ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Pirka Kewtum Apkasコミュの先住民族映画祭&SURVIVAL CAMP IN OKHOTSK 09/07/24~27

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  アㇷ゚カㇱ     カリㇷ゚
APKAS KARIP『カㇺィと生きる』4日間 
survival challenge in okhotsk

カムイの棲む森、キムンカムイ(ヒグマ)や森の様々なカムイを感じてみたい
カムイの棲む海、フンベカムイ(クジラ)や海の様々なカムイを感じたい
森と海をつないでいるmo-pet(藻別川)を下り、未来を想像する
様々なカムイ、全てが繋がっている野生の生命あってこそ、
まだ見ぬ将来の世代が、アイヌモシリで生きぬいていける

このカムイの島で生きていくために、ともに学び始めよう

この大地で人類よりもずっと長く生き続けてきた、さまざまなカムイたち
『カムイと生きる』ためにはどうしたらよいのか、
森で、河で、海で、時を過ごして感じる…
そしてともに未来を探る

そんなカムイと生きる4日間を
ともに過ごしましょう

7月24日(金)〜7月27日(月)
場所 ・アイヌ・ネノ・アン・アイヌの森(詳細:forest .doc)
   (紋別市藻別、オーナー草鹿平三郎さん、藻別川支流に位置する)
   ・藻別川

アドバイザー予定(未定、変更の場合もあります)
森と植物 :
米原ふさ子さん(紋別、野生植物大好き野生のおばさん)とともに山を歩き、森のカムイを紹介してもらう
ヒグマ:
前田奈穂子さん(登別ヒグマ博物館、’森にサケを’運動、ヒグマの母さん)とともに森でキムンカムイの痕跡を探す
鳥:
大館和弘さん(紋別かいはつクラブ、日本野鳥の会会員)からフクロウ(コタン・コロ・カムイ)の住める森について話を聞く

ann-elise lewallenさん(UCSBカリフォルニア大学サンタ・バーバラ校助教授、文化人類学者)から焚き火を囲んで
アイヌ・モシリの海と山と河の開発の歴史の話を聞く

山口未花子さん(生態人類学者)から沿岸捕鯨、カナダのムースハンティングキャンプなど,狩猟についての話を聞く

参加費無料

スケジュール
7月24日(金)〜26日(日) 場所:アイヌネノアンアイヌの森 
     
      内容:24日(金)9:00〜、16フィートのティピー2棟の設営      
         24日(金)〜26日(日)のいずれかで
         ・それぞれのアドバイザーの話を森で聞く(日程時間調整中)
         ・丸木舟で藻別川を下って河口のオホーツク海まで(未定)      
         ・海水から塩をつくろう(オホーツク海の海水を煮詰めて塩作り)(未定)
         ・森でイニィピ(スウェット・ロッジ)(未定)       

      食事:1日2食(朝・夕)の炊き出し海の幸山の幸薪料理(みんなで食材持ち寄り、水汲みや調理協力)
      宿泊:16フィートのティピー2棟(1棟:座って12~14人、寝て6~8人)
         ほか個人持ち込みテント歓迎      
      焚き火NIGHT:夏の夜を語り合おう

持ち物
  服装:(外気温5℃~32℃対応)
      帽子・手袋、下着・靴下(着替え含む)、長靴orトレッキングブーツなど、
  行動用具:
      サングラス、リュック、水筒,軍手、レインウェア
  食事道具:使い捨ては成る可くさけてください
      マイ食器・マイカップ・マイ箸、ナイフ、非常食、ティッシュ、手ぬぐい、ゴミ袋
  宿泊道具:寝袋・シュラフカバー、マット、洗面具、タオル、ティッシュ、懐中電灯・ランタン
  その他:ファーストエイドキット、健康保険証、身分証明賞、常備薬、
  食材:自宅などで余っている食材、自分用の米等、(食事は持ち寄りであつめ、炊き出しします)


7月27日(月)18:30〜 場所:紋別市文化会館大ホール
      先住民族映画祭2本立て、大人1,000円、学生無料
      内容:『PIRKA KEWTUM APKASーこころで歩くーアイヌモシリの旅2008』
         (監督ナカムラアユミ、製作企画PIRKA KEWTUM APKAS、2009年、1時間2分)
         『静かなる闘い』
         (監督床田カズタカ、製作企画ヤポネシアビデオ、2009年、1時間9分)

『静かなる闘い』69分(2009)
カナダ西部の先住民族スタットリムック領の山岳地帯。この地
で先祖代々受け継いできた聖なる山「シュティカ(冬の魂)」
をリゾート開発から守.るために闘う男ヒュービーの山の生活
と、彼を支える人々のインタビューを中心に構成したカナダの
真実を知るためのドキュメンタリー。
この作品は、今年8月開催の 第4回グロービアンズ・ドキュ
メンタリー映画祭(ドイツ)の招待作品に選ばれました。

『PIRKA KEWTUM APKASーこころで歩くー
アイヌモシリの旅2008』62分(2009)
宗谷岬からツイシカリまでおよそ400km、約1ヶ月をかけて
132年前のサハリンアイヌ強制移住の道のりをたどる、多民族に
よる平和巡礼ウォークのドキュメンタリー映画。床田カズタカ監督
の協力のもとウォーカー自身もカメラを回し,編集を手がける。
4組の若手アイヌミュージシャン達の楽曲提供を受け,
現代アイヌミュージックとの新しいコラボレーション作品。

アクセス方法:
飛行機:羽田〜オホーツク紋別
電車:札幌〜遠軽
バス:札幌〜紋別、札幌〜遠軽
自家用車:札幌〜紋別 http://maps.google.co.jp/maps/mpl?f=d&dirflg=d&q=&mapclient=google&moduleurl=http://maps.google.co.jp/help/maps/directions/jp/mapplet.html&utm_campaign=ja&utm_medium=ha&utm_source=ja-ha-apac-jp-bk-dd&utm_term=運転%20ルート

注意:1分からないことなどは事務局まで何でもお問い合わせください
    pirka.kewtum.apkas@mac.com 0158-26-9100 090−2053−9575
   2基本的に事故を含め全て自己責任・自己負担となります。皆それぞれで助け合って全ての問題を解決したい
    と思います。シェアリング・ミーティングを大切にしたいと考えています
   3キャンプ時も、一応宿泊場所は確保してあります(アユミ自宅)いずれにしても寝袋は持参ください
   4食事については詳細未定ですが、基本的に炊事は朝と夜の2回、ティピーで、
    大鍋炊き出しワークショップを予定しています。その他、地元食材料理、伝統食、健康食、その他のワーク
    ショップを同時に企画していただける方大歓迎です(ご連絡ください、相談しましょう)
   5お車でお越しの方は事前に連絡ください(特に札幌近郊からカーシェアリングをお願いすることがあるかも
    しれません)

未定の詳細やアップデートは今後
APKAS web page (http://web.mac.com/pirka.kewtum.apkas/)
から紹介させて頂きます

参加方法
こちらまで電話もしくはメールください
0158-26-9100(Tel&Fax)
mobile : 090-2053-9575
pirka.kewtum.apkas@mac.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Pirka Kewtum Apkas 更新情報

Pirka Kewtum Apkasのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング