイヌネノアンアイヌの森
        9:00〜森のカムイに触れるエコツアー(アドバイザー:米原さん)弁当持参
        昼〜16フィートのティピー設営
        夕方〜大鍋炊き出し薪料理ワークショップ
        夜〜焚き火を囲んで…

7月25日(土)場所:藻別川河口
        9:00〜丸木舟で川下り 丸木舟提供(アイヌ協会紋別支部)7〜8人乗り
        アドバイザー畠山さんの話:テーマ、オホーツク海の持続可能な漁業の未来        
        午後〜温泉
        夕方〜紋別港祭り会場で映画祭のチラシ配り        

7月26日(日)場所:アイヌネノアンアイヌの森 
        アドバイザー前田さんと森でヒグマの痕跡探しツアー(時間未定)
        夜 ルアレン博士の授業を聞いて考えよう:テーマ、アイヌモシリの植民地化ーカムイの資源化と伝染病ー

3日間の食事:1日2食(朝・夕)の炊き出し海の幸山の幸薪料理(みんなで食材持ち寄り、水汲みや調理協力)
    宿泊:16フィートのティピー2棟(1棟:座って12~14人、寝て6~8人)
       ほか個人持ち込みテント歓迎      
            
24日(金)〜26日(日)のいずれかで(日程時間調整中)
 ・フクロウの巣箱作り,倒木を集めてフクロウの巣箱を作っていよう(未定)
・森でイニィピ(スウェット・ロッジ)(未定) 
 ・海水から塩をつくろう(オホーツク海の海水を煮詰めて塩作り)(未定)

持ち物
  服装:(外気温5℃~32℃対応)
      帽子・手袋、下着・靴下(着替え含む)、長靴orトレッキングブーツなど、
  行動用具:
      サングラス、リュック、水筒,軍手、レインウェア
  食事道具:使い捨ては成る可くさけてください
      マイ食器・マイカップ・マイ箸、ナイフ、非常食、ティッシュ、手ぬぐい、ゴミ袋
  宿泊道具:寝袋・シュラフカバー、マット、洗面具、タオル、ティッシュ、懐中電灯・ランタン
  その他:ファーストエイドキット、健康保険証、身分証明賞、常備薬、
  食材:自宅などで余っている食材、自分用の米等、(食事は持ち寄りであつめ、炊き出しします)


7月27日(月)18:30〜 場所:紋別市文化会館大ホール
      先住民族映画祭2本立て、大人1,000円、学生無料
      内容:『静かなる闘い』
         (監督床田カズタカ、製作企画ヤポネシアビデオ、2009年、1時間9分)
『PIRKA KEWTUM APKASークェ アシカィ ペネㇷ゚ タ アンー』
         (監督ナカムラアユミ、製作企画PIRKA KEWTUM APKAS、2009年、1時間2分)

『静かなる闘い』69分(2009)
カナダ西部の先住民族スタットリムック領の山岳地帯。この地
で先祖代々受け継いできた聖なる山「シュティカ(冬の魂)」
をリゾート開発から守.るために闘う男ヒュービーの山の生活
と、彼を支える人々のインタビューを中心に構成したカナダの
真実を知るためのドキュメンタリー。
この作品は、今年8月開催の 第4回グロービアンズ・ドキュ
メンタリー映画祭(ドイツ)の招待作品に選ばれました。

『PIRKA KEWTUM APKASークェ アシカィ ペネㇷ゚ タ アンー』
(こころで歩くーわたしに出来ることー)62分(2009)
宗谷岬からツイシカリまでおよそ400km、約1ヶ月をかけて
132年前のサハリンアイヌ強制移住の道のりをたどる、多民族に
よる平和巡礼ウォークのドキュメンタリー映画。床田カズタカ監督
の協力のもとウォーカー自身もカメラを回し,編集を手がける。
4組の若手アイヌミュージシャン達の楽曲提供を受け,
現代アイヌミュージックとの新感覚コラボレーション作品。

アクセス方法:
飛行機:羽田〜オホーツク紋別
電車:札幌〜遠軽
バス:札幌〜紋別、札幌〜遠軽
自家用車:札幌〜紋別
注意:1分からないことなどは事務局まで何でもお問い合わせください
    pirka.kewtum.apkas@mac.com 0158-26-9100 090−2053−9575
   2基本的に事故を含め全て自己責任・自己負担となります。皆それぞれで助け合って全ての問題を解決したい
    と思います。シェアリング・ミーティングを大切にしたいと考えています
   3キャンプ時も、一応宿泊場所は確保してあります(アユミ自宅)いずれにしても寝袋は持参ください
   4食事については詳細未定ですが、基本的に炊事は朝と夜の2回、ティピーで、
    大鍋炊き出しワークショップを予定しています。その他、地元食材料理、伝統食、健康食、その他のワーク
    ショップを同時に企画していただける方大歓迎です(ご連絡ください、相談しましょう)
   5お車でお越しの方は事前に連絡ください(特に札幌近郊からカーシェアリングをお願いすることがあるかも
    しれません)

未定の詳細やアップデートは今後
APKAS web page (http://web.mac.com/pirka.kewtum.apkas/)
から紹介させて頂きます

参加方法
こちらまで電話もしくはメールください
0158-26-9100(Tel&Fax)
mobile : 090-2053-9575
pirka.kewtum.apkas@mac.com

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