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★Formula 1!★コミュの意見・感想・疑問 ♯4 スペインGP

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2008 FIA
Formula 1 World Championship  

Round 4 Grand Prix of Spain 2008
April 25〜27 Barcelona, Spain.

4.655km × 66周 = 307.104km


2008 FIA
F1世界選手権
第4戦 スペインGP

みなさま、意見・感想・疑問を書いて、第4戦 スペインGPを振り返りましょう!
どんなことでもOKです!

コメント(28)

スペインGPに向けての、バルセロナ合同テストですが、スーパーアグリはまたも合同テストに参加しないようです。
わけは、スーパーアグリのメインスポンサーである、マグマ・グループとの合意がまだ不完全なので、まだ合同テストを行えることができないみたいです。

佐藤 琢磨は「次にマシンに乗るのはスペインGPのP1になるだろう。しかし、マグマ・グループとの合意は着々と進んでいるので、今後いい関係になるよ!」と話しています。
ゆっきい様

お久しぶりです!ちょっとSPAIN GPとは関係ありませんが…。
私はF1は好きなのですがINDY(CART)シリーズには興味が持てません。同じフォーミュラなのに何故かあの単純な楕円をぐるぐる回るだけのレースは面白くないんです。今回のツインリンクモテギは暇つぶしで見ていたのですが
まさか女性ドライバーが優勝するとは…これは凄いこと快挙と言えるでしょう。
かつてF1にも女性ドライバーが挑戦してましたよね確…、随分昔のことですが。



LITTLE T&Aさん

私もびっくりしました!
IRL(インディ・レーシング・リーグ)のイン・ジャパンでダニカ パトリック(女性ドライバー)がポディウムに立ちましたね!

ツインリンクもてぎで行われて、本当は土曜日が決勝だったんですが、路面が乾
かないという理由で日曜日に順延しましたね。

今回のIRLはテレビ放送してたんですか?関西は放送してなかったようです。


以前、1992年、ブラバム ジャッドからイタリア人の「ジョバンナ アマティ」という女性F1ドライバーが居ましたね。結局、一度も予備予選に通過できなく、解雇になり、その後デーモン ヒルがデビューしました。


ところで、スーパーアグリはどうなってしまうんでしょう... スペインGPに向けて機材を空輸したという噂はたっていますが...
私の予想では、スペインGPはおそらく欠場すると思われます。ホンダが支援しないということで、この数日間の短期間で資金やスポンサーを調達できるとは考えられない。
でもしかしながら、スペインの次のトルコGPは、もっともっと厳しいでしょうね。すべては鈴木 亜久里代表やバーニー エクレストン会長の手にかかっている。
1ついえるのは、もはや今季の佐藤 琢磨、アンソニー デビッドソンは戦線離脱でしょう...
ゆっきい様

やっぱり驚きますよね、女性ドライバーの優勝は世界のトップ・カテゴリー初の快挙であることは言うまでもありません。関東ではオンエアーがあったので見ていましたがラスト2周ぐらいはハラハラ、ドキドキしました。最近では日本の女性ドライバー(モデルとかもやっている)名前は忘れましたがフォーミュラに参戦していますよね。

ジョバンナ・アマティー懐かしいなあ…あまり印象には残っていないけど。

スーパーアグり、やっぱり資金不足は否めませんね。とにかくF1は金食い虫ですからね。しかもスポンサー料も半端じゃない高額ですし、そう簡単にはみつからないでしょう。私が出版社に勤務していたころ、ロータス(当時はキャメル)
のスポンサー探しを手伝ったことがありましたけど天下の電通とのコラボでもスポンサーは見つかりませんでした。当時はコーリン・チャップマンも亡くなって未亡人がオーナーだったこともあり難しかったのかも知れませんが。

バーニー・エクレストンってまだFOCAの会長なんですか?そしてFIAは
いまだにマックス・モズレーが牛耳っている?とすれば長期政権ですね。他に人材はいないのかな。

LITTLE T&Aさん

どんな仕事に関しても、男性が主な職場の中に女性が入って頑張ってる姿、何か不思議な感じで、男性よりも格好よく見える時もありますよね。例えば、鉄道の女性運転士や女性車掌など。

バーニー エクレストンは、FOA(F1運営会社)の会長です。FIAの会長は今のところはマックス モズレーですね。
FOCAというのは確か今はないと思います。FOAで、統合されていると思われます。
マグマ・グループとの交渉決裂でスペインGPへの出場が危ぶまれていたスーパーアグリは、本日、スペインGP出場に向けてトランスポーター1台が向かったという情報が入ってきました。

とりあえずスペインGPへの出場は、ほぼ確実になりました。

しかしその後、トルコGPからに関しては未定。


とにかく良かったです!!!
ゆっきい様

そうですか、昔はFOCA(フォーミュラ・ワン・コンソリデーターズ・アソシエーション?)だったのですが変わったのですね。いかにF1から遠ざかっていたかバレバレですね。今バーニー・エクレストンは自分のチームは持っていないのですか?

完全に私は”浦島太郎状態”なので時折ゆっきいさんにお伺いすることもあるかと思います。その節はよろしくご伝授ください。

スーパー・アグリ、まずは一安心というところでしょうか?でもやっぱりナショナル・クライアントが安定的にスポンサードしてくれないときついですよね。
LITTLE T&Aさん

昔は、テレビ放送のエンディングロールに、確かに「FOCA」のロゴは表示されていましたが、現在は「F1映像」と表示するのが規定になっています。これはFOAの放映権の規定に基づくものですね。

バーニー エクレストンは現在はF1のチームは持っていません。しかし、F1全てを統括しているため、F1の権限は彼にあります。運営面でも指揮されているので、スーパーアグリの救済措置は仕方のないことですね...

おそらく、スーパーアグリはスペインGP後、アンソニー デビッドソンを解雇すると思われます。そして代わって、現在ウィリアムズのテストドライバーを務めるインド人ドライバーのナレイン カーティケヤンを起用する可能性が高い。カーティケヤンはビッグスポンサーを持っているので。これはスーパーアグリ存続の最後の決断だと思います。
コバライネン、親指を立ててアピールしてたけど、本当に大丈夫でしょうか、祈るような気持ちで見てました、ちょっと泣きそうになってしまったげっそり
一応意識はあるということだし、選手生命に異常なければいいですけど・・F1は命を賭ける熱いスポーツだけど、本当に命のかかった場面はショックでした。
ふー、気をとりなおして続きを見ます・・
ご安心ください!コバライネンは全く無傷という情報が入ってます!!!
本当に九死に一生でした。

私自身もコバライネンは、ストレッチャーに寝たまま親指を立てて、「大丈夫」と主張していたけど、あれほどの大クラッシュで、フロント部分も空間になるほど(確かスロットルやブレーキペダルもなかったよに見えた)損傷で、これは、足などに何らかの負傷もあり得ると思ってた。でも無事が確認されて本当によかったです。詳しくは私の日記にて掲載しています。
昨夜は起きていられず、見逃してしまいました。ゆっきぃさんの詳細レポートで
読ませていただきます。荒れた展開で完走も少なかったようですが中嶋選手は父親ゆずりの粘りで7位に入ったそうですね。

トルコGPのの後、しばらくはポールリカール合同テスト、そしていよいよ一番好きなモナコGPがやってきます。

ではゆっきぃさん、よろしくお願いします。(へたな新聞よりゆっきぃさんのレポートのほうが詳細で面白い)
まず、ヘイキ コバライネンの大クラッシュには凍りつきました。一瞬、赤旗が出るかもしれないと思いました。マシンがタイヤバリアにめり込んでいたため、なかなかドライバーが脱出できなかった。でも無事が確認されて、安心しました。

一貴も7位に入り、ポイントも5点になった。一時は5位までジャンプアップしましたから。ニコもエンジンブローでリタイヤし、波乱のレースを着実にきめてくれました。

そして、琢磨の頑張り。終盤、琢磨の後方からデビッド クルサードが追いかけてきて、3周ブロックした。これはここ最近のスーパーアグリの苦難でチームスタッフがきちんと木曜日までに準備してくれた感謝の走りでした。琢磨もものすごく頑張りました。

次のトルコGPも楽しみですね。「魔のターン8」が見物ですね。あそこのコーナーは大好きです。

それから、私の記事見てくださってありがとうございます。本当に書きがえがありたいへん嬉しい限りです。また今後ともよろしくお願い致します。
ゆっきぃさん

今日ゆっきぃさんのプロフィールを読ませていただいたのですがかなり色々なジャンルで思い入れがあるようですね。鉄っちゃんだったことも驚きました。

私も若い頃はマウンテンバイクとオーディオとテニス、スタントカイトなど半端じゃない”金食い虫”に泣かされました(好きなくせに!)今それらを貯金していたら100坪くらいの家が建てられたと思います。(大げさかな)

さてトルコGP、そしてモナコGPへと5月は目がはなせない戦いが続きますね。
いつかモナコGPは現地で見たいと思っているのですが、それこそ金がかかる
レース期間中近隣のホテルは通常料金の5倍以上、それも何年も先まで予約でいっぱい…。いわゆるセレブじゃないとなかなか難しいですよね。

LITTLE T&Aさん

はい。実は。鉄です。って言ってもまだまだですね。鉄道は好きですけど、「○○系」のなんちゃらとか、そこまではわかりません。得意なのは自称「乗換案内」ですね。以前、大学生の時にアルバイトでJR西日本の子会社でJR関西空港駅で約3年半勤務していたので、かなり詳しくなりました。でも鉄道は幼少のころから大好きですね。

LITTLE T&Aさんのスタントカイトって何ですか?

私は、以前NHKで放送されていた、関口知宏(俳優・関口宏の息子)がNHKの企画でやっていた「鉄道乗りつくしの旅」を見ていて、全国のJR路線を全て乗りつくすという壮大かつ無謀な旅の内容でした。でも私は「これは楽しそうだ!」と思い、少し挑戦もしました。でも、一度、時刻表で調べた結果、全国のJR、私鉄、地下鉄などを乗りつくそうと思ったら120日くらいかかり、お金も膨大な額になります。ちょっとこれは不可能ですね。お金と時間と体力があればしたいですね!
さっきちょっと挑戦したと言いましたが、今現在、私は全国で5000km以上の鉄道を乗りつくしています。そして私は関西に在住なので、関西地区の鉄道は約95%走破しました。これだけでもたいへん苦労しました。
兵庫県の日本海側にある「餘部鉄橋」(あまるべてっきょう)には仰天しました。何ともいえない景色と壮大な橋でした。


モナコGPですが、F1開催時はおそらく庶民の私には行くのは無理でしょう。でもいつかは行ってみたいですね。それが私にとって「F1モナコGP観戦」は最後の夢でしょう。
ゆっきぃさん

スタントカイトとはハワイで盛んなカイト(凧)で二本のラインをコントロールして自由自在に操る凧のことです。競技にはソロ、デュエット、チームがありますが、デュエットやチームは例えるなら水泳のシンクロに似ています。

私は特に”鉄ちゃん”ではありませんが電車に揺られて長い旅は好きですよ。飛行機で行ける所をわざわざ電車で行くこともあります。もう退役したと思いますが、東京を深夜に出発して翌朝に到着する「あさかぜ」(博多行き)がどうしても乗ってみたくて会社の経理にかっけあって飛行機を電車に替えて貰ったこともあります。個室の寝台特急、夜中なので景色は楽しめませんでしたが…。

モナコGP、これは永遠の夢ですね。宝くじでも当たらんと行かれへん。
たまに関西弁が出ますがあしからず(学生時代、京都にいたものですから)
LITTLE T&Aさん

スタントカイトってそういうことなんですね。初めてわかりました。
なかなか難しそうな競技ですね。

私は、寝台特急には乗ったことがありません。やっぱり乗るなら「トワイライトエクスプレス」(大阪発→札幌行き)に乗ってみたいですね。これは、大阪12:00に発車し、札幌には翌日09:54に着きます(毎月JRのダイヤは微妙に変化しますが)。約16時間の旅、絶対疲れると思います(苦笑)
私は、飛行機が大の苦手なので(耳と鼻の持病も有り。無理すれば乗れますが)、いつも出張は鉄道にしてもらってます。新幹線の300km/hはたまりませんね!!!



どっかでお金でも落ちてないかなぁ...
学生時代に京都に居はったんですね!京都は私も大好きです!!!
ゆっきぃさん

なんだかこのトピはゆっきぃさんと私の往復書簡集(ちょっと言いすぎか)になってませんか?F1に話を戻しましょう。私が子供の頃、TBSで深夜にF1の総集編で見ていた、微かな記憶に残っているのはグラハム・ヒル(デーモンの父)がチャンピオンになったことぐらいだと思います。さすがに初代チャンプのジュゼッペ・ファリーナ以降のマニュエル・ファンジオ、アルベルト・アスカーリ、マイク・フォーソン、ジャック・ブラバム、フィル・ヒルあたりは映像でも見たことはありません。おそらく当時は白黒映像だったんちゃうかな?
グラハム・ヒル、ジム・クラーク、ジョン・サーティース、デニス・ハルム、ジャッキー・スチュワート、ヨッヘン・リントまでは微かな記憶で、はっきり覚えているのはニキ・ラウダ以降のジェームス・ハント、マリオ・アンドレッティー、ジョディー・シェクター、アラン・ジョーンズ、ネルソン・ピケ、ケケ・ロスベルグ、そしてアラン・プロスト、アイルトン・セナといった歴代のチャンピオンですね。そしてマイケル・シューマッハへと歴史が続いているわけです。
小学生、中学生の頃はプラモといえばF1マシンばかり作ってましたからよく覚えているんです。タミヤの12:1は高くてお年玉を貯めては模型屋に買いに走ったものです。中学3年のときは模型屋でツケが利いたくらいでした(笑)いかにたくさん買ったか…。あのときの模型屋はもうないだろうな。

ま、とにかく古くからのF1ファンであることだけは事実です。30歳を過ぎても
スロット・カーにはまり、せまいマンションの一室いっぱいにコースを広げて仲間を集めてレースをしていました。カミさんには「いい歳して」と馬鹿にされましたが。久しぶりにF1マシン、作ってみたくなりました。

もうすぐトルコGP、今度は眠らずに見ます!
LITTLE T&Aさん

私は、初めてF1を見たのは、1989年第15戦日本GPでした。当時、8歳で小学2年生でした。やはりその頃は、当然ながら全く何もわかりませんでした。
それから中学、高校となり、F1に物凄くハマりだしたのは1990年でした。アイルトン セナ、アラン プロスト、ゲルハルト ベルガー、ナイジェル マンセル、ネルソン ピケ、アレッサンドロ ナニーニ、イワン カペリ、マウリシオ グージェルミン、ジャン アレジ、中嶋 悟、そして鈴木 亜久里。これらのドライバーには素晴らしい活躍を見せてもらいました。アメリカGPでのセナと新人アレジとの大バトル、メキシコGPでのセナとプロストの攻防、日本GPでのベネトンのピケ&モレノのワンツー、さらに亜久里の日本人初の表彰台、素晴らしい1年でした。しかし不運なこともありました。スペインGP予選でのマーティン ドネリーの大事故。あれは、残酷なものでした。LITTLE T&Aさんは覚えてらっしゃるでしょうか?助からないと思われていたのに、奇跡に助かった。あの時のセナも心理的動揺をしてましたね。セナの言葉を聞いて、改めて、人間の弱さ、命の尊さを実感しました。

私も古いF1のDVDを持っています。60年代〜90年代までの総集編のDVD−BOX。(ユーロピクチャーから34000円で発売されています。)この映像を見ると、古き時代のF1がどんなものだったか一目瞭然に知りました。

現在のF1も面白いですが、月日が経ち昔のF1ももっと面白い。私は、そういうF1をずっと見てきたこと、一生の想い出ですね。
ゆっきぃさん

覚えてますよ鮮明に。マーチンの壮絶な事故も、セナVSアレジの抜いたら抜き返す物凄いバトル、マシンとドライバーの力が拮抗している時は素晴らしいバトルが見られますよね。1チームの1人のドライバーだけが突出していると面白くないものです。マンセル、セナ、プロスト、ベルガーが同時期に走っていた頃はたくさんの名勝負を見せてくれましたよね。

私は最近のことはよく分からず、ドライバーの力関係がどうなのか、チーム力の勢力図はどうなっているのか…。

ゆっきぃさんの主観で結構ですがマシンやチーム力に関係なく現在最速のドライバーは誰ですか?また過去のドライバーに例えると天才セナ、あるいは皇帝シューマッハのような”称号”が与えられるに相応しいドライバーは誰ですか?

PS:タミヤのHPを覗いて見ましたが12:1スケールは¥12.000もするんですね。まあ、私の好きなメーカー、プロター社製(イタリア)は1990年の定価で¥34.000もしましたが。
LITTLE T&Aさん

LITTLE T&Aさんならやはり覚えてらっしゃったんですね!


そうですね、私が分析する、「マシンやチーム力に関係なく現在最速のドライバー」は、現役では、「ロバート クビカ」だと思います。クビカは、本当にコンスタントなレースするドライバーで、非常に落ち着いている。しかし現時点ではまだ経験は乏しい。だけど、アロンソ、ライコネンを打ち負かす力は十分持っています。彼はもっとチャンピオンチームに乗れば、必ずチャンピオンになれます。それと、彼はドライビングスタイルにちょっとおかしいところもあります。それは、「ステアリングの切り方」です。彼はコーナリングでエイペックスにつく際、ステアリングを一気におもいっきり切る習性がある。アロンソ、バトンのオンボードカメラをご覧になればお分かりになれると思いますが、アロンソ、バトンの場合、ゆっくり切り、すぐにコーナリングの陀角が決まる。クビカはその点だけが問題です。でも、ドライビングスタイルは皆、個々のスタイルがある。結果さえ残せば問題ないですから。


次にセナ、あるいはシューマッハのような”称号”が与えられるドライバーは、私が思うに、残念ながら、現在はそう呼べるドライバーは居ないと思います。



■一応、2008年現在のチームの総合力(ポテンシャル)として順位と点数(10点満点)をつけると次のような感じになります。
(あくまでも私の分析です)

 1 フェラーリ             10
 2 マクラーレン メルセデス       9.5
 3 BMW                9.5
 4 トヨタ                7.5
 5 ルノー                6
 6 レッドブル ルノー          5.5
 7 ウィリアムズ トヨタ         5.5
 8 ホンダ                5
 9 トロロッソ フェラーリ        4
10 フォース インディア フェラーリ   3
11 スーパーアグリ ホンダ        2
ゆっきぃさん

なるほどゆっきぃさんの分析参考になります。チーム力に関してはフェラーリ、マクラーレン、BMWは僅差のようですね。こういう年は面白い、ライバルとの
力関係はなるべく拮抗していて欲しいものです。

あの、モナコGPでのセナVSマンセルのような名勝負が見られると嬉しいです。あのシーンだけは絶対に脳裏から離れません。「どうしても抜けない、ここはモナコ!」あのトンネルを出てすぐのシケイン、アナウンサーの絶叫まで聞こえてくるほどです。何だか益々ワクワクしてきました。とりあえずトルコGPを見守りましょう。

そうですよねまだ”称号”を与えるには時間がかかるでしょう。圧倒的なドライビングで連続してチャンピオンになるか、何かの新記録でも樹立しなければセナやシューマッハと肩を並べるのは大変なことです。シューマッハの生涯実績はもう誰も抜けないとんでもない数字ですし、セナのようにギアボックスが壊れて1速しか使えないのに優勝してしまう優れたドライビングはそう誰にもできることではないですから。
LITTLE T&Aさん

今は、フェラーリが断然速いですね。マクラーレンとBMWはほぼ差はないです。これは、今年のマクラーレンはドライバーのルイス ハミルトンとヘイキ コバライネンのレベルが落ちたわけではありません。原因は、マクラーレンMP4/23のポテンシャルが落ちたこと。さらにBMWのポテンシャルとロバート クビカやニック ハイドフェルドとBMWのマシンとのマッチングが上がったことが考えられます。今季はTCが禁止になったのと、エアロダイナミクスの開発の影響もありますね。だからトップ3(チャンピオン争い)はフェラーリ、マクラーレン、BMWになります。


そうですね!1992年 第50回記念のモナコGPのセナVSマンセルのバトルは名勝負中の名勝負ですね。あの頃は「オーバーテイクボタン」もありましたしね。マンセルがパンクチャーセンサーが作動していなければ、余裕で勝ってましたね。セナは必死でマンセルを抑えていたところ、今でも忘れませんね。

ミハエルの成績は私たちが生きている時代にはおそらく、超えるドライバーは現れないと思います。
セナの「セナ足」、ブロックの際相手をかぶせるところ、それと、ミハエルの絶妙なドライビングテクニックは誰も真似できない。以前、片山 右京もこう話していました。「絶対真似できないドライバーは、セナとミハエルだ」と。
昔にも1991年ブラジルGPでセナは、レース中盤からギアトラブルで6速のみで走りきった。そして1994年スペインGPでミハエルは、レース序盤から同じくギアトラブルで5速にスタックし、そのまま5速でピットイン、5速発進も難なくこなしました。これらは普通のドライバーはできないですよね。本当に2人とも超人的です。普通では有り得ません。

ただしかし、今季はぜひロバート クビカ(BMW)に注目して下さい。クビカも今季はチャンピオン候補です。確かにフェラーリ勢は強いけど、何が起こるか分からない。今季はクビカの初優勝もあるでしょう。

そしてスーパーアグリですが、トルコGPも出場します!新しいパートナーも見つかりそうなので、今季の残りのGP、何とか大丈夫そうです!
ゆっきぃさん

そうですかフェラーリの優位は変わらないんですね。フェラーリがフィアットの傘下に入ったと同時に監督ジョン・バーナードを更迭、WRCで実績のあったジャン・トッドを監督に招聘してからフェラーリは栄光をとりもどしましたよね。フィアットの社長ルカ・モンテツェモーロの手腕、人を見る目が確かだったということでしょう。それにしてもジャン・トッドになってからのフェラーリは強くなりました。一時は全然だめで、マクラーレン、ウイリアムズには追いつけなかった。

今は1強フェラーリ、2番手にマクラーレンとBMWがいる、ということですね。
大変参考になりました。
そうですね。1990年のくらいのチェザーレ フィオリオ監督の頃はまぁまぁよかったですけど、1992年のフェラーリ(ジャン アレジ・イワン カペリ)は悲惨なシーズンでしたね。ティレル イルモアにも抜かれる状況でしたからね。

ジャン トッドは、将来、FIAの会長としてマックス モズレーの後任になるという噂もあります。

でもほんとに今季のBMWは、最も怖いチームです。フェラーリも油断は全くできないです。特にロバート クビカには要注意!
ついにスーパーアグリ、F1撤退!
夕方のニュースを見ていたら亜久里氏が記者会見で撤退を表明、残念だが資金不足ではどうにもなりませんね。

ジャン・トッドがFIAの会長という噂があるんですか、そりゃ凄いな。ま、マックス・モズレーは長期政権過ぎた、そろそろ降りる時期ですね。結構年齢もかなりのお歳でしょうから。

しかしロバート・クピカなるドライバーはいつ頭角を現したんですか?なんだか突然彗星のごとく現れたみたいですが。やはりヨーロッパで下のカテゴリーでチャンピオンだったとか…ですか?
ショックで涙がこぼれて仕方ありません。
スーパーアグリに関しての私のコメントは、言葉が出ません。すみません。



ジャン トッドはおそらくFIAのオファーは断ると私は予想します。ミハエルが強かった時代、散々FIAにいじめられましたからね...


ロバート クビカは、ジュニア・フォーミュラでは数々チャンピオンになっているが、F3ではチャンピオンになっていない。
2005年マカオF3で2位。
2006年にはBMWのサードドライバーに抜擢され、当時正ドライバーのジャック ビルヌーブがF1を引退したため、クビカが正ドライバーに昇格した。同年ハンガリーGPでF1デビューし、次の次のイタリアGPで、デビュー3戦目で3位表彰台を獲得。一気に頭角ををあらわす。

しいていえば、キミ ライコネンのような感じですね。
クピカに関してはやはり下のカテゴリーでの活躍は一定程度あったわけですね。まあやはり何の実績もなければ誰も注目しませんが。しかし、下のカテゴリーからF1デビューしてからの成績は賞賛に値しますね。大した者です。ゆっきぃさんが注目するのもよくわかりました。

私もクピカに注目してみます。モナコでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

FIAの新会長、ジャン・トッドでないとすると例えばロン・デニスとかですかね。あるいはバーニー・エクレストン?それはないか。
クビカは近年まれにみる才能の持ち主だと思います。
いつかはチャンピオン、間違いないですね!

私自身クビカの腕は群を抜き、アロンソより上だと感じます。
最近安定した走りができようにもなりましたしね。トルコ、モナコ、非常に大注目です!



私は、FIA会長に、ミハエル シューマッハが適任だと思いますね!(笑)かなり面白いと思いますよ!!!

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